2015年01月06日

「今年の漢字一字」20年史と2015年



2015年の年が明けて、早1週間に及ぶ

毎年、大晦日の日に、新しい一年の到来を、
漢字一字に託して、大きな目標としてきた。

ちなみに漢字能力検定キャンペーンの一環で、
1995年から毎年12月12日に、その年の世相を表す一字が公表され、
20年の歴史を刻み、好評を博している。

以下が、その20年来の、
その年の顔というべき、
代表の「今年の漢字一字」である。


・1995年「震」(阪神・淡路大震災やオウム事件などに“震えた”年)

・1996年「食」(O-157事件や税金と福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発)

・1997年「倒」(山一證券などの大型倒産、強豪倒してサッカーW杯初出場)

・1998年「毒」(和歌山カレー毒物混入事件や環境ホルモンなど“毒”が問題に)

・1999年「末」(世紀末、「世も末」な事件の多発)

・2000年「金」(シドニー五輪の金メダル、朝鮮半島の“金・金”首脳会談など)

・2001年「戦」(米国同時多発テロの発生、世界的な不況との“戦い”)

・2002年「帰」(北朝鮮から拉致被害者が帰国、リバイバルブームなど)

・2003年「虎」(阪神優勝や「虎の尾をふむ」ようなイラク派遣問題など)

・2004年「災」(台風や新潟中越地震、記録的な猛暑、凄惨な殺害事件の発生)

・2005年「愛」(紀宮様ご成婚、愛・地球博の開催、各界のアイちゃん活躍)

・2006年「命」(悠仁様のご誕生、いじめ自殺や飲酒事故など命の重み痛感)

・2007年「偽」(食品偽装や政界・スポーツ選手まで“偽”が発覚)

・2008年「変」(世界経済大変動、日米政治変化、生活環境の変化、気候変動など)

・2009年「新」(新内閣発足、イチロー新記録、裁判員などの新制度、新型インフル)

・2010年「暑」(夏の全国の平均気温が観測史上最高、チリ鉱山事故で暑い地中から生還)

・2011年「絆」(震災により人と人家族の絆、なでしこJAPANのチームワーク)

・2012年「金」(東京スカイツリーの開業、ロンドンOLでの過去最多のメダルラッシュ)

・2013年「輪」(2020年夏季東京オリンピック誘致、支援の輪の拡がり)

・2014年「絆」(17年ぶりの消費税増税、生活環境の大きな変化)


その年々の記憶と共に、
その当時を生きてきた、
それぞれの生活の年輪が蘇ってくる。


自分自身を振り返って、

2014年は、暗夜行路、悪戦苦闘の連続で、
何をするにしても、やることなすこと裏目裏目になり、

人の信頼を大きく裏切ることもあり、自己嫌悪の中で、
ただただ重苦しく耐えに耐えていたような気がする。

2015年は、そうしたモヤモヤや意気消沈をきれいに払拭して、
積極的に、自分らしさを取り戻せる年にしたい。

決して、大上段に構えるわけではないが、
(実は、以前にも一度、「活」用したことがある)

ワスの2015年の目標の一字は、、、

「活」



2014年の年末に、
ふと目に留めたヨガ関連の本の中で、
とても興味深い表現があった。

人や物事に対して、何かを用いる際に、

・「使用する」という一般的に事務的ではなく、

・「利用する」という他人行儀、他人まかせではなく、

・「活用する」といういい方向で、相互に活かし活かせられるように、

そのように、自分も真剣にかつ真摯に活きることに取り組んでいきたい。

人を活かし、人に活かされて、
活を入れて、ガッツで、ポジティブに躍動する。

すなわち、生きて活きて、生活して、
活躍できる年にしたい。




2013年05月04日

「考慮考」と「考慮慮」



上から読んでも、「考慮考」(コウ・リョ・コウ)
下から読んでも、「考慮考」(コウ・リョ・コウ)

決して、ふざけているわけではなく、
「考慮」という言葉について考えてみる。


「考慮」とは、
「考える」と「慮る」という、
2つの思考動作が組み合わさっている。

「考える」は、「カンガ・える」と読むのに対し、
「慮る」は、ちょっと厄介である。

「慮る」は、「オモイハカ・る」から音変し、
「オモンハカ・る」→「オモンバカ・る」→「オモンパカ・る」と、
<ハ>の音が、清音から濁音となり、半濁音化しているという。

ワス個人的には、ずっと、
「おもんばかる」と仮名送りして呼称しているけれど、
何とも独特で古風な響きを伴い、厳粛な想いに捉われる。


ここで、「考える」という意味を考えて!?みると・・・

想像する、予想する、予測する、、、から、
判断する、意図する、決意する、判断する、や、
工夫する、結論を導き出す、、、などなど、

つまりは、、、
知識や経験などに基づいて、筋道を立て、
何かを思い廻らすことになるだろう。

一方、「慮る」という意味を慮って?!みると・・・

大元で「考える」ということに繋がりながら、
周囲の状況を鑑みながら、よくよく考え、
結局は、何かを思い廻らすということになるのだろうか。

「考える」と「慮る」が合わさった「考慮」には、、、

例えば、「考慮します」という言葉を聞くと、
「検討します」・・・というニュアンスを漂わせながら、
どこか胡散臭い響きを醸し出す。

そもそも、「慮」という言葉が、
何とも不可思議で、妖しくて、奥深い。

「慮」そのものの字面の中に、
「思」という絵図が見え隠れしている、


「考慮」から喚起されるように、、、
「思慮」、「熟慮」、「浅慮」、
はたまた「遠慮」という言葉までも連想してくる。



『To be or not to be, that is the question.』
「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ・・・」

ハムレットの有名な台詞に導かれるように、、、

考えて、考えて、考えて、慮って、慮って、慮って、
どうすればいいか、考えるほどに、慮るほどに、
わからなくなってくることも多々ある。

生きるべきか、死ぬべきか・・・ほどではないにしろ、

行くべきか、退くべきか・・・
やるべきか、やめるべきか
続けるべきか、閉めるべきか・・・

嗚呼、考慮するほどにわからなくなってくる。


意味もなく、考慮考するほどに、
「慮」という文字に溺れてしまう。

あさはかで軽々しい計略のたとえで、
「軽慮浅謀」という言葉がある。

極めて意外であり、思いがけないひどいことのたとえで、
「慮外千万」という言葉さえある。

いかなる賢者でも、
多くの考えの中には一つくらい誤りがあるということから、

どんなに考慮したつもりでも、
思いがけない失敗があるというたとえの、

「千慮一失」・・・から、

その反対に、、、

いかなる愚者でも、
多くの考えの中には一つぐらい正答があるということから、

どんなに馬鹿げたことでも、
多く思慮を廻らせば、一つぐらいうまくいくたとえで、

「千慮一得」・・・という有難き言葉もある。


こんなに情けないワスですら、
どんなに慮っても、多くを考えれば、
いつか正解に行き当たるのだろうか???

わからない。

考えるより先に、アクションを起こした方がいいこともある。
グダグダとアレコレ考えるよりは、
先に行動して、後から慮るということである。

ワスの好きな言葉で、
文字通り「迷ったら、GO!!!」だ。


「考慮考」・・・


8年間続けてきた仕事に対して、
これまでずっと、答えの出ない、出口の見えない問題に、
2ヶ月も、3ヶ月も、半年も、取り組んできたけれど、

考えに考え、慮るに慮り、考慮に考慮を重ねて、
やっぱり、うまい結論が出ないけれど・・・

とにかく、どんなに無様な姿を晒しても、恥曝しででも、
生きていくために、反省や慮るだけではダメで、
やはり、行動していかないと、答えが出ない。

「考慮考」・・・


5月に入り、手探りながらでも、復活に向けて、
それでも、たとえ間違った行動の後でさえ、
考え、慮り、考慮したい。


それを、他の誰でもない、
自分自身に言い聞かせたい。

「慮る」という言葉に惹かれていく。

慮、慮、慮の慮・・・

考慮することを慮るなら、

「考慮慮」(コウ・リョ・リョ)???

屁理屈をこいてないで、
初心に返って、
死に物狂いで、これから頑張っていこう。

嗚呼、、、「考慮慮」哉。。。



2012年03月09日

「嗚呼、『廣山文美王』改め『廣山文美亜』、嗚呼」


2月25日・・・

朝早く、遠く故郷の広島にいる母親に、
娘の大学合格報告と同時に、
バースデーコールを送る。

年、正月とお誕生日ぐらいにしか、
電話してこないこんな親不孝の息子に対し、
耳の遠い母は、通常なら、そそくさに電話を切る。

ところが、此度は少し違った。

孫娘のことで大いに喜びを表しながら、
一方で、無性にワスのことを心配してくれている。
それから数分ぐらい、全く会話が噛み合わない。

よくよく内容を吟味してみると、
ワスの名前の画数がどうにもよくなくて、
できたら、名前を変えないかと云うのだ。

103歳で亡くなった祖父が、
熟慮の果てに命名してくれた。。。

「廣山 文美王(ひろやま ふみおう)」

ワス自身、すこぶる気に入っている。

廣山家の頭領息子である父親の名前が、
「文・仁聖(ふじまさ)」であり、
ワスはその長男で、頭の「文」の字を頂き、、、

古武士然とした祖父は、元来、仙台藩伊達家の末裔であるといい、
事情があって、祖母の廣山家に婿養子として入り、

その廣山家の象徴である祖母の名前、
「美・奈都(みなと)」の「美」の字を頂き、

その廣山家の初孫であり、
家督を継ぐ、総領であれ、という意味合いで
仰々しくも「王」の字を携えて、、、

「文美王(ふみおう)」


日頃から温厚で感情をあまり表さない母親が、
何か切羽詰ったように、この「文美王」がいけないとのたまう。

苗字も併せた全体の画数が、34画というのは、
最悪の大凶だと云うのだ。

正直、藪から棒で、ビックリした。



閑話休題。。。


振り返ってみると、、、

ワス自身、娘と息子の命名には、
「赤ちゃんの名づけ方字典」なるものと首っ引きで、
一生懸命、苦心惨憺して考えた。

まず、結婚した当初、家人の「カンチャナ」に、
甘いお茶の奈(←祖母の美奈都の「奈」)を充てて、
「甘茶奈」とし、、、

娘は、父「文・美王」と母「甘茶・奈」の二人の間を取り持つ、
亜・細・亜(アジア)が結ぶ「亜」を仲立ちにして、
「文亜奈(ふあな)」とした。

これは、タイ語で、リーダーの意がある、
<フアナー>の語感も大切にしている。

一方、次に産まれた息子の方は、
何とか、亡くなった父親の「文仁聖」を反映させたいと、
画数計算などと格闘しながら、

結局、息子にとっては、祖父にあたる父親から二文字を取って、
やはり、キーワードである、「亜」の字を頂き、
「亜仁聖(あとまさ)」と命名する。

タイでは、時には本名より大切になってくるニックネームを、
娘の場合は、3月14日「ホワイト=バレンタインデー」に産まれたので、
弟が、即座に「キャンディー」と名づけ、

