2015年01月13日

タイマルチ入国ビザ検討!?





タイに長期滞在するにあたって、
ビザという問題がずっとついてまわる。

これまでタイ政府の意向で、
いろいろな改善や施行が試みられたが、
常に流動的で確定しないことが多かった。

そこで、つい数日前、
タイ入国ビザについてのとんでもない情報を得た。

チェンマイ・田舎・新明天庵だより
→ http://chaocnx.seesaa.net/article/412122721.html

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<内務省、観光客へのマルチ入国ビザを検討>

 内務省は、海外からの観光客をさらに呼び込むことを目的に、期間内に限って何度でも入国できるマルチ入国ビザの発行を検討している。ビザ料金は6カ月有効のものが2000バーツ、1年が3000バーツとなっている。来月には閣僚会議で承認され、早々に実施を予定している。
 この背景には、観光スポーツ省が2015年度の観光による収入目標を2兆2000億バーツとしており、それを達成するために、海外からの観光客により便宜を図ることが狙いとなっている。また、タイ国政府観光庁では、経済が落ち込んでいるロシアからの観光客の減少をカバーするため、今年はバルト三国に対し積極的にタイ観光をプロモーションする計画をしている。
{バンコク週報ウエブサイト・09/01/2015配信を転載}
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読めば読むほど、解釈に苦しむところがあるが、
もしかしたら、これまで、1年ごとのビザ更新については、
煩雑な手続きを経て、時間を要してきたところ、

1年が、3000Bで滞在でき、
さらには、マルチの入国ビザまで含まれているのであれば、
こんなに嬉しいことはない。

この新法規が検討されているということであるが、
本当に実施になれば、
タイへの画期的な観光プロモーションになること間違いない。

2014年05月20日

嗚呼、タイ戒厳令発令


決して、ふざけているわけではないけれど、
嗚呼、、、としかため息が出ない。

5月20日未明、タイ陸軍のプラユット司令官が、
暴力的な抗議活動が死者や被害を出したとして、
軍が治安維持に当たると表明。

そのうえで、国内の秩序回復に向け戒厳令を発令した。

たまたま、朝方6時ぐらいに、日頃、冷静なかみさんが、
頭から湯気が出るぐらいの怒りようで、一体何事が起こったのかと、
テレビに注目していると、

その当のプラユット司令官が、テレビなどのメディアを統制しつつも、
タイのために立ち上がったという表情で、
静かな語りを始めていた。

「戒厳令」

何と、重々しい響きであることか。

かみさんは、この混乱期をついて、この憎々しげな司令官が、
リーダーの座を狙っているという。

何がどういう状況であるか見えてこない。

肝心要のプミポン国王ご自身も、
少なからず健上の不具合を生じておられます。

これまで、半年以上に及ぶBKKの不当なデモの混迷があり、
つい先だっては、インラック首相が失職するという事態にまで至り、
タイの政治の空白が指摘される中、さらなる混乱に混乱が重なる。


朝から、昼にかけて、何事もない時間が過ぎる。
ただ、ニュース等で、タイの情勢が、世界中に打電される。
いろいろな方から問い合わせがあるが、何にも答えようがない。

いつものことであるが、タイの日本領事館から、
注意喚起を促す情報が送られてきた。

これまでとは、また、違った重みがあるかもしれない。



<総領事館情報(戒厳令発令に伴う注意喚起)>



在留邦人の皆様

戒厳令発令に伴う大使館からの注意喚起をお知らせ致します。

在チェンマイ日本国総領事館

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【大使館からのお知らせ】

戒厳令発出に伴う注意喚起(2014年5月20日現在)

陸軍は,タイ全国に同日朝3時をもって戒厳令を発出することを発表しました。
戒厳令下では,治安維持のために様々な規制措置が執られる可能性があり,テレビ放送の規制及び政治デモ集会の制限が発表されています。
既に,大使館は,タイ政府関係当局へ邦人の安全確保等の申し入れを行っておりますが,今後,在留邦人の皆様の生活にも影響が及ぶ措置が執られる可能性もありますので,大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502,696-3002
 FAX :(66-2)207-8511

○在チェンマイ日本国総領事館
 電話: (66-53) 203367
 FAX : (66-53) 203373


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嗚呼、あののんびりと穏やかな微笑の国タイは、
どこへ誘い、どこへ向かっているのだろう。

2013年06月13日

タイ人の日本渡航に対する査証免除!!





ビッグニュースが飛び込んできた。

タイ国民による日本渡航に対して、日本政府は、
短期滞在を目的として訪日を希望される場合に、
査証(ビザ)が免除されると云う。

当初、半信半疑であったけれど、
マスコミやメディアでも広く喧伝され、
在タイ日本国大使館のHPでも公表されたので間違いない。

<抜粋>

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タイ人に対する査証緩和措置実施について

1. 6月11日、日本政府は、短期滞在を目的として訪日を希望されるタイ国民の皆様に対しまして、査証免除を行うことを決定しました。
2. 本措置により日タイ間の往来・交流が一層促進されることが期待されます。
3. 現在、査証免除を夏までに開始できるよう、最終的な準備を行っています。査証免除の開始時期及び免除の内容(滞在期間)が決定され次第あらためて お知らせいたします。(ついては、この間、訪日を計画されている方はその点ご留意願います。なお、査証免除の開始前までに発給された全ての査証につきまし ては、それにかかった手数料の返金はできませんので、ご理解願います。)
【お問い合わせ先】
在タイ日本国大使館
• 領事部 査証班
• Tel:02-207-8503 / 02-696-3003


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タイと日本の相互距離が急速に縮まっていく。
タイから多くのタイ国民が気軽に日本に行ける機会が増える。
まさしく、朗報である。

タイを愛する者にとって、こんなに嬉しいことはない。

2013年06月07日

ユニクロ(UNIQLO)@プロムナーダ(Promenada)in チェンマイ




チェンマイ空港からマヒドン通りをサンカンペン方向に出て、
スーパーハイウエイ交差陸橋を越えてすぐ左手側。。。

ドエライ建設工事にかかっていて、
永い間、一体、どんなショッピングモール?が出来るのだろうと、
興味津々でいたところ、、、

年が明けて、何と、あのユニクロが、
この大モールに入店するという噂を耳にしたのもつかの間、
当ユニクロの巨大広告塔がアチコチに6月7日オープンを謳い出した。

何を隠そう、このモールに繋がる道こそは、
ワスの工場と空港、あるいはチェンマイ市内を結ぶ幹線道路であり、
日に、何度も通る道すがらである。

ただ、工事はまだ途上で、本当に間に合うのかいな、、、
と、正直、首を傾げていたところ、、、

数日前から紐に繋がれたアドバルーンが空高く揺れ、
いみじくも、気持ちが高揚されていく。

そして、迎えた6月7日、、、

この2、3日で大きく1万円が2900Bから3160Bに急騰し、
夕刻、市内からその両替の帰途、ほんのわずかながら、
プロムナーダショッピングモールに立ち寄ることができた。

