2011年10月02日

「嗚呼、いくやま・いまい・おやい・・・!?」



9月末、チェンマイ市内が洪水に見舞われ、
とりわけ、ピン河沿いからナイトバザール周辺は、
完全に水浸しになっていました。



月が変わり、ようやく落ち着きを取り戻しましたが、
今後、台風直下の惧れもあり、
まだまだ予断を許しません。



さて、、、もうずっと長い習慣の中で、
夜明け前後の30分の朝の散歩も、
途中、土砂降りに襲われたりします。


散歩の途中は、一種、恍惚状態!?になっていて、
独り、歩きながら瞑想を試みるのですが、
その都度、いろいろな雑念もわいてきます。


過日、ある妙齢の美女から、
「日本の初代の総理大臣は誰か」と聞かれ、
モチロン、以前、お札の肖像にもなっていた伊藤博文なのですが、


その後、何となく、そのことが頭の中にこびりついて、
暗闇のジトジト雨が降る中の散歩道で、


突如、30数年前にワープしたような錯覚に陥り、
いろいろな懐かしい情景と共に、
呪文!?に似た懐かしい旋律が頭の中でリフレインしてきます。


「いくやま・いまい・おやい・
かさかさか・やおて・
はたかやき・かわたはわ・いさおひはこひ・

あよここ・とこす・ひしおかあよよよよ・
はははいきき・いいいさささ・たたみふおおす・・・・・」



当時、大学受験の折に、寝ても醒めても、
出る単、出る熟、連単、700選などの参考書を丸暗記しながら、
ブツブツ念仏!?を唱えている滑稽な自分の姿がありました。


頭が悪く、要領も悪いので、
覚える手立てをいろいろと工夫しながら、
けっこう、自分オリジナルの記憶法を編み出していたんです。


「いくやま・いまい・おやい・・・」


「四季の歌」のメロディーに乗せて、


「かさかさか・やおて・
はたかやき・かわたはわ・いさおひはこひ・・・」


ここから、旋律がガラリと変わって、


「あよここ・とこす・ひしおかあよよよよ・
はははいきき・いいいさささ・たたみふおおす・・・・・」



突然、30年強、封印されていた意味不明な呪文とメロディーが、
一字一句、違えることなく、
鮮明に、脳裏に浮かび上がってきます。



い=伊藤博文
く=黒田清隆
や=山縣有朋
ま=松方正義
い=伊藤博文
ま=松方正義
い=伊藤博文
お=大隈重信
や=山縣有朋
い=伊藤博文





こんな感じで歴代の首相を初代の伊藤博文から、
中曽根さんの前の鈴木善幸さんまで、
完全に丸暗記していたんですね。


スッカリ、忘れ去っていたのに、
ちょっとした拍子に、過去の記憶の遺物たちが立ち上がってくるようで、
何だか、とても不思議な光景でした。


「いくやま・いまい・おやい・・・」


雨の影響で、暫し、改築工事も遅々としながら、
少しずつ、拡張されて仕上がっていくのは、
観ていて、とても気合が入ってきます。


「かさかさか・やおて・・・」


雨模様が大変気になるところですが、
今夕より、一週間のスパンで、
チェンマイを留守にします。


「はたかやき・かわたはわ・いさおひはこひ・・・」


チェンマイに戻ってくる頃には、
改築工事も済んでいて、小さいながらも、
製造ラインも一新される予定です。


「あよここ・とこす・ひしおかあよよよよ・・・」



どこかめくるめく眩暈に似た望郷の念。
過去の自分、現在の自分、未来の自分。
とにかく、今は、一生懸命に頑張るのみです。。。



「はははいきき・いいいさささ・たたみふおおす・・・」


(逆に、最近の首相が一体どういう顔ぶれなのか、
サッパリわからないでいます。。。)



嗚呼、、、

2009年08月15日

「これであなたの気分は楽になるだろう!?」

時折、極度に疲労困憊して、体中の節々が痛く、
もう、このまま倒れ込んでしまいそうになりながら、
何かに救いを求めそうになります。

さて、もう、20年以上前になりますが、
こうして何か気分が滅入ったり、落ち込んだりした時に、
ずっと口ずさむひとつの英語の文句があります。

当時、将来に何ら希望を見い出せず、
一時期、まるで行くあてのない放浪の旅のように、
アメリカを東から西に横断していました。

「一期一会」

ひょんな事で、古い新聞の広告か何かで見つけたその文章に、
非常に簡易な英語のフレーズで綴られていながら、
インスパイヤーされ、スーっと素直に心の中に沁み入ってきました。