息子の方は、本名の「あとまさ」のタイ語における英語字表記が、
<ATOMMASA>であり、文字通り、ここから「アトム」とする。


さて、ここで、母親との国際電話に戻る。


母は、自分なりにいろいろと調べた結果、
「文美王(ふみおう)」をやめて、
「文美也(ふみや)」はどうかとアドバイスしてくる。

<ウ〜ン、完全に返答に困る・・・>

「文美也」だと、全体で33画になり、
最悪の34画を免れるというのだ。

戸籍は全くいじらなくていいから、
ただ、通常の生活の場だけで名前を変えれば、
きっと運勢も良くなるから、、、

と、母は30分以上、演説をぶちながら、
一方的に電話を切った。

何とも、虚脱感に似た、
冷たい風に包まれた。


完全に無視することもできたけど、
耳の遠い母親が、必死になって呼びかけてくるのには、
この時期、それなりに何か大きな意味があるようにも思えてきた。

そこで、おもむろに、昔懐かしい
「赤ちゃんの名づけ方字典」を本棚から引っ張り出して、
画数と数字の語呂合わせに終始した。

総画数が、、、
31◎、32◎、33〇、34●、35〇と連なり、

確かに、この本でも、総画数34画は、●で、
できれば避けたい最悪の画数であった。

スカス、、、

<ふみや・・・か、何だか、ピンとこないなあ???>


ここから、
イメージや語感による言葉の空想遊びが始まった。

いろいろと試行錯誤を重ねながら、
王から土の字をとった「一」という字が、
脳裏を掠めた。

「文美王(ふみおう)」改め「文美一(ふみひと)」

総画数31画で◎、
響きもいいんじゃない・・・と自画自賛。

スカスのスカス、、、

どうも文字的に、ケツが寂しくて、
座りが悪いのは否めない。

早速、母親に報告して、
戸籍は変えないけど、「ふみや」じゃなくて、
「ふみひと」でいくかもと告げた。

母親もようやく安堵したのか、
素直に喜んでくれた。

そこで、周りの親しい方に、少しでも馴染んでもらおうと、
とってつけたように、「文美王」改め「文美一」
と吹聴して回ったけれど、、、

何か、シックリこないのも事実である。
まあ、どこか納得しえないままで、
こんなものかなあ、、、って自己完結するつもりでいた。


スカスのスカスのスカス、、、

ここで、最後に、
冷静になって、もう一度、
ジックリと本を確認して調べてみる。

苗字の廣山の「廣」の字は、
普通に書くと、14画なれど、
正式な画数は、15画となっていた。

従って、、、

「廣山」(15+3)=18画
「文美王」(4+9+4)=17画

となり、ワス自身の姓名の総画数は、
35画で、〇、、、
これは、決して悪くない。

逆に、「文美也」(4+9+3)=16画で、
苗字と併せた総画数が、34画となって、●・・・
こちらの方が大凶なのだ。

ちなみに、当初、総画数31画と思っていた
「廣山文美一」の「文美一」は、
32画で、これまた◎・・・


実際、いろいろな流派やその専門家の方々のご意見で、
姓名判断の良し悪しは、幾重にも変わってくる。

そこで、ここまできたら、
自分をトコトン納得させるために、

本だけでなく、同様に、
ネットでも姓名判断を、
大真面目に、いろいろと調べてみた。

全体の総画数だけではなく、
苗字だけの画数、名前だけの画数、
あるいは苗字の下と名前の上を合わせた画数、、、

そういったそれぞれのバランスでも、
姓名判断としての関わりが違ってくる。

そこであるサイトにいきついて、
それが比較的、ご縁のあった先の本の内容にも近く、
一目瞭然、簡単明瞭で、とっつきやすい。

総画数の総運の他に、人運、外運、地運、天運と、
全部で、5つに区分して、
総合的に比較検討している。



☆総運:あなたの人生を表す1番重要な運勢です。生涯を通じて影響する総合運となり、主に50歳以降の晩年期に影響を及ぼします。苗字と名前の合計画数。

☆人運:性格や才能などを表す2番目に重要な運勢です。人間関係や協調性、社会的な成功に影響します。主に20歳から50歳ぐらいまでの中年期の運勢を表します。苗字の下1文字と、名前の上1文字の合計画数。

☆外運:生活面を象徴する運勢です。外部から受ける影響力を表し、結婚運、家庭運や職場、環境への順応性を表します。総運から人運を引いた画数。姓や名が1文字の場合を除く。

☆地運:個性を表す基礎的な運勢です。性格形成や対人関係、行動力など家庭環境に影響されます。主に誕生してから20歳くらいまでの若年期の運勢を表します。名前の合計画数。

☆天運:家系が持つ宿命的な運勢を表します。祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。家柄を象徴します。苗字の合計画数。


ここでは、大凶、凶、半凶、半吉、吉、大吉と、
その評価を意図的に6つの区分に割り出している。

そこで、自分なりに、

☆☆☆:大吉:+3
☆☆:吉:+2
☆:半吉:+1
★:半凶:−1
★★:凶:−2
★★★:大凶:−3

と満点15ポイントの中で、
何ポイントなのか考えてみる。

本名「廣山文美王」の場合・・・悪くもないのだが、
総運(吉)人運(吉)外運(凶)地運(吉)天運(吉)の、
外運のマイナス2ポイントが響いて、計6ポイント

ここで調子に乗って、
身内でも、いろいろと調べてみる。

娘「廣山文亜奈」の場合・・・
総運(吉)人運(吉)外運(大吉)地運(凶)天運(吉)
地運の凶があって、7ポイント

息子「廣山亜仁聖」の場合・・・
総運(半凶)人運(吉)外運(大吉)地運(吉)天運(吉)
総運の半凶があって、8ポイント

皆、悔しいが、
ワスよりも全体のポイント数で勝っている。

ここで、驚いたのが、、、

偶然当て字につけた家人「廣山甘茶奈」の場合・・・
総運(大吉)人運(吉)外運(吉)地運(大吉)天運(吉)
全くマイナス要素なし、パーフェクトで、12点!!!


翻って、これで、俄然、
自分自身の改名探しの旅にはまってしまった。

当初の母のオススメの「廣山文美也」の場合、、、
総運(半凶)人運(吉)外運(半吉)地運(大吉)天運(吉)
で、総運が悪く、7ポイント

ワス自身がいいなあと決めた「廣山文美一」の場合、、、
総運(大吉)人運(吉)外運(吉)地運(凶)天運(吉)
で、総運は最高ながら、全体では、同じく7ポイント


いずれにしても、本名の「文美王」よりは、
何かしら、いいポイントになっている。

そこで、文美也の「也」の字をいろいろと変換して検索、、、
也 → 埜、椰、冶、弥、矢、哉・・・等々
どれも、字面はいいけど、どこかに凶の字が見え隠れしている。


それからも、時間をかけて、
意地になってしトライアル&エラーを繰り返す。

全部の運気がプラスの吉で作用するのは、
土台、無理な気がしてきた。

スカス、家人の「廣山甘茶奈」の例もある。

うそでも、家人の数字に匹敵するか、
できれば、超えたい。

そこで、天啓としてふと、
娘や息子に大きく関わっている
キーワード「亜」の字が浮かび上がってきた。

試みに、「文美王」を「文美亜(ふみあ)」とすると、
語感も悪くないし、何より、字面としての座りが素晴らしくいい・・・

これを詳細検討チェックしてみると。。。

何と、何と、何と・・・

「廣山文美亜(ふみあ)」の場合・・・

☆☆☆総運:39画:大吉:生命力 大物 成功 頭領 社交 徳望
☆☆人運:7画:吉:権威 独立心 人気 孤立 強い意志 自立 直情 信念
☆☆☆外運:32画:大吉:柔軟性 金運 成功 僥倖 多幸 天恵 躍動
☆☆☆地運:21画:大吉:独立 統率力 名誉 頭領 指導 征服
☆☆天運:18画:吉:信頼性 忍耐 成功 剛気 戦闘 情熱

恐るべし、パーフェクトの吉で、
総合点:15ポイント中13ポイント

嗚呼、とうとう出逢ってしまいました。
早速、故郷のお袋さんに連絡を入れて、

自分の意思で、「文美亜」でいこうと思うと告げたところ、
大いに喜んでくれた。

まあ、ただの慰めにしか過ぎないかもしれないけれど、

嗚呼、一期一会、、、

この名前との出逢いを大切にしたいと思います。

突拍子もなく突然ではありますが、、、

「廣山文美王」改め「廣山文美亜」です。

今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します。


合掌・・・



(今回、大いに参考にさせて頂きました、
無料で詳細に姓名判断をしてくれるサイトは、こちら・・・

http://seimei.linkstudio.biz/

皆様もどうぞお試し下さいませ。。。)

2012年01月03日

「謹賀新年&新(芯)年の一語」



謹賀新年


皆々様、、、

新年明けましておめでとうございます!!!


