2007年10月17日

一日チェンライ紀行!?

旅(行)、行脚、巡り、訪れ、、、

いろいろな言葉で形容されますが、
今回の突然のチェンライ行きも、
心に沁みて、沁みて、逝きました、、、

15日、朝方、ドタバタして、
結局、家人と車で出発したのは、
スッカリ、午後になって、、、

鴨がネギを背負って行くがごとく、、、

ネギの代わりに、ビールを持参するはずが、、、
途中で寄った「マクロ」で、順番を待ちながら、
レジの所で、拒否されました???

<時間を見れば、2時5分、、、>

何と2時から5時までの間は、
アルコール類の販売が禁止???

<そんな殺生な、勘弁してよ・・・>

心が急いて、焦り、慌しくて、、、

途中、肝心要の真翡呑様への、
贈呈帽子も忘れて、もう一度うちへ戻ったり、、、

<アレレ、と思っているうちに、、、>


折角、今回のために仕入れておいた、、、
ゴルフのロストボールも、あれほど気に掛けていた体重計も、
旅の途中で、忘れていることに気づきました、、、

夕刻、日が暮れて、ようやく、チェンライ入り、、、

チェンライにも「マクロ」を見つけ、
ようやく、ネギ代わりを仕入れ、、、
心は、すでにスキヤキパーティー・・・

<大幅に遅れました、、、>


スカス、真暈天殿が手配して下さっていた、、、
Mプロと同じ宿が、ギリギリになって1つ空き、、、
急ぎ、チェックインし、まずはMプロと固い握手、、、

直前に、ゴルフの三者マッチを終えられた後なのに、
その疲れも微塵も感じさせず、精悍そのもので、、、
そのまま、Mプロの車で、真暈天殿のご自宅へ、、、

真翡呑様の大御殿も素晴らしいですが、、、

天晴れ、、、真暈天殿のご自宅も、
それに勝るとも劣らない程の、広さと優雅さ、、、
完全に心がとろけました、、、

ドバ〜っと広がった吹き抜けのリビングルームで、
スキヤキパーティーの宴は、幕を開けたのです、、、



賑やかな子供たちや女性連は畳ルームに腰掛け、、、




真暈天殿、真翡呑様、Mプロ、Oguさん、ワスに、、、
何と同日、バイクでチェンライ入りしたボーダー殿も交えて、
広いテーブルの上で、スキヤキ三昧、酒三昧、、、


食っても食っても、2キロに及ぶ新鮮な特選牛肉は、
減っていく気配がない、、、

DSC02734.JPG


<モスカステ、タイに来て、
初めての本格的なスキヤキかもしれない?!>



奥方様お手製のスキヤキ用の下味スープ・・・
もう、絶品の美味さ!!!

