2007年11月06日

何を食べても美味い!?


タイにおいては、、、
所謂、四季の、春、夏の概念が非常に希薄です、、、

スカス、、、日本で云うところの、、、

<食欲の秋・・・>

さしずめ、、、ここ清邁(チェンマイ)では、、、

<食欲の乾(寒)季・・・>

今、まさに、雨季と乾季の季節の変わり目、、、

体調を崩されている方も大勢いらっしゃいます、、、
かくいうワスも、暫く、それに苦しんでいた一人、、、

スカスのスカス、、、

いろいろな条件が重なって、、、
今、食べるもの、食べるものが、、、
美味くて、旨くて、うまくて仕方がないんです・・・

一つ、健康の具合が、復調しつつあり、、、
一つ、歯の治療を終え、積年の歯の痛みから解放される、、、
一つ、プレッシャーだった10kg減ダイエット完遂、、、


夜が白々と明ける頃、、、
ヨガ&ストレッチ運動で体を覚醒させ、、、

NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」にかぶりつきながら、
家人が淹れてくれた、とびきり甘〜いコーヒーを飲み、、、

ドカンと山盛りの朝食を平らげ、、、

会社では、Dさんが淹れてくれる、、、
これまた、超とびきり甘い、甘〜い、、、コーヒー、、、

通常、昼は摂取しないところ、、、
ダイエット解禁にて、それもナシ崩し的、、、

また、今は、開店準備で、市内に出る際、
PMSカラオケのオニギリに凝りに凝っている、、、

オニギリは、2個、4個、6個と、、、
あれば、あるだけ、食べている、、、

仄かに炊き上げる時から隠し味で塩分が効いていて、
このオニギリが、とにかく、絶品の旨さ、、、

それに、単品で、、、
ハンバーグ、コロッケ、お好み焼き、イカ焼き、、、etc.

夜も、どこかしらで、何かしら、口にしている、、、

ソステ、深夜、帰宅すれば、また、食べる、、、

<ゲゲゲ〜、一日、シッカリ、四食???>

つい、数日前まで、カラオケダイエットと称して、
毎日、絶叫しながら、お腹の脂肪分を燃やしつつ、、、
一日、一食(or0食)で過ごしていたのとエライ違いだ、、、

<何事も中庸が大切、、、>

大御所様の戒めのお言葉が耳に響いてきます、、、

何かを我慢し続けていると、
箍が外れた時の、その反動がコワイ・・・

<さて、ボチボチ、普通の食生活にかえろう、、、>

と云いつつ、、、

<本当に何を食べても美味い、旨い、うまい・・・>


嗚呼〜〜〜

2007年10月07日

ムーカタ3連夜、別れの宴!?

工房のある、、、
サンカンペーンは、
暫し、土砂降りの嵐、、、

前々日、真暈天殿ご家族と、
ムーカタ「スムサバーイ」

前日、貴碧お姉さまご家族と、
ムーカタ「スコンター」

ソステ、昨夜、、、7時過ぎ、、、

昔馴染みの妙齢の麗しきEさん&友達多数と、、、
お濠の西側の外廻りにあるムーカタ(名前は???)に、
急遽、飛び入り参加、、、

奇しくも、ムーカタ(豚BBQ鍋)、、、

3連夜

と相成りました、、、

Eさんは、チェンマイで、長年、、、
同様のアパレル関係に奉職・・・

故あって、その仕事を最近退職され、
つい今朝方、、、チェンマイを離れて行かれました、、、

最近、チェンマイに長期滞在でお迎えする方が多く、
逆に、チェンマイを去っていかれる方には、、、
何とも、淋しく、センチな気分に包まれます。

Eさんとは、チェンマイを離れても、
仕事関係でずっと繋がっていきましょうね、、、と、
言葉を紡いでいたけれど、、、

言い足りない事がたくさんあって、
ずっと、胸の中に蟠りとして、、、
何かがくすぶっておりました、、、

終始、寧静された笑顔のEさんの、、、
その心奥深くに潜む内面を慮る時、、、
忸怩たるものが渦巻いてきます、、、

この日も、車の運転のため、、、
アルコールには、一切口をつけず、、、

それゆえ、ずっと何かが満たされない、
空漠としたフラストレーションばかりが残りました、、、

気の利いた言葉一つさえ口にすることができず、、、
最後に握手して別れたその瞬間さえ、、、
断続的にフラッシュバックしていきます、、、

Eさんと別れ、夜の10時過ぎ、、、

突然、、、荒漠とした空腹感に襲われてきました、、、

この日は、3連続のムーカタであるはずなのに、、、
彼女とずっと、とりとめのない話をしながら、、、

無意識に、ほとんど、
食べ物らしい食べ物を口にしていないことに気づく、、、

夜の帳、、、

うちに帰りかけた途上で、ハンドルを切り、、、
最近、見つけた、とびっきりの秘密のお店に向かった、、、

本来は、根が生えたような酒飲みのお店であるけれど、、、
魅力ある、メニューが並びます、、、

暫し、躊躇しながら、、、
閉店間際に、鮪ヅケ丼を注文しました、、、

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<これが、絶品の美味さ・・・>

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とりわけ、特別の出汁が効いた味噌汁、
自家製の各種漬物さえ、沁みに沁みました、、、

飲み物は、健康的にグレープフルーツジュース。。。

<心は寂寞としながら、Eさんの前途を祝して、
    ひとり・・・乾杯・・・!!!>


こんな夜は、オールで、カラオケ気分なのですが・・・

若旦那・・・(心からおめでとうございます!?)