2011年も12月30日の仕事納め、
怒涛のチェンモード忘年会&新年会を経て、
新しい年が始まりました。


年末年始は、大事なお客様の出入りが続き、
結果はトホホですが、ゴルフ三昧。。。


また、追って、その模様をご報告させて頂きますが、
まずは、年頭にあたって、
自分なりの決意を表明したいです。


2011年は、日本で震災があり、タイでも未曾有の大洪水と、
1年を通して、何とも、心穏やかでない、
どこか重苦しい雰囲気に包まれていました。


漢検ホームページから抜粋しましたその年の日本を世相する
「過去の今年の(一言)漢字」は、
以下の通りです。


1995年「震」(阪神・淡路大震災やオウム事件などに“震えた”年)
1996年「食」(O-157事件や税金と福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発)
1997年「倒」(山一證券などの大型倒産、強豪倒してサッカーW杯初出場)
1998年「毒」(和歌山カレー毒物混入事件や環境ホルモンなど“毒”が問題に)
1999年「末」(世紀末、「世も末」な事件の多発)
2000年「金」(シドニー五輪の金メダル、朝鮮半島の“金・金”首脳会談など)
2001年「戦」(米国同時多発テロの発生、世界的な不況との“戦い”)
2002年「帰」(北朝鮮から拉致被害者が帰国、リバイバルブームなど)
2003年「虎」(阪神優勝や「虎の尾をふむ」ようなイラク派遣問題など)
2004年「災」(台風や新潟中越地震、記録的な猛暑、凄惨な殺害事件の発生)
2005年「愛」(紀宮様ご成婚、愛・地球博の開催、各界のアイちゃん活躍)
2006年「命」(悠仁様のご誕生、いじめ自殺や飲酒事故など命の重み痛感)
2007年「偽」(食品偽装や政界・スポーツ選手まで“偽”が発覚)
2008年「変」(世界経済大変動、日米政治変化、生活環境の変化、気候変動など)
2009年「新」(新内閣発足、イチロー新記録、裁判員などの新制度、新型インフル)
2010年「暑」(夏の全国の平均気温が観測史上最高、チリ鉱山事故で暑い地中から生還)
2011年「絆」(震災により人と人家族の絆、なでしこJAPANのチームワーク)


いみじくも、2011年は、
「絆」という言葉がクローズアップされています。

「絆」は、糸ヘンに半と書いて、
まるで、細かい糸と糸を紡ぎながら、
あたかも人のえにしを繋げていく感があります。


自分自身もいろいろな方とのご縁を頂戴し、
人に助けられ、人に支えられて、
生きて、活かされていることを実感しています。


年そこで、「瞑想」の教えから、
非常に心に沁み入る

「恕」

という言葉を得、
これを自分自身の新しい年の「一期(語)一会」にしたいです。

「恕」には、大きく表裏一体の二つの意味があり、

*「自分の心をゆるやかにする」
*「他の人の心におもいやりをかける」

と相成ります。


人と人との絆を通して、
自分の心が広くゆるやかになれば余裕ができ、
他人を思い遣ることができ、、、

また、他人を思い遣ることによって、
自分の心も広くゆるやかになります。




ワス自身の仕事が縫製に関連していて、
再度、重ねて書かせて頂きますと、

縫製すなわち、
糸と糸を紡ぎながら、
人とのご縁に繋がっていきます。

そして、それが「絆」になっていきます。


人との不義理を恥じ、
必要以上にそのことに怯え、こだわることなく、
大事な人との「えにし」を、より強固にし、、、

「恕」の精神で、

仕事に邁進し、
相互に心が通い合う人間関係を大事にしたいです。




ということで、、、
ご挨拶の繰り返しになりますが、、、


皆々様、、、
本年もどうぞヨロシクお願い致します!!!


<さて、今年は、どんな年になりますでしょう。。。>



平成24年1月3日吉日

TF:廣山文美王拝

2011年09月06日

嗚呼、丸坊主!?


過日、大洪水の被害から、
慌しく時間が流れ、、、

2011年度の秋冬物の出荷をすべて終え、
同時に、2012年度の春夏物のサンプルアップ中。

東武百貨店では、9月1日よりシーズン変わりで、
チェンモードオリジナル帽子も多数出荷完了。。。
(東京近郊の方、是非、ご覧下さいね・・・)



残暑厳しい折、
台風直下、
季節の変わり目は、いかがなものでしょう。



さて、8月末から9月にかけて、多数来客があり、
これまでの仕事を継続しつつ、惑うことなく、心に期して、
新たな核になる仕事の可能性も見えてきました。


そこで、新規に打ち込む覚悟の程を、
自分自身に問いかけてみます。


生来、好奇心が強く、気が多く、
仕事以外に、あれもこれもと首を突っ込みたがり、
後で、慌てて、周りに流されてしまいそうになりながら、、、

そんな不安定な自分自身に活を入れるがごとく、
あるいは、新たな仕事への決意表明の一環として、


9月6日(ク・ローを超えて!?)


いきなりですが、突如、
頭をきれいに丸めちゃいました。
(五厘刈り、時間にして僅か15分、料金は40B・・・)


文字通り、嗚呼、人生・・・○(丸)坊主


いい年をして、人一倍臆病者で、超恥ずかしがり屋のくせに、
時に、自ら望んで、自虐的に、自爆的に、
馬鹿げた行為に走ってしまいます。


人前に出るのも憚られてしまいますが、
迷いを断つがごとく、退路を断つがごとく、
これまで以上に、仕事に打ち込みます。


今後、チェンマイでお逢いします皆様方、
暫くは、どうか、怯えないで、笑いすぎないで、
愛の合いの手を差し伸べて下さいませ。


嗚呼。。。

2011年08月17日

「嗚呼、五寸釘!?」




我が愛車カローラは、
チェンマイでの15年の風雪!?にもまれ、
ボディーは傷だらけながら、元気に走っている。


走行距離37.5万キロを超え、
依然、ますます快調な走りをみせている。


スカス、、、


2週間ぐらい前から、左後方が傾いでいて、
何となく、左サイドに違和感を覚えていた。


通常、エアポンプの目盛りを、
30〜33プレッシャーぐらいに設定しながら、

この日、ガソリンスタンドでタイヤに空気を入れてみると、
何と、左側後ろが10以下の目盛りを指していた。


さらに左の前も25ぐらいで、かなり空気圧が減っている。


サンカンペンの工場近くの修理工場に車を乗り付けて、
車のタイヤをチェックしてもらう。



車体全体を梃子のようにして持ち上げ、
左側のタイヤのボルトをドリルで迅速に手際よく外し、
左前のタイヤを汚らしい水につけて注意深く調べている。


スルト、、、
何だか、微妙に微細ながら小さな泡を認めたようで、
ペンチでタイヤに刺さった何かを素早く抜き出した。

見事なまでに直角に曲がった五寸釘???


五寸釘???


日本人であれば、五寸釘と云えば、
わら人形に打ち込むなど呪いの儀式に用いられる、
そんな呪術の道具としてのイメージが定着している、、、


スカス、五寸とは、15cmの長さを有しているが、
タイヤに突き刺さっていた釘は、10cmに満たないながら、
それでも相当に長いに違いない。


そこで、何かチューブようなものから、
押し出す液体のようなものを注ぎ込んで、
開いた穴を簡単に塞いでしまっていた。

この間、僅かに5分を要しているか否か???

念のため、左前方のタイヤもチェックしてもらったところ、
こちらは、少し空気が抜けていただけで、問題なし。


驚くべきは、修理代、、、
何と、〆て50B(130〜140円)


カローラくんは、健康を取り戻して!?
タイヤの両サイドのバランスもよくなり、
また違和感なく、元気に走っている。。。


嗚呼・・・

2011年07月26日

「嗚呼、健忘症&倦怠感!?」




決して、今に始まったことじゃないけれど、
極度の健忘症に、日々、戸惑っています。


何か、大事な予定であればあるほど、大胆に忘れてしまい、
家や会社の鍵、あるいは、携帯電話は、アチコチで紛失し、
そのために、余分な時間的ロスと精神的疲労を伴います。


認めたくないけれど、
あたりまえの老化現象の一端なのかもしれません。


健忘症と同時に、何とも無気力感に蝕まれ、
やるせないような倦怠感に陥っている。


タイ語で、<ワイトーン>という言葉があり、
直訳すれば、「金の年代」、、、

即ち、英語圏でいうところの、
golden age「老人世代」に相当するでしょう。

ただ、<ワイトーン>を日本語に照らし合わせてみると、
概ね、「更年期」の意味合いと重なり、
しばしば、比ゆ的に、ネガティブな場合に使われます。


女性ばかりではなく、「男性更年期障害」というのも、
最近、巷でよく採り上げていますが、
このだるさや無気力感がその症状例とだぶってきます。


運動不足などがいけないそうで、
軽く、定期的にウォーキングするだけでも、
かなりの効果があるようです。


いろいろなことに対して、無関心になったりするのもいけないし、
また、頭をあまり使わないので、物忘れがひどくなったりもする。


そういえば、このブログを書き始めの頃は、
ほぼ、毎日のように更新していたけれど、
今では、月に、せいぜい、1回か2回。。。


自虐的に、老馬に鞭打つような行為かもしれないけれど、
常日頃から、「人生元気に120年」とほざいているのであるから、
もう少し、健康や体や頭や精神のことに気を配るべきである。


