2015年01月08日

家族で外食@ぐでんぐでん



BKKから娘キャンディーが昨年末より帰省。
約10日間の滞在。

今回、大晦日の瞑想行にも家人と共に参加し、
珍しく、一緒に過ごす時間が多かった。

8日、BKKに戻る前に、
7日夜、家族団欒、
2015年初外食@ぐでんぐでんと相なった。


ぐでんぐでん2号店(1号店はなし)は、
昨年末丸3周年を迎え、

スタッフ一同、気合を入れて頑張っている、
チェンマイ一推しの居酒屋。

特に各種やきとりや創作メニューは絶品



まずは、我が盟友真天狼殿が、
(すでに新年早々に某新年会でご一緒していたこともあり)、

4.JPG

何と、いきなり靭帯損傷ということで、
右足がギブス状態さながら、本当に驚いてしまった。

昨年末に、全く準備もなくハーフマラソンに挑戦され、
それでも見事に完走。

そのまま、ゴルフなど、体を酷使した際に、
大事な足を痛めたみたい。

2週間はギブス状態で安静にということなので、
どうか、ご自愛なされて下さいませ。


>>>これまで、ずっと倹約節約生活を続けていたところ、
娘が久しぶりに戻ってきたこともあり、
本当に久しぶりに、家族水入らずでの会食。

家人はよりによって太ることを気にして、
自分から、積極的には、何のメニューもオーダーしない。

1.JPG
<高2の生意気盛りの息子アトム>

一方、キャンディーもアトムも、どこか遠慮がちに、
いつも何か一品だけ定めて、注文する。
二人が共通して外さないのは、餃子。

2.JPG
<大3年のキャンディー、最近コンタクトをやめて、厚ぶち眼鏡を新調する>

ワス自身はというと、
年末から大好きなオチャケを控えており、

また、この5日に体調を大きく崩していることもあり、
ずっと鼻水が止まらない状態なので、
残念ながら、食欲があまりない。

スカス、ワスにとって、GDGDの〆には、
汁もの(ラーメン・・・)とおにぎりは欠かせない。


以下、、、流れのままに、注文して、
随時、一滴、一粒、一切れ、一筋残らず完食。


(注文者:○ワス●家人☆キャンディ★アトム)

<飲み物>何と健康的なんでしょう・・・
○ウーロン茶
★オレンジジュース
●☆水2本
○☆★氷

<前>
○マカロニサラダ
○ヤキトリ3種
☆★ぎょうざ2皿
○〆さば

<中>
○サーモンハラミ
☆クリームコロッケ
☆中華わかめ
○あおりいか焼き


<後>
★親子丼
○ゴマ坦坦麺
○シャケおにぎり9個
○イカ明太子うどん(メニューなし特別オーダー)


たくさん注文しているようでも、
実は、それほどでもなく、即完食となる。

スカス、おにぎりだけは、
体調が悪いながら、
ワスが6個頂いた。

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特別メニューの明太子うどんと、
おにぎりの組み合わせはとりわけ相性がよく、
もう、ぐでんぐでんにおなかいっぱいになった。

まさに沁みる美味さです。


>>>真天狼殿におかれましては、
傷めた足も早くよくなって頂いて、
もうすぐ人生の大きなお幸せとさらなる飛躍の年。

ますますのご発展を祈っております。
(早くまた、オチャケで乾杯したいです・・・)

2015年01月04日

新年会@山水




3日、夕刻より、チェンマイの老舗中の老舗、
山水(新規移転)にて、
某新年会に参加させて頂きました。


大刺身の盛り合わせから、チラシ寿司、
酢の物、枝豆、ヤキトリ、天ぷら、数の子、
その他各人お持ちよりの多数のおせち料理の数々。

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さらには、この時期ならではの、
天然の猪肉による、ぼたん鍋・・・

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後を引く新鮮な美味のお肉と野菜やキノコを、
もう何杯平らげたかしれない。

最後は味が沁みに沁みた出汁に仕上げのうどんを、
身動きがとれないほど、
おかわりすることになります。

観るからに興をそそられる日本酒や、
その他多種多様のお酒にはグッと堪えて、

その分、てんこ盛りの日本料理に、
ただただ感動しながら舌鼓を打つ。

トドメはケーキなどのデザートに別腹で、
K様手造りのあずきが、美味しいのなんのって、
天にも昇る気持ちになりました。

嗚呼、このうえない幸せのひと時。


帰って、体重計に載ってさらにビックリ、、、
一日で3キロ近く増えていた???

嗚呼・・・


日頃、あまり日本食の機会がないながら、
2015年は、正月早々、

自分にはただただもったいないばかりの、
最高の日本食の美味を堪能させて頂きました。


S会長、他皆々様、
ありがとうございます。

2014年04月18日

CoCo 壱番屋@MAYA@チェンマイ



日頃、タイ料理オンリーの生活にあると、
チェンマイの日本食で、時折、無性に食したくなるのが、
牛丼、ラーメン、そして、カレーライス・・・

牛丼は、昔懐かしき恋しき吉野家が、
セントラルフェスティバルにオープンしたので、
時折、こっそりと涙流しながら、食べに行く。

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ラーメンは、先にご紹介しましたように、東京池袋大勝軒ができ、
(個人的には、ゴジララーメンが一押し)
他、各店で、いろいろなラーメンが楽しめる。



ソステ、後は、カレーライス・・・


これもまた、日本食屋の定番であろうけれど、
MAYAがオープンして、ここで日本で馴染みのカレーのチェーン店が、
直接進出してくるときいて、久しい。

その名は、CoCo壱番屋・・・


お恥ずかしながら、ワスは、このカレーの店について、
全く知らないし、これまで一度も食したことがない。

HPで、このカレー屋さんについて調べてみると、、、

<CoCo壱番屋>

設立:昭和57年
日本国内 : 1,268店 直営店 : 261店
加盟店 : 1,007店
海外 : 117店 アメリカ : 7店(ハワイ・ロサンゼルス)
中国 : 36店
台湾 : 21店
韓国 : 21店
タイ : 21店
香港 : 7店
シンガポール : 3店
インドネシア : 1店
合計 : 1,385店(平成26年3月末現在)

何と、何と、タイにも計21店舗進出しているらしい。


そこで、逆に帰省中の娘にコンコンと諭されたのが、
BKKでは、このCoCo壱番屋は超人気で、少々高くても、
娘は、月に一度は、友達と、このカレーを楽しむという。

日本で、もまれて、日本の消費者に支持されているカレー専門のお店が、
このチェンマイにやってくるというのは、
もう、胸躍る楽しみこのうえない。



その当のCoCo壱番屋が、
このソンクラーン前後にすでにオープンしたと聞いて、
仕事休みの最後の日、子どもたちと出かけていった。

MAYAの上、食のエリアで、
そのオープンスタイルの店はすぐに見つかった。

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表のメニューを観て、実感は、
かなり、高めの料金設定。

スカス、いろいろチョイスが楽しめて、
これまで、チェンマイでは観たことがなかった、
メニュー設定になっている。

店は満席で、ウェイティングの券をもらって、
暫し、待つ・・・

ようやく奥の席に案内されて、
ワスは、まずは、定番のハンバーグカレーに、
スパゲティーと込み込みサラダ・・・

そして、お約束のライスをとりあえず、
事前に3皿ぐらいを注文しようとしたところ、

メニューにも記されているように、

基本の230−250gライスに対して、
100gごとに30Bアップで、
大盛りとして、遇してくれるらしい。

そこで、ご飯300gアップ分での
メニューでは、550gカレーライスで注文する。

娘たちは、通常の海老カレーやコロッケカレーなどに、
トッピングでチーズを求める。
(少し味見させてもらったが、このチーズが最高に美味い)