 お嬢・・・(次回、是非、ご一緒に!!!)

  嗚呼・・・

2007年10月03日

日本のお土産、ご馳走様!


チェンマイに戻ってきて、
早、一週間、、、

日本では、大勢の方にお逢いして、
誠に恐れ多いことではありますが、

小物、お菓子や特産物など、、、
たくさんのお土産を頂戴致しました、、、

一つ、一つ、それぞれに、
感謝の気持ちでいっぱいなのでありますが、、、

正直に、正直に、告白すれば、、、???

誰から頂きましたものか、、、
不明なものがほとんどなのです、、、

スカモ、始末が悪いことに、、、
その頂きましたシチュエーションと云うのが、
ほとんど正体なく泥酔しておりましたゆえ、、、

皆様が、あまりお荷物にならないように、、、
と、慮って下さいました中でも、、、
一際、大きな、箱の包みがありました、、、

どちら様からなのか、さっぱり、わかりません、、、

オソルオソル、包みを開けますと、、、

おまる様&メッチャ様のお名前が、、、
(有難かったです、、、そうじゃないと、、、
誰からなのか、よく、わからないでおりました、、、)

<何と、何と、鰻の蒲焼です、、、>

もう、貪るように食らいつきましたのは、
云うまでもございません、、、

何と、一枚の蒲焼で、いい年をして、
ご飯を5皿、、、食しましたほどですから、、、

<美味いなんでものじゃないんです、超至福の時です!>

歯を治療して以来、、、異常なまでに、
美味しさが、倍化、百倍化、億倍化、無限大倍化、、、して、

何を食べても、
美味しくて、美味しくて、仕方ありません、、、

さらに、好物でありましたら、尚更です、、、

<おまる様、メッチャ様、本当にありがとうございました!!>

他に、間違いなく確認できますのが、、、

* 心破の丘様の蒲鉾&漬物
(速攻でつまみました)

* 憂瑚淋様の和菓子
(家族皆で美味しく頂きました)

* 殿下&やよいちゃん様からのスペシャル!?
(これには、本当に有難かったです!)

* サカツっさんの象さんの小物&ドリフDVD!?
(非常に和みました!)



他に、、、

梅干(これがバカウマで、本当に美味しいのです!)
佃煮、各種漬物、お惣菜、、、
京都(福岡、東京!?)名産のお菓子、和菓子、etc.、、、


本当に本当にありがとうございます、、、

今も、謹んで、謹んで、味わいながら頂いております、、、

どうしても、言葉足らずで、意を表せませんが、、、
最大限の気持ちを込めまして、、、

ご馳走様でございます、、、!!!

合掌

2007年08月12日

タイ「母の日」前夜、しめ鯖三昧!?



8月12日は、タイ全国・・・
穏やかなムードに包まれます、、、

タイ国民の敬意を集めます、、、
シリキット女王の誕生日、、、

この日は、同時に、タイの祝日で、

「母の日」

に相当し、各家庭で、それぞれの母親に、
敬意と親愛を表します、、、

前日、、、どういうわけか、、、
チェンマイ在住の<渋いお兄さん>より、、、
裏メッセージを頂きました、、、

「しめ鯖を作りますので、
毒見をして下さい、、、」
、、、と、、、

<???>


相手は、チェンマイフォーリーブスの同胞頭領と、
非常にお親しい方で、
これまで、1、2度、ご挨拶したばかりの間柄、、、

スカス、、、

しめ鯖、、、

この響きには、心は大きく揺れ動きました、、、

脂ののった鯖を酢でしめた一品、、、
何を隠そう、ワスの大好物でごわす・・・

条件反射で、口の中に唾がジワ〜と溢れてきます。



この日は、終日、偏頭痛で目をしかめつつ、、、
眉間に皺を寄せていながら、、、

しめ鯖の事を、すっかり忘れそうになっていた折、、、
夕刻、頭領&当のボーダー小六さんより、
再度、お誘いのTEL.・・・




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2007年07月31日

「YATAI」→「TABEYA」


過日、日本料理レストラン「YATAI」について、
ちょこっと、ご紹介しましたが、、、

間違った情報をお伝えしておりましたので、
訂正させて頂きます。

若き美男子のオーナー、テーさんの言によりますと、
この4月「YATAI」として、オープンし、

さらには、この7月15日に、今の、、、

「TABEYA」

に、店名を変更したようです、、、

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(現段階では、メニューの印字も旧名「YATAI」のまま、、、)

場所は、ニマンヘミンとセントランの間を、
南北に走るSirimankharajan Rd.のソイ11


かなり奥まった所右側に、駐車場があり、
その奥には芝生が敷き詰められ、
真ん中には、大胆な年輪を感じさせる勇壮な樹、、、

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オープンテラス風の広い空間が続きながら、
何とも洒落た建物の設計になっています。