DSC02738.JPG


ビール、焼酎、ウィスキー、ワイン・・・

オチャケは全部、チャンポンながら、
あまりのスキヤキの美味さに、我を忘れて、

ワスは、日頃、こんなの絶対ありえないのに、
ご飯まで、食してしまいました、、、
スカモ、シッカリとお椀3杯、、、

<もう、腹がパンパンにはちきれそうです・・・>

カワイイカワイイ子供たちが、
自転車も走れるような広いリビングを駆け回り、
まさに絵に描いたような幸福の家庭の構図、、、

そんな温かい空気に、甘美なまでに酔いしれながら、、、
スキヤキの美味さが、酒の妙味が、、、
五臓六腑に沁み渡りました、、、

<ダイエットをしていることも、
何もかもスッカリ、忘れているのです、、、>


最後は、2キロの塊のような牛肉も完食、、、
オチャケも、出てきましたものは、
ジックリと味わい尽くし、皆、空っぽ、、、

腹に明らかに肉の塊がつき、
ズボンのボタンが嵌められなくなっておりました、、、

嗚呼・・・


>>>翌朝、、、ホテルの朝食も楽しみ、、、

家人と一足先に、
一路、名門サンティブリのゴルフ場へ、、、

スィングして、球に当るかどうか、
もう、不安で不安で、、、
事前に、ウチッパに臨んだのです、、、

100球ばかり、打ち込んだのですが、、、
これが、意外に、真っ直ぐに、ソコソコ、
ちゃんと飛ぶんですね〜・・・

これには、本人が一番驚きました、、、

ソステ、10時ジャスト、、、

真翡呑様、真暈天殿の<ライ馬鹿>組と、
ワスは、我らが<マイ狂>のエース、Mプロと組みまして、
チームマッチの様相を呈してきましたところ、、、

あのボーダー殿も突如参戦、、、
スカモ、実質的なコースデビュー、、、

スカス、彼の底抜けの笑顔と明るさで、
これが、本当に楽しく、愉快に、、、
ゴルフに一味も二味も彩りを添えて下さいました、、、

ワスは、相変わらず、ティーショットに、
ドライバーは封印して、5番ウッドオンリー、、、

ウチッパの内容をソコソコ維持し、
ショットも、マアマアいいのに、、、

グリーン周りで、2つも3つももたつき、、、
スコアがまとまりません、、、

<アプローチの距離感が、全く、狂っちゃっています。。。>

無論、<マイライマッチ>では、このメンバーを相手に、
ワスは、ブッチギリのドベなのですが、、、

他の皆さんも前日の疲れを引きずっているのか、、、
スコア的には、けっこう、いい勝負になってきております、、、

そんな中で、真暈天殿が、疲れをものともせず、
固い、厳しい、ゴルフを展開、、、

前半を終わって、
対真暈天殿:8打差、対Mプロ:6打差、対真翡呑様2打差、、、

チーム対抗戦では、計4打差のビハインド、、、

後半、、、

Mプロは4連続パーを含む計7つのパー、
完璧なゴルフで、キッチリ余裕の30台、、、

ビックリなのは、宿命のライバル真暈天殿が、、、
<今は、ちょっと遠くに逝かれちゃいましたが、待っててね、、、>

16番まで、チップインバーディーを含め、
固いゴルフで、残り2ホールを残して、僅かに2オーバー、、、

<ハーフ30台も目前、、、>

真翡呑様も手堅いゴルフで、調子が上向きになり、
チームでのスコアは、カウントするのも無残な程に、
ブッチギリの負け・・・(のはずでした、、、)

そこで、真暈天殿に、小さい声で、
<お約束まだですよね〜・・・> と囁きましたところ、、、

その粉薬が効きましたのか???
はたまた、お優しい彼のお気遣いなのか、、、

突如、まさに、突如、、、17番、18番で、
ありえない池ポチャの連続、、、
何とこの2ホールだけで、8オーバー???

18番最終ホールは、真翡呑様も池に一発、、、

俄然、勝負の行方はわからなくなってきました、、、

Mプロは、バーディーパット、、、
ワスも、ドサクサで、パーパット、、、

何となく、二人が入れば、勝負も面白くなってきて、、、
あるいは、逆転の可能性もアリか???と、、、
アバウトに頭の中で、計算しておりました、、、

二人共入らない距離ではないのですが、
共に、無情にカップを舐めます、、、

さあ、これで、ますます混戦してきました、、、

慎重に、集計しましたところ、、、

何と、2対2マッチのトータルが、
ドンピシャ一緒???

独りワスのマイナス分を、
Mプロが皆、補って下さいまして、、、
結果、勝負は、痛み分け、、、

ボーダー殿も尻上がりによくなってきて、、、

ほぼ、ティーショットも含め、
9番アイアンのみの連打ながら、

グリーン周りは、教えを乞いたい程、手際よく、
ワスなどは、何度も、ボーダー殿の後塵を仰ぎます、、、

無事に、皆、ケガもなく、
楽しく愉快なプレーに終始しました、、、

1ラウンド終了時には、ドッと疲れが溢れましたが、、、
その疲労感も、とても心地良く、、、

前日大食した体重増加分も、
スッカリ、カロリー消費して、
体も軽くなったような気がしました、、、

この日、ようやく、真翡呑様に、
心を込めてお作りしましたオリジナル帽子の授与式も済み、

ラウンド中も、この帽子を被ってプレーなされ、
帽子も気に入って下さいましたようで、
こちらとしましても、本当に嬉しく感じました、、、


<丸1ヶ月半ぶりのゴルフ・・・>

当初、不安で不安で仕方なかったのですが、
また、このフィールドに戻ってこれましたようで、
今は、最高に心が嬉々としてなりません、、、

<ミクシー杯まで、残り1ヶ月、、、>

まるで、ゴルフでリハビリのようですが、、、
今度は、「カラオケダイエット」ならぬ、、、
「ゴルフダイエット」を実践し、、、

謙虚に素振りやアプローチの練習に、
シッカリ励みたいと、、、心から念じました・・・

<思うだけじゃなく、
そりゃあ〜、やらんとイカンわなあ〜>


僅か、1泊の訪チェンライでしたが、、、
人と人とのふれあいのなかで、、、
凝縮された中身の濃い一時でした、、、

真暈天殿、真翡呑様、Mプロ、、、
ソステ、ソステ、ボーダー殿、、、
本当にありがとうございました、、、

合掌。。。

2007年09月12日

チェンマイを2週間留守にします!?

12日、、、チェンマイを発つ、、、
まさに、その崖っぷち、、、

ずっと気を揉んでおりました、
ジャパンレールパスの引き換え4枚を、、、

DSC01982.JPG

タイ時間の午後2時過ぎ、、、
ようやく、受け取ることができました、、、

<本当に冷や汗ものでした、、、>

これで、とにかく、日本国内においては、
JR乗り放題で、どこにでも移動できます、、、
(のぞみとグリーン車を除く、、、指定席可!!)

また、20年来の一方的に、
こちらからの大事な片想い的親友、、、
サブちゃんのご助力で、、、

日本での携帯電話を確保できました、、、

親しい方に個別に、
電話番号をご案内するつもりでおりましたが、、、
その手間もなかなか大変でもあり、、、

思い切って、そのまま公表しちゃいます、、、

090−6424−3520
13日、午後!?より、受信可能?!)

また、お世話になっております方に、、、
同じ日本国内にて、こちらからラブコール、、、
差し上げますので、また、どうぞ宜しくです、、、

さて、後、やり残した事は、、、???

驚きましたことに、、、
6万の大大キリ番が迫っておりました、、、


*56000:2007年9月2日 1:20:24 にょいねちん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1913484

*57000:2007年9月7日 11:33:10 トン☆ロー
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4720194

*58000:2007年9月11日 21:24:59 じ〜やん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8762190


平成19年9月12日午後6時(日本時間)にて、
58300を超えたところです、、、

最近のペースでは、1000あたり4〜5日であり、、、
その段で行けば、8〜10日ほどで、
6万に到達することになります、、、が、、、

Xデーは、9月22日ぐらいになるのでしょうか?