店内は満席で、どのぐらい料理を待たされるかなと思いきや、
スピーディーにそれぞれの注文したメニューが出てきた。

子どもたちのカレーは、ルーばかりで、
ご飯がほとんどなく、非常に少なめに見えた。

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ワスはというと、、、
一応、ご飯が特盛りの割には、
そんなにご飯が多いように見えない。

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スカス、実際に、口に運んでみると、
これが、なかなかのボリュームで、

ジャガイモも人参も玉葱も見当たらず、
ほとんど具がない!?(中にエキスが溶け込んでいるのでしょうか)
カレーの海に対して、ご飯の島がなかなか減らない。

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肝心のお味の方は、、、
ワス的には、最高に美味かったし、
食べ応えがあった。

やはり、ご飯が一番美味い。

それ以上に、、、
子どもたちにも非常に美味しかったとみえて、
終始ニコニコ笑顔で、最高の満足感を得たみたい。

勘定の段になって、、、
お値段の方も、そこそこ高かったが、
まあ、良しとしたい。



とまれ、カレーをメインのメニューで、
カレーのあれこれを楽しめる日本式のお店が、
このチェンマイにできたのは、これまた、非常に嬉しい。

2014年04月07日

(池袋)チェンマイ「大勝軒」オープン



4月6日(日)、朝8時過ぎ、
娘キャンディーが、
BKKから列車で戻ってきた。

家人と迎えに行って、
20歳になった娘と初めて向かい合って、
ワスとして、何となく照れくさく、手持ち無沙汰にしていると、

「O-TOSAA−N」と、
無邪気に屈託なく、
抱きついてきた。


娘のリクエストで、
ハンドン、ロータス横にできたばかりの、
マクドナルドに立ち寄ることにする。

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24時間オープン、ドライブスルーで、
なかなか綺麗で清潔な空間が広がっており、
とりあえず、朝食代わりになった。



夜は、、、

娘の2週間遅れのハッピーバースデーを祝うべく、
これまた、娘のリクエストで、まだ、彼女が行っていない、
ニマンヘミン近くの「MAYA」に、家族4人で行ってみた。

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そこで、またまたビックリ。。。

MAYAの通りを挟んでニマンヘミン側寄りの空間に、
長い間、近日オープンの看板だけあって、焦らしに焦らされていた
想い出深き、「大勝軒」がオープンしていると云う。

4月4日が、チェンマイ大勝軒の正確な開店日。

「大勝軒」

振り返ってみると、

広島産の田舎者が上京して、7年、、、
渋谷2年、新宿1年、練馬1年、
ソステ、最後に池袋3年と転々とした折、

一番、馴染み深い想い出深い、
そんな池袋の看板を背負ったラーメン屋さんだ。

20数年前、東池袋にあったこのラーメン屋さんに、
何度も、通った記憶がある。

その後、何店舗も支店を出しているみたいで、
後で調べてみると、1961年が創業だということだから、
これまた、何か、大きなご縁がありそうな予感がする。

そこで、娘の誕生日祝いがラーメンというのも、
なかなか渋いのであるが、娘の好みでもあり、
久しぶりに家族揃っての外食になった。


大勝軒のでかい提灯

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たくさんのタイ人スタッフが威勢よく、
呼び込みの声が聞こえる。

店内奥の4人席に陣取る。

目の前の、
東京 池袋 大勝軒
という大きな彫文字が、、、

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30年の時空を超えて、
胸に熱く迫ってくる。

<嗚呼、、、
このチェンマイに、
東京池袋のラーメンが・・・>

メニューを隅から隅まで、
じっくり眺めてみる。

ビールは、小瓶で、
アサヒとハイネッケンの2種類しかない。

とりあえず、両方頼み、
まずは、口を潤す。

ツケ麺にも非常に心揺さぶられながら、
まずは、オーソドックスに基本の、

・ワス:(豚骨醤油)ラーメン:139B

・家人:豚骨ラーメン:159B
・キャンディー:味玉ラーメン:159B
・アトム:特別ラーメン:189B

それに、定番の餃子も注文し、
後は、忘れてならないワス個人用に、
先にご飯4杯を急ぎで頼んでおく。

もう、胸がドキドキしながら、
ラーメンとご飯を待ちわびる。

まずは、家人の豚骨ラーメンが最初に出てきた。

ワスも味見をさせてもらう。。。

(スープは濃厚だが、ぬるい。
麵は、細麵ながら完全に茹ってなく、かなり硬め???
うーーーーん???)

続いて、ワスのラーメン。。。
麵が丸太でいい茹で具合で、スープが熱々。

(美味い・・・OK)

スカス、なかなかご飯が出てこないので、
暫し、黙想して、ご飯の到着を待つ。

だいぶん遅れて、
子どもたちのラーメンがそれぞれ来た。

同試食、、、
麵がまあまあながら、
やはり、何故か、スープがぬるめ???