スカス、いざ、行くにあたって、
とにかく、車を駐車するスペースが全く見当たらない。
後ろの方に回って、剥き出しの土ぶくれの野外に強引に停める。

裏手ながら、まだモールまで相当の距離があり、
敷地内でありながら、まだ架設工事中で、ゴミの山。

スカス、一歩、モールの中に入り込むと、
強烈な冷房とすごい人だかり・・・
何やら、ユニクロのイベントを行っているらしい。

チェンマイでは他では観たことのないような斬新でお洒落な空間。
とりあえず、駆け足でグルーっと回ってみることにする。

2階に出ると、最新シネマコンプレックス・・・
フードコーナーには、日本食店も華やかなオープン予定の看板のままで、

松阪牛!?だのツケ麺や鉄板焼き・・・
といったチェンマイではあまり馴染みのない言葉を目にする。

高級ブランドのテナントもかなり目にしたが、
まだ、ほとんど準備段階であった。

便意で、おもらししそうになり、急いでトイレに駆け込む・・・
何と床がピカピカで、両隣の様子が、薄―い鏡写しのように投影される。

さて、その後、時間が限られてもいながら、
反対側にも行ってみようと思ったが、
まだ、そちら、あちら側のモールは工事中のようで、通路も何もかも閉鎖。

結局、強引にオープンした手前、
上辺だけで、ほとんどが仕上がっていない。

スカス、これが、完全に出来上がったら、
チェンマイのショッピングモードもスタイルも、
革新的に大きく変化するのではないか。

ユニクロは、我が故郷広島に産を発し、
その後、急速にグローバル化し、
アパレル産業で世界を席巻している。

タイ国内では、BKKで8店舗、
他県では、この4月にオープンしたパタヤ店に次いで、
チェンマイが10店舗目だそうだ。

このプロムナーダでも、リーダー的存在で、
ほとんどユニクロのイベントだけで、
人がドンドン集まり、イベント自体も延々と続いている。

<ユニクロ、恐るべし!>

その一方で、、、
楽しみと大いなる刺激さえ抱かせてくれる。

日を改めて、また、来よう・・・
(とにもかくにも、必ずや毎日通る道である。)

良くも悪くも、
チェンマイがドンドン、変わっていく・・・

嗚呼・・・



2012年09月17日

「嗚呼、2013年1月『タイ日額最低賃金一律300B』へ!?」




9月に入り、雨季のさなか、
曇天の裂け目から、時折土砂降りの雨・・・

そこで、さらなる暗雲立ちこめるがごとく、
いきなりガツンとタイ経済のニュースが飛び込んできた。

さて、この4月に、ここチェンマイでも、
最低賃金法が180Bから251Bに大幅上昇したばかり。

さらなる追い討ちをかけるように、
2013年1月1日から、タイ全土において、
日額の最低賃金が一律300Bが正式に適用されることになった。

BKKなど一部7県では、すでに300B/人/日が実施されており、
とりあえず、来年1月からの上昇についても公示はあったけれど、
おそらく来年の4月、あるいはそれ以降にズレ込むと睨んでいた。

スカス、、、

いよいよ、現実として来てしまった。


この4月以降は、大幅な賃金アップで、
うちらのような弱小企業は、モロに煽りを受け、
完全に崖っぷちに追い込まれ、青色吐息。

それまでの20名のスタッフが40名強を数え、
人件費が大きく嵩み、

5月、6月、7月と何とか会社を維持してきつつ、
ようやく、8月に黒字化転換し始めたばかりで、
9月に入ると、満を持して、OT実施に踏み切る。

そうして、さらなる人員スタッフの急募で、
工場拡張あるいは移転を真剣に検討していた矢先、
僅か、3ヶ月後に、新たな大きな試練がやってくる。

改めて、、、
こちらチェンマイでの日額最低賃金の流れを整理してみると、

☆2005年1月→149B/日
★2005年8月→153B/日 :4Bup
☆2006年1月→155B/日 :2Bup
★2007年1月→159B/日 :4Bup
☆2008年6月→168B/日 :9Bup
★2010年1月→171B/日 :3Bup
☆2011年1月→180B/日 :9Bup

★2012年4月→251B/日 :71Bup
☆2013年1月→300B/日 :49Bup


ここ1〜2年の賃金の上昇率が突出している。

確かに、国民所得増には寄与するものの、
大企業はともかく、一部の中小企業では、
必ずや企業そのものの存続にかかわってくる。


と、と、と、、、

この4月時点同様、大きくネガティブ思考に陥りそうになりながら、
これまで数ヶ月、何とか乗り切ってきた経験から、
ドンと来いと逃げないでチャレンジしたい。


タイ産業界も大きな反対意見の声明を表しながら、
改めて、視点を変えて、
この逆境をさらなるチャンスに活かしていくのだ。

換言すれば、そのリスクも承知のうえで、
すでに、タイでの最低賃金法300Bが変えられないなら、
その現実をそのままシッカリと受け止めて、

現場での創意と工夫で生産効率をあげながら、
さらなる付加価値のある縫製品を仕上げ、
少しでも利益を生み出す企業に変貌していかねばならない。

覚悟で笑顔・・・

今回のことで人を切るのではなく、
スタッフを育成しながら、その過程で、
さらに人員を増やして、生産性をあげていく。

待ったなし・・・

4月時の大混乱の二の舞を踏まないように、
この3ヶ月の間にきちんと精査準備して、
来年のあるべき方向性に備えたい。

笑顔で頑張るのみ・・・

嗚呼、、、

2012年03月27日

「嗚呼、2012年4月タイ改定最低賃金法施行!?」




タイ政府は、2011年11月の閣議において、
タイにおける一日あたりの最低賃金が大幅に改められ、

まずは、首都バンコクと、
その周辺(サムトプラカン、パトムタニ、サムトサコン、ナコンパトム、ノンタブリ)
さらにはプーケットの7都県で、300Bに引き上げられることになった。


それに伴い、残りの70県に関しては、
現水準の39.5%アップになる。


本来であれば、年が明けた1月1日よりの予定であったが、
先の未曾有の大洪水の影響を鑑みて、
上記の施行が4月1日に先送りされた。


ここまでは、事実として、漠然と耳にしていたが、
そんな内容は、絵に描いた餅で、
おそらく、なし崩し的に雲散霧消するだろうと高をくくっていた。



スカス、、、



4月まで1週間を切った25日(日)、
チェンマイ内の各事業主がメーピンホテルに呼び出され、

政府筋より先の内容を詳細に説明を要し、
紛うことなく、4月1日より、
有無を言わさず、最低賃金が大幅に改正されるとの由。


<完全に頭が白くなった・・・>


現況では、ここ、チェンマイの最低賃金は180Bであるが、
これが、4月1日より、一律、251Bになるというのだ。


スカモ、、、

こちらチェンマイでも他の70県同様、
その8ヵ月後、来年の1月1日より、
例外なく、300Bに引き上げられると云う???