スカス、その頃は、まだ、チェンマイに居りませんし、
確認のしようもないのでしょうか???

ただ、今日を最後に、暫く、ネットを離れることになり、、、
キリ番のペースも大幅にダウンすることですから、、、
今後の展開も全く読めません、、、

スカス、できれば、59000&60000も、
これまで、同様、
記録として、シッカリ残しておきたいと念じています、、、

<さて、さて、どうなることでしょう???>


タイ語コミュ「一語一会」
     &
チェンマイコミュ「チェンマイの蒼い薔薇」


は、トピック上で、お知らせし、
2週間覗けないことを、すでに宣言してあります、、、

後は、、、一番大事なことですが、、、
連日、地獄の治療を繰り返したことにより、、、

肝心の歯の調子が、、、
今日になって、、、すこぶる、、、いいんです、、、
???[???i?????????j

これまでの歯痛感&奇妙感が完全に消え、、、
歯ぐきの腫れもすっかり引き、、、

何ヶ月ぶりかで、右側の歯を使って、、、
ガツガツと歯を上下させられる感じです、、、

親身になって、ご心配下さいました方々、、、
本当にどうもすみませんでした、、、

これで、日本でも、
ガンガンと逝けます、、、

さて、この武者震いのような、
ハラハラ、ドキドキ感が、
一向に去らないのですが、、、

もう、一時間ちょっとほどで、
チェンマイ空港に向かいます、、、

これから、、、
チェンマイを2週間留守にします、、、


合掌!!!

TF拝、、、

2007年06月25日

心の桃源郷、チェンライ!?

ひょんなことから、突然、
チェンライを訪ねることになった。

これで、生涯、2回目の出来事である。

言葉ではうまく説明できないけれど、
チェンライの風土が、人が、雰囲気が、
無性に肌に合う、、、

振り返ってみれば、
どこか、懐かしい、、、
ノスタルジックな香りさえ漂う、、、

<幼い子供の頃の心象風景か、、、?!>

そこまで遡らなくても、
無造作にタイを訪れた、、、15、6年前、、、

初めてチェンマイの地にやってきた、、、
その時の何とも云えない感慨に近いものがある。

その当時、言葉も何も、
コミュニケーションの術も全くなかったけれど、
総てが、驚きで、何故か、とても温かかったよなあ〜、、、

今のチェンマイは、良くも悪くも、、、
ここ数年、急激に開発され、
都市化の傾向を帯びてきている。

それに伴い、空気は汚染され、
人心にも少なからず、影響を及ぼしてきている。

ずっと、チェンマイに埋没していて、
自分自身の内なる声に気がつかないほど、
すっかり、この生活のペースに染まっていた、、、

スカス、一歩、外に出て、
僅かに隣のチェンライ県に立ち寄って、、、
久々に、素朴な人の笑み、温もりに包まれた、、、

これは、間違いなく、
ほんの少し前のチェンマイの様相であった、、、

<そんなチェンマイがワスは好きだったのだ!!>

チェンマイのぬるま湯にドップリと浸かり、
自分が大好きだったタイの面影が、
微妙に反転して、ずれかけている、、、

<今、何故、チェンライ???>


チェンライの中に、純粋にタイを好きだった、、、
そんな遠い昔の己の残像を、
重ね合わせているのかもしれない、、、

チェンマイとチェンライの距離は、約200Kms、、、
車で、時間にして、3時間前後、、、

今回、時間や距離の隔たりよりも、
はるかに身近に感じるようになった。

チェンライ、、、

街の佇まいだけではなく、
そこで暮らす人たちとのごく自然な交流、、、

実は、この感動こそは、人と人の出会いが、
一番大きな要素なのかもしれない、、、

今、心密かに叫びたい、、、

我が心の桃源郷、、、


追記:

ゴルフとカラオケの「終生のライバル」、、、
真暈天殿、、、大変お世話になりました。
とにかく、この度は完敗でございます。

真緋呑様、、、この度、初めてご一緒できまして、
つくづく、ゴルフの楽しさを味わいました。
夢見心地でございました。

Mプロ、、、お疲れ様です。
いつもながら、ゴルフに対する真摯な態度、、、
自分の力及ばず、誠に申し訳ございませんでした、、、

ニットさん、、、初めまして、、、
参りました、、、貴殿のキャラのインパクトに、、、
貴殿の存在が、チェンライの魅力を倍化させます。

2006年12月09日

チェンマイ関連ミニオフ会 in 「銀座汁八」




断酒を始めてから、1週間ちょっとで、
すぐに5kgアップ、、、

通常ベスト体重、63kgを維持しつつ、
日本入りする前日限りなく71kgを計測、、、

そういう背景があって、日本滞在初日、
12月7日(木)、免許証更新の後、、、

前述のように、Mプロに、
最高のお寿司のネタをご馳走になりまして、、、

しかる後に、、、同日夕刻6時、、、

急遽、マンボプロ、鎮守様、蒼様が企画して下さいまして、
鎮守様のお姉さまのお店銀座、「汁八」にて、
ミニオフ会と相成りました。

★ 汁八→こちら!