心に楔を打たれ、自己啓発されたような、
何故か不思議な感覚に包まれたのです。

タイトルは、、、

This Will Make You Feel Better
「これであなたの気分は楽になるだろう」

詩のような感じで、ちょこっと引用させて頂きますね、、、
(確かこの一節は、後にどこかの本になって抜粋されて紹介されていました!?)


If you sometimes get discouraged, consider this fellow:
He dropped out of grade school.
Run a country store. Went broke.
Took 15 years to pay off his bill.
Took a wife. Unhappy marriage.
Ran for House. Lost twice.
Ran for Senate. Lost twice.
Delivered speech that became a classic. Audience indifferent.
Attacked daily by the press and despised by half the country.
Despite all this,
imagine how many people all over the world have been inspired
By this awkward, rumpled, brooding man who signed his name simply,
A. Lincoln.


もしあなたが時に落ち込むことがあったなら、この男のことを考えてごらん。
小学校をドロップアウトした。
地方の雑貨屋を営んだ。破産した。
自分の借金を返すのに15年を費やした。
妻を娶った。不幸な結婚だった。
上院に立候補した。2回落選した。
下院に立候補した。2回落選した。
歴史に残る演説をやってのけた。けれども聴衆は無関心だった。
毎日のように新聞に攻撃され、国の半分からは見くびられた。
こんな有様にも拘らず、どうか想像をふくらましてほしい。
世界中の至る所で、どれだけの多くの人々が、
この不器用な、不細工で、しわくちゃ男に鼓舞激励されたことかを。
その男は自分の名前をシンプルにサインしていた。
A.リンカーンと。


人生、山あり谷あり、、、
思うようにいかないのは、あたりまえ、、、

スカス、、、いつか(70年後???)自分の人生を生き切った際に、
ワス自身に悔いのない人生だったと、、、
シンプルに己の心の中に己の名前をサインしたい・・・

T.F.   と。

2009年08月13日

「う・ら・な・い」!?


「う・ら・な・い」!?


さて、タイトルは、決して、商品を「売らない」わけではなく、
全く、場違いですが、文字通り、ずっと以前から、
所謂、「占い」に深く関心を寄せています。

「占い」も人と人との出逢いと同じように、
それを見たり、聞いたり、読んだり、接したり、感化されたりするのは、
偶発的事象ではなく、必然的な邂逅であるように思えるからです。

即ち、たまたまその占いに触れたようでいて、
その実、その占いに出逢うべくして出逢ったものだと信じたいのです。

ですから、占いとの交わりも、その一瞬限りの、
「一期一会」の邂逅であると認識しています。


さて、さて、占いは、古今東西、千差万別、、、
ありとあらゆる種類のものが存在します。

星座占い、血液型占い、手相占い、誕生日占いなどの古典的なものから、
恋愛&相性占い、風水、水晶、占星術、タロット占いや、
現代科学の粋を凝らしたコンピューター占いまで、用途や目的も様々でしょう。

占いの結果に翻弄され、妄信し、それに完全に流されてしまうのは、
ナンセンスであり、まさに本末転倒ですから、
ちょっとした指針や慰め程度に留めておくべきかもしれません。

ただ、その一方で、あたかも何かの偶発性に導かれるように、
ある占いの現場に遭遇し、その内容に触れ、知ることになるのは、

やはり、この広大な宇宙の中で、芥子粒のような一人一人の存在が、
あたかも神秘的な日々の交わりを経て、、
その人に何かを与えるべく特別な神託のようにも思えます。

仮に、星座占いでは12、血液型占いでは4つのパターンに分けられますが、
一見あたかもおおまかでアバウトな内容で、それが普遍性を帯びていても、

結局は、それを見るべくして見、知るべくして知ったことにおいては、
1対1の、その人に対するのみの占い結果であると信じます。

換言すれば、一つの占いの対象について、たとえ何百万人何千万の該当者があっても、
それを知り得たご縁は、決して偶然的なものではなく、
その占いの信憑性も、その人個人にのみ伺い知れるものであります。