今更、少々、遅いかもしれないけれど、
これからは、また、初心に返って、誰へともなく、
このブログに独り言でも綴っていこうと思う。


「健忘症&倦怠感」


まあ、何ともイヤな言葉です。

2011年07月07日

「嗚呼、再『三断ち』の果てに!?」



7月7日、、、
日本では、七夕の風物詩。。。
大事な大事な、心のメモリアルデー。。。



2月14日から始まった・・・断酒
3月1日から始まった・・・断珈琲
3月14日から始まった・・・断〇ん〇


個人的な諸事情から、ある願掛けのために、
好きなものを3つ断つ、
いわゆる「三断ち」を続けていましたが、、、


過日、敬愛する十七(アイ)右衛門様のご自宅に招待され、
最高の手料理をご馳走になりました折、

挽きたての珈琲を、美味しく美味しく頂きまして、
最後の砦、「断珈琲」もリセットされてしまいました、、、



僅か、4ヶ月が経過した時点で、
いつしか、すべて、「三断・断ち」で、
つまり、「三始め」になってしまった次第です。。。


日頃から、「中庸」を自分自身に説き、言い聞かせながら、
時に、オール オア ナッシングの、
極端から極端に走り過ぎるキライがありますので、

オチャケも、按摩も、珈琲も、
ついつい度を越してしまうのを戒めねばなりません。



現在、本業の方では、このクソ暑い最中、、、
2011年度の秋冬物の製作出荷にとりかかり始め、
また、同時に2012年度の春夏物のサンプル作成にかかりつつあります。


さらには、同じく三断ちを試みた以上に大好きな、、、
大量の映画鑑賞、読書、なども、
ターボ全開で観入っています。


ゴルフもボチボチ、ウチッパにも行きつつあるので、
結局、以前の、つまりは三断ちを始める前の、
極めて健全な生活に戻ってしまいました。。。



閑話休題。。。


娘キャンディーが某大学に合格内定しました。


こちらは、本人の第一志望でありましたので、
心から嬉しく、手放しで喜びたいところなのですが、、、
ちょっと、チェンマイからかなり遠くの他県に位置し、

ワスとしましては、叶うならば、
地元のC大学に受かってほしいと強く願っています。


結果は前後してしまいましたが、
実は、ワスの願掛けの一つが、
娘の大学合格祈願でもありましたので、

ワスの三断ちが断ち切れた後も、
毎日、月〜金(土)の夜9時の娘の塾の送り迎えは、
依然として、続いています。


ここチェンマイも、雨季の時折、土砂降りが襲う以外は、
30数度を超えるすこぶる暑さで、
頭がクラクラきます。


そんな折、
一杯の珈琲に、一グラスのビールに、一押しの按摩に、
どれだけ、心も体も癒されますことか。。。


贅沢であるとは思いながら、
健康でいられることの幸せと、
生きている喜びを実感しています。



嗚呼・・・




2011年06月22日

「嗚呼、ハ・は・歯・・・」



5月が終わり、6月に入って、
アッという間に、後半に入っています。


スッカリ、ご無沙汰しておりますが、
5月後半から、昨日まで、大事なお客様が連日続き、
かなり不規則な生活に終始していました。


誠にお恥ずかしいことながら、正直に告白すれば、
ある願掛けから、三断ちを宣言していたのに、

済し崩し的に、三断ちが、ニ断ちになり、
結局、一断ちもままならない状況です。

すみません。。。

たまらなく、美味しく、オチャケを飲んでいます。
これまでの自己の恥ずかしさも顧みず、
ただただ、生き返った心地ではあります。



また、この間、仕事のちょっとした合間に、
会社の保険で、これまで気になっていた歯の治療を3本まとめて施し、
歯まで、スッカリ生き返りました。


いまだに入れ歯の類はないのですが、
ずっと以前、かなり強烈な勢いで歯のクリーニングをしてもらった折、

一部歯茎との隙間が削られたようになったり、孔が開いたり、
その部分が、浸蝕されて、少しずつ黒ずんできていて、
ずっと気になっていました。

それを3本、綺麗に真っ白に詰めて治してもらって、
正面の歯並びを全く気にすることなく、
何だか、気持ちまでずっと若返ったような感じです。


ただ、恥ずかしさを自嘲気味な笑いでオブラートして、、、


歯・歯・歯 ・・・



4月、5月、6月と、何とも心が落ち着かず、
気持ちが随分と滅入ったままで、
日々の慌しさに身をまかせていましたが、

できるものとできないものの区別をはっきりさせ、
極端な戒めや窮屈なこだわりは捨てて、

また、以前のように、笑顔で、
積極的に物事にトライしていきたいです。



ビールの美味さが、
これまた、一際、
歯と歯と歯と、心に沁みてきます。


嗚呼・・・

2011年03月14日

「三断ちの果てに。。。!?」



2011年、3月11日、、、



日本を襲った、東北関東大震災とそれに伴う津波などの影響で、
未曾有の大混乱に陥っています。


まだ被害状況の全容が解明されないまま、、、
ただただ心の痛みや無力感が募るばかりです。。。



さて、、、
今日、3月14日、、、
娘キャンディーの満17歳の誕生日。。。


これまで、やんごとなき事情から、3月末までに、
自分の生活に密着する、好きなもの、大事なものを、
1年の限定の期間ながら、併せて3つ断つことを考えていました。

この辺の背景を語ると長くなるのですが、
いずれにしても、自分でもその断つべき3つが何であるのか、
この1ヶ月、暗中模索でいたのも事実です。


1. 2月14日に始めた「断酒」も今日で1ヶ月(正確には28日目)。
2. 3月1日に始めた「断珈琲」は今日で2週間。
3. ???



大好きなお酒とコーヒーを断ったことで、当初から、体が変調をきたし、
あろうことか、精神的にも鬱状態に似たネガティブな想いに包まれ、
ストレスばかりがたまり、何にもいいことがありませんでした。

それによって、世間との関わりの中で、
これまでの周りの社会的人間関係にも支障をきたし、

そんな馬鹿げたことは、即刻やめるべきではあるのですが、
事は、そう簡単には、収まりがつきません。


そのうえ、まるでご神託に似たその三断ちの、
三番目を決定するのに、悩みに悩みました。


自分にとって、好きなものがあまりに多すぎるので、
どれが、一番、大切なものか!?と、自身に問いかけてみても、
正確な答えが全く出ないんです。


仕事、家族、仲間、、、といったことの対象は、論外ですが、
そういうことまで含めて考えると、
正直暗澹たる気持ちに襲われます。


他に、生活に密着している好きなこと&大事なことといえば、
ゴルフ、映画、読書、マッサージ、朝の散歩、ヨガに始まって、
ネット、ブログ、、、

あるいは、、、
○、○○○○○、○○○。。。などなど・・・
ちょっと秘密めいた伏字のいくつかも出てきます。



自分の価値観で云えば、勝手に決めたことにできるのでしょうが、
客観的に考えてみると、
実際には、もう一つが、どうしても選べないでいました。



そんな時に起きた、突然の日本での大惨事。。。



1000年に一度と云われる、マグニチュード9.0の大地震と津波。。。
ニュースの映像で繰り返し映し出されるこの世の地獄絵巻。。。



一寸先は光。。。

同時に・・・

一寸先は闇。。。



自然の猛威の前では、人間の活動など、
泡(あぶく)のような喪失感と無常観を味わいました。

まして、太古から連綿と続く人の営み自体、
宇宙的規模からみれば、
何と小さな小さな取るに足らない出来事であることか。。。


逆に云えば、、、

ちょっとしたことで、ああでもないこうでもないと、
くよくよ悩み考えるよりは、

今、自分にできることを精一杯、一生懸命にやることが、
生きること、活きることに、繋がるのであろうと念じます。

悲観的な見地から、決して諦念の境地などではないのですが、
人間の力の遠く及ばない、見えざる何か大きな存在があって、
人間は、決して、その運命に逆らえないのだとも云えるでしょうか。



一寸先は闇。。。

同時に・・・

一寸先は光。。。


自分独りで勝手に騒ぎながら、
これまで「三断ち」などとほざいておりましたが、、、
なんか、どうでもよくなってきました。

もう、なるようになれです。。。

哀しみが凍りつくような
日本の甚大な被害に直面している状況を慮れば、
自身のプライベートな案件など、全く、取るに足らないことでした。


まあ、どこまで、できるかわからないけれど、
決して自分に都合のいい言い訳ではなく、


自分の意思の及ぶ範囲で、今、断てるべきものは断ち、
断てないものは、断たないでいて、

必要なことは、もっと大らかな気持ちで、勝手に決め付けないで、
気楽にやっていこうと想いを一新しました。



当初、娘の大学受験の願掛けから派生したことでしたが、
今もずっと、家人に代わって、
娘の塾の送り迎えを欠かさず続けています。

これだけは、今日の娘の誕生日に決意を新たに、
1年間、頑張り通したいです。


いつも実行できずに、約束のお題目のようになっていますが、、、
結局、自分の中での動かざる真理は、、、


「健康で、元気で、中庸が一番。。。」



三断ちの方は、二断ち半!?ぐらいの気持ちで、
どこまでできるか、臨機応変にトライしたいです。


嗚呼・・・




最後に、、、


東北太平洋沖(東日本)大地震あるいは東北関東大震災。。。
まだ、被害者の全容が定かではないのですが、
この天災で亡くなられた多くの方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。