また、今回、ギリギリの連絡のやり取りの中で、
<ふぁん>「夢(を見る)」の看板をお手渡しするはずの
もくようおねえさまも横浜からご参加、、、

kanban 017.jpg

<無事に、<夢>を直接お手渡しできました!
ちょっと、ワスも嬉しく感動的です。>


この銀座における「汁八」では、
ワスはまさしく場違いでありました。

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2006年12月08日

久々に運転免許証更新in東京!?



6日夜、突如、チェンマイを出発、、、
もうあまりにも慌しくて、準備もままならず、
まさに着の身着のまま、、、

唯一の黒の革ジャンを上に重ねて、
今回超特別料金のTGチェンマイ成田往復、、、

7日朝7時半、、、
ワスは全く荷物をチェックインしないまま、、、
3つのカバンを担ぎながら、真っ先に出口へ、、、

そこには、恐れ多くも、、、Mプロご自身が、、、
まるで、二枚目俳優の風貌そのままに、
ビシッとスーツを身に纏った凛々しいお姿が、、、

日頃、チェンマイでクールで渋いゴルフを展開される、
その当のMプロがわざわざ、ワスのために、
成田空港までお出迎えに来て下さいました。

<本当に申し訳ございません!>

一路、東陽町の運転免許センターへ、
直接お送り下さいました、、、


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2006年11月09日

スワンナプーム新国際空港について!?





僅かに5時間あまりですが、
ひょんなことから、
バンコク新国際空港を探索する機会がありましたので、

利用客の立場としての新空港内部について、
実態なり感想なりを簡略に明記します。


BKKkuukou 010.jpg


*<4F>


まず、仮にバンコク市内から各交通機関で、
ドカーンと空港に到着した際には、
4階出発ロビーのエントランスを見るはずです。

これが、入り口から空港内部を見据えた場合、
左から右に向かって全部で10の入り口があります。

端から端までが自分の歩測で698歩、、、
己の歩幅が疲労困憊でかなりいい加減ですが、
一歩約60cmとしますと、約400mちょっと?!

さらに、内部はそれに連動していて、
それぞれ10のカウンターが立ち並び、
左側3つが国内線用、その右側7つが国際線用です。

さらに観れば、

左側の1ライン目ABがタイ航空専用になっており、
後の2つCD&EFが他のエアラインでわかりやすく、
その奥まった先が、一つだけある国内線入り口です。

一方、国際線に関しては、7つのカウンターの両面、
合わせて14のラインがありますが、
ご注意されてほしいのがアルファベット順の表記、、、

国際線左側(左端から4つ目)から、それぞれ、
GH,JK,LM,NP,QR,ST,UW の配列です。

奥まった先には、随時空港使用料500Bのカウンターが、
だいたい妙齢の美女2人一組で窓口内に待機されています。

出国審査通路も中央と右側の2ヶ所あり、とても機能的です。
トイレ(男女)が、奥行きに計4ヶ所あり、問題ありません。
右側の隅には郵便局も設置されています。

この出発ロビーに関しては、非常にコンパクトにまとまっており、
以前のドンムアン空港に比べると、
格段に便利かつ合理的に改善された気がします。

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2006年11月08日

バンコク激夜、5時間&30分の邂逅!?




11月7日、FD3237便
チェンマイ発バンコク行き、、、
22:15発
予定が、遅れ気味にずれ込み、

スワンナプーム空港を出るのは、
日付が変わって、0時を回っています、、、

ほとんど、頭は逝きっ放し!

若旦那や大御所様とのタチレク行きを、
直前になってドタキャンしたほどの、
突然のバンコク行き、、、

各格安航空券の手配がままならず、
このようなとんでもない時間に飛ぶことになり、
またとんでもない時間に戻ってくることになりました。

もう今回は時間との勝負なので、
迷わずタクシー乗り場に一直線、、、

事前に、頼りになる無料情報誌DACOの203号

<こんにちはスワンナプーム新国際空港>

を縦横無尽に読み込んでおき、

1Fでのサービスチャージ(50B)、
が掛かるタクシー乗り場はハナッカラ無視し、
一路4Fの随時到着する流しのタクシーをゲット、、、

高速代を入れても200Bちょっとで、
目指すフアランポーン駅前のCホテルに30分ほどで到着。

事前に入念に携帯電話でコンタクトを取り合っていた、
TMさんと真夜中の密会、7025号室、、、

<ノック、、、>


その刹那、軽やかな返事と共に、ドアが開きます。

<固い握手、、、>

格闘家を髣髴させるような精悍な体つき、
今風の洒落たダンディーな髪型&ファッション、、、

<年齢よりはるかに若い!!?!>

スカイプなどでは夜通し話したこともある、、、
あの憧れのTMさんと初ご対面、、、

<とにかくもう時間がありません、、、>


事前にスカイプのTV受像でご尊顔を拝見していたとはいえ、
実物のTMさんは、無駄のない身のこなしで、
頭が切れる人、、、というのを間近で非常に実感しました。

TMさんは、ハードにも、
午前5時半にはチェックアウトして、
日本に帰られます、、、

ご一緒できるのは、僅かに数時間、、、

ここに至る成り行きは、
今更、ツラツラと語れません、、、!

とにかく、<迷ったらGO!!!>で、
バンコクに飛んできました。



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2006年10月17日

タイの一般トイレでの拭き方の試練と考察?!