確かに、現場の従業員にとっては、
非常に喜ばしい政策であるかもしれないが、
会社、事業、その本体が被る負担は、測り知れない。


単純に、工賃などの経費が、
現況から40%、
ソステ間髪置かずに20%追随して上昇することになる。


これは、ハンパじゃない上昇率だ。

まさに企業の死活問題に迫ってくる。



実際、1月、2月、それから3月に入っても、
何の公の告示もなく、どこかで、安閑と構えていたのが、
まさにドカンと爆発、いきなり尻に火がついてしまった。

ちなみに、ここチェンマイでも、
労働者の一日あたりの最低賃金は、
過去、ゆるやかではあるが、確実に上昇していた。


チェンモードを立ち上げた時期に遡り、
これまでのチェンマイの最低賃金の記録をチェックしてみると、、、


☆2005年1月→149B/日
☆2005年8月→153B/日
☆2006年1月→155B/日
☆2007年1月→159B/日
☆2008年6月→168B/日
☆2010年1月→171B/日
☆2011年1月→180B/日


1年前後でのそれぞれの上げ幅に着目すると、、、
せいぜいのところが、

→4B→2B→4B→9B→3B→9B・・・と、
10Bを超えない範囲で推移していた。


それがですよ???

2012年4月1日において、
チェンマイの一日あたりの最低賃金が、
180Bから251Bと、イッキに71Bも上昇するんです。

信じられますか???



北タイでは、チェンマイ近郊のチェンライやランプーンなどでも、
若干の低度の差はあるけれど、
いずれにしても、来年1月からは、軒並み300Bで統一される。


毎年、賃金アップのタイの法律強制に対応するだけでも、
けっこう、慌てふためいていたけれど、
今回の場合は、あまりにも程度が違いすぎる。


根本的におかしいのが、

これまでも10年、20年仕事に就いて、
それぞれの技術に秀でているスタッフと、
全く未経験でド素人の新人スタッフも、同レベルで扱われることだ。

あるいは、底辺が、251Bと設定されているなら、
どうしても古参の技術者のスタッフには、
企業側がプラスアルファを与えないと納得しないだろう。

ますます、その企業自身の首を絞めることになる。



また、その最低賃金の解釈も、
食費、交通費、勤労手当て等々、その他を含めて、
その価格帯に達すればいいと一部で云われているけれど、

いずれにしても、個々の企業に属するスタッフが、
その対応に準じることを認めて合意しないといけないので、
非常に難しい問題を内包していることになる。


さらに、これだけ大幅に工賃が上がるとなると、
当然、製品の価格上昇は免れないし、
世界的レベルで、タイの経済的競争力を圧迫するはずだ。


情けないかな、、、
我がチェンモードも、年が明けて、
20名から40名と大きく人員を増やしてきた。

それらが皆、人件費の大幅アップを、
待ったなし、、、
無条件で余儀なくされる。


嗚呼・・・


弱音をブチかましてしまうけれど、
正直、どのように対応していいのか、
暗中模索状態である。




後、数日で、4月になる。
ソステ、タイ政府の大義の元に、
最低賃金法が、間違いなく施行される。


大企業はともかく、、、!?
数十人単位で従業員を抱える大多数の中小企業の面々は、
一体、どのように対応していくのだろう???


絶対に、このままスンナリと、
事が収まるはずがない。




今は、大海原の荒波の中で、
指針もなくちっちゃな小船を、
独り、手だけで漕いでいるような心境である。



嗚呼・・・

2011年10月26日

「嗚呼、1000人おっぱい@ロシア!?」



此度のタイを襲った100年に一度の未曾有の洪水被害は、
ついには、首都バンコクを攻めつつあります。


いろいろな情報が飛び交う中で、
現地からの生の声を聴いています。


バンコク中心部に迫りつつある洪水は、
津波・地震などの一発的攻撃型でなく、

ジワジワ型で、それこそ嘗め尽くすように滔滔と悪魔的に漂い、
広範囲にわたり、徐々に被害をもたらしているようです。



26日現在、ドンムアン空港は、冠水し閉鎖との由。
それによって、これまで、空港内に緊急避難していた人民が、
別の場所への移動を余儀なくされます。

タイの空の表玄関、スワンナプーム空港まで浸水は及ぶのでしょうか???
今後、この1週間、バンコク近郊は、どのようになっていくのか、
全く、予断を許しません。



さて、こういう時期に、前回、中国のあまりに惨い映像をご紹介して、
どうにも出口の見えない、やりきれない想いでいましたが、
世界では、実に様々な事が起こっています。

トルコでは、大地震が起きて、
多くの犠牲者が出ています。

世界的規模で、何かが毀れて、何かがおかしくなって、
どこか、神の怒りに触れているようです。



右を向いても、左を観ても、
ネガティブなニュースばかりで、
スッカリ、気分が滅入ってしまいます。


さて、こういう時に、全く不謹慎ではありますが、
情けないかな、世の男性諸氏には、
ニヤっと笑えてしまう映像がありました。

何と、ロシアで1ヶ月かけて、女性の胸を触り続け、
そのパワーをロシアの顔であるプーチン氏に握手して注入したという、
何とも、バカバカしい、映像です。


延々、20分近くあって、それでも、
これまた情けないかな、
ついつい目を離せないでいるのですが、

くだらないとお叱りを受けるのは重々承知のうえで、
どこか、この世知辛い風潮の中、
何ともノー天気に、元気パワーに溢れます。







日本で生まれて、タイのチェンマイに住んで、
世界中の奇妙な映像をタイムリーにネットを通じて観られる昨今、、、
何とも、言葉で割り切れない、複雑な想いも多々あります。



幸い、こちら、チェンマイは、此度の洪水からの被害は免れ、
暑い日々が続き、知らず知らず、
ゆるやかに雨期明けを迎えつつあるのでしょうか。


いろいろな問題を内包しながら、
新規事業が稼動する中、試行錯誤の繰り返し。


<いつの世も、女性は、世相を照らし、導き、紐解き、映し出す鑑・・・>


タイ全土の3分の1以上を襲っているというこの洪水の被害から、
一日でも早く、落ち着いてほしいと願っています。




嗚呼・・・




<今月末から、5日間ほど、またチェンマイを留守にします。>



続きを読む

2011年10月19日

「女児2台轢き逃げ通行人無視@中国」




アユタヤの水没被害から、徐々に洪水の流れが南下し、
ついには、タイ最大規模の「ナワナコン工業団地」のほぼ全域まで被災。


バンコクエリアへの洪水の広がりも懸念されるうえで、
各地の様々な被害状況が報道され、情報が錯綜する中、
大きな不安の波に呑まれています。


過日、洪水の状況がバンコクエリアまで迫り、
テレビとラジオで、浸水の推移詳細を夜通し追っていたところ、
早朝、家人が慌てふためいて、何かを訴えてきた。


てっきり、洪水の新たな危険情報だと身構えていたら、
何でも、中国に関わるテレビニュースで、



何と何と、幼児を轢き逃げしながら、
それを18人!?もの通行人が、
無視して素通りしていったと云う。


最近、更年期障害気味の家人は、
日頃から感情の起伏が激しく、
さらに興奮した口調で、、、

「人間じゃない、動物以下の最低最悪だ・・・」

と怒り吼え続けていた。


冷静に詳細を聞いてみると、、、



2歳の幼児を車で轢きながら、そのまま行き去り、
路上に放置された幼児を10数人の通行人などが横目で観ながら、
誰も助けもせずに、そのまま無視して、過ぎ去っていったと云う。

さらに、放置された女児を助けるどころか、
新たに別のトラックが、その幼児を轢き、
そのまま行き過ぎていった???