そりゃ〜、怪しげなインチキくさい占いも多数あり、
それによって、占いに対する慢性的な嫌悪感を覚えておられる方も、
少なくないでしょう。

スカスのスカス、それでも、占いとのふれあいは、重ねて云えば、
その時、その場一度限り、貴重な「一期一会」の出逢いであると、
深く確信しているのです。



嗚呼、、、さて、、、

最近、ある方から、ある占い{=俺占い}についてご紹介され、
(生年月日とニックネームがメイン材料です・・・)
自分自身を占ってみたところ、何とも興味深い結果が、、、

あくまでも、お遊びの範疇なのですが、
こういうのは、洒落っ気があって、何とも楽しいです。

占い師「銀座の俺」による「俺占い」の結果。

タイフリークには、こういう傾向がある。

・陰で努力する
・人をサポートすることが得意
・場の空気を読みすぎることがある
・世の中に認められにくくてもがんばっている
・人からどう見られているか気にする
・繊細
・集中力がある
・寝ることが好き


特にタイフリークには、こういう傾向がある。

・正直日本の政治なんてどうでもいい
・人の悪口があまり好きではない
・過去のひどい経験を引きずっている
・どちらかというと小心者
・甘い物には目がない

俺からタイフリークへのアドバイス。

・嘘をつかないように心がけておくように


微妙に的を射ており、苦笑を禁じえないのですが、
実は、これについては、試みに、以前のように、
年を一回り(12年)年齢をごまかしてやった結果が上記なのです。

最後の、「嘘をつかないように心がけておくように」
には、独り、大笑いしました。。。

さて、仕切り直し、本当のワス自身の結果は如何に???
<(   )内はワスの独り言???>

占い師「銀座の俺」による「俺占い」の結果。

タイフリークには、こういう傾向がある。

・人と違った感性をもっている(フムフム!?)
・涙もろいところがある(フムフム、大当たり!?)
・人にどう思われているか気づきにくい(フムフム、天然ボケです!?)
・小さなことに一所懸命になりやすい(フムフム、無駄な労力ばかりです!?)
・淡々としたことが得意(フムフム、いつもあまり考えていません!?)
・強がり(フムフム、実は小心者です!?)
・正直者(フムフム、そうでありたいと願っています!?)

(フムフム、、、抽象的な内容も含めて、
概ね、ピンポイントできています。。。)

特にタイフリークには、こういう傾向がある。

・休みの日にすることがない(ウ〜ン、見抜かれた、、、って休みがない???)
・笑顔が嘘くさい(ばれたか???)
・案外細かいことにうるさい(そうなのよ〜ん???)
・正しい箸の持ち方に自信が無い(これについては、後述。。。*)
・写真写りがよろしくない(決して実物がいい訳ではないのですが???)

俺からタイフリークへのアドバイス。

・引きこもって後悔するのは卒業しろ(やられた!!!)


(*亡くなった親父に、小さい頃から正しい箸の持ち方を厳しく教え込まれ、
今、周りで、きちんと箸の持ち方が出来ていない人が多く見受けられつつ、
気にはなるのですが、何にも云えないでいます。
これも長い間の箸に対する屈折した感情なのでしょうか!?)



もし、この占いをご存知なかったら、
重い感じじゃなくて、遊び感覚で、ちょっとお試し下さいませ、、、
「一期一会」、、、なかなかに笑っちゃいますよ・・・

by 俺占い
http://oreuranai.com/


嗚呼・・・


2008年10月31日

「大殺界」の落とし穴!?