ガラス張りを通して見える室内は、
瀟洒なインテリアとデザインで、
常にタイ人のお客さんでいっぱいの様、、、

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何とも閑静に満ちた贅沢なスペースを、
落ち着きのある空気が包んでいる、、、

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バンコクよりのお客様、桃色吐息様ご夫妻を、
若旦那鎮守様の羅針盤に従って、
初めて、ご案内差し上げましたが、、、

これが、思いもよらない、大ヒット、、、

安価な料金と、丁寧な料理の細やかさとお造り、、、

天丼、うな丼などのご飯ものの他に、
ラーメン寿司が、何の違和感もなく、
渾然となってメニューの中に溶け込んでいる、、、

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定番の醤油、味噌、塩ラーメンの他に、
とんこつわかめラーメンは、
何ともまろやかでクリーミーなスープ、、、

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<マジで美味い、、、>

ボリュームもあり、これで、65B、、、

みんなで、つついた寿司セット、、、
225Bだったかな、、、!?

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突き出しセット、、、185B(だったっけ!?)

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どれもこれも、、、
予想を大きく裏切る嬉しい美味しい悲鳴、、、

また、何より、ボーとしているのには、
心が和む癒しの空間とせせらぎの時間、、、

以前、ほぼ半年に亘って、連日、、、
真っ暗なうちから朝一で一緒に通った、、、
GVの最高のゴルフ仲間のT氏との突然の遭遇、、、

<今では、ほぼ、毎日、この店に通っているとの由、、、>

チェンマイに、こんなステキな、
日本レストランが存在していることに、
何とも不思議なご縁に浸り、感慨に耽りました。

結局、翌日も、
味にうるさい若旦那と鎮守様とお誘い合わせのうえ、
この「TABEYA」に通ってしまいました、、、

<本当に美味い、、、>

皆で、その味の妙技に確信を抱いた次第です、、、

当初、ただの従業員かと見間違っていたテーさんが、
実は、若き店主オーナーであり、

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そのキビキビした動きと
飾らない、気取らない自然体の接客に、
さらに大きな信頼感と好感を覚えました、、、

<悪い癖で、ベタ褒めですが、ちょっとどころか、、、
かなり、大きく心に沁みてきています、、、>


またまた、チェンマイでの、
新しいお気に入りのスポットを発見し、
ちょくちょく通ってみたいお店の一つです!!

2007年07月25日

カラオケと(広島風)お好み焼きと!!!

公私に亘って、
親しくお付き合いさせて頂いております、、、
PMSカラオケH氏が、

近く、ファミカラ敷地内に、

「お好み焼き」

を提供されるご予定、、、

ファミカラとは別に、
新しいお好み焼き専門のお店のスペースも確保され、
がっちりした分厚い鉄板焼きも敷設、、、

盟友若旦那と、
日本から訪チェンマイ中の好男子Yさんと共に、、、

そのまさに広島風のお好み焼きを、、、
しっかりと、試食、堪能させて頂きました、、、


H氏は、元々、食品関係のお仕事に永年従事され、
その昔、お好み焼きの店頭販売も実践済み、、、

<実に手馴れたものです、、、>

ファミカラの看板3人娘に、
その秘技!?をご伝授され、、、

焼いていく端から、、、

<いやあ〜、腹がちぎれるほど、、、
食った、食った、旨かった・・・>


>>>作り方は、、、







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2007年07月22日

「千春」での「ミクシー杯」反省会

この日、鎮守様の奥方、、、御方様が、
チェンマイを離れ、帰国の途につかれます、、、

ソステ、Mプロがチェンマイを離れるのに先立ち、
急遽、ミクシー杯裏方部による反省会が、

「千春」

にて、別室一間を借り切り、執り行われました、、、

出席者は、、、

管理人鎮守様、副管理人若旦那、、、
データ全般蒼殿、ティーチングMプロ、、、
フェローシップ大御所様、&末端役ワス、、、


反省会と申しましても、
気取らぬ懇談会のようなものなのですが、、、

今回29名もの参加エントリーを集め、
その大会を無事終えられた任を労いながら、

次回、11月の第4回ミクシー杯への、
貴重なノウハウの蓄積となりうるでしょうか、、、

冗談や笑いの中にも、
テーマによっては、白熱した論議を呼び、
会食を楽しみながら、時間が過ぎていきます、、、

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2007年06月17日

ゴーヤ(苦瓜)で大爆笑!?


15日のクンカタのパーティー席上、、、
Pさんが、ゴーヤ(苦瓜)を綺麗に並べて、
海老サラダとして、皿に盛ってくれた、、、

ゴーヤは、独特の強い苦味とは対照的に、
ビタミン類が豊富で、食欲増進にもよく、
痛風やリューマチにもよく効くと云う。

尾籠な話で大変申し訳ないのですが、、、
ゴーヤは、タイ語で、力強く、、、

<マラ>

と云います。

日本語で<マラ>となれば、
仏法用語で、梵語による、、、

「魔羅、摩羅、末羅、、、」

をどうしてもイメージしてしまいますよね。

仏道修業を妨げ、人心を当惑させる化身、、、
翻って、隠語で云うところの、男性のシンボル???