あまりにもご飯が遅いので、
待ちくたびれて、
スタッフに催促する。

それからが、また長い。

結局、肝心のご飯は品切れで、一杯分しかなく、
待たされて、待たされて、ぬるくなってのびたラーメンを、
哀しみに暮れながら、すすった。

思い入れがスゴク強かった分、
ワス的には、かなりの不完全燃焼になってしまった。

一方、家人や子どもたちは、
けっこう、喜んでくれて、
非常に満腹になったという。

ただ、いいところは、店が朝の11時にオープンして、
途中、休憩がなく、ぶっ通しで、
夜の11時まで営業しているという。

そうであれば、昼の2時や3時でにも、
何気に、気軽に寄れるタイミングはある。

大勝軒の名前に有頂天で歓喜しながら、
まあ、一回のトライでは、まだ、結論を出したくないし、
具体的はコメントは、控えたい気がする。



スカス、現時点では、
同じ近場のニマンヘミンソイ5にある「ゴジララーメン」の方が、
数十倍、美味くて、満足・満腹感、にひたれる。

きっと、オープン間もなく、
スタッフに対する指導もまだまだかもしれないけれど、
これから、味や店の向上を楽しみに、また個人的には、静かに通いたい。

池袋大勝軒の名前、看板どおり、
美味しくて行列ができるようなチェンマイの名物店になってほしいと、
1ファンとして、心から願う。


>>>結局、その後は、目の前の、MAYAに向かい、
キャンディーの好みで、甘いケーキを食べ歩き、

最後の最後は、地下にある、
大好きな貴碧お姉さま のお惣菜屋さんに寄って、

冷やし中華、炊き込みご飯、おにぎり、
コロッケ、カツ、カレーなどを仕入れる。

表題の「チェンマイ大勝軒」の話からアチコチ飛びますが、
美味さでいけば、やはり、姉さんのお惣菜が絶品です。


2013年12月04日

「ごはん慮」





ごはん考・・・
もとい、ごはん慮・・・
ごはんについて慮ってみる。

<3ヶ月ぶりに書く日記が「ごはん」というのも如何せんが、
ワスは、あることに、大きな憤りを感じている・・・>



ワスは、ストレートにご飯が何より好きだ。
おかずは、すべて、ご飯を美味しく食べさせてくれる、
そんな役回りになってくると信じている。

ごはんを一番美味しく食べさせてくれるのは、
無数の麺類である。

純粋なラーメン、うどん、そば、スパゲティー、
またはそれから派生する、
焼きそば、冷やし中華、焼きうどん、冷やしうどん、そうめん、ざるそば、、、etc.,

何だって、ごはんをさらに美味しくしてくれる。

ピザ、お好み焼き、サラダ、焼肉、シャブシャブ、、、
たとえ、邪道と罵られようと、
ごはんのおかずには、何だってありだ。

さらには、パンの類だっておかずになりうる。
サンドイッチやハンバーガーまでもが、
無類のごはんのおかずになってくる。

極論すれば、おにぎりやおもち、、、
お寿司やチャーハンをおかずに、
真っ白いご飯を美味しく食べられる。

それぐらい、ごはんがこのうえなく好きなのである。



>>>6月、チェンマイに「プロマナード」がオープンし、
そこにつけ麵のお店が賑々しく活況を呈していた。

満を持して、そのお店を訪ねて、自慢のつけ麵を注文し、
お約束のごとく、ごはんをお願いしたら、ダメだと云う。

ごはん単体での注文はなく、雑炊セットという形で、
卵と一緒についてくる。

タイで、こんなことをやって商売になるのだろうか???
ワスは、ムキになって、ただそのごはん欲しさのために、
つけ麵に、雑炊セット4つ注文することになった。

<ただ、少なくとも、ごはんを扱っているというだけで、
ギリギリ、セーフと云いたい・・・>



>>>後発の「セントラルフェスティバル」が11月にオープンした際には、
大好きで大好きでたまらなかった
あの牛丼の「吉野屋」が初めてチェンマイに出店してきた。

オープンしてからだいぶん経って、もう涎タラタラで、、
某日曜日、ただただ純粋に吉野屋の牛丼食べたさに、
朝のオープンと共に、参戦。

うわさでは、味は日本やBKKに進出している比ではないと云われていたが、
間違いなく、正真正銘、
日本でずっと恋焦がれていたあのあのあの「牛丼」である。

基本は「並」をチョイスし、まずはごはんを2杯別途注文する。
タイ人の可愛らしいスタッフの女の子が、
牛丼にはちゃんとごはんがついているとのたまう。

それは、よくわかっている。
間違いなく、それじゃあごはんが足らないから事前に注文するのである。

ワスは、神聖な牛丼を食する際には、まず、
唐辛子と紅生姜で一杯二杯を先に味わい、
おもむろに、少しずつ、牛丼の具、薄牛肉や玉葱を責めてゆく。

真っ白いごはんとその妙味のあまりの美味さに、
頭がおかしくなりそうだった。

2杯を速攻で平らげた後、もう2杯ごはんを追加注文する。
日本と違って、ごはんの器が小さいので、すぐに食べられてしまう。

ちょっと贅沢をして、味噌汁と半熟卵を追加注文し、
牛丼の具と併せて、宇宙に届くような至福の美味さに悶絶する。

おそらくはワスのリアクションがそんなに珍しいのか、
先のホールスタッフの女の子が笑っている。

そんなのは、関係ない。
ただただ、美味いのだ。

ようやく具を半分ぐらい食したところで、
ここで、留めにもう2杯ごはんを注文する。

笑っていた彼女は、もう完全に呆れていた。
こんなお客は確かにいないだろう。

吉野屋牛丼並、味噌汁と半熟卵、
ソステ、ごはん6杯、、、
やはり、ここでも、メインは、ごはんそのものである。



>>>「セントラルフェスティバル」には、
他にも興味深い日本食がかなりの勢いで出店してきている。

目を引いたのは、「本場博多ラーメン」と銘打たれていた、
純粋に日本風のラーメンを提供してくれるラーメン屋さんと夢想し、
さぞ、ごはんとの相性がいいだろうと舌なめずり・・・

ここでも、市場視察と称して、
別途、某日曜日、、、人ごみをかきわけながら、
くだんの博多ラーメンを求めに行った。

おもむろに博多ラーメンの「チャーシューラーメン」を注文する。

スカス、、、ここで、大きなショックに見舞われた。
このショックのあまりの大きさで、沁みるとは反対の勢いで、
この日記を書いているといっても過言ではない。

ごはんがない・・・
売り切れとか、切らしているとかではなく、
店側が確信的に、そう、肝心のごはんを置いていないのだ。

<ウソでしょう???>

何と、ごはん自体は売り物でなく、それ自体なしで、
ただ、博多ラーメンのみを味わえということである。

何と傲慢な態度であることか・・・

正直、これ以上の寂しさはないし、
博多ラーメンに対する熱き想いは、
急速に萎えてしまった。

観れば、テーブルの上に、塩も胡椒もない。
そんなに完璧なまでにスープを仕上げているということなのか。
店側のとんでもなくスゴイ自信の表れのほどである。

こういう店側のシステムは日本ではあたりまえなのかもしれないけど、
こちらタイでは、一品料理を個人の思い思いの味に調整するのは、
ごくごく普通のことであり、このお店のこうした基本方針には、賛同しかねます。


出てきたラーメンは、案の定、まず、スープそれ自体がぬるくて、
ワスにとっては、味が薄らボンヤリとしている、
少しどころか、かなり塩分が欲しくなる。

<スカス、その塩さえない。>

さらには、昔、本場博多で食したあの博多ラーメンの感動は一切なく、
似ても似つかず、何のコクもなく、期待外れもいいところだった。

とにもかくにも、ごはんを置いていないということで、
大きく大きく落胆していたのは事実であるが、
それならそれで、お客を納得させる一品でないと先行きは怪しい。

こうなると情けないのであるが、自宅で食する、
日本からお土産で頂いた某カップラーメンと、
大盛りのごはんの方が、どれだけ美味いことか。。。



>>>ここ数年のチェンマイの豹変は凄まじい途上で、
各種ファーストフードの煩雑と日本の食材も多数流れてきて、

それにつれて、タイ人個々の食習慣も、変わってきつつあるけれど、
やはり、日本でも、タイでも、メインは、ごはんであると、
自分の中の「ごはん」への熱き想いが込み上げ、溢れてくる。

チェンマイの「博多ラーメン」のお店に、ごはんを置いていなかった、、、
たったそれだけの事実で、ここまで悔しさに塗れ、
かなり傷心しまっている自分こそが、滑稽で哀れかもしれない。