2011年03月02日

「嗚呼、脱珈琲宣言!?」



二月がアッという間に過ぎて、三月に入り、
どこか、気持ちのうえでも、妙に浮ついていて、
何故か、心も体も、シャキっとしません。


最近、己の健康管理、あるいは体調について、
暫し、考え、反省する時間も増えてきました。

オチャケも大好きなくせに、一方では生来の甘党で、
とりわけ、甘い、甘〜い、珈琲を、毎日、好んで飲みます。
あえて言えば、一種の珈琲中毒かもしれません。



まずは、朝、まだ暗いうちから、
家人が、ワス好みの超マイルド!?な珈琲を出してくれて、
それをイッキ飲み・・・


会社に向かうまでに、
これまた車の運転中にいつでも飲めるように、
プラスチックボトルに入った超甘〜い珈琲。。。


会社に着けば、イの一番に、
Pさんが家人から聞いているのか、
ワス好みの超甘の珈琲をサービスしてくれる。


工場に居る間、珈琲がなくなれば、
彼女がその都度、熱い珈琲を何度も入れ直してくれる。


うちに帰って、夜、横になるまでに、
家人が、これまた何度も、珈琲を出してくれる。



こうしてワスは、出されるままに、一日何杯何杯も、
甘い珈琲を飲み続けている勘定になります。



振り返ってみれば、、、



十代の頃に長期断食を経験し、
その後の復食期間に失敗!?して、甘い味覚がベチョ〜と染み付き、
それまでの嗜好が180度変換して、大の甘党に変身。



以降、タイで暮らすようになっても、この10年、20年、、、
ずっと糖分の多量摂取など一切気にせず、
甘いものを好んで口に入れる習慣を繰り返してきました。


かといって、珈琲をブラックで飲めるかと云うと、
まるで苦い漢方薬のようで、どうにも馴染めず、


結局、ミルクたっぷり、砂糖を大匙3〜5杯も入れた甘い珈琲が、
どう考えても、体にいいわけはありません。



なかなか大上段に構えて、有言実行の気迫も希薄なのですが、
あえて自分自身を叱咤激励するがごとく、、、
あるいは、崖っぷちに追い込むがごとく、、、


2011年2月28日、真夜中、唐突に決心しました。
3月1日より、無期限で、珈琲飲料を断ちます。


一種の珈琲依存症でもあったので、
暫く、ちょっとした反動やマヒ症状が出るのやもしれませんが、、、
(事実、僅か一日だけですが、倦怠感と眠気に蝕まれています。。。)


どこまで、実行できるかどうか、正直、自信もないのですが、
また、それによって、
自分の肉体や健康にもどういう影響があるのかわかりませんが、、、


あえて、有言実行を高らかに宣言し、
脱珈琲、断珈琲にチャレンジしたいです。


<XXX様・・・
極端から極端へ走る、こんなおバカな自分を、
どうか、あたたかく、そっとお見守り下さいませ。。。>



嗚呼・・・

2011年01月10日

「嗚呼、一生感動一生青春」



(新しい年、さらには週の始りにて、
またまた、妙にテンションが高くて、
独り、大上段(冗談)に構えておりますが、どうぞお赦し下さいませ)



2010年暮れ、、、
3年ほど前に某真芯巌殿より頂戴した、
故相田みつを氏の「にんげんだもの」と「一生感動一生青春」を読み込む。


普段から、何にでもすぐに感動しては、沁みている自分としては、
実に説得力がないのですが、、、
まさに、大いに感動して、沁みました。


当時は、サラ〜っと読み流していたのでしょうが、
改めて、今、読んでみると、


乾いた心の砂に水が沁み入るように、
荒んだ心に癒しの泉を与えてくれます。


言葉の力は、本当にスゴイと思います。


☆弱きもの人間 欲深きもの人間 偽り多きもの人間 そして人間の私

☆幸せは いつも 自分の心が決める

☆つまづいたっていいじゃないか 人間だもの

☆歩くから道になる 歩かなければ草が生える

☆ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えが出るから

☆自分の心のどん底が納得しているかどうか そこが大事


とりわけ、秀逸なのは、、、、

「感動とは 
 感じて動く 
 と書くんだなあ」



まさしく、その通り、、、
こんなあたりまえなことなのに、
この言葉に深く深く感銘を覚えてしまいました。


過去、3年にわたって、新年の年頭にあたり、
所信表明なり、その年の目標とするキーワードを記してきました。


2008年:『活』

2009年:『創』『詩』

2010年:『翔』



ソステ、、、2011年度は、あえて、自らに鞭打つように、
結果を出す、そして「成功」するということにこだわっていきたいです。
少しでも、『成長』できるように頑張ります。


また、これまで、超(越)えられなかったハードルに、
ガムシャラにトライして、超(越)えるように努力します。
自分の限界と考えていた部分に臨み、文字通り「超越」して『成長』したいです。

そこで欲張りではありますが、この上記の二つの言葉、
「成功」と「超越」を基点として、
一つの造語を慮り、


『成る』と『超える』を組み合わせて、
自らの限界を超えて成る!!!

『成超』

したいです。


具体的には、、、


6年目を迎える自社ブランド「チェンモード」が独り立ちし、
家族や従業員やお仲間の皆さんに利益を還元できるように、
ここチェンマイから世界に向けてモードを発信していきたい、、、


プライベートにおいては、大好きなゴルフで、
ここ、チェンマイで、
まさに文字通り、、、成超!?したい


一生感動し、

健康で元気に明るく、

一生青春。。。


締めくくりに、、、

同じく故相田みつを氏の書、、、
「一生感動一生青春」の冒頭にある、、、
「いま、ここ」の詩の中の「ここ」を「チェンマイ」に置き換えて、

ワス自身の2011年の新春を飾る所信表明に代えさせて頂きます。





人間が人間として
生きるときの時は
いつでもいま
昨日(きのう)でも明日(あした)でもない
今日(こんにち)ただいまのいま!!

そして ―――
自分の生きるところ
生きる場所は
いついかなるときでも
チェンマイ

西でも東でもない
いま自分の立っている
チェンマイ
右でも左でもない
いま自分の座っている
チェンマイ!!

いつでもどこでも
いま、チェンマイ、が
自分のいのちの正念場
自分の一番大事なところ


『成超』



まさに、次も相田さんの言葉そのままなのですが、、、


いのちあるかぎりは、
いま、ここ(チェンマイ、家族、健康、仕事、友人・・・)を、
いのちの正念場として、

「一生感動、一生青春」の自分の旗を掲げて、
いきいきはつらつ、
いのちいっぱいに生(活)きてゆきたい、、、



皆々様、、、
この一年が健康で実りある素晴らしい年でありますように、、、
新しい年もどうぞよろしくお願い致します。。。


合掌

平成23年初春(青春)
TF:廣山文美王拝

2010年05月06日

断食後、復活を模索して!?

「嗚呼、後33時間!?」などと、
その後、どこかで雲隠れをしていたごとく、
「嗚呼、3週間強」ぶりの日記です。

何だか、全く時間的概念がないまま、

メッチャ忙しかったような、
逆に完全に時間が止まっていたような、

それでいて、多くの人に逢っていたような、
多くの人とすれ違っていたような、、、

何ともヘンテコリンな気分です。

結果的には、、、
15日から16日に日付が変わるその刹那、、、
無事に!?・・・1週間断食を終えました。

正直、後から考えると、何と馬鹿な事を、、、
って、自己批判に走りたくなるのですが、
それなりに事に及んだ精神的理由付けはありました。

ただ、その間は、本当につらかった。。。

生きているように死んでいるのか、、、
死んでいるように生きているのか、、、

その虚ろな生と死の境界線上にいるかのごとく、
暫し、時空を突き抜けたような爽快感と裏腹に、
ほぼ全体を占めるネガティブな虚無感と虚脱感。。。

一方で、当初予期していた事とは別に、
副二次的に、思いがけない効用もありました。

自分なりの通常のベストの体重が65キロ程であるので、
断食を始める直前の自堕落な生活で体重はピークの74キロ。

最初の3日間で面白いように体重が落ちて、
最終的には、1週間断食で13キロ減の61キロ。。。
ベストよりもさらに4キロ減、、、

断食中は、不規則に不連続に襲う妙な圧迫感と恐怖感に苛まれ、
時間の経過が全く感じられず、異様なまでの空腹感の中、
ほとんど眠れもしないので、昼夜がわからない無重力のような状態、、、

その時に心を占めていたのは、無事に断食を終えたら、
<さ〜て、何を食べよう、あれをしよう、、、>
って、そんな他愛のない妄想ばかり、、、

寒いぐらいにエアコンを効かせた密室で、
映画を一体、何本、何十本観たかわからないけれど、
結局、目や頭を素通りするだけで、何にも心に残らないし響かない。。。

家人も子供たちも、実家のランプーンに一時帰省していて、
自宅には、ただ、独りきり・・・


断食後、一番大切なのは、復食。。。

厳密に事を進めるのであれば、
ほぼ水のような32分粥→16分粥→8分粥→4分粥→2分粥、、、
と順を追って、時間を割いて、内臓に負担をかけないようにしなきゃいけない。