いきなり尾籠な話で誠に申し訳ございません。

トイレにおいて、日本でもアメリカでも、
紙をもってトンガリケツを拭くというのは、
自分の中で、常識的範疇の大前提でありました。

それが、タイに来て、水をもってケツを制すというのは、
最初の強烈な受け入れ難い、、、
大きなカルチャーショックの一つであったかもしれません。

爾来15年、、、タイと関わり、
チェンマイに暮らすようになって、
水でお尻を処理することの方が常識的範疇に落ち着いてきました。

それゆえ、うちのトイレには、
紙の類は一切置かれておりません、、、

流石に、タライでチョロチョロは不便極まりないので、
水シャワーで気分シャッキリ、お尻もスッキリですが、、、

今回の5日間のバンコクの旅路では、
まさにいろいろ苦労が耐えませんでした、、、


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2006年10月14日

バンコク土砂降りと洪水、裸足で歩いた夜?!




9日にもその前兆はあった。
バケツを引っくり返したとはよくいったもので、
まさに、大バケツを頭からぶち掛けられたような雨、、、

<嗚呼、ワスのパソコン、、、>

翌10日は、朝からバンコク郊外にある、
懇意の生地工場を見学し、
今後、使えそうな生地の詰めを図る。

kowareru 007.jpg
とてつもなくでかい生地工場!

午後3時近くまで話は及び、
こちらの若社長さんにタイ湾を臨みながら、
シーフードを鱈腹、ご馳走になります。

kowareru 011.jpg
樹の香り漂うシーフードレストラン


さて、その帰途、、、


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2006年10月08日

夜逃げスタイルで、チェンマイから「スワンナプーム空港」へ!?




「ピアノカラオケ」から帰り、
7日未明、、、ショボショボと、
ブログ、日記、コミュを書き込みするも、、、

文字が意味不明、、、本人の意識は行方不明、、、

スカス、この日は、朝から気合が入っておりました。

近くて遠かったPさんと、ソステMさんとの初邂逅、、、
ご一緒に、チェンマイ鮮魚ツアーへの運び(のはずでした)、、、

その後、バンコクに飛んで、
敬愛する親方様ことCPさんの大きなオフ会に参加、、、

さらに連続して、タニヤで同じくTさんのオフ会に、
雪崩れ込み参加予定、、、



それが、朝から微妙に歯車が狂ってきます。

まず、9時頃、急にオフィスから電話があり、
どうしてもオフィスに戻らなければいけなくなりました。

そのため、午前中の鮮魚ツアーの参加を断念、、、。

二転三転した結果の参加でもあり、
また、この日を人一倍楽しみにしていたので、
こういう形でのドタキャンは非常に残念でもありました。

そこで、急遽、待ち合わせのFコンドに車を走らせ、、、
同時に、電話にて、Pさんに事情をご説明し、、、

とにかく、ここまで来ましたら、是が非でも、
Pさん&Mさんのご尊顔を拝見したく念じました。

待ち合わせの10時半に、
いとしのPさんは現れました、、、

いや〜、事前に、電話で声を聴きました限りでは、
「サザエさん」のイメージがあったのですが、、、
Pさん、、、ごめんなさい!)