嗚呼・・・

ごはん恋しや・・・

ごはん慮・・・

2013年07月09日

「寅次郎」@チェンマイ、ソフトオープン





バンコクエリアの日本食店舗は、
ざっと、2000店以上に及ぶと云う。

チェンマイも日本食関連店舗は、だいぶん増えてきたけど、
日本食もどきを含めても、140−150店がせいぜいのところ。

新しくできては、すぐに淘汰され、
群雄割拠の様相を呈している

チェンマイに新規に日本食のお店ができたと聞くや否や、
まず、可能な限り、すぐにもすっ飛んで行って、
お店の雰囲気やメニュー、味、量、値段等をチェックする。

そこで、先より、
バンコクでも酒処・晩酌処で有名な「寅次郎」が、
7月頃に、チェンマイに進出してくるという噂を聞いた。

スカス、場所や日程などの詳細が全くわからない。

そんな折、7月8日、日曜日の夜遅く、
お懐かしいY氏よりお電話を頂き、

久しぶりに逢おうということになって、
翌日の食事のお誘いを受けた。

何と、その場所があろうことか、
開店したばかりの「寅次郎」であったので、もうビックリ。

その「寅次郎」オープンにあたって、
そのY氏もお手伝いをされていたとの由。

実際には、7月下旬に本格的なオープンにもっていき、
試運転的!?に7月6日からソフトオープン!?ということで、
まだ、あまり宣伝もしていないということである。

場所は、ナイトバザール近くのスリウォンブックセンターの真下。
広くて大きい駐車場も完備していて、ロケーションもバッチリ。

とりあえず、年中無休(ソンクラーンのみお休みとのこと)で、
夕方3時ぐらいからお店を開けているとのこと。


「ぐでんぐでん」、「山水」、「スマイリーキッチン」、
「与佐」、「いもや」、「ひよこ」、「家族亭」、
「もみじ」、「しらゆり」、「サクラ」・・・etc.,

チェンマイで大好きな日本食のお店は、
それこそもう、数え切れないぐらいたくさんたくさんあるけれど、
また、最高にステキなお店に巡り会いました。

「寅次郎」・・・
バンコク2店舗のHP→ http://ja.aroijapan.com/torajiro/

TORA1.JPG

嗚呼、目新しいメニューばかりで、チョイスに困るぐらい、
まるで日本の居酒屋さんそのもの、、、

雰囲気、お味の方は・・・
嗚呼、是非、是非、足を運んで頂いて、
実際にご賞味して下さいませ。




2012年01月14日

「嗚呼、『ぐじゃぐじゃ生卵(かけご飯)』!?」


年が明けて、
最初の月の半分に至ろうとしている。
時間の流れるのが本当に早い。。。



これまで、円高傾向が続き、依然、対米ドルも80円を切り、
対ユーロも100円を割る中、
対バーツにおいても顕著な円の割増し感が出てきている。


ここ1週間ぐらいで、空港の円バーツの両替レートにおいても、
唐突ではあるが、如実に、、、
1万円→4000バーツ強を表示している動向。


そこで、チェンマイで一番レートが良いとされる、
通称蜂蜜屋さんやSKでも、日々、若干の増減はありながら、
対1万円が、4150Bの高みで推移してきている。


週末に入り、少し落ち着きをみせているが、
モスカスルト、週明けには、
瞬時に4200Bに届くだろうか???


嗚呼、、、


とため息をつきつつ、
個人的には、
円を全く持っていない自分には関係ないけれど、、、

仕事で日本との出荷に絡んで、支払いが円建てであるので、
これについては、大きな為替差益を生じることになる。


嗚呼、、、嗚呼、、、




さて、全く関係のない前フリはこのぐらいで、、、


先に、ラーメンやおにぎりの話を書き、
迂闊にも、無性に恋しくなって、
ここ数日、外やうちでも、こればかり食している。


とりわけ、特大おにぎりをパクつきつつも、
最大級の幸福感に浸りながら、
ワス自身、つくづくご飯が好きなんだと噛み締めている。


そこで、よくよく考えてみると、
ご飯の美味しさを最大限に引き出してくれるのは、
塩なんだろうなあ。。。


熱々のご飯の上に、親指と人差し指で岩塩を摘み、
パラパラと満遍なく、
白い粒子に塗すように振りかける。


おかずはなくても、シンプルにこれだけで、
腸(はらわた)に沁み入る美味さを味わえる。



家人は、毎朝、毎晩、市場に行っては食材を仕入れ、
たくさんの手の込んだオカズをこしらえてくれるけれど、
それはそれで、最大限の感謝と共に、最高に美味しいのだけれど、、、


時折、ご飯の生(き)のままの美味さを味わいたくて、
塩とか、醤油とか、マヨネーズとかだけのみで、
無性に食べたくなり、ご飯を何膳もおかわりすることになる。


ところで、今、チェンマイでも、各種食品の値上がりも顕著で、
米や豚肉や鶏卵など、生活に密着する食材などは、
その高騰ぶりが目を瞠るばかりだ。

特に、家人は、
最近卵が高くなったとボヤキながら、
暫く、卵を切らしていた。


すると、まるでそのタイミングを待っていたかのように、
会社のDさんから差し入れがあり、
LLサイズ(70g強)特大の卵30個を頂戴した。

市場で普通に流通している卵ではなく、
特別なルートで入手された有精卵で、
中身がズッシリと詰まっている感がある。


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まずは、迷うことなく、
大好きな大好きな卵かけご飯。


特大の卵を割って、愛情を込めて、
ぐじゃぐじゃにグジャグジャにかき混ぜ、

味の素をほんの少々、塩を小ぶりにまぶし、
砂糖をほんのほんの気持ち振りかけ、
日本の醤油ではなく、タイのナムプラーをドボっと入れる。


ソステ、またまた愛情を込めて、
ぐじゃぐじゃにグジャグジャにかき混ぜ、
その宇宙の誕生のような神秘の泡模様に暫し見惚れる。


おもむろに、、、
熱々のご飯の中央に、箸で少し空洞を掘り起こし、
3分の1のぐじゃぐじゃ卵をやさしく注ぎ入れる。


その掘り込んだ中央のご飯の壁と卵の接点から、
次第に、溶岩に染み入る沸々のマグマのように、
湯気と共に、卵の仄かな香りが鼻をついてくる。


そこからは、もう、我慢できなくなって、
一気呵成に、ぐじゃぐじゃ卵をご飯と共に、
咀嚼も忘れるほどに、喉に流し込む。。。


<嗚呼、このうえなない幸せだなあ〜!!!>


その後、微妙に、塩もご飯の外壁にまぶしながら、
ソステ、一つの生卵で、
1膳、2膳、3膳と平らげる。


家人は、狂気に近い恍惚としたワスの表情を、
奇人を覗くように、呆れて観ている。


家人も子供たちも、日本人であるワスの食習慣から、
それまで食べれなかった刺身等は、口につけるようになったけれど、
この生卵だけは、どうしても気持ち悪がって、敬遠。


また、ワス自身が、この卵かけご飯を、
どんなに慈しんで、幸福そうに食しているのを観るにつけ、
家人などは、時間をかけて手料理をするのがバカらしくなるようだ。



スカス、、、ソレニステモ、、、
このぐじゃぐじゃ卵かけご飯は、
何故なんだろう!?奇跡的に、紛うことなく美味い。


これを食べたいがために、
夕刻、仕事が終わって、
一直線にうちに帰りたくなるほどだ。


俄然、体調もよくなってきた。


少しアルコールも控えて、
今日もまっすぐうちに帰って、
ぐじゃぐじゃ(卵)に沁みよう。。。



<本当に、バカで平和な男です・・・>


嗚呼・・・

2011年12月12日

「ぐでんぐでん2号店」@CMオープン!