<そんなことがあるだろうか???
全く、信じられない。。。>



監視カメラがその一部始終を捉え、
その映像がタイのニュースで放映されたの事だ。


早速、ネット上で探したら、
それらしいのが見つかった。

それを観た瞬間、、、
確かに、正直、胸糞が悪くなって、
衝撃を通り越して、震え慄き、心が寒々としてきた。


ライトバンらしきものが一台目、幼児にぶつかって、轢き、
一旦停止はするが、さらに、何事もなかったように、
後輪で、幼児を轢き、そのまま去っていく。

恐ろしいのは、それを観ている通行人などが、
何の関心もなく、係わり合いを避けるがごとく、
無視して、傍観して、行き過ぎていくことだ。

トドメには、明らかに目視できているはずなのに、
一台のトラックが路上に放置された女児の上を、
そのまま轢いて、立ち去っていく。


<一体、ここは、どこなんだ???>


先の様々な自然災害だけではなく、
確実に、何かが毀れ、破壊され、
おかしな世の中になってきている不安で戦慄が走る。


人間の心も憐憫の情も、ここまで歪曲し疲弊し、
どういう社会の嵐の中に向かっているのだろう???


これを観た10人が10人とも、
最悪最低の感情に流されるでしょう。


あるいは、こういう映像を誰かに紹介すること自体、
不謹慎なのかもしれません。


ただ、どんなに自問自答しようと試みてみても、
答えの出ない迷路に彷徨っているような錯覚に陥り、
ただただ何の救いもないネガティブな気分に襲われます。





2011年08月10日

「嗚呼、円両替率急上昇!?」




いつものごとく、チェンマイ空港にお客様をお迎えに行き、
その待ち時間に、某銀行掲示ボードの、
円―タイバーツの換算率をみて、ビックリ、、、


1万円:3.795バーツにもなっている。


通常、ここのレートでは、
3600〜3700バーツで推移しているので、
かなり割高である。


ソステ、チェンマイでは、
蜂蜜屋さんが、この銀行レートより60Bほど高く、
SKさんが、さらにタイミングで20Bほど高くなるので、


1万円でのタイバーツ換算レートが、
3800バーツ後半、限りなく3900バーツに近づくことになる。


瞬間的な円高による高水準なのか???
この反動で、円がガクンと落ちるのか???
ここ2、3日の為替変動が非常に気にかかります。


またまた、1万円が4000バーツの両替も視野に見えてきた。


海外チェンマイに住んでいて円高は大歓迎ではあるが、


スカス、今、手持ちに円はほとんどない・・・



嗚呼。。。

2011年08月08日

「嗚呼『15歳の志願兵』」




8月6日 「広島平和記念日」


原爆が投下された午前8時15分
タイ時間で、午前6時15分
日本の方角に向かって、1分間の黙祷


広島で、高齢で独り住む母親に、国際電話


毎年、毎年、自分の中では厳かな儀式のように、
哀しいかな、切ないかな、、、
日本人であり、広島県人であることを自覚する。


NHKワールドで、昨年のこの時期放映された
「15歳の志願兵」を観るとはなしに観る。


当時、愛知一中で実際にあった話を元に構成された作品。



戦争物は、当事者でない自分たちがどうしても相容れない
後ろめたいような気持ちが先立ち、
どこか自ずと敬遠してしまいがちになる。




戦況が抜き差しならない太平洋戦争末期、、、

年少の少年志願兵を集いながら、
家族、親と子、先生と生徒、友達、社会との関わり
己の意思に反して、大きな濁流に飲み込まれていく。

すべての価値観がひっくり返ってしまうような極限状態の中で、
おそらく、戦争当時、声にならない真実の叫びに比して、
心に深く刻まれるような切ない言霊があった。


「全ての夢を捨てます」

「僕が行かなければ、学校でお父さんが非国民になってしまうだろう」

「遅かれ早かれ、僕らはこうなるために生まれてきたのです」


人生50年が、人生25年とされ、
人生20年、人生18年と覚悟を決め、
最後は、人生15年を諾々として噛み締める。


誰も間違っていないんだろうと思う。
ただ、いろいろな矛盾に満ちた理不尽さを、
そのまま受け止めて散っていった若者たち。


主人公の友がその身を日本国に捧げると決意しながら、
血涙にも似た想いで出征前に綴った日記。


識字に乏しい友の母の代わりにそれを声を出して読みながら、
全身で涙に咽ぶ十五歳の少年と母親の姿に、
心が張り裂けそうなぐらいの時代の重さを感じずにいられなかった。


母親が最後涙ながらに
「私に学問があれば・・・」と問い質す折、


いみじくも、主人公の口をついて出た


「学問がなかったのはこの国です・・・」


この深き重き言葉に、すべてが集約されています。




後1週間で、戦後66年を迎えます。

2011年07月29日

「嗚呼、伊良部元投手死去!?」



暑い、暑い、暑い・・・たまらなく暑い・・・
チェンマイの温度計は35度を指しているけれど、
体感温度は、40度ぐらいあるのではないだろうか???


そこで、頭がボーっとしている時に、駆け巡ったニュース、、、
元米大リーグヤンキースの投手として活躍された、
伊良部秀輝氏の死が報じられていた。


あの豪腕投手のイメージと一筋縄でいかないキャラで、
日本とアメリカを又にかけて、一世風靡された。


大きく驚いたのは、2つの点。。。


・随分、年配のような趣きがあったが、何と享年42歳で、まさに男の厄年。

・死の原因が、自殺!?ではないかと報じられている。



ワスの父親も、42歳で肝臓ガンで亡くなった。
何とも他人事に思えなくなってきた。


先にも芸能人や有名人から、その他大勢が、
まるで、何かに疲れて、憑かれて、衝かれたように、
自らが自らの命を絶つ。。。

非常に哀しい現実を垣間見てしまう。


伊良部氏は、先発前日などは眠れず、
酒に溺れていたようにも報じられているけれど、
あの豪放磊落の影に、非常に繊細な一面があったのかと思う。


とまれ、、、

日本人の自殺者数は、過去10年以上にわたって、
1年あたり、3万人を超えている。

人口1億2千万として、4000人に一人が、
あるいは、1年365日、一日あたり80人以上が、
世界のどこかで自殺に至っている計算になる。


統計的に、45歳以上の中高年の自殺が際立っているが、
イジメを苦にした低年齢層の自殺者も少なくない。


どんなに苦しくても、自らが命を絶つほど、
そんな理不尽なことはない。


スカス、、、


自殺に至った原因や過程は、本人にしか、、、
あるいは、本人自身も、
決してわからないのではないだろうか。



伊良部秀輝氏のご冥福を祈ります。

2011年07月27日

「嗚呼、タクシン氏、62歳の誕生日!?」




7月26日・・・

チェンモードの金庫番Dさんのお姉さんの満59歳の誕生日
同じく家人の父親、即ち義父の満86歳の誕生日
ソステ、、、我らが!?タクシン氏の満62歳の誕生日


家人からの電話で、、、
「OOさんの誕生日パーティーに出席するので、今晩遅くなるから」
とのたまい、

誰々の部分がよく聞き取れなくて、
てっきり、お義父さんの実家、ランプーンに行くのかと思いきや、
チェンマイの某所で催されたタクシン氏の誕生日祝賀会に参加したようだ。