10月31日のハローウィンが終わり、、、
11月が始まります、、、

11月は、、、公私共に忙しくなりそうです、、、

チェンライ&チェンマイでのゴルフのミクシー杯をはじめ、
コムファイのイベント&ロイカトーンフェスティバル等で、
プライベートでもチェンマイにかなりのご来客があり、、、

本業の方では、来年の春夏物の帽子のサンプルアップを経て、
いよいよ、生産稼動が始まります、、、

スカス、ただ何となく、、、
言葉では説明しづらい重苦しい雰囲気に浸りながら、
最後の足掻きを繰り返しているような気もします、、、

これには、避け難い一つの占いの指針があります、、、

一部の方には、そういった迷信や占い事には抵抗があるやもしれませんが、、、
告白すれば、、、
他ならぬ、かの細木数子さんの「六星占術」に少なからず影響を受けています、、、



今年は、2006年に始まった「大殺界」の最後の年、、、

さらには、月の大殺界が、10月、11月、12月と、、、
夜明けの前の、最後の最後のドン詰まりの様相を醸し出しています・・・

まさに自らの不徳とするところで、恥ずかしき詳細を省きますが、、、

この3年間は、大小合わせて交通事故だけでも5回以上を数え、、、
盗難、その他、オチャケのうえでの失敗も数限りなし、、、
自分のポジティブなエネルギーが空回りすることしきり、、、

一方で、敢えて、マイナスにマイナスを掛け合わせるように、
普段では絶対しないようなムチャな行動にも、
自ら、飛び込んでいったバカげた傾向も多々あります、、、

通常の数え切れない不運や不具合の他にも、
それとちょうど振幅を逆にするような幸運な出来事もありました、、、
人間、何事も、バランスが取れているように思えます、、、