<そんなことは、よくわかっている。。。>

スカス、、、

突然、脈絡もなく、妙な悪想念が浮かんだ。

残り、、、数時間で1週間断食達成というその瞬間に、、、
ふと、冷えたビールのイメージで、
すべての頭の中が占められてしまったのだ。

そうなると、体も心もビールを求めてやまない。。。
それは、まるで、究極の信仰のように、
この「苦しみのゴールの果て」は、「ビール」と同義語になっていた。

1週間も断食すれば、内臓は何物にも過敏に反応し、
胃腸はスッカリ生まれたての赤ん坊のようになっていて、
アルコールのような刺激物は、問題外で極めて危険である。

<嗚呼、それなのに、それなのに、、、>

ゴールまで残り一時間を切った辺りから、
一分一秒が、、、
一年一ヶ月に匹敵する時間の歩みの鈍さ。。。

その苦痛を紛らせるように、ただただ心の拠り所のように、

<ビール>

だけが、脳味噌を、心を、総て、占めてしまっていた。
それは、まるで、半狂乱に満ちた薬切れの末期症状のごとく、、、

ソステ、、、いよいよ、、、秒読み開始、、、
日付が15日から16日に変わった、、、

力が全く入らないのに、きっと目は欲望か何かで、
血走っていたのではないだろうか。。。

当初の大きな目的も、目標も、反省も何もかもが、
ただ一口のビールにすりかわっていた。


いけない、いけないとわかりながら、
まさに、自殺行為に等しいながら、、、
冷蔵庫の扉を開ける。。。

ギンギンに冷えたビールを、
ギンギンに冷えたグラスに注ぐ。。。

何か、宗教の儀式のように、口に湿らせる、、、




<ク・ソ・マ・ズ・イ・・・>


舌先が痺れるように、痛いように、
食道が焼けるように、胃壁が爛れるように、、、
ビールが不味くて不味くて仕方がない。。。

全然オイシクないのに、気持ち悪いのに、、、
スカス、何故か止まらない、やめられない、、、

一口から、一杯になり、
2杯、3杯とグラスを重ねていく。

滅びの美学にも似た自殺的末期的な陶酔感、、、

一滴、一滴が、乾いた細胞に沁み渡るがごとく、
歪んだ栄養分が、変則的に体に供給されるみたいに、、、
マズイはずのビールが、麻薬のように止まらない、、、

知らず知らずのうちに一本が空き、二本が空いて、
三本を空けたところで、意識をなくしていた。

あれほど眠れないでいたのに、
完全に意識が落ちて、脳味噌が溶けていた。

気づいたら、刺すような腹痛にやられ、
強烈な吐き気に襲われた。。。

水を大量に飲んで、
明け方の散歩に出かける、、、

朝陽が昇る、、、

ようやく我に返ったような面持ちになる。

16日、何事もなかったように、
ソンクラーン明け、、、
仕事に復帰、、、

それから、数日間、、、
何を食べても、何を飲んでも、
信じられないような食欲の嵐。。。

わかってはいたけれど、
3、4日で、7、8キロのリバウンド。。。

ただただ食べられるだけで、生きているだけで、
感謝の気持ちでいっぱいになる。

その後は、少しずつ、冷静になってきて、
時間と追いかけっこするように、
アッという間に、日付が過ぎた。

信じられないような極暑の中で、
日本のGWにあたる時期には、
当初から大事な日本からのお客さんに混じって、ゴルフ三昧。。。

アカンとわかっていながらも、
ビールが旨い、うまい、美味い・・・


振り返ってみれば、チェンマイでは、
3月途上から、ずっと、とんでもない暑さが続いている。

バンコクでは、新たなデモ騒動が混乱を極め、
全く、解決の糸口がつかないまま、
時間ばかりが過ぎていく。

ソステ、、、断食明けから3週間が過ぎた。

結局、何だったのだろう???

目の前に起こることが、どこか他人事みたいで、
突然、物凄く、過敏なまでに感動したり、
急激に無気力に、無機質になってみたり。。。

フッと蒸発するみたいに、仕事も家族も何もかも捨てて、
まさか、突然どこかへ放浪の旅になどは出られないけれど、

この3週間は、まるで現実逃避のように、
心はここにあらず、別の時空間を彷徨いながら、
ようやく少しずつ、元に戻ってきた感じがする。

決して、修業が明けたわけではないけれど、
結局、何にも悟ったものもなく、

相変わらず、このチェンマイの暑さに辟易しながら、
時間だけが過ぎていく。。。

少しはセンチメンタルに感傷に浸りたいけれど、
それを拒否されるごとく、
ただただ暑い、クソ暑い・・・

<この暑さは、一体、何なのだ、、、>

嗚呼、、、復活までは、ほど遠く。。。
もう、あんな苦しみの繰り返しはコリゴリのはずなのに、
それでも何故か、また、何かを断ちたい衝動に駆られ、、、


<断食(酒)に走りたくなってきた。。。>


いや、ヤッパリ、ムチャはやめておこう・・・

<アカン、だいぶん、体調が復活してきたと思いつつ、
暑さの中で、どこか、考えが偏狭してきています。
まだまだ、道は、遠く、険しく、いとおしく・・・>

2010年03月29日

嗚呼、健忘症!?



暑い、とにかく暑い。。。
チェンマイの気温も、バンコクに負けず劣らず、
間違いなく40度近くあるだろう。

一方、日本はここ2、3日、寒波の影響で、
急激に冷え込んだとの由。


嗚呼・・・


この暑さのせいなのか、それとも慢性的な睡眠不足なのか、、、
はたまた、飲みすぎか、不規則な生活ゆえからか、、、
頭がボーっとして、全く集中力がない。。。


大事な方と電話でお話している際にも、
いつの間にか、意識が朦朧として、
肝心な固有名詞の類が、突然出てこなくなる。

<あの、彼、3月18日の・・・>

<エエ〜ット、、、グ・・・何とかのゴルフ場・・・>

<最近、人気の映画、、、アレアレアレ・・・>


身近なお仲間の名前を思い出そうとすると、
何故か、その人の誕生日の数字だけが頭を掠めたり、
馴染み深いゴルフ場や大好きな映画の名前が全く出てこなかったり、、、


嗚呼・・・


極めつけは、、、
日に何度も車のキーや携帯電話の所在がわからなくなる。


「健忘症!?」・・・


こんなことを記しながら、、、
以前、これと同じようなことをすでに書いているような錯覚に陥り、
自分の記憶が甚だ、あやしくなってくる。




嗚呼・・・





と、ここまで書いて、急にチェンマイの空に暗雲が立ち込め、
一瞬にして、突風のごとき嵐とビックリするような大雨。。。



嗚呼・・・


信じられないような嵐が工場の屋根を壁を叩きつけ、
窓からは、バケツを横殴りにぶっ掛けられたような雨が襲う。。。

30分もすると何事もなかったように、青空が広がった、、、
その後は、心なしかヒンヤリとした空気に安堵感を覚える。


2時間ばかり停電・・・



何だか、現実感離れした夢の中の出来事みたい。。。


再び、健忘症。。。



もう数時間もすれば、この突然の闖入者のごとき雨嵐も
忘れ去ってしまうのだろうか???


ソステ、また、、、
クソ暑(熱)いチェンマイの日常の中に埋没していく。。。


嗚呼・・・

2010年01月03日

「謹賀新年&2010年度決意表明!」

謹賀新年
<喪中により公のお祝いを極力控えておりました>


さて、1月1日、、、アルパインゴルフ・・・
今年一年を占う大事なゴルフ決戦、、、
07:34、10番ホールより(イン)スタート・・・

メンバーは、
「永久スクラッチの契り」
を交わした9名を含む3グループ12名。

過去5年間、元旦にゴルフをして、
必ず、バーディーが出ると云う有難きジンクスがあり、
とりわけ2009年1月1日は、何と3バーディーを記録。

さて、本年初ゴルフは如何に???




と、、、気持ちだけは大いに盛り上がっていましたが、
心と体はバラバラで、集中力を大きく欠き、、、
結果から記しますと、無残玉砕、完全敗北、、、

今年のテーマである「3パット撲滅!?」を掲げておりましたが、
いきなり言い訳ナシの3パットが計7回で、
53(イン)+46(アウト)=99。。。

ただジンクスは活きていて、、、
8番ショートホールで、待望の1バーディー、、、
これで、6年連続、元旦ゴルフのバーディーラッシュ。。。

スカス、、、


「永久スクラッチの契り」戦、、、
対:真翡呑様、大御所様、若旦那、Mプロ、十七(アイ)右衛門様、宅配便様、
銀ギラ銀殿、真蒜魔殿、真芯巌殿、、、計9戦、見事に全敗・・・

2010年度の風雲の翳りを暗示させます。
嗚呼、、、いきなり9つの借金にて、
勝率5割の夢は程遠く・・・嗚呼・・・

スカスのスカス、、、
気を取り直して、
ポジティブに頑張ります。。。



と、前置きはこのぐらいにして、

「2010年度の所信表明」としての決意のほどは、、、

過去何年間か、、、
あまりにも大上段に構え過ぎて、
まさに大冗談になっておりましたが、、、

シンプルに、、、

「健康に留意して、元気が一番、
人に嫌われることを厭わず、
できないことはできないとNoと云える勇気を持ち、
本業に精魂を傾けます!!!」


決して家族を蔑ろにするわけではありませんが、
まずは、新年早々、新規工場移転に始まり、
人とのお付き合いは程々に、仕事で結果を出すように努めます。

ソステ、、、

今年のテーマの一(二)文字は、、、

「翔(駆)<(け)る>」


即ち、「大空を翔るように、何事にも早く駆ける!」

これまで臆病なまでに慎重に構えていたきらいがありましたが、
今年は、思い切って、考えるより、まず動いてみる、、、
走りながら考える、ぐらいの気概でやっていきます。

<決して、ゴルフのロストボールを捜しに駆け回る意味ではありません>


ということで、、、
ご挨拶の繰り返しになりますが、、、


皆々様、、、
本年もどうぞヨロシクお願い致します!!!