良くも悪くも、タクシン氏のネームバリューは大きく、、、
ここタイ北部チェンマイは、彼のお膝元で、馴染みが深い。


ただ、タクシン氏は、2008年、
国有地競売購入の件で懲役2年の実刑判決を受け、
以来、タイには帰国せず、主にドバイに滞在している。


7月3日のタイ下院総選挙でタクシン派政党が過半数を制したことから、
タクシン氏の恩赦に向けた動きが活発化する一方、

特権階級を中心とする反タクシン派の反発は必至であり、
依然、今後の見通しは不透明で、予断を許さない。



家人の帰宅は、日付けをまたいで、午前1時を過ぎていた。
こんなに遅い帰宅は珍しながらも、ほろ酔いかげんで、
終始ご機嫌の様子。


祝賀会の席上では、皆、シンボルカラーである赤服で埋まり、
その中に、意図的な嫌がらせなのか、黄色い服の人も紛れ込み、
一悶着あったようだ。


<嗚呼、アブナイヨ・・・>


先の下院選挙で、タクシン派が圧勝しながらも、
タイを二分する動向はさらに根深く、先々まで混沌としている。


真の意味で、平和と安寧に満ちた「微笑みのタイ」の復活は、
何時ぞや、何れ、何処に?!


嗚呼・・・

2011年03月18日

『東北関東大震災チャリティーイベント@チェンマイ』



3月11日、日本を襲った大地震と津波の影響で、
1週間経った今でも、数多くの被災者の皆さんも、
不安と不自由な生活を余儀なくされています。


日本を直撃した未曾有の天災が、様々な方面に影響を及ぼし、
少しずつ回復の兆しを見せ始めていた日本の経済も、
屋台骨を揺るがす大打撃を受けました。


また、被災地の東北地方は、一部壊滅状態で、
全く、復旧の見通しが立っていません。


そういう背景を受けて、世界各国からの支援が募り、
こちらタイでも、災害を受けた被災地や被災民に、
多くの義捐金が集まっています。



そこで、、、こちらチェンマイでも、
3月19日(今週土曜日)18時より、
『東北関東大震災チャリティーイベント』が開催されます。



たこ焼き、焼きそば、イカ焼き、焼きとうもろこし、ラーメン、からあげ、
カレーライス、ケーキ、アイスクリーム等の出店のほか、金魚すくい、ヨーヨーつり、
スーパーボールすくい、お面、手相占い、洋服店等のお店も出店予定です。


また、日本人・タイ人アーティストによるライブ、
著名人、有名店から寄付を受けてのオークションも催されます。


受付では募金箱も設置されますのでご協力をお願い申し上げます。
集まった募金箱への寄付、オークションでの収益、および各露店での売上の一部は、
在チェンマイ日本国総領事館を通じて、日本赤十字社宛に寄付されます。



ご家族、お友達お誘いの上、ぜひお越しくださいませ。




【開催日時】 3月19日(土) 午後6時〜 
(各露店は順次5時頃から開店) 場所:Jing Jai Market Chiang Mai
(MAP:http://www.jjchiangmai.com/en_jjmarket_map.php)


お濠北東の角から北上、ロータスに入る交差点手前左手。 
パブ「フアランポーン」裏手 車でお越しの方は入り口で、
日本のイベントに参加旨お伝えください。



*雨天決行 お問合せ 086-656-1899


2010年05月18日

微笑みの国タイよ、どこへ逝く!?



タイを取り巻く情勢が緊迫の度を増してきました。

タクシン元首相派勢力「反独裁民主戦線」(UDD)による、
バンコクの大型商業施設前占拠の暴挙が続き、

依然として、解決の糸口が見出せぬまま、
治安部隊がさらなる強制排除に乗り出す可能性も高まり、
一触即発の危機に瀕してきました。



ここチェンマイでは、普段通りで、
全く、平和そのものであるけれど、

メディアによる報道の頻度は増し、
まるで、異次元世界の出来事のように、
その現実とのギャップに戸惑い、驚きを隠せないでいます。

大使館の方からは、随時、最新情報を送信してくれていますが、
一方で、両陣営からのデマや撹乱情報も飛び交い、
いたずらに、混乱の度を高めているのも否めません。



そんな中、チェンマイでも一部、
不穏な動きが出てきて、予断を許さない状況になってきました。

最新のチェンマイ日本国総領事館からの危険情報を添付します。



<総領事館からのお知らせ>2010年5月17日

北部タイの治安情勢に関する注意喚起

1.5月17日午前2時頃、チェンマイ県内のタイ軍人銀行ノーンホーイ支店前で手製爆弾が投擲され、駐車車両が損害を受けました。また、同日午前2時50分頃、同県内のサイアム・コマーシャル(タイ商業)銀行チャーンプアック支店前でも手製爆弾が投擲され、ATMボックス天井部分が破損しました。

2.5月16日午前2時頃、同県ムアン郡内チェンマイ−サンカムペーン道路の自動車修理店前に駐車中であった陸軍の大型バスに火炎瓶が投擲され、同車両が炎上しました。

3.上記の爆発等による人的被害はありませんでしたが、北部タイにおいてはこれまでにも小規模の爆弾事件等が連続発生していますので、引き続き注意が必要です。つきましては、チェンマイ県等北部タイに渡航・滞在される方は、報道等から国内の治安情勢等に関する最新情報の入手に努めてください。


また、こうした現在のタイ国の情勢を受けて、
同様に、日本大使館からの注意勧告情報。。。


<日本大使館からのお知らせ>

バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ等(2010年5月17日現在)

1.日本政府は、現在のタイの情勢に踏まえまして、バンコク都の「危険情報」を現在のから『渡航の是非を検討して下さい』から1レベル引き上げ『渡航の延期をお勧めします』に変更することとしました。
また、バンコク都以外の県でも非常事態宣言が発令されたことを受け、以下の21県に対し、新たに『十分注意して下さい』の「危険情報」を発出することとしました。

【新たに「危険情報(十分注意して下さい)」の対象となった県】
  ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムタニー県ナコンパトム県、
アユタヤ県、チョンブリー県、チェンマイ県、チェンライ県、ランパーン県、
ナコンサワン県、ナーン県、コンケン県、ウドンタニ県、チャイヤプーム県
  ナコンラチャシーマー県、シーサケート県(プレアビヒア寺院周辺を除く)、
ウボンラーチャータニー県、マーハーサーラカーム県、サコンナコーン県、
ローイエット県、ノーンブアランプー県