2010年、1月30日にチェンマイに産声をあげた、
チェンマイの夜の最後の止まり木!?「ぐでんぐでん」


このチェンマイの地で新しいお店がオープンすると、
1ヶ月、3ヶ月、半年の大きな鬼門があり、

移ろいやすいお客様の心を繋ぎ止めながら、
なかなか1年を通じての営業は非常に困難。

そんな中、地元の日本人の常連客は元より、
タイ人のお客様をも、圧倒的支持を得て、

2年近くを経、満を持して、
12月13日(火)、、、
いよいよ第2号店のオープンの運びとなりました。



場所は、ナイトバザール近く、、、
チェンマイプラザホテルの並び(から徒歩30秒)、、、
両替蜂蜜屋の表の道沿い(旧「旭」店の場所)

1号店は、主に常連客が主体となれば、

2号店は、観光客も気軽に寄れる最高のロケーションの良さ。



元々、このような居酒屋がチェンマイに存在すれば、、、
と云う熱い想いもあり、、、


その夢を具現化してくれた「ぐでんぐでん」は、
大のファンの一人として、ずっとずっと応援したいです。


もう、何だか、自分の事のように、
嬉しくて嬉しくて嬉しくて、
感無量。。。


チェンマイ在住の皆様、、、
また、新たにチェンマイにお越しの皆々様方、、、


是非、チェンマイは、「ぐでんぐでん1号店」、、、

ソステ、、、

新規オープン「ぐでんぐでん2号店」で、

G(OO)D・G(OO)Dになられて下さいね。



嗚呼・・・

2010年06月03日

「すっぽん料理」@「与佐」




2ヶ月にも及んだバンコクでの騒乱がタイ全土に飛び火して、
バンコクやチェンマイを含む多数の県で夜間外出禁止令が発動され、
それも段階的に時間が縮小、いずれ解除されていきます。

五月雨式にようやく落ち着きを取り戻し、、、
ここチェンマイでも、あの混乱がどこか絵空事のように、
以前の平和を取り戻しつつあります。

ただ、相変わらず、超〜〜〜暑〜〜〜い。。。
このクソ暑さの中で、真綿で首をしめるように、
徐々に体力を消耗しながら、いつしか精魂尽き果ててきました。



こうした折、、、6月1日、、、

先月の初旬に、自分の生涯の夢でもあった「ホールインワン」を達成し、
まずは、同伴競技者に大きな敬愛と感謝の意を込めまして、
「与佐」の「すっぽんコース料理」ご招待と相成りました。


「与佐」の場所は、、、ちょっとわかりづらいのですが、、、

ハンドンロードをロータス方向に南進し、それを過ぎて、
タイ免許証の交付&更新などでお馴染みの陸運局のチョイ手前の小道を左折、
道なりに店の看板に従って奥まった先の一軒家が、まさにそうです、、、

チェンマイに日本食関連のお店は、、、
高級、大衆、モドキ!?も含めて、
ザ~っと、少なく見積もっても100軒以上ありますが、、、

ここ「与佐」は、知る人ぞ知る、、、
チェンマイで日本料理の真髄を味わえる貴重なお店。
その丁寧な手造りの仕事ぶり、味、食材の新鮮さ、調理の妙、雰囲気、、、

さらには見た目に無口で頑固一徹職人気質の日本人の親父さんと、
愛嬌タップリ明るく日本人以上に日本人っぽいタイ人のおかみさん、、、
そのお二人に厳しくしごかれたであろうタイ人スタッフの面々。。。

そのメニューの斬新さ、良心的なお値段とも相まって、
間違いなく北タイエリアでは日本料理店トップ3に挙げられる、
チェンマイでも数少ない本格日本料理のお店のひとつです。




さて、自分の生涯においても、
すっぽんのコース料理は、正直初めて。。。

メンバーは、、、
ホールインワンの際にお世話になりましたN社長とO氏に加え、
非常にチャーミングなO氏夫人と、ワスの計4人。。。

すっぽんのコース予約を入れた定時の6時スタート、、、

まずは、冷えたビアシンで乾杯・・・

<効く〜〜〜>

予め、新鮮な刺身の特盛りをお願いしてあり、それをつまみつつ、、、
「与佐」手造り豆腐の冷奴がこれまた絶品。。。
チェンマイでこんな新鮮で美味しい豆腐はそうそう食せません。


「すっぽんコース料理」のトップは、
噂に聞いていた生き血の真っ赤な食前酒???

おそらくワインか何かで割ってあるのか、、、
これが予想に反して全く臭みもなく、
滑らかな口あたりで非常に美味・・・

何だか、元気印を注入されたようで、
ますます食欲をそそられます。

続いて、、、「すっぽんのお造り」でしょうか、、、
色彩豊かに内臓その他のお刺身が出てきて、とりわけ目を引きましたのが、
明らかに活きて鼓動を繰り返す心臓のその部分。。。

恥ずかしながらちょこっとビビッておりますと、
流石に手馴れておられますO氏が、躊躇なく、
その一片をパクっと召し上がられました。

「すっぽんのお造り」は全くの初めてで、好奇心の塊になり、
舐るように、いとおしむように、ひとつひとつをトコトン味わいました。
心なしか、萎えた精神がシャキっと息を吹き返した感じです。


途中、オチャケの肴に何品か追加注文し、
持参の北海道産焼酎「鍛高譚」と併せて、
次々に懇親の手料理を堪能していきます。


酔い心地が沁みてきた折、、、
待ってましたとばかりに、、、
ドカンとてんこ盛りの「すっぽん鍋」、、、

嗚呼、、、
すっぽんのエキスそのままを味わうように、
骨やエラにこびりついた肉汁の部分に貪りつきました。

トドメは、その出汁で作った「すっぽん雑炊」。。。
まさしく御代りを繰り返し、後を引く旨さです。



いつしか焼酎も空いて、
O氏がご持参下さったウィスキーを愛で、、、


デザートは、、、
塩を振ってある甘みが際立つよく冷えたスイカを完食。。。

超満腹となりました。


時間を観れば、すでに午後10時、、、
入店してからアッという間に4時間を数えます。




日頃から酷暑で参り、疲労気味の折、、、
この珍奇な「すっぽん料理」は、
そのまま体の細胞の隅々まで「精」のつくのが実感できました。


ご同伴の方々にも非常に喜んで頂けましたようで、
こちらをご紹介、ご案内しました手前、
自分自身、とても嬉しかったです。


「ホールインワン」の一期一会の恩恵を、
同伴競技者の方々とご一緒の時間を共有しながら、
一ヶ月経ってようやく、記念の感謝御礼できました次第です。


与佐は、勿論、先の「すっぽん料理」だけではなく、、、
「各種刺身&鮨」、「地鶏の焼き鳥」、「しゃも塩焼き」、「合鴨鍋」、「ナマズの蒲焼」等々
その他にも舌鼓を打ちます数多くの魅力的な品書きが存在します。


チェンマイ在住の方で、まだお越しでないなら、
是非、「与佐」のお手料理の数々をご賞味なされて下さいませ。
メッチャ、旨いですよ〜・・・

「すっぽん料理」で、精神高揚、元気爆発、、、
叶うならば、今後はゴルフのスコアの方でも、
(いい方向に!?)大きく進化爆発したいです。



嗚呼・・・



2010年01月30日

チェンマイ居酒屋「ぐでんぐでん」オープン



ついにこの日がやってきました。

チェンマイで、気の置けない盟友が、、、


今宵、、、1月30日、、、
渾身の居酒屋「ぐでんぐでん」をオープンします。
誠に、真に、嬉しい限りです。

場所は、チェンプアック門の近く、
堀の外側傍です。


彼とは不思議なご縁で知り合い、、、
まさに、、、

気がつけば「ぐでんぐでん」

チェンマイ在住の皆様、、、
また、チェンマイへお越しの皆々様、、、

多数お誘い合わせのうえ、、、

今宵チェンマイ最後の止まり木

「ぐでんぐでん」

へお越し下さいませ。。。



嗚呼、これまたさしずめ、、、
気がつけば「ぐでんぐでん」


追伸:肝心の自身の方の問題、、、
チェンモードの新規工場は、改築にもう少々時間を要し、
本来、今日、新築式を執り行うはずが、延期となりました。

工事が済み次第、次の縁起のいい日を見つけ、
1週間ぐらいの前後に決着をつけます・・・

2009年08月17日

「カンタリーヒルズ」の朝食!?