お若いステキなお嬢さんで、
逆に焦ってしまいました。

それでなくても、
ワスはこのムサ苦しいおっちゃんスタイルで、、、

徹夜明けのため、
両目がどうしても同時に開きません、、、、

続いて現れましたMさんが、
またステキにマダム然としておりまして、
スリムにお美しく、その立ち振る舞いが自然で魅力的、、、

ワスは、もう飛んだ頭の片隅にでも、
僅かに理性の破片が反応し、己の恥ずかしさの余り、
その場を急いで逃げ出したくなりました次第です。

<Pさん、Mさん、本当にその節はすみませんでした、、、
また、次の機会がございましたら、
是非、お誘い下さい、、、お願い致します!>


チェンマイ在住で非常に近くて非常に遠かったPさんと、
ご対面の儀が済み、次回は、チョンゲウ(乾杯)の儀
ソステ、モッゲウ(イッキ)の儀を約束してお別れしました。

さあ、それから、
もうノックエアのフライト時間2:55まで、

めぐるましく、慌しく、、、
時間があっという間に過ぎていきます。

直前になって、会社のKさんが、宣伝を兼ねて、
自分のロゴ「Thai Freak」を刺繍した、
黒の帽子を製作してくれ、それを被っていくことになりました。

もう、ほとんど、準備の余地もありません、、、

着の身着のまま、、、
パソコンと着替えを黒のカバン3つにぶち込んで、

チェンマイ空港に到着したのが、2:45、、、


もう、ギリチョンでアウト、、、
一時、ホントに観念しましたが、
かろうじて、ギリギリ、滑り込みセーフ、、、

<このとき、何か無性に胸騒ぎがして、
何か大切なものを???
忘れているような気がしてなりませんでした、、、>


座席に着いて、ようやく、何日かぶりに爆爆爆睡、、、
完全に全く意識をなくしていました。

気づいたら、90分以上が過ぎています。

通常、バンコクまでのフライトが1時間あまり、、、
4時には新国際空港に着いていなければいけないところが、、、
すでに4時半を回っております。

新バンコク国際空港

「スワンプーム」


いやになるぐらい、
とてつもなく広かった、、、

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2006年08月05日

哀愁のカオサンで、もの想う、、、




バンコク行きの飛行機に間に合おうと、
大急ぎでチェンマイ空港に向かったところ、、、

Air Asia は、
台風の影響で、4時間のディレイ、、、
笑っちゃいました、、、

K1 006.jpg
こんな紙切れ一枚で、遅延報告


こういうときは、慌てても仕方ありません。

なす術もなく、
Air会社からお詫びにと頂いた、
食事クーポン券で、ピザを食しました。

K1 020.jpg
シーフードピザとペプシ

<美味か〜、、、>

朝8時過ぎの出発予定が、12時になりましたが、
何とかその後は、トラブルもなく、
無事、バンコクはドンムアン空港に到着。

心なしか、バンコクは、
モヤ〜っと薄気味悪く、
肌に生あたたかったです。

この時点で、宿泊先を、、、
フアランポーン駅前にするか、
バックパッッカーの聖地カオサンにするか、

完全に、決めかねておりました。

駅前のホテルは、
一泊250Bで完全個室トイレシャワー付き、
地下鉄入り口まで、徒歩30秒のロケーション、、、

一方、カオサンの宿泊先は、さらに値段は安くなり、
インターネット事情に、大変便利に適している。

駅近辺は、インターネットが非常に不便であり、
カオサンは、交通事情にかなり難がある。

いずれにしてもド貧乏の自分としましては、
どちらのメリット、デメリットも、甲乙つけがたい、、、

通常なら空港からは、29番の普通バスで、
終点のフアランポーン駅まで行く。

以前は、3.5バーツでしたが、
さて、ちょっと値上がりしたらしいですが、、、
今は、いかほど?!

結局、少々贅沢をして、
エアポートバスを利用することにしました。

☆ A1→ シーロム方面行き
☆ A2→ カオサン方面行き
☆ A3→ スクンビット方面行き
☆ A4→ フアランポーン駅方面行き


4つの路線があり、一律100B、、、

悩んだ末に、待つほどもなくやってきた、、、
A2のカオサン行きのエアポートバスに乗っていました。


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2006年08月04日

チェンマイからバンコクへ飛行機で?!



ひょんなことから、バンコクへ出ることになった。

当初は、寝台車に揺られて半日以上かけて、
行くはずだった。

それが、これまた事情があって、
飛行機を利用することになった。

チェンマイからバンコクへ出るまで、
何らかの手段はある。

ずっと昔、ランプーンにある日系企業に勤めていた折、
最低でも、3ヶ月に一度は、
バンコクへ、日本の本の買出しに出かけていた。

日本でも「ブックオフ」の大ファンであるが、
バンコクにも何件かの中古本のお店がある。

時には、200冊以上まとめ買いし、
死ぬような思いをして、チェンマイに帰ってきていた。

その頃は、まだ格安エアチケットはなく、
タイエアー(TG)の独占フライトで、
料金も1500Bするかしないかだったと思う。

(この辺の料金の記憶がアヤフヤではあるが、、、)

その日系企業を退社してからは、
好んで、バスや列車を利用した。

当時、
バスは、片道9〜10時間、約150B前後、
列車は、片道12〜14時間、約500B前後、

まだ、のんびりした時代で、
それでも、半年に一度は、
バスや列車でバンコク通いをしていた。

いつしか、チェンマイからバンコクへ、
飛行機を利用するなんて、
すっかり高嶺の花になってしまった。


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2006年06月09日

懐かしのホームタウンチェンマイに帰る!



タイ時間で、6月8日から9日に変わります。

いろいろなことがありましたが、
無事、チェンマイに戻って参りました。

振り返れば、5月22日、夜行寝台列車にて出発。

タイ北部を襲った大雨洪水により、
ウットラディット付近で鉄道&幹線道路が寸断。

そのため、列車内で足止めを食らい、一旦はチェンマイへ戻る。

24日、急遽、ノックエアラインで、バンコクへ飛ぶ。

25日早朝ユナイテッドエアラインにて、
東京経由でアメリカシカゴ入国。

アメリカ時間にて、同日25日夜半
最終目的地メンフィス到着。

5月31日メンフィス出発にて、同、シカゴ経由で、
一路東京成田へ。

月が替わって、6月1日東京着。

ファッション関係の本や雑誌を大量(ほぼ無料)に仕入れ、
アパレル関係のサンプルを入手し、荷物が膨大になる。

同6日、帰便のチェックイン時、
スーツケースが30kgを超え、係員とスッタモンダある。
(結局は、超過料金を支払うことなく無事チェックイン。)

夜便にて、バンコクへ向けて出発するも、
到着は限りなく日付が7日の0時過ぎ。

空港で一夜を明かし、7日、未明、荷物過多のため、
バスを諦め、タクシーにてフアランポン駅まで出る。(151B)

結局、贅沢ではあるが、
駅前のステーションホテルで1泊(250B)

ひょんなことから懇意の業者さんと遭遇して、
ジムトンプソンの家
さらには今後取引先になるであろう布織&染色工場を見学。

8日、翌9日に控えたプミポン国王60周年式典準備のため、
幹線道路が過熱渋滞という噂に呷られ、
ドンムアン空港へ出発6時間前に到着。

その間も、まあー、いろいろハプニングの連続でしたが、
8日、深夜、チェンマイに到着しましたあーー!!

5月22日に遡れば、足掛け17−8日の大移動でした。

さぞや、体重はゲッソリと減ったことでしょう?

<オーッと、ところが、どっこい、、、>



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2006年06月08日

お名残惜しや、、、アー日本?!