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従業員の一人が、
<マラ>を日本語で何と云うか?
と、ワスに尋ねてくる、、、

ワスは、ちょっとテレながらも、
<ゴ・ー・ヤ>とか<ニ・ガ・ウ・リ>と教える。

彼女たちには、土台、うまく日本語が発音できない、、、

それで、<マラ>の日本語のスラング的意味を、
目の前のTさんやDさんや大冠さんや股間ちゃんに、
さりげなく暗示した。

そのうち、カンの鋭い彼女らは、
<マラ>の隠れた日本語の意味合いを察知して、
黄色シャツ女性軍団の間に一瞬にして、微苦笑が走る、、、

女性軍団は、Dmさんを除くと、皆、既婚者、、、

スカス、タイ人女性も30の坂を超えると、、、
途端にノリとウケがいい、、、

<マラ>絡みの会話が席上を賑わしてくるのだ、、、

日本からのお客様もキワドイ切り返しで、、、

<マラ・アロイ・マイ?>
「マラは、美味しいですか?」


と、きたもんだから、席上は大爆笑の渦!?


ここでも、明るくカワユイ股間ちゃんは、
鮮やかに場の雰囲気をよんで、、、
真面目な顔をして、、、タイ語で続けてこうのたまう、、、

「私、マラ、ダ〜イ好き、、、」
「毎日、マラ、食べるのよ、、、」
「この後、帰って、早く、マラ、食べなくちゃ、、、」


これだけで、テーブル上のちょっと昔のお姉さんたちも、
30分は、腹が捩れるほど、笑い転げました、、、


さて、、、

マラ(苦瓜)を使った、、、

ゴーヤチャンプルー、、、

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ワスも大好物でごワス、、、

2007年06月16日

「ニチャー」クンカタの宴

日本からのお客様をお迎えして、
最後の夜は、、、
これまたお約束の感がある、、、

エアポートプラザ近くの、、、

「ニチャー」

ムーカタ(豚BBQ鍋)店に、
会社の従業員総出で向かいました。

この種のお店が、チェンマイでも格段に増えてきて、
サービス、料金、ネタ、などで、
勢い、自然淘汰されていきましたが、

この「ニチャー」は、非常にワイルドでオープン、、、
味も及第点、ゆったりした感じで寛げ、
従業員たちには、すこぶる好評であります。

一人当たり89B(300円程度)で、
いろいろなネタを選んで食べ放題、、、

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さらに後、29B(約100円)を追加すると、
エビを焼いたり、煮込んだり、、、の食べ放題で、、、

クンカタ(海老BBQ鍋)パーティ

と相成りました。

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自分の知り合いのタイ人は皆、
海老がもうメチャメチャ好きなようで、

彼女たち従業員にとっては、
これ以上ない最高のおもてなしになります。

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出産後の職場復帰したばかりのDさんを除いて、
従業員全員が、金曜日にも拘らず、ピシッと、
タイ国王様賛美の黄色のシャツを着込んで参加、、、

途中で、何故か、怪しい国籍不明!?の方が、
我々の宴席を写真でチラチラ撮っている、、、

何と、何と、日本人でチェンマイのご指南役、
(日本とタイ・アジアを繋ぐ)大先輩Bさん
久方ぶりで、まさに、その人でありました。

<突然の思いがけない邂逅、、、>

Bさんにも同席して頂いて、
大変、賑やかなパーティーになりました。


ところで、、、


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2007年06月12日

麺類店「バーン・トゥング」で昼食!?


一週間の始まり、、、

日本からのお客さんをCホテルにお迎えに上がり、
会社に向かう途上、、、チャンクラン通りで、
自転車姿の太怒喜親父殿に遭遇???

太怒喜親父殿は、
家人と同じ干支(1廻り違う?)で、
誕生日がドンピシャ一緒???

何ともご縁の深い方にて、
毎日どこかで、お会いするのですが、、、
その後で、自転車のチェーンが外れたとの由、、、

<親父殿の額に光る汗に沁みました!>


サンカンペンの小さなオフィスにて、
お客さんと午前中いっぱい打ち合わせ、、、

時計を見ると、昼食時、、、
すでに午後1時にさしかかろうとしている。

この近辺にはあまり料理店がないので、
ちょっと脚を伸ばし、馴染みの、、、

「バーン・トゥング」

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に駆け込む、、、

この場合の「トゥング」は「野原、平原、、、」
のような意味ですので、、、

さしずめ、店名は「野原の家」ぐらいでありましょうか、、、

ここは、昼前にオープンし、
夕刻3〜4時にはクローズする、
非常に健全で、欲のない!?明るいお店、、、

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そのくせ、昼時には、
店先が人でゴッタ返し、
ローカルの客で常に満席になる、、、

オススメは、看板にもあるように、、、

アヒル煮込み麺、、、

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ちょっと匂いもキツイが、
そのコクのあるマッタリ感が癖になる、、、
後を引くタイ人好みの濃い味、、、

後は、定番、ソムタム(パパイヤサラダ)、、、

さらには、豚の内臓のバーベキュー、、、

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これらは、皆、ビールの肴に最適で、
いくらでも冷えたビールの咽越しを楽しめます、、、