TF:廣山文美王拝

2009年10月16日

お約束の「決まり文句」!?

過日、某タイ語のコミュで、
「決まり文句」
と云う言い回しについて、チョコッと触れてみました。


時に、言葉は、、、
辛辣に相手を傷つける凶器にもなれば、
一方で、ほのぼのとした空間を漂わせてくれるシャレにもなります。

ふと、自分にとっての口癖や、よく使う文句や言い回し、、、
決まって口をついて出る言葉について考えてみます。

さて、他ならぬ、、、
ワス自身のの「決まり文句」って一体何でしょう???

思いつくままに、、、

* 「親愛なる・・・」
(ごめんなさい、、、
もう無条件に相手に対して親睦と敬愛を込めて頻繁に使います、、、)

* 「ワス・・・」
(一人称の呼び方は、中高生ぐらいまでは、地元広島の言葉で、
「ワシ」を多用しておりましたが、それが訛って、、、)

* 「ソステ・・・」
(前川清さんの、「ソステ一つが終わり、ソステ一つが生まれ、、、」
『そして、神戸』のメロディーがリフレインします、、、)

* 「スカス・・・」
(何だか自分の照れ隠しのように、スカシッ屁を漏らしたような恥ずかしさ、、、
スカスのスカスで、また、元に戻ってきます???)

* 「〜〜〜で、ゴワス・・・」
(大好きな福岡は博多弁を話しているつもりが、
全くの勘違いで、現在に至ります、、、)

* 「いつかご恩返しをさせて頂きます・・・」
(ゴルフなどで、技術や実力では、どうやったって敵わない相手に対して、
負け犬の遠吠えのごとく、希望的見地のごとく、言い訳がましく多用しています、、、)




例えば、タイ語では、、、

何か、壁にぶつかったり、新たに自分を鼓舞する際に、、、
某拙コミュ「タイ語一語一会」の、
記念すべき第一回目のトピックにもあげていますが、、、

* {ความพยายามอยู่ที่ไหน ความสำเร็จอยู่ที่นั่น}
<クワームパヤヤーム・ユー・ティーナイ? クワームサムレッ(ト)・ユー・ティーナン!>
(意味は、、、日本語の「成せば、成る!」のようなニュアンスです。。。)

例えば、英語では、、、

受験英語時に、某「基本英文700選」で、大変お世話になって、
揺るぎない決意表明を自分自身に言い聞かせる時、ついつい口をついて出る。

*「If the sun were to rise in the west, I wouldn’t change my resolution.」
<たとえ太陽が西から昇ったとしても、ワスの決心は変わりません・・・>


ソステ、、、一番、多く、漏らすのは、、、
喜怒哀楽、、、嬉しい時も、怒った時も、哀しい時も、楽しい時も、、、
ただ、一言、、、

*「嗚呼・・・」

この漢字の字面と音感が妙に気に入っています。

後は、、、同様に喜怒哀楽すべての感情をカバーして、
自分自身の感動や感銘の度合いをただ一言で表す、、、

* 「沁みる〜・・・」




皆さんの、口癖や決まり文句はいかがなものでしょう???

嗚呼・・・

2009年09月18日

熱き想いの喪失と再生!?


久々に心躍る嬉しいことがあった。

見た目には完全にオシャカになり修復不可能のはずが、
約1ヶ月ぶりにワスのオンボロカーは復活して、
以前よりも快調な走りを見せてくれたのだ。

さらには、会社の番頭さんが仕切っている月2回の裏宝くじ、、、
毎回おつきあいで番号を選んで買っているけれど、
今回、非常に微々たる額ではあるが、初めて当たった。

これまでやることなすこと、裏目裏目で恨めしやだったけれど、
まずは、己自身謙虚に反省し、すべてのことに、
限りなく優しい気持ちになれた。

自分の心の葛藤を奥深く正直に覗き込み、
きちんと想いを伝えなきゃいけない人に、
一世一代の気持ちをメールに綴った。。。

時間をかけて、何度も何度も言葉を選び、
より自分自身の素直なピュアな気持ちを表現できるように、
相手に何とかこの想いが届くように・・・

書けば書くほど、気持ちがドンドン研ぎ澄まされていくみたいに、
言葉の「一期一会」、、、
何か自分のエゴで汚い部分が洗い清められていくような調べ。

すべてを書き終えた時、
永遠に続くはずの尊い厳粛な儀式を終えたような、
そんな不思議な感覚を味わった。

何度も何度も読み返し、誤字をチェックし、
まさしくこの世で最愛の人に贈るストレートなラブレター、、、
この想いが届いてくれよ、、、と祈りに似た気持ち・・・

そして、静かに送信ボタンをクリックした。。。
その刹那、パソコンのモニターは全く違う画面を表し、
長い、永い、文章が一瞬にして、消失した???

頭が白くなってしまった。
身体が固まってしまった。
心がフリーズしてしまった。

それから、小一時間、何とか復旧できないものかと、
闇雲に悪戦苦闘した。
すべては、無駄な足掻きだった。



同日、アポのある長いお付き合いの方と数ヶ月ぶりに逢って、
近況を報告し合い、食事をした、、、
心はどこか上の空だった。

それから、実に7〜8年ぶりの友人に逢うトキメキの機会が待っていた。
駐車場に停めた車のスターターキーを回す、、、エンジンがかからない???
その後、信じられない流れの展開で、車前部が破損?!

ようやく修理された車がわずかたった1日で元の木阿弥???
ただ、永年の友人との邂逅が、どれだけ心を癒してくれたことか、、、
堰を切ったように、お互い2時間以上話し続ける・・・

自宅近くの馴染みのある車の修理屋さんにコンタクトを取り、
応急処置を施してもらう。
ちゃんと直してもらうには、また数日を要するようだ。



今夕より、日本のシルバーウィークと相まって、
お客様が五月雨式にチェンマイにお越しになられる。
その中にどうしても外せないVIPが2組、前後して訪マイ。



同じく起こった事象でもその受け止め方によっては、
ポジティブにもネガティブにも正反対に作用したりします。
左右の振り子のブレは、同時に心の戸惑いを表しているのかもしれません。

大事な人に大事なメールを送る間際の有り得ないミッシング、、、
その瞬間に己の中の良心的な純な部分が閉ざされてしまったような、
言葉では言い表せないたまらないまでの喪失感の中にいた。。。

その後に続く一連の妙な出来事も、
上がったり下がったりの感情の起伏の中で、
すべて自分の心が呼び寄せた妄想が具現化したのに他ならない。

当然、同じ文章は書けないし、書く必要もない、、、
ただ、もう一度、時間を置いて、書き直し、
改めて、この熱き想いを相手に真摯に伝えよう・・・


今、チグハグな空回りの渦の中で混乱しているけれど、
何もかもが気の持ちようで、いかように変われるはずである。
そう信じたいし、そう自分に言い聞かせたい。

すべてはやり直せるはずだし、やり直していきたい。
「Second Chance」
車も直して、人間関係も直して、仕事も直して、、、

そして、自分自身を直(治)して、正していきたい。


<<9/18〜27、、、ご迷惑をおかけします。>>

2009年08月03日

「10年目の告白!?」

タイはチェンマイに埋没しつつ、、、
早18年、、、

今から13年ほど前に、ランプーンにある某日系企業に日本採用の形で就職し、
3年弱で、一身上の都合により、退社。

望外な退職金を頂戴し、当時の生活費を鑑みて、
4、5年は、働かなくても暮らしていけると踏みました。


短期間のタイ式の出家を試み、還俗した後、家人に相談して、
私立大学では最古参のチェンマイのパヤップ大学をタイ人に混じって受験。

受験科目が英語とタイ語の2教科のみで65%以上で合格との由。
英語ほぼ満点、タイ語30%ぐらい、晴れてギリギリで合格?!

1999年6月、パヤップ大学人文学科英語学部に入学し、
それからの怒涛の4年間の(イ!?)薔薇色学生生活を超満喫。。。

学部は4クラスあり、クラス1のクラスメートは40名ほどで、男はたったの4人。
他はムンムンとうら若き乙女のむせ返る様な甘酸っぱい匂いにただただ黙想。



忘れもしない、初めての英語の授業での、各自順次、自己紹介。
この老けた異邦人に対する、皆の好奇の視線が痛いほどに熱い、、、



「Hi,,,My name is Fumiou Hiroyama,,,」(心臓が飛び出しそう・・・)
「I’m from Japan,,,」(場の雰囲気がちょっと高揚する・・・)

「I’m,,,Ah~~~嗚呼。。。」(年齢をどう云おう、、、云わなくてもいいかな???)
この時、18歳の若人に混じって、彼女らの親の世代の37歳???