2.現在バンコク都に滞在されている邦人の方は、封鎖地域付近や治安当局とUDDデモ隊が衝突している地域(別添地図参照)には、決して近づかないようにして下さい。これら地域の近くに滞在する在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に備え、厳に外出は控えて下さい。

3.バンコク都及び非常事態対象都県においても抗議活動等が発生しているとの情報もあります。従って、当該対象地域に渡航される場合には、報道等から最新情報を入手し、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。

4.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

5.なお、タイにはバンコク都及び今回新たに危険情報が発出された以外に以下のとおり危険情報が発出されておりますので、ご注意下さい。
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
:『渡航の延期をお勧めします』
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
:『渡航の是非を検討して下さい』
●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域
:『渡航の是非を検討して下さい』

6.なお、スワンナプーム国際空港は通常通り運行しております。




こうした日本政府のタイに対する見解として、
危険情報のレベルが引き上げられ、
『渡航の延期をお勧めします』の段階には非常にビックリしました。

まさに危険情報の最悪に王手がかかったようなものです。

参考までに、各「危険情報」の4段階レベルを記してみますと、、、

1:★『十分注意して下さい』
:その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、危険を避けて頂くようおすすめするものです。

2:★★『渡航の是非を検討して下さい』
:その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。

3:★★★『渡航の延期をお勧めします』
:その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。

4:★★★★『退避を勧告します。渡航は延期して下さい』
:その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。

日本政府のタイへの危険度は、3★★★のレベル、
『渡航の延期をお勧めします』として、
認識されたことになります。



実際、多くの方々から、このタイの騒動において、
チェンマイの状況はどうですか???とご質問を受けるたびに、
こちらは、至って、普通そのものです、、、とお答えしてきましたが、


こういう先行きの見えない情勢では、
どういう予期せぬリアクションがあるのか全く確証が持てず、
全面的に大丈夫ですよ、、、とは、云い難い状況になってきました。



非常に情けないシチュエーションではありますが、

あくまでも、タイに渡航される場合には、
十分な注意を喚起されまして、
確固たる個々の責任と自覚を促してほしいと念じます。





嗚呼、迷走する微笑の国タイよ、、、

一体、どうしっちゃたの?

どこへ往くの??

どこへ逝っちゃうの???




(お問い合わせ先)
在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511

2008年11月29日

続、実録チェンマイ空港!?

本当に、参りに、参りました・・・

11月26日に帰国予定のお客様御一行に対して、
ちょうど、その日、その時、スワンナプーム空港閉鎖にぶつかり、

急遽、変更の効かないはずのチケットをキャンセルして、
29日の便に振り替えてもらった、、、

その間、いろいろな噂やデマが飛び交う中で、
ついには、ドンムアン空港を含めて、非常事態宣言が発令され、
情けないかな、、、ますます、泥沼の様相を呈してきている、、、

28日、、、事態を改善化するべく、政府側の折衷案で、、、
閉鎖されているスワンナプーム空港の南東約140キロにある、
ウタパオ空港から、各航空会社が臨時便を飛ばすことになった、、、

日本航空
11/29 13:00 ウタパオ発 → 21:00 成田着
11/30 01:00 ウタパオ発 → 08:00 関空着
11/30 04:00 ウタパオ発 → 12:00 成田着

全日空
11/29 13:30 ウタパオ発 → 21:30 成田着

タイ航空
11/28 23:50 ウタパオ発 → 成田行 TG642便

その一方で、政府と反政府サイドでの微妙な歩み寄りにより、
29日のタイ時間、午後6時により、随時、、、
路線を改善していくとの情報が入ってくる、、、

スカス、、、

29日、、、果たして、閉鎖された空港が解放され、
国際空港での離着陸が機能するかどうかは、定かではない、、、

いろいろな情報が寄せられる中で、29日当日、、、
空港への電話による問い合わせがほとんどビジー状態で不通になる、、、
そこで、朝8時を待って、お客様のチケットを変更したカウンターに立ち寄る、、、

とりあえず、この日、チェンマイ空港からスワンナプーム空港を経由して、
成田に戻る便は、不可能であることを知らしめられる、、、

ここで、考えられる選択肢は3つ、、、

1. 当初のチケットの有効性を活かして、空港が機能するまで待ち、
通常のルートにて、日本に帰国して頂く、、、

2. ウタパオからの臨時便を利用して、そこから帰国、、、

3. バンコクを経由せず、チェンマイ国際空港から、
直接、他国に飛び、そこから成田に向かう、、、

>>>1.日付を変更するために、
代理でお客様よりお預かりした変更Eチケットにから、
再々度、便宜上、キャンセルして、新しい日付を明記してもらう、、、

ただ、チェンマイ−スワンナプームの便を利用するための、
最速の日程変更は、何と、12月3日から、、、???

とりあえず、TGに関しては、その日を抑えるが、
乗り継ぎのANAに関しては、予約ができないでいる、、、
と、云うか、まだ、予定が全くたたない状況ではある、、、

ついで、お濠端にあるTGオフィスに出向き、
便宜上、ANA便に関して、3日のTGとのアクセスを明記してもらう、、、

これで、空港が機能し、3日の便がコンファームされれば、
最短で、29日から4日後、帰国の途につけるはず、、、

>>>2.ウタパオからの臨時便については、これが、発表された時点で、
ほぼ、満席の状態にて、残念ながら、
新たに、チェンマイから利用することは、全く不可能であった。

ただ、チェンマイから、ウタパオ行きの空の臨時便が、
とりあえず、30日〜2日にかけて、、、

1日、2便(14:55、19:15)運行する情報を得る、、、
(直接の被害を受けた乗客についてはフリーとの由)、、、

スカス、ウタパオからの乗客については、レフトオーバー、、、
(既にチェックインされたにも拘わらず出発できなかった)搭乗客が優先され、
まだ、数多くの乗客がウェイティング中にて、そのリスクは負えられない、、、

もし、ウタパオから日本への臨時便がさらに増便されれば、
事前にそれと連携していくことも視野に入れる、、、



>>>3.チェンマイからの国際便にて、外国を経由できそうなのは、、、

@ 大韓航空、
A シルクエアー(シンガポール経由)
B チャイナエアー(台北経由)

@ については、29日現在、14日まで満席状態、、、
A については、同じく、17日まで満席状態、、、
B については、コンピューター確認できず、ウェイティング状態、、、

この時点で、他国経由は断念せざるを得ない、、、




>>>>>>結果、消去法にて、最善策は、
1.の最短で12月3日の通常便に臨むしかないのだけれど、
果たして、その日までに、空港の通常搭乗が可能なのか否か、、、

どういう形で、展開していくか、この先も全く読めないので、
臨機応変に、その時々に対処していくのは当然として、、、

お客様には、その辺の事情を汲んで下さいまして、
12月3日へのさらなる4日延泊をご承諾して頂いた次第です、、、



29日、、、チェンマイの国際線カウンターには、
チャイナエアラインに並ぶ人・人・人の人いきれ、、、

今後の動向にも、さらなる注意を要します、、、

タイの政治のお粗末さはもう十二分にわかりましたので、
後は、、、一刻も早く、解決の道標を見つけてほしいと、
心から願っています、、、嗚呼・・・

2008年11月27日

11月26日、実録チェンマイ空港!?

