2007年09月06日

チェンマイ・ドールズ、心を残して!?

始まりは、2、3ヶ月前、、、

敬愛する人形師:夢弥呼御姉様からのメッセージ、、、

「以前、チェンマイプラザホテル内のショップで見た、
山岳民族の人形が忘れられず、訪チェンマイに合わせて、
是非その製作現場を見たい、云々、、、」


それから、実際に、そのショップに直接、何度か足を運び、
工房先を聴き出し、先方とコンタクトを取った、、、

Chiang mai Dolls

Making Center


木工製品他の一大エリアで有名な、
バーンタワーイにそのショールームがある、、、

製作工房は、それよりさらに2〜30Kms南下した、
サンパートーン郡の町外れに存在するようだ、、、

事前に、家人に下見に行ってもらい、
現場の人と顔見知りになった後、
夢弥呼御姉様の訪チェンマイを待った、、、

9月1日、、、
満を持して、夢弥呼御姉様とR様(陶器師)、、、
お二人のアーティストがチェンマイ入り、、、

それから、どちらへご案内しても、
お二人は、最大限に感激して下さり、
ご一緒させて頂く喜びを感じました、、、

わざわざ、チェンモードにも、
お越し下さったのです、、、


ソステ、最終日、、、
本命の「チェンマイドールズ」の工房へ、
家人の運転で行く事になります、、、

<スカス、工房は、流石に遠かった、、、>

ワスは、腫れ上がった口元を押さえながら、
あまりにも見苦しい格好で居るのに、、、

お二人との談笑が楽しくて、愉快で、面白くて、、、
一方で、、、
歯が痛くて、痛くて、それこそ、泣き笑い、、、



そうこうするうちに、、、
突然、車がスピードを落とします、、、

「チェンマイドールズ」の木の看板が、
優しげに、温かく、我々を迎えてくれました、、、

DSC01823.JPG

続きを読む

2007年08月02日

福岡国際映画祭2007上映日程詳細


昨日の日記でご紹介しましたように、、、

8月1日付けの、、、

福岡国際映画祭ホームページ

に、不肖、ワスの娘キャンディーの、、、

「ミージュー」

の上映日程詳細が案内されています、、、

*上映作品詳細一覧、、、

それによりますと、、、

「ミージュー」の上映予定につきましては、、、



ミージュー Mheejou

(2007年タイ/80分)
【監督】スカンヤー・ウォンサターバット
【出演】フアナ・ヒロヤマ、ピムパン・チャラヨンクップ


9/17(月・祝) 10:30〜 エルガーラホール
9/21(金) 16:00〜 エルガーラホール
9/23(日) 19:00〜 エルガーラホール


<<あらすじ>>

主人公はタイ最北部に住む山岳民族、アカ族の少女。
アカ族の人々は、昔ながらの自給自足の生活をしている。
この村に、チェンマイからNGOの青年グループが来て、
小さなコミュニティテレビ局を設立。
番組の内容は、全て村に関すること。
NGOの最終的な目標は、アカ族の自立した番組制作。
主人公がTV局に興味を持ち、ひと騒動が持ち上がる。





上映日が、、、

9月17日、21日、23日の3日間あるようです、、、

何とか、この前後で、1週間ぐらいの日本行きを計画しております、、、

その前に片付けなければならないハードルがいくつかあり、
いろいろと波紋を呼びそうですが、、、

<スカス、やはり、、、
どうしても、これだけは、見逃せません、、、>


日本行きの日程については、
まさに、検討中です、、、

2007年08月01日

「ミージュー」福岡国際映画祭2007上映!?



親バカと、何と罵られようと、、、
今日と云う今日は本当に嬉しい、、、

満を持して、、、
まるで、4年越しの恋が、今、、、
ようやく、成就したような気分です!

ある人を介して、正式に、連絡を頂きましたが、

伸び伸びになっていた、、、
娘キャンディーのお蔵入りになっていたタイ映画が、
いよいよ日の目を見ることになりそうなのです。

映画のタイトルは、

「ミージュー」

4年前にチェンライの山奥に泊まり込んで撮影した、、、
正真正銘、娘が主役のタイ映画である、、、

スカモ、最初の公開の場がここタイではなく、日本の、

「福岡映画祭2007」

に、タイ代表出展作として、上映されるのです!