一介のお客として、特定のプレイスを、
決して、声高に喧伝するわけではないのですが、、、

ここ、2ヶ月あまり、一日のうちかなりの時間の割合で、
ニマンヘミン通りのソイ12にある、
「カンタリーヒルズ」のお世話になっています。

途中、「チョッマ宣言」を挟み、
「カンタリーヒルズ」のフィットネスジム&プール&サウナに通って、
今日8月17日で、早65日間連続の皆勤賞?!

間違いなく、下腹部のかなりの脂肪分が取れ、
微妙に筋肉質に???なってるかなあ〜・・・


ところで、炭水化物の摂取を控えるように努めながら、
アルコールはガンガン飲んでいるため、
あまり、体重が下がっていない、、、(ように思っていました・・・)

一方で、8月1日より、朝晩、
プロテインを牛乳やフルーツジュースに溶かして摂取。
これ以来、体の調子がすこぶるいいのです。


また、某真蒜真殿、某真陽凛殿、某真芯巌殿のおかげをもちまして、
8月9日から17日まで9日間連続で、
「カンタリーヒルズ」の朝食にありつく機会を得ます。


以前にも触れましたが、、、
「カンタリーヒルズ」の朝食は美味い、旨い、うまい・・・
スゴク、満ち足りた贅沢な気分に浸ります、、、

海苔、納豆、味噌汁、出汁巻き卵、漬物などの純和風の定番から、
タイフード&ソーセージ、ハム、サラダなどの西洋フード、、、
さらには、舌鼓を打つ日替わりメニューのお惣菜、、、

またお好みでハムエッグ、オムレツ、ゆで卵など、
各種卵料理も注文で施してくれたうえに、
生卵さえも遇してくれるので、限りなく和食を満喫!!!

初めてここでブレックファーストを食する機会を得た際には、
そのあまりの美味しさに、脳みそのブレーカーが外れ、、、

まるで欠食児童のように、
ご飯をいくら食べても胃袋に収まってしまう自分が怖かった。。。

それではいけないと、今回は、順次、ご飯摂取のセーブをかけながら、
大盛り5杯、4杯、3杯、、、と減らしてきて、
おかずの方を堪能するように、最後はご飯大盛り2杯で制限。

それでも、かなり飲食を採っているにも係らず、
この2週間で、さらに体重が3キロ減り、
今、20代の頃と同じベストの体重になってきました???

明日からは、「カンタリーヒルズ」との朝食とは、
恋に似た、熱きいとおしさを覚えながらも、暫し、お別れ???

<シェーン、、、もとい、、、真芯巌殿、カムバ〜ック!!!>


これからは、また、朝or夕に、ジムの方で体を鍛え、
それが、ゴルフの練習と相まって、スコアに反映することを切に願いつつ、
精進して、健康促進に励んでいきたいです。


スカス、後、20日ちょっとでメンバーの期限が切れるので、
少々高額な料金も覚悟して、またメンバー継続更新できたなら、、、
と密かに思案し、念じております。。。


「カンタリーヒルズ」。。。嗚呼・・・

2007年11月06日

何を食べても美味い!?


タイにおいては、、、
所謂、四季の、春、夏の概念が非常に希薄です、、、

スカス、、、日本で云うところの、、、

<食欲の秋・・・>

さしずめ、、、ここ清邁(チェンマイ)では、、、

<食欲の乾(寒)季・・・>

今、まさに、雨季と乾季の季節の変わり目、、、

体調を崩されている方も大勢いらっしゃいます、、、
かくいうワスも、暫く、それに苦しんでいた一人、、、

スカスのスカス、、、

いろいろな条件が重なって、、、
今、食べるもの、食べるものが、、、
美味くて、旨くて、うまくて仕方がないんです・・・

一つ、健康の具合が、復調しつつあり、、、
一つ、歯の治療を終え、積年の歯の痛みから解放される、、、
一つ、プレッシャーだった10kg減ダイエット完遂、、、


夜が白々と明ける頃、、、
ヨガ&ストレッチ運動で体を覚醒させ、、、

NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」にかぶりつきながら、
家人が淹れてくれた、とびきり甘〜いコーヒーを飲み、、、

ドカンと山盛りの朝食を平らげ、、、

会社では、Dさんが淹れてくれる、、、
これまた、超とびきり甘い、甘〜い、、、コーヒー、、、

通常、昼は摂取しないところ、、、
ダイエット解禁にて、それもナシ崩し的、、、

また、今は、開店準備で、市内に出る際、
PMSカラオケのオニギリに凝りに凝っている、、、

オニギリは、2個、4個、6個と、、、
あれば、あるだけ、食べている、、、

仄かに炊き上げる時から隠し味で塩分が効いていて、
このオニギリが、とにかく、絶品の旨さ、、、

それに、単品で、、、
ハンバーグ、コロッケ、お好み焼き、イカ焼き、、、etc.

夜も、どこかしらで、何かしら、口にしている、、、

ソステ、深夜、帰宅すれば、また、食べる、、、

<ゲゲゲ〜、一日、シッカリ、四食???>

つい、数日前まで、カラオケダイエットと称して、
毎日、絶叫しながら、お腹の脂肪分を燃やしつつ、、、
一日、一食(or0食)で過ごしていたのとエライ違いだ、、、

<何事も中庸が大切、、、>

大御所様の戒めのお言葉が耳に響いてきます、、、

何かを我慢し続けていると、
箍が外れた時の、その反動がコワイ・・・

<さて、ボチボチ、普通の食生活にかえろう、、、>

と云いつつ、、、

<本当に何を食べても美味い、旨い、うまい・・・>


嗚呼〜〜〜

2007年10月07日

ムーカタ3連夜、別れの宴!?