6月6日6&6でオーメンのごとき薄曇り空。

いよいよ、今から、あのどうにもこうにも、
クソ暑いタイに戻ります。

自分の人生の中で、2週間のロングランに亘って、
こんなに睡眠時間を削って、行動をしていたのはないだろう。

もう眠るのが勿体無い、その一言に尽きます。

また、つい、先日、
<日本では、インターネット事情がわからない、、、>
といい年して、地団太踏んでおりましたが、、、

いやー、全く無知なだけでした。

この弟のいる橋本駅近くにも、
「ゆう遊空間」なるとてもゴキゲンな空間が存在しました。

何がいいって、まずは24時間オープン
スカモ、大好きなコミックが幾重にも整然と並べられ、

ソフトドリンクコーヒーなども飲み放題。

はっきりいって、下手なカプセルホテルに泊まるぐらいなら、
この冷房が程よく利いた快適な空間でうたた寝だってできる。

料金体系がまた、いろいろ選べて実にリーゾナブル。
日本を離れる直前になって、知ったのだから実に惜しい。
(もっと早く知りたかった!)

そして、今、この漫画喫茶カフェの会員になって、
日本で最後のブログを打っています。

まさか、旅先でブログが打てるなんて、
思ってもいませんでしたから、、、

これまでも行き当たりばったりの脈絡のない、
時間軸がバラバラな内容に終始しましたが、、、

とにかくいろいろ新しい発見の連続でした。

また同時に新しい人との出会いの連続でした。

それを改めて書き綴ると陳腐な言葉になりますが、
人の出会いって、ある種、ミステリアスですよね。

切実に、
「縁(えにし)」という荘重な語感に不思議なトキメキを覚えます。
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2006年06月06日

セントルイスで初の大リーグ観戦!!



5月29日メモリアルデーにて、
バドワイザー見学の後は、満を持して大リーグ観戦。

ミズーリ州、セントルイス、ブッシュスタジアムで行われる、
セントルイス・カージナルスVSヒューストン・アストロズ戦だ。

スカス、これには、ちょっとしたトラブルがあった。

この日のカージナルス戦は、ドル箱で、
当日券のいい席はなかなか手に入らない。

そこで、I さんが球場前の黒人のダフ屋から、
内野席のパーティールームのスペシャル席を、
何人もの相手と交渉し、格安で手に入れられた。

(といっても、自分にはとんでもない額ではあるが、、、)

当日、I さんと懇意にしておられるという、
セントルイス在住のあの元関取の戦闘竜の、
素敵なお母様 Tさんをご紹介して頂きました。

T さん、さらにT さんの娘のJ さんと、
親類の可愛らしい日本からのお嬢さんと、
I さん、H さん、そしてワスの計6人で大リーグ観戦。

スカス、スカス、このプラチナ入場券は偽物だったのです。

他にも被害者が居たようで、全く悪質極まりました。

その後、I さんは、再度、窓口と交渉して、
正規に人数分のチケットを購入されました。
(もう、自分なんか、恐れ多くて、申し訳ない限りです。)

スカス、試合はというと、
これが、稀にみる最上の筋書きと醍醐味、、、
すっかり、感動に打ち震え、大きく心揺さぶられました。

そう、沁みに沁みたのです。

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2006年06月05日

バドワイザーの本社、ガイドツアーに参加して、、、



今年、5月29日は、

「メモリアル・デー」

メモリアル・デーは通常5月の最終月曜日で、
もともとは南北戦争の戦死者を弔うためのものでした。

それが、あらゆる戦争で亡くなった人々を弔うものとなり、
さらに亡くなった人全てを弔う日となります。

この日には、
墓地や教会やその他の公共施設で、
亡くなった人々を追悼する行事が行われます。

そして、我々は、不謹慎にも???、この日、
キングオブビアことバドワイザーの本社ビルを訪ねました。


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2006年06月04日

日本のインターネット事情!?


セントルイスから、いきなり、話が飛んでも、
ちょっと、何が何だか、わかりませんよねー、、、。
(・・・と誰とはなく、独り言です!)

本来ならば、きっちりアメリカ旅行を終えて、
自分の頭の中で客観的に一度消化し、
しかる後に、そのポイントを集約して文字にすればいいものを、、、

何よりも、毎日記事を更新するというその1点に拘ったため、
沁みる日記の時間軸が完全にバラバラになってしまいました。

さらに致命的だったのは、記事の書き溜めと称して、
前後に全く関係ない記事を書き連ね、
話としての繋がりに収拾がつかなくなっています。

記事の書き溜めは、文字通り、記事の書き駄目となります。
そのことを、今回、つくづく痛感させられました。

(実際、アメリカ出発にあたり、
事前に記事の書き溜めしたものが、まだ10以上も残っています。
それを出すタイミングまで大きく逸してしまいました。トホホ、、、)

タイはチェンマイに住み、
せっかく地球の真反対のアメリカに旅立ちながら、
その貴重な体験を感動を自分の中でうまく表現できずにいます。

アメリカ滞在中は、それこそ、眠るのが惜しくて惜しくて、
昼の行動の密度は濃いのに、夜はないに等しい生活に溺れ、
アルコールの力も作用し、異常な精神状態ではあったと思います。

途中、寸暇を惜しんで、その興奮した状態のままで、
インターネットにアクセスできる際に、書き殴ったものだから、
言葉が独りよがりに自分本位に終始しています。

一番残念なのは、200枚以上もデジタルカメラに収めながら、
その記事とリンクできずにそのままお蔵入りになりそうな事。
なんか、すごく勿体無いなあーと、人事のように感じてます。

そうして、今、アメリカから、日本に入国したのを機に、
一度仕切り直しをして、記事の更新に当たろうとしましたところ、

厄介になる初めて訪れた相模原市の新しい弟のアパートの部屋に、
何とパソコンがない。

それではと彼にバイクを借りて、
一日中、近辺を探索しましたが、、、、

気軽にアクセス利用できるはずの、
インターネットカフェなるものが全く見当たりません。

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2006年06月03日

セントルイスへ、ロングドライブ!