断酒中の身分にて、もう少しの辛抱ですが、、、
日本からのお客さんは、非常に喜ばれて、
ビールのピッチも進みます。

これらが、どれも2〜30B(70〜100円)程で、
あまりにもローカル値段ながら、なかなかいけるんですよね、、、

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午後からは、ワローロット市場を巡り、
汗だくになって、その後はお決まりの、、、
同じく地元の格安のタイ古式マッサージ、、、

ギンギンにエアコンが効いた部屋で、
ビッチリ2時間、、、
全身が弛緩してお約束の爆睡、、、

チップ込みで、一人当たり200Bちょうど、、、

ここ1週間は過度の睡眠不足にて、、、
この按摩の冴えで、身体が楽になり、
随分とリラックスできました、、、

その後は、3年ぶりぐらいに、
懐かしい日本料理店「キッチンハッシュ」に顔を出す、、、

味も雰囲気も格段に洗練されていて、、、
正直、驚きました、、、

こうして、何事もなく、平和裏に、
無事、一日が過ぎていきました、、、

2007年06月04日

極上リンチー乱れ食い!?


過日、リンチーが旬であることを述べました。
雨季のこの時期、北タイ産のリンチーの出荷が、
市場やスーパーで賑わっています。

家人の実家ランプーンから、
酸味が強い小粒のリンチーを頂いておりましたが、
(これは、これで実に美味しいのですが、、、)

日曜日のこの日、自らが、
リンチーを仕入れる機会に恵まれました。

日本から仕事でいらっしゃっている、、、
リアル友の愛妻殿H氏からお誘いを受け、、、

午前中、束の間、積もる話を経て、、、
「家族亭」で、ドカンと食事をご馳走になり、
その脚で、チェンマイ門の西脇に向かいました。

ここ、お濠の南西角、ブァックハート公園の前の軒先、、、
リンチーが旬の折、約3ヶ月の間、、、
直接、通りに面してリンチー売り場が多数出現します。

このリンチー屋台売り場はなかなか壮観で、
ざっと100m強に亘って続いています。

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リンチーが現地直送で新鮮である上に、
いろいろなグレードがあり、お値段もかなりお手頃、、、

家人の実家から送られてくるリンチークラス、、、
(自分がいつもヒーヒー美味いと涙している、、、)
の品質ですと、僅かにキロ当たり15Bで売られている。

リンチーでも粒の大きさや甘さ形状などによって、
多数、ランクが分かれているのです、、、

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キロ当たり、20B、30Bなどと、
ランクが上がるに従って、
また、それぞれの風味や甘味を試食で楽しめます。

愛妻殿、H、両氏をご案内しましたうえで、

まだ、今年は味わっていない一番グレードの高い、、、
「皇帝」の意味合いを持つ、、、

ジャカ(ラ)パット品種、、、


をオススメしました。

<スカス、これが、バカ高い、、、>

通常は、時期が落ち着いてきますと、
キロ当たり、40〜50Bのところ、、、

<いきなり、強気でキロ80Bときました、、、>

同じジャカ(ラ)パット品種でも、
気持ち小ぶりなのが、キロ60B、、、

<ウ〜ン、思案のしどころ、、、>

お二人は、試食後、こちらの交渉前に、
すでに、迷わず、求めておられます、、、

ワスも、その後、隣のお店で、皇帝品種を、
キロ50Bに値切って、2キロ買いました、、、

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<今年、初めてのジャカ(ラ)パット品種>

大ぶりで、果肉が熱く、甘みが際立ち、
ジューシー感がタマリマセン
、、、

<流石、リンチーの皇帝、、、>

帰宅して、半分を冷蔵庫に入れ、
家族に見つかる前に、ほとんど、一人で乱れ食い、、、

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<これが、美味いの何のって、、、>

その後、冷蔵庫の方はヒンヤリ冷やして、
果肉の表面がキリリと締り、、、
口にいれると、これまた絶品!!!

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<至福の美味さです!!>

ワスの日本の知り合いで、
この時期、来チェンマイの際、、、

日本税関での没収の危機感をものともせず、
このリンチージャカ(ラ)パット品種に限って、
いつもスーツケース一杯持ち帰る御仁も居ります。

必死の切ない想いで買った2キロのリンチーも、
家人や子供たちに見つかって、
瞬く間に食い散らかされてしまいました、、、

後には、ピンクの皮の残骸が山のように残るのみです、、、

<嗚呼、リンチーよ、ジャカ(ラ)パットよ、、、>

2007年04月12日

ソンクラ〜ンディナーat Café Pandau

最近では、ネット上を通してと云う以外に、
時に思いもよらない「人と人との出会い」があります。

過日、最近はまっている、ニマンヘミンについて、
連日、気になるお店としていくつかご紹介してきました。

さて、そのうちの一軒、、、ですが、、、

改めまして、チェンマイで、偶然ご縁を得ました、
ニマンヘミンソイ13にあります、

Café Pandau

において、 ソンクラーンの期間限定で、
コースディナーのお知らせがございます。

チェンマイご滞在の方、
あるいは、この時期チェンマイお越しの皆様、、、
「パンダウ」を覗いてみられたらいかがでしょう!?