<もう、本当にビックリ!???!>



昨年のこの映画祭でのタイ出品作が、
あの「プーアンサニット(親友)」ですから、、、
もう、感慨無量です!!

このタイ映画「ミージュー」につきましては、
1年以上前に、ブログにて、ご紹介しておりますので、
こちらもご参照下さいませ!

→ホワイト=デーは、キャンディー&キャンディー(転)

→ホワイト=デーは、キャンディー&キャンディー(結)

また、撮影現場の光景等を、
ミクシーフォトアルバムに収めてあります。

→幻のタイ映画「ミジュー」撮影コレクション


続きを読む

2007年07月26日

「千手観音」精神世界の舞

盟友の頭領から一つのVCDを紹介されました、、、

「これを観たら絶対泣く!?」と云う、、、

ダメ押しは、、、
「これを観て泣かなかったら、人間じゃねえ〜、、、」
とまで、云われました、、、

そこまで、強く釘を刺されましたら、、、
「ワスは、意地でも泣かねえぞ、、、」
と頑固に我を張るところでもありますが、、、

人一倍、根は素直!?でありますので、
「いいものはいい、、、」と白旗を掲げまして、
涙に咽ぶものでありんす、、、

内容は、昨年放送された、、、
日本テレビ「極上の月夜」と云う、
エンターテイメント系の番組との由、、、

<一目観て、文句なし、
参りました、ぶっ飛びました、、、>



>>>番組の内容は、、、



続きを読む

2007年07月23日

「人は城、人は石垣、、、」


昨年末からNHKを繋げたまま、
どうしても、切れないでいる。

一つには、奇数月にある大好きな大相撲観戦があり、
また、一つには、朝の連続ドラマに尽きる、、、

さらに、年頭から始まった、

「風林火山」

に、完全に心を奪われている、、、

原作の井上靖氏が素晴らしいのは云うまでもないが、
脚本の大森寿美男氏の力量に依るところが大きい、、、

また、それを補佐されるスタッフのご尽力と、
それを具現化する出演者各々の渾身の演技、、、

三位も四位も一体となって、
壮大な大河ドラマが成り立っている、、、

この「風林火山」を見落とした時が、
NHKの契約を切る時だと覚悟しながら、、、

どんな用事がある時も、チェンマイに居ない時も、
家人に頼んでビデオなどに撮って、
これまでただの一度も欠かさず観ている、、、

毎回、泣き所があって、、、
涙が流れるままに任せる、、、

それを家人に見られるのが、
恥ずかしさ、このうえなしではあるが、、、

ただ、この「風林火山」には、
何とも不思議な思い入れがあって、、、

昨年暮れ近くだったでしょうか、、、

2007年度の大河ドラマが、
この「風林火山」と云う経緯も知らぬまま???
(全くそういった情報に超疎いのです、、、)