2ヶ月前から入念な態勢で準備していた、
11月23日、24日、25日、26日の、
日本の直接のお客様のアテンド、、、

23日夜にお迎えして、、、
朝昼晩のお食事から、お客様のご希望により、
仕事、ゴルフ&観光の流れを何度も練り直す、、、

事前にチェンマイ入りされていたKiご夫妻と、
念入りにシュミレーションし、さらなる万全を期す、、、

日本の大切なお取引先のT氏は気心が知れているけれど、
T氏のお客様で初顔合わせになるK氏とN氏は紳士そのもの、、、

共にゴルフのシングルプレーヤーであり、
社会的にもかなり地位のある方のようで、緊張を要する、、、

初日は、チェンマイアルパインゴルフ、、、
2日目は、シニアオープン会場であるグリーンバレー
合間を縫って、ドイステープ&各種マッサージ巡り、、、

いずれも、非常に喜んで頂きながら、
ひたすら、会食ごとにグラスを重ね、
朝から晩まで、お客様方と時間を過ごす、、、

ソステ、皆さんの疲労もピークに達した感のある26日最終日、、、
レイクシティーの予約をキャンセルし、
お客様のリクエストにお応えして、急遽、象乗りに変更、、、

ただ、その前日夜半より、ある情報筋から入手していたところの、
反政府勢力「市民民主化同盟(PAD)」の動向が、
非常に気になって仕方がなかった、、、

スカス、この時点では、まだ、
それほどの心配はしていなかったのも事実である、、、

朝一番で、メーサイにあるエレファントキャンプに向かい、
普通経験できない象乗りの醍醐味を皆さんに大変喜んで頂いて、
最高のチェンマイご滞在を演出できたはずだった、、、

スカスのスカス、、、ここで、いろいろな方から、
終始、PADによるスワンナプーム空港占拠の情報が携帯電話に交錯してくる、、、
空港での一切の離着陸が不可能な状態にあることを示唆された、、、

とりわけ、プライベートに懇意にしているP氏は、
元チェンマイ空港のイミグレーションの有力者であり、
何度も、空港閉鎖の動向をタイムリーに流してくれる、、、

この時点では、まさかのまさか、、、
5人のお客様が、この日、日本帰国が為されないとは、
思いもよらなかった、、、

一方で、チェンマイ空港のカウンターオフィスにもコンタクトを取り続けるが、
こちらは、ただただ、<マイネーヂャイ>「はっきりしない、、、」
の返事がくるだけで、全く、要領を得ない、、、

昼前に、P氏の友人のS教授から、非常に希望あるコールを頂き、
空港閉鎖も夕刻には解除される見通しだと告げられた、、、

昼過ぎ、象乗りから蘭園を覗き、
その後、急ぎ、チェンマイ空港のカウンターに向かい、
実際の経緯を尋ねる、、、

TGのカウンターは、全くの混乱の極みで、
対応に一貫性がなく、バンコクからの情報待ちであることを繰り返す、、、

結論として、夕刻6時ぐらいにもう一度、
指定された番号にコンタクトを取るように促される、、、

エアポートプラザに場所を移動し、
食事とオチャケで空腹を満たした、、、

ソステ、夕刻5時、教わった電話番号にコンタクトすると、
この日は、完全に日本行きの便が不可能であることを告げられる、、、

ただ、それでも僅かの可能性と一縷の望みにかけて、
一度、ホテルをチェックアウトした状態ながら、
大量の荷物を全部持って、2台の車でチェンマイ空港に向かった、、、

その直前に、若旦那より、チェンマイ空港の周りが、
政府支持者のシンボルである赤の服を着た群集で、
いっぱいであることを聞かされる、、、

実際、チェンマイ空港の入り口の手前は、
どこも赤色に染まってごった返していた、、、

その時は、何が何だかわからず、、、
急ぎ、国際線の入り口に向かう、、、

ほとんど、人影はなかった、、、
と云うより、一種異様な雰囲気ではあった、、、

TGのカウンターは、貼り紙がしてあり、
スワンナプーム空港の一切のアクセスが不可能であることを、
ハッキリと告げられる、、、

そこで、5人のお客様のチケットはFIXでキャンセルや変更不可のタイプであり、
国内線のチケッティングカウンターでコンタクトを取るように指示された、、、

その窓口で、まず、チケットをキャンセルして、
最も早い状態での新しい予約を入れる、、、

実際の状況は、この時点では全く読めないながら、
その後、一番早く利用できそうなのは3日後、、、
同じ時間帯にチケット変更をしてもらう、、、

イマージェンシーによる措置につき、
一切、余分なキャンセルフィーや手数料等がかからない事を確認、、、

ただ、その間の宿泊施設についての保証はなされず、
結局、3日間の延泊を余儀なくされる、、、

日が暮れて、夕刻6時半頃、、、
空港では、反政府団体の黄色軍団に対して、
現政府支持者の赤の集団が雄叫びを上げていた、、、

何とペルーから帰国すべくソムチャイ首相がバンコクを回避して、
専用機で無事、チェンマイに到着した知らせがあったようだったのだ、、、

偶然にも、ワスらは、ちょうど、その時間帯に、
チェンマイ空港周辺に居合わせた事になる、、、

その後、チェンマイ空港も閉鎖されたようで、
自分たちのコンタクトがその最終段階にあったかもしれない、、、


それにしても、チェンマイに17年住んでいて、
一部のタイの逸脱者の行動が、こんなにも情けないことはなかった、、、

どれだけ愚かな行為であり、世界中の顰蹙を買いながら、
タイと云う国が辱められているか、わからないのだろうか???
まさに、己で己の首を絞めているのに他ならない、、、

せめてもの慰めは、多大な迷惑を被っているはずのお客様のN氏が、
チェンマイ空港から一歩出た時でさえ、ポジティブに、
「もう一度、チェンマイ初訪問のやり直し」を大いに喜ばれ、、、

さらには、K氏も、「どんな状況になっても、
チェンマイが好きである事に変わりはない、、、」
と、ハッキリ云って下さったことだ、、、

その後、、、
皆で、チェックアウトしたホテルに再度チェックインし直し???

チェンマイの歓迎会をもう一度、繰り返す事になり、
盛大に、グラスを幾重にも重ねていった、、、嗚呼・・・


<それにしましても、今回の事件は、あまりにも幼稚で情けなくて涙が出た、、、
タイのイメージを著しく貶め、どれほどのダメージを損なったか、、、
当事者&当局は謙虚に反省し、早急の改善を強く願う・・・>



2008年07月03日

チェンマイイミグレ90日超過滞在通知届出!?