工房のある、、、
サンカンペーンは、
暫し、土砂降りの嵐、、、

前々日、真暈天殿ご家族と、
ムーカタ「スムサバーイ」

前日、貴碧お姉さまご家族と、
ムーカタ「スコンター」

ソステ、昨夜、、、7時過ぎ、、、

昔馴染みの妙齢の麗しきEさん&友達多数と、、、
お濠の西側の外廻りにあるムーカタ(名前は???)に、
急遽、飛び入り参加、、、

奇しくも、ムーカタ(豚BBQ鍋)、、、

3連夜

と相成りました、、、

Eさんは、チェンマイで、長年、、、
同様のアパレル関係に奉職・・・

故あって、その仕事を最近退職され、
つい今朝方、、、チェンマイを離れて行かれました、、、

最近、チェンマイに長期滞在でお迎えする方が多く、
逆に、チェンマイを去っていかれる方には、、、
何とも、淋しく、センチな気分に包まれます。

Eさんとは、チェンマイを離れても、
仕事関係でずっと繋がっていきましょうね、、、と、
言葉を紡いでいたけれど、、、

言い足りない事がたくさんあって、
ずっと、胸の中に蟠りとして、、、
何かがくすぶっておりました、、、

終始、寧静された笑顔のEさんの、、、
その心奥深くに潜む内面を慮る時、、、
忸怩たるものが渦巻いてきます、、、

この日も、車の運転のため、、、
アルコールには、一切口をつけず、、、

それゆえ、ずっと何かが満たされない、
空漠としたフラストレーションばかりが残りました、、、

気の利いた言葉一つさえ口にすることができず、、、
最後に握手して別れたその瞬間さえ、、、
断続的にフラッシュバックしていきます、、、

Eさんと別れ、夜の10時過ぎ、、、

突然、、、荒漠とした空腹感に襲われてきました、、、

この日は、3連続のムーカタであるはずなのに、、、
彼女とずっと、とりとめのない話をしながら、、、

無意識に、ほとんど、
食べ物らしい食べ物を口にしていないことに気づく、、、

夜の帳、、、

うちに帰りかけた途上で、ハンドルを切り、、、
最近、見つけた、とびっきりの秘密のお店に向かった、、、

本来は、根が生えたような酒飲みのお店であるけれど、、、
魅力ある、メニューが並びます、、、

暫し、躊躇しながら、、、
閉店間際に、鮪ヅケ丼を注文しました、、、

DSC02636.JPG

<これが、絶品の美味さ・・・>

DSC02637.JPG

とりわけ、特別の出汁が効いた味噌汁、
自家製の各種漬物さえ、沁みに沁みました、、、

飲み物は、健康的にグレープフルーツジュース。。。

<心は寂寞としながら、Eさんの前途を祝して、
    ひとり・・・乾杯・・・!!!>


こんな夜は、オールで、カラオケ気分なのですが・・・

若旦那・・・(心からおめでとうございます!?)

 お嬢・・・(次回、是非、ご一緒に!!!)

  嗚呼・・・

2007年10月03日

日本のお土産、ご馳走様!


チェンマイに戻ってきて、
早、一週間、、、

日本では、大勢の方にお逢いして、
誠に恐れ多いことではありますが、

小物、お菓子や特産物など、、、
たくさんのお土産を頂戴致しました、、、

一つ、一つ、それぞれに、
感謝の気持ちでいっぱいなのでありますが、、、

正直に、正直に、告白すれば、、、???

誰から頂きましたものか、、、
不明なものがほとんどなのです、、、

スカモ、始末が悪いことに、、、
その頂きましたシチュエーションと云うのが、
ほとんど正体なく泥酔しておりましたゆえ、、、

皆様が、あまりお荷物にならないように、、、
と、慮って下さいました中でも、、、
一際、大きな、箱の包みがありました、、、

どちら様からなのか、さっぱり、わかりません、、、

オソルオソル、包みを開けますと、、、

おまる様&メッチャ様のお名前が、、、
(有難かったです、、、そうじゃないと、、、
誰からなのか、よく、わからないでおりました、、、)

<何と、何と、鰻の蒲焼です、、、>

もう、貪るように食らいつきましたのは、
云うまでもございません、、、

何と、一枚の蒲焼で、いい年をして、
ご飯を5皿、、、食しましたほどですから、、、

<美味いなんでものじゃないんです、超至福の時です!>

歯を治療して以来、、、異常なまでに、
美味しさが、倍化、百倍化、億倍化、無限大倍化、、、して、

何を食べても、
美味しくて、美味しくて、仕方ありません、、、

さらに、好物でありましたら、尚更です、、、

<おまる様、メッチャ様、本当にありがとうございました!!>

他に、間違いなく確認できますのが、、、

* 心破の丘様の蒲鉾&漬物
(速攻でつまみました)

* 憂瑚淋様の和菓子
(家族皆で美味しく頂きました)

* 殿下&やよいちゃん様からのスペシャル!?
(これには、本当に有難かったです!)

* サカツっさんの象さんの小物&ドリフDVD!?
(非常に和みました!)



他に、、、

梅干(これがバカウマで、本当に美味しいのです!)
佃煮、各種漬物、お惣菜、、、
京都(福岡、東京!?)名産のお菓子、和菓子、etc.、、、


本当に本当にありがとうございます、、、

今も、謹んで、謹んで、味わいながら頂いております、、、

どうしても、言葉足らずで、意を表せませんが、、、
最大限の気持ちを込めまして、、、

ご馳走様でございます、、、!!!

合掌

2007年08月12日

タイ「母の日」前夜、しめ鯖三昧!?



8月12日は、タイ全国・・・
穏やかなムードに包まれます、、、

タイ国民の敬意を集めます、、、
シリキット女王の誕生日、、、

この日は、同時に、タイの祝日で、

「母の日」

に相当し、各家庭で、それぞれの母親に、
敬意と親愛を表します、、、

前日、、、どういうわけか、、、
チェンマイ在住の<渋いお兄さん>より、、、
裏メッセージを頂きました、、、

「しめ鯖を作りますので、
毒見をして下さい、、、」
、、、と、、、

<???>


相手は、チェンマイフォーリーブスの同胞頭領と、
非常にお親しい方で、
これまで、1、2度、ご挨拶したばかりの間柄、、、

スカス、、、

しめ鯖、、、

この響きには、心は大きく揺れ動きました、、、

脂ののった鯖を酢でしめた一品、、、
何を隠そう、ワスの大好物でごわす・・・

条件反射で、口の中に唾がジワ〜と溢れてきます。



この日は、終日、偏頭痛で目をしかめつつ、、、
眉間に皺を寄せていながら、、、

しめ鯖の事を、すっかり忘れそうになっていた折、、、
夕刻、頭領&当のボーダー小六さんより、
再度、お誘いのTEL.・・・




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2007年07月31日

「YATAI」→「TABEYA」


過日、日本料理レストラン「YATAI」について、
ちょこっと、ご紹介しましたが、、、

間違った情報をお伝えしておりましたので、
訂正させて頂きます。

若き美男子のオーナー、テーさんの言によりますと、
この4月「YATAI」として、オープンし、

さらには、この7月15日に、今の、、、

「TABEYA」

に、店名を変更したようです、、、

DSC01603.JPG

(現段階では、メニューの印字も旧名「YATAI」のまま、、、)

場所は、ニマンヘミンとセントランの間を、
南北に走るSirimankharajan Rd.のソイ11


かなり奥まった所右側に、駐車場があり、
その奥には芝生が敷き詰められ、
真ん中には、大胆な年輪を感じさせる勇壮な樹、、、

DSC01602.JPG

オープンテラス風の広い空間が続きながら、
何とも洒落た建物の設計になっています。

ガラス張りを通して見える室内は、
瀟洒なインテリアとデザインで、
常にタイ人のお客さんでいっぱいの様、、、

DSC01605.JPG

何とも閑静に満ちた贅沢なスペースを、
落ち着きのある空気が包んでいる、、、

DSC01599.JPG

バンコクよりのお客様、桃色吐息様ご夫妻を、
若旦那鎮守様の羅針盤に従って、
初めて、ご案内差し上げましたが、、、

これが、思いもよらない、大ヒット、、、

安価な料金と、丁寧な料理の細やかさとお造り、、、

天丼、うな丼などのご飯ものの他に、
ラーメン寿司が、何の違和感もなく、
渾然となってメニューの中に溶け込んでいる、、、

DSC01604.JPG

DSC01577.JPG

DSC01576.JPG

定番の醤油、味噌、塩ラーメンの他に、
とんこつわかめラーメンは、
何ともまろやかでクリーミーなスープ、、、

DSC01578.JPG

<マジで美味い、、、>

ボリュームもあり、これで、65B、、、

みんなで、つついた寿司セット、、、
225Bだったかな、、、!?

DSC01581.JPG

突き出しセット、、、185B(だったっけ!?)