オススメですよ、、、


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* ソンクラン・ディナー *

at Café Pandau


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ソンクランの期間限定で、
6品のコースディナーをご用意しました。

期間 : 4月13日(金)〜16日(月)

時間: 18:00 - 24:00 (ラストオーダー 23:00)


メニューはベジタリアンとノンベジタリアンを揃えました。

* * * MENU * * *


* ウェルカム・ハーブドリンク

1. ガスパッチョ(トマトの冷スープ)
   or
 ヴィシソワーズ(ジャガイモの冷スープ)

2. 特製春雨サラダ

3. シイタケと紫米のリゾット

4. チキンあるいは豆腐のパン粉焼き

5. デザート

6. コーヒー or 紅茶



オーガニックまたは低農薬で生産された食材を、
90%以上使用しております。

350 バーツ(お一人様)


上記のメニューは、アラカルトでもご注文いただけます。

ビール、ワイン、ソフトドリンクも取り揃えておりますので、

お飲み物と軽いお食事もお楽しみください。



予約:
085-7153787 (Noriko)
info@cafepandau.com


住所: 24/4 Nimmanhemin Rd. soi 13 Chiangmai
地図 : www.cafepandau.com




Sawadee Pee Mai!

2007年04月08日

(3)気になるお店「Din Dee」

一連の僅か2、3日の時間軸の中で、

「人と人とのご縁」
「人と食とのご縁」


ニマンヘミンに端を発した、、、

「HaTeNa」、、、
「Pandau」、、、


をご紹介しました、、、

すなわち、「HaTeNa」で知り合ったNさんによって、
「Pandau」に足を運び、、、

そこで、また、奇遇にも、
以前、顔見知りであったAさんと束の間の遭遇、、、

さらには、何と何とAさんも、この3月に同じく、
ニマンヘミン沿いに新しくお店を構えたと云う、、、

「HaTeNa」が、ニマンヘミンのソイ11、、、
「Pandau」が、ニマンヘミンのソイ13、、、


ソステ、、、

Aさんのお店は、
ニマンヘミンからステープ通りにぶつかる手前、、、
チェンマイ大学美術館の敷地内に存在する、、、

「Din Dee」


<ディン>「土」
<ディー>「いい」



お店の名前を日本語に訳せば、
さしずめ、「いい土→良土、、、」になるでしょうか、、、

ただ、タイ語を英語表記で飾る、、、
<ディンディー>の響きが、
何ともシンプルでオシャレで抜群に耳に心地良い、、、


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2007年04月07日

気になるお店「Pandau」


ニマンヘミンでまたまた、
とてもステキなお店に足を踏み入れた、、、

過日、「ハテナ」でお知り合いになった、、、
Nさんのお店

「Pandau」

がそれである、、、

初めてNさんにお会いした時から、
オーガニック(有機農業栽培、、、)食材に懸ける、、、
並々ならぬ情熱の一端を垣間見せられた、、、

ほっそりとして、とてもチャーミングなご婦人であるのに、
その語り口は、非常に熱くて真摯なのだ、、、

「Pandau」は、梵語で、、、

「花の布」

という意味らしい、、、

そのネーミングにも、
Nさんの芸術的美的センスが感じられる。


場所は、、、

ニマンヘミン、ソイ13

の奥まった所に位置する、、、

「ハテナ」Nさんにお会いした翌々日、、、
朝方、空港の方に用事があった、、、

その流れの中で、
さも磁石に引き付けられるように、
間髪入れず「Pandau」に寄ってみた、、、

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店内に一歩足を踏み入れて、、、ビックリ、、、
何か不思議な<気>のようなものが漂っている、、、

そこだけ、ヨーロッパの風が吹いているような、、、
そんなえも言われぬ錯覚を覚えたからだ、、、

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2007年04月06日

気になるお店<Ha・Te・Na>???

過日、かの愛湖たんが、
チェンマイを発つ前夜のことだったか?!

鎮守様、若旦那達とご一緒に最後の夜の食事をし、
しかる後、愛湖たんHホテルにお送りする際、、、
ネット上で見かけたちょっと気になるお店に寄った。

オープンが、3月30日、、、
開店して、まだ、2、3日のことだったろう?!

ニマンヘミンのソイ11、、、

何かに引き付けられるように、誘われるように、、、
オープン間もない、

<HaTeNa>

に二人きりでお邪魔したのだ!?

