WBC、日本は三度目のトライで、宿敵韓国に雪辱を果たした。
一昨日、我を忘れて、メキシコ−アメリカ戦の結果、
日本の準決勝進出について、ワスも熱く語った。
ほとんど2次リーグ敗退濃厚の最中、
まさに他力本願によって、日本が再び蘇ったのである。
WBC、すなわち、
ワールド ベースボール クラシック、
この栄えある第一回、野球の国際大会の大舞台で、
準決勝において、日本が韓国に6−0で快勝。
一次リーグ、二次リーグに敗れた同じ韓国相手に、
まさに
三度目の正直、よくぞやってくれた、日本代表よ。
日本は、先発の
上原投手が、
7回を投げて被安打3、8奪三振で、完璧なピッチング。
あの強力打線韓国を零封というのだからたいしたものだ。
気合が入っていたんだろうなあーーー。沁みました。

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何と、国際大会12連勝中>
しかし、今回も胃が痛くなる実に痺れるゲーム。
6回まで、ずっと、0−0だったんでしょう。
試合はどっちに転ぶかわかったもんじゃない。
ちょっとしたことが、試合の流れを左右する。
7回、そんな不安を払拭するように、
代打
福留選手が、起死回生の2点本塁打。
先発を外れた中日の主砲が意地を見せてくれましたね。

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均衡を破る、値千金の2ラン>
そうなると、それまで、チグハグだった打線が繋がる。
里崎、
宮本、
イチロー選手と3連続の適時打で、
この回、一挙、5点。ようやく希望の灯が見えてきた。
でもまだまだ予断は許されない。
何が起こるかわからないところが一発勝負の怖さであるから。
ただ、8回にも
多村選手のダメ押しのソロホームランで、
ようやく、心の憂いも晴れてきた。
途中、雨で一時中断ということだったので、
インターネットとNHKのニュースを交互にチェックしていたが、
結果が出ずに、焦れていましたよ、全く。
ようやく、タイ時間も午後はいい時間になって、
速報という形で、日本の決勝進出のニュースが流れたとき、
興奮するというよりは、何か、ホッとしたような気分だった。

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今大会初の3番、そして流石3安打と結果を出す>
韓国も国を挙げての応援ということだったので、
本当に厳しい戦いでした。溜飲が下がりました。
決勝の相手は、強敵
キューバ。
過去、いわゆる国際的な野球大会において、
何十回に渡って、ずっと決勝進出を果たしているという、
強豪も強豪、隠れた本命中の本命。
あのアメリカさえもが、一目置いていたというのである。
ただ、勝負は泣いても笑っても、一発勝負。
個々の身体能力では、
キューバの方が上かもしれないが、
日本が組織力では、ズバ抜けたセンスを発揮すると信じたい。
ひょっとすると、ひょっとするかも、、、
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