DSC01575.JPG

どれもこれも、、、
予想を大きく裏切る嬉しい美味しい悲鳴、、、

また、何より、ボーとしているのには、
心が和む癒しの空間とせせらぎの時間、、、

以前、ほぼ半年に亘って、連日、、、
真っ暗なうちから朝一で一緒に通った、、、
GVの最高のゴルフ仲間のT氏との突然の遭遇、、、

<今では、ほぼ、毎日、この店に通っているとの由、、、>

チェンマイに、こんなステキな、
日本レストランが存在していることに、
何とも不思議なご縁に浸り、感慨に耽りました。

結局、翌日も、
味にうるさい若旦那と鎮守様とお誘い合わせのうえ、
この「TABEYA」に通ってしまいました、、、

<本当に美味い、、、>

皆で、その味の妙技に確信を抱いた次第です、、、

当初、ただの従業員かと見間違っていたテーさんが、
実は、若き店主オーナーであり、

DSC01606.JPG

そのキビキビした動きと
飾らない、気取らない自然体の接客に、
さらに大きな信頼感と好感を覚えました、、、

<悪い癖で、ベタ褒めですが、ちょっとどころか、、、
かなり、大きく心に沁みてきています、、、>


またまた、チェンマイでの、
新しいお気に入りのスポットを発見し、
ちょくちょく通ってみたいお店の一つです!!

2007年07月25日

カラオケと(広島風)お好み焼きと!!!

公私に亘って、
親しくお付き合いさせて頂いております、、、
PMSカラオケH氏が、

近く、ファミカラ敷地内に、

「お好み焼き」

を提供されるご予定、、、

ファミカラとは別に、
新しいお好み焼き専門のお店のスペースも確保され、
がっちりした分厚い鉄板焼きも敷設、、、

盟友若旦那と、
日本から訪チェンマイ中の好男子Yさんと共に、、、

そのまさに広島風のお好み焼きを、、、
しっかりと、試食、堪能させて頂きました、、、


H氏は、元々、食品関係のお仕事に永年従事され、
その昔、お好み焼きの店頭販売も実践済み、、、

<実に手馴れたものです、、、>

ファミカラの看板3人娘に、
その秘技!?をご伝授され、、、

焼いていく端から、、、

<いやあ〜、腹がちぎれるほど、、、
食った、食った、旨かった・・・>


>>>作り方は、、、







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2007年07月22日

「千春」での「ミクシー杯」反省会

この日、鎮守様の奥方、、、御方様が、
チェンマイを離れ、帰国の途につかれます、、、

ソステ、Mプロがチェンマイを離れるのに先立ち、
急遽、ミクシー杯裏方部による反省会が、

「千春」

にて、別室一間を借り切り、執り行われました、、、

出席者は、、、

管理人鎮守様、副管理人若旦那、、、
データ全般蒼殿、ティーチングMプロ、、、
フェローシップ大御所様、&末端役ワス、、、


反省会と申しましても、
気取らぬ懇談会のようなものなのですが、、、

今回29名もの参加エントリーを集め、
その大会を無事終えられた任を労いながら、

次回、11月の第4回ミクシー杯への、
貴重なノウハウの蓄積となりうるでしょうか、、、

冗談や笑いの中にも、
テーマによっては、白熱した論議を呼び、
会食を楽しみながら、時間が過ぎていきます、、、

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2007年06月17日

ゴーヤ(苦瓜)で大爆笑!?


15日のクンカタのパーティー席上、、、
Pさんが、ゴーヤ(苦瓜)を綺麗に並べて、
海老サラダとして、皿に盛ってくれた、、、

ゴーヤは、独特の強い苦味とは対照的に、
ビタミン類が豊富で、食欲増進にもよく、
痛風やリューマチにもよく効くと云う。

尾籠な話で大変申し訳ないのですが、、、
ゴーヤは、タイ語で、力強く、、、

<マラ>

と云います。

日本語で<マラ>となれば、
仏法用語で、梵語による、、、

「魔羅、摩羅、末羅、、、」

をどうしてもイメージしてしまいますよね。

仏道修業を妨げ、人心を当惑させる化身、、、
翻って、隠語で云うところの、男性のシンボル???


go-ya7.jpg


従業員の一人が、
<マラ>を日本語で何と云うか?
と、ワスに尋ねてくる、、、

ワスは、ちょっとテレながらも、
<ゴ・ー・ヤ>とか<ニ・ガ・ウ・リ>と教える。

彼女たちには、土台、うまく日本語が発音できない、、、

それで、<マラ>の日本語のスラング的意味を、
目の前のTさんやDさんや大冠さんや股間ちゃんに、
さりげなく暗示した。

そのうち、カンの鋭い彼女らは、
<マラ>の隠れた日本語の意味合いを察知して、
黄色シャツ女性軍団の間に一瞬にして、微苦笑が走る、、、

女性軍団は、Dmさんを除くと、皆、既婚者、、、

スカス、タイ人女性も30の坂を超えると、、、
途端にノリとウケがいい、、、

<マラ>絡みの会話が席上を賑わしてくるのだ、、、

日本からのお客様もキワドイ切り返しで、、、

<マラ・アロイ・マイ?>
「マラは、美味しいですか?」


と、きたもんだから、席上は大爆笑の渦!?


ここでも、明るくカワユイ股間ちゃんは、
鮮やかに場の雰囲気をよんで、、、
真面目な顔をして、、、タイ語で続けてこうのたまう、、、

「私、マラ、ダ〜イ好き、、、」
「毎日、マラ、食べるのよ、、、」
「この後、帰って、早く、マラ、食べなくちゃ、、、」


これだけで、テーブル上のちょっと昔のお姉さんたちも、
30分は、腹が捩れるほど、笑い転げました、、、


さて、、、

マラ(苦瓜)を使った、、、

ゴーヤチャンプルー、、、

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ワスも大好物でごワス、、、




2007年06月16日

「ニチャー」クンカタの宴

日本からのお客様をお迎えして、
最後の夜は、、、
これまたお約束の感がある、、、

エアポートプラザ近くの、、、

「ニチャー」

ムーカタ(豚BBQ鍋)店に、
会社の従業員総出で向かいました。

この種のお店が、チェンマイでも格段に増えてきて、
サービス、料金、ネタ、などで、
勢い、自然淘汰されていきましたが、

この「ニチャー」は、非常にワイルドでオープン、、、
味も及第点、ゆったりした感じで寛げ、
従業員たちには、すこぶる好評であります。

一人当たり89B(300円程度)で、
いろいろなネタを選んで食べ放題、、、

kungata 009.jpg

さらに後、29B(約100円)を追加すると、
エビを焼いたり、煮込んだり、、、の食べ放題で、、、

クンカタ(海老BBQ鍋)パーティ

と相成りました。

kungata 011.jpg


自分の知り合いのタイ人は皆、
海老がもうメチャメチャ好きなようで、

彼女たち従業員にとっては、
これ以上ない最高のおもてなしになります。

kungata 010.jpg

出産後の職場復帰したばかりのDさんを除いて、
従業員全員が、金曜日にも拘らず、ピシッと、
タイ国王様賛美の黄色のシャツを着込んで参加、、、

途中で、何故か、怪しい国籍不明!?の方が、
我々の宴席を写真でチラチラ撮っている、、、

何と、何と、日本人でチェンマイのご指南役、
(日本とタイ・アジアを繋ぐ)大先輩Bさん
久方ぶりで、まさに、その人でありました。

<突然の思いがけない邂逅、、、>

Bさんにも同席して頂いて、
大変、賑やかなパーティーになりました。


ところで、、、


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