golf-print 006.jpg

何となく、エクセントリックで、
日本風の居酒屋のような装いの中にも、
それでいて、異国情緒のムードを漂わす、、、

<何とも不思議な時空間、、、!?>


出てきた、マスターのJさんのキャラに、
一発で惹かれた、、、


事前に飲み食いをタップリしていたので、
食事はもう入らない、、、

愛湖たんは、ビアシン、、、

ワスは、、、断酒中にて、
オレンジJ、、、それからアップルJ、、、

<何か、情けない構図!?>

それでも、彼女と二人で、
まるで恋人のように、まるで、デート!?にも似た、、、
そんな甘酸っぱい時間を共有する、、、

<ハテナ>の内装はすべて、
Jさんの手造りのコンセプトが、
ダイレクトに活かされていると云う、、、

何ともユニークなアートを醸し出す、
どこにも属さない無国籍ムードさえ漂う喧騒感、、、

メニューについてもそのまま黒板に手書きで、、、

ハンバーグ、刺身、焼きソバ、たこ焼き、、、

などの料理名がアルファベットで書かれている、、、

元々、この<ハテナ>自体が、大阪に本店があり、
このチェンマイはその支店という様相らしい、、、


<1時間、2時間が、あっという間に過ぎていく、、、>


途中、Jさんと話が弾む、、、

<このユニークなあんちゃんとはウマが合う、、、>

そう、直感的に本能がワスに問いかける、、、


成り行き上、愛湖たんは、ワスの妹ということになる、、、

<ちょっと、無理もあるが、それもまたアリ!?>

そこで、Jさんからお客さんで来ていた、
一人の妙齢なご婦人Nさんをご紹介される、、、

ご本人も、隣のソイ13で、
新規にカフェーをオープンしていると云う、、、

一期一会、、、

<これまた、全く、不思議なご縁、、、!?>

まだ、Jさんのお店では、
飲み物以外、何にも注文していない、、、

<スカス、何とも居心地がいいのだ、、、>


ニマンヘミンは、今、
ワス自身、とても気になるエリア、、、

いとしの貴碧様ベトナム料理店があり、、、
若旦那女神様が住む地域、、、

さらには、近々、
鎮守様も一軒家を借りる手筈になっている。

Nさんソイ13のお店にも必ずや顔を出すことを約束し、
愛湖たんとの擬似デートも終焉を告げる、、、

<ハテナ???>

名前のごとく、、、
クエスチョンマークで終わりやしないだろうか???

<ウンニャ〜、、、>

また、必ず、次回、この洒落たお店で、
Jさんの手料理を食することを心に誓い、

その日は辞し、、、、
愛湖たんとのチェンマイ最後の夜は、
静かに更けていった、、、

2007年04月03日

公示「チェンマイカオソイ親睦会」

公私に亘って、
日頃、大変、大変お世話になっております、、、

<チェンマイの生き字引>、、、こと、

ニマンヘミンにあります貴碧様のお店で、

「ソンクラーン前に、、、

カオソイを食べて祝おう会」



がございます。



貴碧様のお店は、ニマンヘミンの大通りに面した、、、
アマリリンカムホテルの傍、
ソイ1入り口のすぐ近くにあります。

永年、チェンマイにて、ベトナム料理を遇されており、
チェンマイロングステイの方にとっても、最も頼れる存在です。

この度、貴碧様のお店が改築され、新装開店と相成り、
内輪で声かけをしておりますが、、、

貴碧様のご好意で、営業閉店後、、、

「改築祝い兼チェンマイ親睦会」を催します、、、

*日時:4月7日、18時〜
*場所:ニマンヘミンの ノンカイヌードル2
ニマンヘミン通りソイ1入り口、、、
* 会費:200B(アルコール等、持込自由です!)



ざっくばらんに気取らない雰囲気ですので、、、
北タイ名物、チェンマイ郷土料理カオソイ(カレー風味麺)、、、

ご賞味しながら、親睦を深めましょう、、、

この時期、チェンマイにお立ち寄りの方も、
お気軽にコンタクト下さいましたら幸いです、、、!


もう、ソンクラーン(タイ旧正月)は、目前です。


一期一会、、、

2-2 006.jpg
<カレー風味麺=カオソイ>

もし、何かの機会に、このチェンマイの地で、
ご一緒に郷土名物カオソイをご賞味できましたら、
また、大変、乙でございますね!!!

2007年03月18日

昆虫食、昆虫料理に絆されて?!


17日、午後9時過ぎ、1週間に亘って、
チェンマイにご滞在のお客さんは、
無事、帰国の途につかれた、、、

何と偶然チェンマイ発が同じ便になるであろう、、、
チェンマイの知的美女お嬢に引率された、、、
シャチョウXYさん、さらにはMさんと遭遇、、、

お三方他数名は、チェンマイ大学に短期語学留学との事で、
この日、日本に帰られるまさにその途上、
最後にお会いできて、本当に嬉しかったです、、、


さて、今回、なかなか、
日頃、お目にかかれないものを、
オソルオソル、口にしました、、、

いわゆる、昆虫食、昆虫料理、、、と云う類でしょうか?!

布石はありました、、、

日本からのお客さんをアテンドする過程で、
まずは、永田玄氏、「チェンマイ満腹食堂」一押しの、、、、
「ペットドーイガーム」にご案内します、、、

ここへは、すでに何度もは足を運んでいるけれど、
この度、初めて、通りを挟んで、真向かいにある、
もう一軒!?の「ペットドーイガーム」にトライする。

定かではないが、本家の方はオープンして12年、、、
同じく分家の方は9年の歴史を刻んでいるとの由、、、

まさか、すぐ目の前に同じ店があるとは露知らず、、、
お約束で本家と同様のメニューを注文します、、、



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2007年03月17日

カオソイ「ティンティンマオ」とビュッフェ形式!?