さて、11月、、、新しい月の始まり、、、

ワスにとっての、大殺界の終焉も、残り、後、2ヶ月、、、

何とか、無事に、2008年の年を越して、、、
来たるべく、新しい2009年の「種子」の年に向かって、
ジャンプしたいです、、、

嗚呼・・・

2007年03月13日

これから妙に過酷な一週間、チェキさんの生声、、、

年が明けて、
ブログとミクシーとの付き合い方を、
自分の中では、大きく変えてきたつもりである。

一月は、半年に亘って一日も欠かさず続けていた、
ミクシーの<タイ語コミュ>の記事更新に穴を開け、
ちょっと変則的に一息入れさせて頂きました、、、

スカス、2月から、また気持ちも装いも新たに、
シコシコ、毎日、<タイ語トピック>を立て続けています。

この<チェンマイ日記>の方も曲がりなりにも、
1年以上に亘って、日々、沁みる毎日を、
綴ってきました、、、

ただ、ここにきて、いろいろな不具合が、噴出し、
どうしてもアップアップ状態になってきています。

12日、日曜日、大事なお客様がお越しになられ、
丸一週間、チェンマイにご滞在、、、

その間は、あらゆる人のお誘いをお断りし、
基本的に46時中、その方とご一緒することを、
第一義にしています。

ゴルフ、タイマッサージ、チェンマイ料理、、、
何より今後のチェンモードの仕事内容を煮詰めていく、、、


<換言すれば、一週間を、
そのお客様のためだけに捧げます、、、。>



そこで、<タイ語コミュ>の方は、覚悟を決めて、
遅れ気味のトピックを、まとめて、
事前に1週間分、死に物狂いで書き溜めしました。

ソステ、人一倍タイプ打ちの遅い自分が、
直前の日曜日を一日かけて、ミクシー内のご返事も、
キッチリと全部書き上げ、一旦、クリアーにします。

13日、月曜日、早朝、お客様をホテルにお迎えし、
途中、「ちゃ〜お」に立ち寄り、DS氏にご挨拶し
新しい<チェンモードの名刺>の受け取り、、、

さらに、いつもバイタリティーの塊りである、
タンタン太怒喜殿に遭遇し、
元気の源を注入して頂きます。

さあて、その後は、ず〜っと、お客様と終日行動を共にし、
最後は、北タイチェンマイ料理の華、、、
「ペットドーイガーム」にてディナー、、、

お客様をホテルにお送りし、
自宅に戻ると午後10時、、、

ようやく、今、このブログを書き込んでいます、、、


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2007年02月25日

「Aプロジェクト」上映会 at「希望の家」

この2、3日、ビザ問題を含めて、
プライベートな人間関係の溝の亀裂に悩んでいた。

こちらの精一杯の善意の行為が、
逆に歪曲して相手に受け取られ、
不用意な反感を買ってしまう。

<そんなこと、もう忘れてしまえばいい、、、>

何度、そう思おうと試みても、
心に刺さった棘のように、
チクリチクリと影を落とす、、、

スカス、24日、傷心した痛手を秘めて臨んだ、、、
「希望の家」での「オーロラプロジェクト」上映会で、
反対に子供たちから大きな勇気の源泉を頂いた、、、

「オーロラプロジェクト」の内容を鑑賞しましたのは、
先の上映勉強会に続いて2回目、、、



「オーロラプロジェクト」

とは、

冒険写真家松本紀生氏が、
長年に亘り、アラスカと対峙しながら、
その自然を克明に描写し記録していく過程で、、、

<大自然の驚異、オーロラ、、、>

を、映像としてまとめられた貴重なフィルムを、
世界中の一人でも多くの人々にご紹介していこうと云う、
非常に有意義で壮大なプロジェクトである。



果たして、「希望の家」の子供たちの目には、、、

このアラスカの大自然の記録、、、
オーロラの神秘的な彩りが、
どのように受け止められたのであろうか、、、!?

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2006年10月29日

何千発ものコームローイがチェンマイの夜を彩り漂う!





10月28日、午後8時、、、

メイジョー大学近くのだだっ広い敷地から、
いちどきに、何千発、、、
(あるいは、ゆうに1万発に届いているか?!?)

コームローイが一斉に夜空に打ち上げられ、
心が、触発、喚起、爆発させられました。

<息を呑む、幻想的な美しさ、、、>

コームローイは、あくまでも人工的な美、、、

それが自然の中に漂う姿は、
エロチックを通り越して、
本能の根幹に訴えかけてくる。

<その美しさを形容する術を知らない。>

完全に打ちのめされ、
我を忘れて、デジタルカメラを押し続けるが、
星屑のステージはあまりにも神秘的過ぎる。

<自然と人口の美の融合だ、、、>

だいだい色に炎を燃やし、
揺ら揺らとコームローイはたゆたう、、、

その光景はあたかも光るクラゲが、
大空の闇に向かって吸い込まれていくようだ。

あるいは、、、

無数の精子が、見果てぬ子宮に向かって、
ひたすら虚空の闇に溶けては消えていく、、、



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2006年09月29日

瞑想寺での清めの水浴び儀式、、、



またもや時間軸が微妙に過去に遡ります。

23日、今では、家人共々、心の拠り所にしております、
ナムチャム寺、「清めの水浴び儀式」に参りました。

ナムチャム瞑想寺については、→こちら!

その23日前後が、今月の慌しさのピークで、
まさに寸暇を割いての飛び込みです。

実は、その日のために2週間前の訪問の際、
P先生より次回の日程の予約を事前に入れてありました。

ソステ、家人のたっての希望で、
二人のいろいろな災厄や身の穢れを祓って頂くために、

<アープナムモン>「真言の水浴び」

と呼ばれる儀式を受けますことに、、、

とにかく、9月に入っては、どういう巡り合わせか、、、
日常、全く眠れない生活が延々と続きます。
不眠症以前に睡眠の時間が日々全く見出せないのです。

精神的にもアップアップで、
日常生活に全くゆとりがないどころか、
身も心もまさにもう爆発寸前、、、。

極めつけは、

バンコク訪問の折の盗難事件、、、
チェンマイに戻って直後の車ダイブ水浸し事件、、、
家人が体調不良で病院通い、、、
(←これはワスのせいです)

そういう不運が重なって、
家人も心の安寧を取り戻し回復するため、
その瞑想寺へ行くことを強く所望しておりました次第です。

スカス、23日(土)は朝から目眩めく、
まさに綱渡りの一日、、、

アルコール漬け、完全徹夜の連続、、、
午前中会社に出て、溜まりに溜まった雑務の整理。

来チェンマイ中の朋友SLY親分DMさんが、
ありがたくも自らレンタカーを駆使して、
携帯電話で交信しながらでのオフィスへお立ち寄り、、、

<むさ苦しい所へようこそお越し下さいました、、、!>

会社のスタッフ連中には、
日本の芸能人スターが二人来ると告げてあったので、
周りはなかなかソワソワと賑やかになりました。

午後1時には、レンタカーを返しがてら、
お二人をチェンマイ空港にお見送り、、、

<マイカー修理のために、代用の義兄のディーゼル車には、
乗り心地の不具合さにさぞや驚かれたのでは?!
どうも申し訳ございませんでした。>


その足で、家人を拾ってYさんをSホテルにお迎えし、
同じくそのディーゼル車にて、
バーンタワイ(木彫り村)へ取材、、、

それを終えると、午後6時半、マイミクさんで、
元々、この瞑想寺をご案内して下さいましたSさんと、
MPホテルで感激の初対面!