5月28日(日)、PGAトーナメント終了後、
夕刻5時、I さんは、突然、

「セントルイスへ大リーグを観に行こう」

と宣った。

翌日の
セントルイス=カージナルスVSヒューストン=アストロズ
のメジャーリーグの試合を指して言っているのだ。

これには、たまげた。

メンフィスからセントルイスまで一体、
どのぐらいの距離があるのだろう?

そんなに気軽に行ける距離ではないはずだ。

聞けば、セントルイスまで、
ざっと500kmの道程だと言う。

こちらは是も非もない。
野球は相撲&ゴルフと並んで、
My favorite スポーツだ。

お世話して下さるというのなら、
喜んでお供させて頂く事にする。

同伴者は、IさんのビジネスパートナーであるHさん。

途中ロングドライブなので、
「運転しろよ、、、」と言われておりましたが、

ちょっと、酔っ払ってもいることですし、
とにかく成り行き任せです。

そして、Hさんのご自宅があるミシシッピー州を皮切りに、

テネシー州
アーカンソー州
そしてセントルイスのあるミズーリ州へと突き進むことになる。



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2006年06月01日

チェンマイから15年ぶりのアメリカへ、、、


大洪水による夜行列車引き返しなど紆余曲折ありましたが、
5月24日、10:40発のノックエアラインで、
チェンマイからバンコクへ出ました。

ここからアメリカ到着までの長い長い一日が始まります。

バンコクドンムアン空港到着後、
エアポートバス100Bで結局カオサンまで出る。
久々のカオサンで、1泊180Bの個室の宿をキープ。

近場で、インターネットカフェを探すが、
ものすごい数があり、逆に、選ぶのに困る。

急ぎのメールのやり取りに終始し、早々に日も暮れる。
翌日のUA882便が早朝6:40の出発であり、
気もそぞろで、ついついビールとか夜遊びとか怖くてできない。

眠ろうとして目が冴え、焦れば焦るほど眠れやしない。
カオサンロードで、焼きそばやオムレツライスのテイクアウト。

結局、深夜2時にチェックアウトし、
割高ではあるが、空港へはタクシーで向かう。
タクシー料金は、180Bでチップを入れて、ちょうど200B。

いよいよ、期待よりは不安でいっぱいの、
アメリカ行きの賽は投げられた。

午前4時から、
ユナイテッドエアラインのチェックインを始め、
ものものしい厳重な取調べを受ける。

とりあえず、
バンコク−成田、
成田−シカゴ、
シカゴ−メンフィス  
のチケットを得る。

結局、アメリカ入りは、因縁のシカゴということらしい。

大物荷物一つをカウンターで預け、シカゴで一度受け取り、
再度荷物のチェックインでメンフィス行きと相成る。
そううまく問屋が卸してくれるや否や。



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2006年05月29日

大洪水、夜行寝台列車、カムバック to チェンマイ?!


現在、平成18年5月23日、午後4時を回ったところです。
(ブログの日付は、あまり気になさらないで下さいね!)

ワスは、夜行寝台列車でバンコクに向かっていたはずが、
あろうことか、またまたチェンマイに舞い戻ってきました。

いやー、あまりにも取って付けた様な話なので笑っちゃいます。
事の起こりを、昨夕に時計のネジを巻き戻してみますと、、、

**************************

午後5時50分、間一髪滑り込みで、

特急寝台2等席、車両No.5、席番号17
(ここでも出てきました)

に潜り込むことができました。

直前まで、ブログの書き込みや金策奔走で慌てふためいており、
実際、出発の2分前にギリギリ間に合った次第です。

ここで、告白すれば、アメリカに出発する前に、
バンコクで1日余分に滞在し、先の金策も含めて、
今回立ち上げたばかりのビジネスの営業活動をするつもりでした。

この1週間、ほとんど徹夜状態だったので、
見送りの家人や子供に別れを告げると、
早速自分の席を確保し、ようやく人心地つきました。

バンコクへは、約13時間明朝7時到着予定です。

夜食用に、
家人の作ってくれたオニギリ10個をペロリと平らげると、
後は、完全に意識を失い、泥のように眠りこけてしまいました。

途中、一度だけ、夜11時ごろ覚醒しましたが、
列車が停車していたのを何となくうろ覚えに認識しています。

そしてお恥ずかしいですが、次に目を覚ましたのは、夜半の3時
どういうわけか、列車は静かに停車したままです。

<さてさて、一体ここは、どこぞや、、、
アユタヤあたりかな???>


それから、3時間、列車は微動だにしません。

朝、6時を過ぎて、景色が白み始める頃、
ようやく事の成り行きがわかった次第です。

何と何と、この列車は昨晩の10時より、
ずっとこの<デーンチャイ>という北タイの駅に、
停車したままだったのです。

デーンチャーイ
デーンチャイ


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