何かを誰かに伝えたいと思う時に、
文章だけよりも、、、

視覚的にイメージをストレートに喚起できる、、、
ピクチャーなどを、添えられるといいなあ、、、
といつも念じています。

スカス、昨年、バンコクにて、
長年使用しているカメラが盗難に遭い、、、

その後、家人のペアのデジタルカメラを使わせてもらうも、、、
突然の不具合で、画面上が白くなり、
残念ながらずっと使えないでいます、、、

新しく買い換えたいとも考えているけれども、
最近、いろいろと出費が重なり、
それもままなりません、、、


さて、今回、チェンマイに出向中のお客さんに望まれ、
チェンマイ名物のカオソイをご案内することになった。

カオソイ、、、

はっきり云って美味いです、、、

カレー風味の麺、、、

赤玉ねぎや高菜漬け(のような)小片、、、
独特の辛さとココナツミルクの甘みが調和され、
タップリライムを搾って酸味を添えれば、、、

口の中で、辛い、甘い、酸っぱいが三位一体となって、
何とも形容できない味覚の世界を醸し出してくれる、、、


スカス、いろいろと店によっても個性があり、
味も価格も量も満足度も千差万別、、、

さて、どこにご案内しようかと思案した挙句、、、
結局、無難なところで、ピン川沿いの、、、
「ティンティンマオ」or「ラムドゥアン」をチョイス、、、

→ティンティンマオ経由ラムドゥアンカオソーイ巡り!

ラムドゥアンは、いつも地元のお客でゴッタ返しており、
逆にティンティンマオは他の客が見えず貸切状態になる。

それが個性であり、どちらがどうと、
なかなか甲乙はつけられないのだけれど、、、
この日はあえて、「ティンティンマオ」に足を運んだ、、、

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2007年03月09日

輪廻流転「ホンテウ」永田玄氏との再会!?

チェンマイでもハイセンスなお店が立ち並ぶ、
ちょっとオシャレなニマンヘミン通り、、、

スーパーハイウェイから通りに接続される交差点を、
左手にアマリリンカムホテルを眺め、、、
通りを挟んだ斜向かいに

「ホンテウ」


はある。

「ホンテウ」(平長屋)というネーミングがミスマッチする程、
老舗の店内は、こじんまりながら、実にシックで、
おもてなしの温かい雰囲気に満ちている。

「ホンテウ」には、何とも甘酸っぱい想い出がある。

地元のP大学の学生だった頃、
新卒でニューヨークから赴任されたばかりのC先生との、
逢引!?の場所だった、、、

「ホンテウ」は、ニマンヘミンに居住のC先生にとって、
一推しのお店でもあり、全くチェンマイらしからぬ、
独特の優しい雰囲気を醸し出していた。

金髪を惜しげもなくショートカットにした大柄な彼女は、
屈託なく良く笑い、一緒に居てよく目立った。

恩師!?であるC先生とは実は一回り以上年が離れている、、、
まさにクールで茶目っ気な現代っ子の一面を兼ね備えていた。

そのC先生と密会というにはあまりにもオープンに、
「ホンテウ」で、タイ(チェンマイ)料理やビールを味わった。

<あれから、さて、一体何年になるのだろう、、、>


どういうわけか、C先生が本国に戻られてから、
ただの一度も「ホンテウ」に立ち寄っていない、、、

<完全に自分の心の中で封印されたままだった、、、>


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2007年02月03日

「きなこもちチョコ」に沁みて沁みて!

ワスは、甘いものが大好きである。
スカモ、酒を断ってからというもの、
甘いものに対する渇望は、まさに病的ですらある。

なのに、3週間に亘って、(断食)ダイエットを挟み、
無事、体重を落とすことに成功してからは、
そのリバウンドがオットロシクて、

甘いものからは、
極力遠ざかるよう心に戒めていた。

年始早々、日本からの訪チェンマイのマサ殿から、
きなこもちチョコなるものを頂いた。

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きなこもちチョコ

一口食べてみて、その何ともいえない食感と、
懐かしい素朴なキナコとチョコ味に、
体中が感動の嵐に包まれた。。。

すなわち、ワス風に云えば、、、

<沁みた>のである!

マサ殿は、チェンマイを離れがけに、
さらにきなこもちチョコ一箱45個を進呈下さった。

<ああ、有難や、有難や、、、!!!>

スカス、その折は、ダイエット勝負の真っ只中であったため、
心を鬼にして、ワスの部屋の仏壇にお供えし、
そのパッケージをずっと見ないようにしていた。

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それが、それが、つい昨日のことである、、、

3週間ばかり、寝かしていたそのパッケージがふと目に留まり、
無意識にその包みを解き、
一口、つまんでしまった、、、

<さあ〜、さああ〜、それが命取り、、、>

食べども食べども、
その飽くなき欲求の煩悩は止まるところを知らず、

ようやく、ふと、我に返った時は、
すべてのきなこもちチョコ45個を平らげていた、、、

<嗚呼、恐るべきは、きなこもちチョコ、、、!?>

マサ殿、まさに、欠食児童のように、
貪り味わい尽くしましてございます!

嗚呼、眠っていた甘いものへの渇望が、
今、まさに怒涛のごとく復活の狼煙を上げてきた。

<嗚呼!?>