云わずもがななのに、つい茶目っ気たっぷりに、ちょうど1周り12年サバをよんで、
「Ah~~~嗚呼〜、I’m 25 years old,,,」(嗚呼、許して、うそです、冗談です)

すぐに、笑って前言を撤回し、言い直そうとした刹那、、、
何故か、スンナリ、何の異論!?もなく、そのまま通ってしまった。

驚いたのは、それを口にしたまさに張本人です。
<どうしよう、マジに固まってしまいました・・・>

よくよく観察すれば、日本の中高生ぐらいにしか見えない乙女たちにとっては、
ワスがふかした25歳でも、かなり有り得ないおっちゃんであったようだ。

爾来、、、素直で天真爛漫な乙女たちが、18,19,20,21歳と、、、
徐々に色気を増して蛹から蝶へと成長していく最中、、、

ワスの学生生活の年齢も、最初の日からそのまま指折り数え、
26歳、27歳、28歳、29歳と老けていくことになるのです。


タイの大学では、やたら宿題が多く、単独で提出するとのとは別に、
2人、3人、6人、12人単位でのグループレポートが多々あった。

どうしても、彼女らとのお付き合いも、放課後も含めて、
より、新密度を増していくことになります。

彼女らが無造作に親しみを込めて腕を絡めてこられる度に、
無垢な!?おっちゃんとしては、ただただ、嗚呼、、、と呟くだけでした。

大学をキッチリと4年で卒業した後も、彼女らとの交友は続き、
30歳の誕生日を祝ってもらったり、どうにも後に引けなくなっていきます。


周りの人を揶揄したり、蔑ろにしているわけでは決してなく、
ただただオリエンテーションで25歳と自己紹介したその日からの延長に過ぎません。

その名残が今でも続き、親しいお仲間の皆さんほど、冗談と愛嬌を込めて、
今年はあれから10年目、、、35歳!?と嘯いている次第です。

ただ、そろそろ、そうしたジョークもやめて、嘘偽りで飾ることなく、
これからは、本当の自分自身を正直に曝け出していこうと考えを改めました。


タイフリーク
(タイマニア:タイが好きでタイに狂った男)

身体能力!?は、36歳・・・
熱い気持ちは、24歳・・・
オツム&ハートは、天然で12歳・・・


その実態は、、、

2009年、丑年、年男、48歳、、、嗚呼・・・


何を今更の感もありますが、、、
目標は、何度も大法螺をかましておりますように、、、

「人生元気に120年」

残り、72年???これからもヤマありタニありで、
人生の波に呑まれ、溺れ、揉まれ、見えない向島まで泳ぎ切っていきます。

身近で、遠くで、接する、親愛なる皆々様方、どうぞ呆れ返ることなく、
これまでと変わらずのお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます!!!





合掌。。。


TF:廣山文美王拝

2009年08月01日

「沁みた夜!?」

それは、突然、ピコンと外れた???
何だか、鋭利な石を噛んでいるようだ。

夜半、気の置けないお仲間さんと楽しく飲んでいる最中、
アデデ、、、右下奥歯の銀の詰め物が取れてしまった。

非常に妙な按配で、どうにも集中力がなくなってくる。
美味しいはずのビールが、神経にしみて、しみて、しみて、、、

振り返れば、年頭にこの銀の詰め物を、
とあるデンタルクリニックに飛び込みで治療してもらった。

脂ぎった年配のおっちゃんで、言葉使いはやたら丁寧なのとは裏腹に、
サディスティックなまでに乱暴な処置で涙がチョチョギレる。

楽しい飲み会の翌日、朝一番でその以前のクリニックに向かい、
直ちに応急処置を施してもらえるように頼み込んだ。

若くて小ぎれいな受付のお嬢さんが、
「男の先生がいいですか?女の先生がいいですか?」と尋ねてくる。

この時、ふと、あの年配のおっちゃんの歪んだ悪魔のような顔がオーバーラップし、
条件反射で、「女の先生でお願いします、、、」と答えていた。

実際、その男の先生の対応が非常に禍々しかったのと、
杜撰な治療で、銀の詰め物が簡単に取れちゃった経緯も説明した。

できれば、直ちに応急処置でもやってもらいたかったが、
運悪く、女の先生の担当は翌日ということで、次の日の午後1時にアポを取る。



翌朝、、、月末でありながら、やんごとなき飛び入りのゴルフ決戦があり、
人生の大先輩の皆様に、精一杯ご恩返しをするはずが、どうにも奇妙な展開!?

最近、好調だったパットがことごとく外れ、3パット5回。
16番パー3で、まさに自爆的池2発で、痛恨のトリプルパー、、、

途中、何度も萎えそうな気持ちに陥りながら、御方様に叱咤激励され、
悪いながらもパーが7個で、終わってみれば、鎮守様に苦悶の3敗目。

スカス、対大御所様には、大きなお情けを頂戴し、
前半最大6打差のビハインドが、最後は逆に1打差で辛勝。

プレイ後、直ちに、クリニックに向かい、1時ジャスト歯の治療を受ける。
女の先生はまさに匂い立つような若くて綺麗なドクター。

何だか、夢見心地に包まれながら、全く痛みもなく、
ほんの30分ほどで、違和感もなく治療完了。

仕上がりを鏡で見てビックリ???銀の詰め物ではなく、
白いセラミックで、自然の歯のようにカバーしている。

以前の男の先生の治療内容と比べると雲泥の差、、、
スカモ、料金も格安にしてもらって、すぐに普通に食事をしてもいいとの由。

急ぎ、会社に戻り、月末〆の作業が済み、
何とか、7月も無事に越すことができた。

その刹那、、、夕刻、、、突然、降ってわいたように日本からの国際電話。
ずっと、心の中でグジョグジョに縺れていた蟠りがすっかり解ける。

この電話がどれだけ、嬉しいものであったか、言葉では表すことができない。
ようやく、ようやく、ようやく・・・祈りが通じました。

もう、嬉しくて、嬉しくて、その気持ちがはるかに高揚し、
早くビールが飲みたくて、飲みたくて、その衝動を抑え切れません。



午後6時、、、大御所様のご案内で、総勢11名?!
ニマンヘミンのちょっとユニークなタイスキ屋さんで大ご馳走になります。


前日には、歯が情けないぐらいにしみていたのが、
この夜は、心の方が沁みて沁みて沁みて、美酒に酔いしれました。

<大御所様、、、並びに鎮守様&御方様他、、、
大勢の皆々様方、本当に本当にありがとうございました・・・>

奇しくも、人体(精神!?)改造を願って、「チョッマ宣言」を出したばかり。
一時は、心が毀れそうになりながら、これでようやく心おきなく完全復活!!!

ワスにとっての怒涛の7月は去り、夕凪!?の8月が始まります。
身体の健康はもちろん、精神の健康の有り難味をつくづく感じています。


一応、7月いっぱいでオチャケは控えるつもりでしたが、
8月に入り、こちらの方も、やはり、<チョッと、たんマ>かも???

2009年07月28日

「チョッマ宣言!?」

<まさしく、突然の突然ですが(公に宣言することでもないのですが)、、、
ちょっと、今回も何を書いているんだろう???
って、ご理解不能でありますことを危惧しつつ・・・>

2009年、丑年、年男・・・

今年に賭ける熱き厚き想いが、とんだ空回りをして、
諸事情により、地下深き水脈のその奥の奥に沈殿しながら、
半年があっという間に過ぎてしまいました。

日頃から「元気に人生120年」を標榜しながら、
それと対極の位置にあるような不摂生で怠惰な日常に溺れ、
何とか、生活そのものを改めようと、模索しておりましたのも事実です。

この2009年も後半戦に突入して、いろいろと心に期するところあり、
ポジティブにアクティブにアグレッシブに生きていこうと決意を新たに、

あえて退路を断つべく有言実行(こいつが本当に難しい・・・)を願い、
ここに「チョッマ宣言!?」をプライベートに発動致します、、、
(あくまでも、仕事とは全く別次元での自己変革プロジェクトです)

このままでは、何が何だかわからないでしょうが、、、

平たく云えば、、、
いつもビビリながら、臆病者で小心者の自分が、
真翡呑様や真芯巌殿との勝負を回避する際に使っているの名(迷)文句・・・

チョッと、待()って」
チョッと、タン

の、短絡的な端折りフレーズでもあり、、、
健全な肉体改善&維持を鑑みて、
生活習慣を改める一つの示唆&目標でもあります。


この「チョッマ宣言!?」を遂行するにあたり、
何をし、何をしないようにするか、

あるアドバイザーの方の指示の元に、
いくつか具体的な項目を書き出してみます。

これが見事なぐらい今の日常と逸脱した内容で、
どれだけ、日々の生活のサイクルに、
真っ向から逆流しているかを認識することになります。

「チョッマ宣言!?」

1. 炭水化物の摂取を減らす。
2. 十分な睡眠時間を取る。
3. アルコールを極力控える。
4. プロテインを摂取する。
5. ヨガ、瞑想、ストレッチ運動を施す。
6. XXXをしない。
7. 昼食をしっかり摂る。
8. 喫煙をしない。
9. 系統だった筋力トレーニングを行う。

☆検証★・・・
9ヶ条のうち、5と8以外は完全にノックアウト???

1:人一倍、ご飯や麺類が大好きで、これを我慢するのは一番キツイ。
2:日々の睡眠時間を最低4時間以上続けて取るようにしたい。
3:3度の飯より好きなオチャケを断つことは難しいので、あくまで控える。
4:プロテインって、高価なんですよね。経済的にとても無理かも。
5:これは、ずっと生活習慣の中に根付いているので、オーケー。
6:嗚呼・・・
7:普通、朝晩の2食摂取なので、昼食を摂るとなると???
8:20年以上禁煙中にて、オーケー。
9:身近で、頼りになるトレーナー&ご相談相手を探そうっと。

ここ2週間ばかり、頭の中で考えを温め、練りながら、
少しずつ家族や親しい方々にもご相談&ご理解を得つつも、

いざ、実行に移すとなると、当然、様々な犠牲を余儀なくされ、
仕事以外でも、かなり不自由な毎日を送ることになるはず。
当惑を超えて、その覚悟があるや否や???

さて、過日、御方様のご了解を得ました???ところで、、、

8月1日より、少しずつ実践していきたいと念じています。

チョッと、タン、、、

ということにならないように、
自分なりに、心して、頑張りたいです。

チェンマイで公私に関わりのある皆々様方、、、
バカな男の戯け事と嘲るばかりでなく、
どうぞ、ご理解のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。

合掌・・・