Sさんとお連れのご夫婦の方とワスと家人の5人で、
途中、うちに立ち寄り、白装束に着替え、、、
いざ、瞑想寺へ出発、、、

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2006年09月09日

久々に瞑想寺に参加して癒されて、、、



もうあれから、かれこれ2ヶ月が経つ、、、

初めてサンカンペーンにある、
とある瞑想寺に初めてご参拝させて頂いて、、、

タイ暦の仏事とその前日以外、、、
この瞑想寺ではいつでも門戸が開放されています。

ご縁のある方は、
自然とこの特別なお寺に導かれるのでしょう。

初めて訪れた時の感動の振幅が、
あまりにも大きかったものだから、、、、

できれば、最低週一回でも定期的に、
癒しの行に参加したいと思いつつ、、、、
すっかり足が遠のいておりました。

続けて3回ばかり顔を出させて頂いた後、
忙しさにかまけて、一ヶ月ばかり、
全くのご無沙汰です。

とにかく、チェンマイ市街より郊外にあって、
かなり遠いうえにわかりづらいことこのうえなし。

この日の朝、
家人がいつにもなく真剣な眼差しで、
その瞑想寺に行くことを訴えてきた。

家の問題で心配事をP先生にご相談したいと云う。

ワスが行かなくても一人ででも行くと言い張る。
(こういうふうに訴える時の、家人は鬼より恐い!)

ちょうど、仕事の方も一段落して、
久しぶりに、夜の時間が空いていた。

いろいろな事が頭を去来しながらも、、、
ワスも重い腰を挙げました、、、

夜の7時、、、子供たち二人も連れ、
家人の運転で瞑想寺に向かったのです。


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2006年07月13日

「ワットナムチャム」の癒しの瞑想行に参加して(後半)?!



今年、7月11日は、暦の上で、
<ワンカウパンサー>「入安居」となり、、、

すなわち、タイでは僧はこの日より3ヶ月、寺にこもります。

P先生の優しいお招きを真に受けて、午後8時、約束通り、
ワス、家人、娘キャンディー、息子アトムの4人で、
「ワットナムチャム」へ駆けつけました。

家人の勧めで、彼女共々、ワスも全身白装束で固め、
子供たちも白い服装で合わせていたのが、
後になって振り返ってみれば大正解だったです。

「ワットナムチャム」の離れは、人で溢れ返り、
ほとんどの人が厳粛に見事なまでに、
白一色に統一されていましたから、、、。

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2006年07月12日

「ワットナムチャム」の癒しの瞑想行に参加して(前半)?!



過日、<mixi >のあるマイミクさんの情報で、
チェンマイに癒しの行を実践する寺があるという。

キーワードは、

「サンカンペーン」→地域の名前
「ワットナムチャイ」→さしずめ「思い遣り(心)寺」
「悪霊払い」→スカモ、無料、、、


一週間ばかり時間をかけて、聞き込みに回った。

サンカンペーンは広い、、、

でも、そんな有名なお寺なら、
どこかのアンテナに引っ掛かるに違いない。

スカス、どうしてもそのお寺は見つからなかった。

そして「ワットナムチャム」というお寺に、
不思議な霊力を持つ僧がいるという情報をキャッチ。

一昨日、とりあえず、そのお寺を訪ねた。

サンカンペーンでも、かなりわかりづらいところにある。

そして、道々、人に尋ねながら、
チェンマイ中心部から、約25km、、、
ようやくそれらしいお寺に辿り着いた。

ワットナムチャム
ワットナムチャム

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2006年06月16日

分数の足し算:1/2 + 1/3 = 答えはいくつ???


タイトルの、

2分の1 足す 3分の1 、

答えは、さて、いくつでしょう?

これから、記すことは、天地神明に誓ってウソじゃありません。
まして、ワスが愛してやまないタイ人を卑下するものでもない。

改めて、
上記の、1/2 + 1/3 = はいくつになるでしょう?