タイにロングステイするすべての外国人は、
90日ごとに、イミグレーション等に出頭して、
現住所のチェックを義務付けられています、、、

チェンマイのイミグレーションは、
チェンマイ空港のチョイ手前で、、、
何度、この場所に通ってきましたことか、、、

いまだに、次の出頭日を忘れないように、
毎回、微妙に緊張感を余儀なくされておりますが、、、
今回は、日本の七夕(恋!?)の日でゴワシタ・・・

つまり、7月7日までにきちんと手続きを追えればお咎めなしですが、
これが、1日でも遅延しますと、、、
1日あたり、500Bの罰金???を徴収されます、、、

と云う事で、ちょっと5日ほど早めに、、、
2日、午前中に、「90日超過滞在通知届出」を、
無事に済ませてきました、、、


確か、前回4月10日頃に、、、
同様の手続きに向かった際に気づきましたが、、、

従来はチェンマイ・イミグレの入口からすぐ左側の平屋の別館から、
向かって右側の通常滞在期間延長手続きを行う建物に移り、、、
そのまた一番右端の窓口に変わっておりました・・・

手続きに要した時間は、約5分、、、

次回の出頭日は、スタンプに記された日付によると、
9月29日までに、訪問して、、、
チェックを受けることになります、、、

何とも面倒くさい事ではあるけれど、、、
チェンマイに、いや、タイに長期滞在する場合には、
どうしても避けては通れない大事な手続きの一つです・・・

その間に、国外に出れば、、、
一旦、そのカウントはリセットされ、
その日から、また90日以内に出頭する事になります、、、

いろいろとややこしいし、
正味、煩わしくて仕方がありません、、、

スカス、、、覚悟を決めて、、、

自分の手帳と卓上カレンダーの9月29日の覧に、
仰々しく赤色のマジックで○印をつけ、
忘れないように「イミグレ出頭」と書き込んでおく、、、

とりあえずは、3ヶ月の猶予、、、

嗚呼・・・




2007年03月06日

Bビザ&WP認可!?

3月6日、、、
チェンモードとしての第6回目の出荷日、、、

2月27日のイミグレ攻防から、
とりあえず、1週間の短期ビザを得たが、、、
正直、9分9厘、、、ビザの延長は諦めていた、、、

<ただ、その時は、本当に胃が痛かった、、、>

少なくとも、その時点でイミグレの係官が、
普通にノーという態度を取れば、
まさにそれまでだったからだ、、、

1週間のBビザが出るには出たが、
さらに綱渡りで、労働局の受付窓口もギリギリで、
拒否されていても仕方のない状況、、、

そのうえ、ワーパミの失効1分前に、
ビザにリンクした1週間の再延長、、、

この時点で、すでに正直全身脱力で、
気力が萎えそうになっていた、、、

3月1日に確かに会社へ、
イミグレから立ち入り検査員が3名やってきて、
オリジナルキャップを3個持っていかれた???

<気を取り直しての、3月6日の最終攻防戦、、、>

引導を渡され、そのままお陀仏になるか、
あるいは、1ヶ月もしくは3ヶ月の、
ビザの時間稼ぎができるか、、、

とにかく、徒手空拳、、、
出たとこ勝負であった、、、

いつもどおり、4時起床、、、
雑事を済ませ、、、6時、、、
アツアツの湯舟で身を清めようと思った矢先、、、

昨年12月から同居の義母が、トイレを占領し、
しっかり、30分、中で眠ってでもいたのだろうか、、、?
熱い湯はスッカリ冷めてしまった、、、

<幸先がいい?>

イミグレの窓口オープンが8時半、、、

真っ先に、手続きを済ませるべく、
7時半には、出発支度、、、

<15分もあれば、着くだろう、、、>

スカス、スカス、、、どうしたことか、、、

車のエンジンがかからない、、、
スターターがヒットしないのだ、、、

30分格闘して、、、ついに車は断念、、、

上着を一枚余分に着込み、バイクに乗り換え、
急ぎ、イミグレへ、、、

<ますます、幸先がいい??>


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2007年02月22日

「労働許可証」取得、スカ・ス!?

俗に云う<ワークパーミット>は、タイ語で、

<バイ・アヌヤー(ト)・タム(ン)ガーン>

文字通り「労働許可証」である、、、

タイにおいても、
この「労働許可証」がないと、
外国人は就労できないことになっている。

最近はこの手続きの一環が、
非常に厳しくなってきた、、、

昨年暮れの苦汁の選択の後、、、
総てを受け入れる形で、
最初から手続きのやり直し、、、

ソステ、ようやくこの2月15日
すべての書類を自前で揃え、、、
滑り込みセーフの形で、労働局に再申請、、、

受け取りは、2月23日予定、、、
→「労働許可証、再申請手続き!?」

ただ、これには、今回も胃が痛くなるような、
綱渡りの手続きのやり取りが待っていた、、、


すなわち、ワスの長期Bビザが抹消された時点で、
一歩引き下がる形で一時的な処置として、

同じノンイミグラントビザで、
臨時の「婚姻ビザ」にて2ヶ月の滞在許可を得た。

この2ヶ月の期限が、ズバリ、、、

<2月27日、、、> まで、、、


「労働許可証」は、当然、
その有効ビザとリンクしているので、
その間に、ビザの変更延長と、、、

それに伴って、「労働許可証」の期限も、
同時に再延長し直さなければならない、、、

平たく云えば、完全に二度手間になる、、、

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2007年02月19日

「春節」、華僑系チェンマイ両替所にて!?

「春節」、、、

中国の旧暦元旦で、
一年で最も重要な祭日
とされております。

ワローロット市場周辺では、
パレードが賑やかに執り行われていました。

自宅の住宅地近郊でも朝早くから爆竹が凄く、
オチオチと休んでられません、、、

さて、中国の旧正月とは関係ないけれど、

チェンマイに限らず、タイで両替商などの、
金融に関わる機関は、華僑、、、
いわゆる中華系タイ人の影響が圧倒的に強い、、、

チェンマイで、日中、率の高い両替商は、
チェンマイプラザホテル横の路地を入った、、、

「THAI LANNA APICULTYRE CO.,LTD」

タイ語で、
<ボリサッ(ト)・タイ・ランナー・
ファーム・プン(グ)・ジャムガッ(ト)>


漢字で、「北養蜂公司」の字が見て取れる。

通称「蜂蜜屋」と呼んでいる。

8:00〜20:00オープン(休みナシ)
TEL:(053)275274


united93 014.jpg
通称、「蜂蜜屋」


ここが、比較的両替率がいいとされているが、
けっこう、際どくレートの上げ下げをしている。
(通常、空港などよりは、20〜30Bレートがいい!)

華僑系は、生き馬の目を抜くと云われるように、
やはり商売の素早さ&機転に長けている、、、

今、かなりのバーツ高で、
1万円を両替するのに、3000バーツに届かない、、、

振り返れば、同じ1万円で、
4000バーツ前後の頃も確かにあった、、、
その時と比較すれば、雲泥の差である。

さて、これだけの、バーツ高でも、
日々レートは変動するので、少しでも率がいい時に、
両替をしたいと思うのは人情であろう。

ワスがオススメできる、
チェンマイの日中オープンの両替所は、、、
上記の「蜂蜜屋」の他に、、、

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