ちょっと、考えたりするでしょうか?
でも、最終的には、一つの答えに行き着くものでしょう、、、

今回の記事は、以前から書きたくて、
声を大にして誰かに云いたくて、

あえて、野球に例えるなら、正真正銘、直球勝負。
あるいは、トリッキーな語り口なら隠し玉とも言えるでしょうか?


あれは、ワスが、チェンマイの某大手日系企業で、
生産管理の仕事に就いているときでした。
もう、かれこれ、10年ぐらい前になります。

当時、一つの製造工程の管理を任されておりましたが、
ワスの下に、役職の班長が二人、リーダーが4人、
そして、一般オペレーターが多い時で、100人位いました。

班長の2人は、電気や機械といった技術系専門学校を卒業した、
日本でいうバリバリの理系のエンジニア。

機械オンチのワスの上司としての威厳はなく、友達感覚で、
そういったタイ人スタッフたちとの交流を楽しんでいた。

ある時、班長の二人と仕事の後に、一緒に酒を飲みながら、
何かの拍子に、ふと、上記の、

1/2 + 1/3 

は、、、という話になった。

すると、どうも二人の様子がおかしい。
<ああでもない、こうでもない>、と呟きながら、
一向に回答を出そうとしない。

じれったくなって、答えを催促すると、
一人は、1/5 と答えたり、

もう一人は<ウーン?>と唸ったきり、
<チョットマッテクレ??>と答えを保留したりした。

正直、二人とも冗談をかましているのだと疑った。

日頃、機械アレルギーの自分と違って、
現場でキビキビと、機械や電気のトラブルを、
いとも簡単に修復してしまう頼りになる役職の部下たち。

スカス、そうではなかった。

二人は、本当に、分数の計算ができなかったのだ!!!

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2006年03月10日

本日、ブログ村ランキング117位



117という数字は、自分にとって、命の数字である。

命という表現は、大げさであり、正確ではないかもしれない。
ただ、他に適切な表わし方が思いつかない。
あるいは、不可思議な、縁のある数字といえなくもない。
しかし、やはり命の数字というのがピンとくる。

いつ頃からだろうか、、、、?
日々の何気ない生活の中で、17という数字に、
妙にまとわりつかれ、自覚するようになった。

例えば、日本の小学校、中学校、高校、大学と、
その学籍番号が、ことごとく17という数字に絡んでいる。

社会に出て、パスポートや運転免許証等の公的な申請で、
その受付番号などでもひょっこり、その番号が顔を出す。

偶然といえば、偶然だし、
勝手な思い込みといえば、それまでだけど、
過去30年以上にわたって、
不思議とその数字にこだわってきた。


タイに来て、チェンマイに暮らすようになって、
その想いは、ますます確信めいてくる。

さらに注意深く検証してみると、
17の上に、1を加えた117という数字と縁づいてくる。

道端でころんで、ふっと目の前の電柱を見てみると、
117という番号が書かれてあったり、
何かのパーティーに呼ばれて、その抽選番号が、
そのものズバリ117となっていたりする。

極めつけは、この中年のおっさんが、
17、18歳の若者に混じって地元パヤップ大学を受験したとき、
その試験番号も、ドンピシャ、00117であった。

さらに驚愕したのは、無事合格して、与えられた
正規の学籍番号が01171242であったことだ。
42はタイの仏暦4542年度入学の意味で、
そのうえの12は人文学部英語学科を表わし、
0117が自分の固有番号そのものになる。

まあ、それ以前から、ATMの暗証番号や、
インターネットのIDナンバーなどなど、
ことごとく、0117を使っている。
(そんなことばらすことないか、、、)

以前、この記事でも触れていた
タイロッタリー(宝くじ)についても、
実はここ10年来、ひたすら下3桁117を購入し続けている。
(まだ、あまり御利益にあづかってはいないのはご愛嬌、、、)

前振りが長くなったけれども、
DIYとらべる のMiki様にお伺いをたてて、
3日前、初めてブログランキング村に登録したところ、
今朝、飛び込んできた文字がこの117位という数字だった。
驚きましたねーーー、こんなところにも117が出てきたことが。

これは、あくまでも個人的な事象であるので、
他人には全く関係のないことは当然のことではあるけれども、
人それぞれ、不思議と関わりのある数字が、
存在するのではないでしょうか?
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