ある方に寄せたミクシーのご紹介文の中で、、、
この「風林火山」を模して、
誠心誠意、綴ったことがありました、、、

後で、最新の大河ドラマが、あろうことか、
この「風林火山」であると知って、
その偶然に大変驚いた記憶さえあるのです、、、



ドラマは、1年長丁場の中盤を過ぎて、
いよいよ佳境に迫っていく過程、、、

武田晴信が家臣の最重鎮二人を失い、、、
慟哭の中で、、、

「人は城、人は石垣、人は堀、

情けは味方、仇は敵なり」



と声を搾り出した刹那、、、

まさに背中に電流が走りました、、、

ソステ、全く無意識のままに、性懲りもなく、
涙が後から後から、零れ落ちたのです、、、

武田晴信(信玄)はその後、戒めとして、
新たな堅固な城を築くことなく、、、
人こそが最大の財産であると説いたと云う、、、

つまり、、、

どれだけ城を堅固にしても、
人の心が離れてしまったら、
乱世、国を治めることは決してできない、、、

情けは人を繋ぎ留め、
結果として国を繁栄させるが、
仇を増やせば、国は滅びる、、、


有名な名文句でありながら、、、
この言葉が、見事に57577の、
(短)歌に集約されながら、、、

ス〜っとその一字一句が、
胸の中に沁みてきました、、、

<これは、まさに日々の迷いの中でもがく今の自分に、
そのまま、投影されている言葉でないか、、、>



家族の事、仕事の事、友達の事、、、

何かを成すのに、
何が一番大切であるかということを、、、

鮮やかなまでに、短い言葉で、
その急所をズコンと衝かれた気がします、、、

また、新しい一週間の始まり、、、

最近は、家庭での晩酌をこよなく愛し、、、
その後は、車も運転できず、
ノンビリと家族の時間を持てるようになり、、、

少量のアルコールが、
いい意味での家族との潤滑油になっていたりする、、、

「人は城、人は石垣、、、」の人の部分を、、、

「家族」、あるいは、「仕事」「友達」と置き換えても、
何の違和感もなく、心の中に沁みてくる、、、


<人は、所詮、一人では、生きてゆけないのだから、、、>

2007年07月21日

ニコルとの熱い夜!?


7月20日、、、

ワスは、完全にミーハーと化してしまいました、、、

秋冬物の第1回目の出荷を無事に終え、
ホッと一息ついた夕刻、、、

<テンモー陛下よりの突然のラブコール、、、>

二人の共通のマイミクさんである、、、
ウォンさんがチェンマイ入りされていると云う、、、

ウォンさんとは、これまでバンコクやチェンマイで、
お逢いしたことがあり、日本人離れした、、、
何ともチャーミングな青年、、、

さらに、驚いたのは、、、

あのスーパースター、

ニコル

が、、、チェンマイの夜を熱く彩るとの由、、、

「ファインサンクス」で、

DSC01470.JPG

彼女のライブがあると云うのだ???

ニコルを日本のスターに例えるならば、、、
絶頂期の松田聖子に匹敵するのではないか、、、

結婚されて、出産も終え、
また、芸能活動を復活された経緯もよく似ている、、、

ワスにとっては、
タイのアイドル歌手のシンボル的存在でもある、、、




続きを読む

2007年05月30日

NHKを天秤に掛けて!?

タイはチェンマイでNHKを観るためには、
True Visionsという放送システムを経由して、
都合毎月、2500B前後の料金を納めなければならない、、、

実際は、1500B程の基本料金に対して、
日本のNHKプレミアム単一の放送権として、
余分に1000Bばかり支払う仕組みになっている。

実際、NHKを観ていると、
他の番組が一切観られないほどに、
目が釘付けになってしまう。

また、この料金が自分の生活においては、
過分であるので、NHKとの契約を打ち切りにするべく、
毎月、悩みながらも、継続を余儀なくされる、、、

実際は、UBC衛星放送と呼ばれていた頃から、、、
毎年、大晦日の時期に、
日本から来られる大切な個別のお客様のためだけに、、、

その時期に限定して、1ヶ月ないし2ヶ月間だけ、
NHKの受信手続きを取っていた、、、

年が明けて、早々とNHKをキャンセルするはずが、、、

今年は、大好きな大相撲中継に熱狂し、、、
NHK大河ドラマ「風林火山」、、、
続いて、朝の連続ドラマ「どんど晴れ」に心奪われ、、、

苦衷のまま、NHKを切れずに今に至っている、、、

換言すれば、結局、ただNHK一局のために、
月々、2500B強支払っている計算になる、、、


ところで、最近、身近な信頼できる方より、、、
アンテナとチューナーの初期投資(約8000B前後)だけで、
その後無料でNHKなど各種番組が視聴可能であることを伺った。

<ウ〜ン、唸った、、、>


噂には聴いていたけれど、どうにも胡散臭い気がして、
永続的なサービスが受けられないものと、
ずっと勝手に自己判断していたのだ、、、

スカス、もし、この話が本当であるならば、
たかが、3ヶ月で、もう元が取れてしまう、、、

このまま、バカ正直に、月々、多大な出費を被るのは、
あまり得策でないような気がしてきた、、、


ところで、、、今日、、、

白鵬が、第69代横綱に推挙されるべく、
相撲協会は東京都墨田区の宮城野部屋での伝達式に使者を派遣。

白鵬は、「精神一到を貫き相撲道に精進いたします」
と口上を述べたとの由。



日本人ではない、モンゴル出身の東西横綱ではあるけれど、、、
そんなことには、全く、関係なく、
素朴に、大相撲を愛する一人の日本人男子として、、、

朝青龍白鵬との千秋楽結びの一戦には、、、
これから、毎回手に汗握ることであろう、、、

年6回、大好きな大相撲を幾度か生中継で観戦できるだけでも、
NHK受信には大いに心動かされる、、、

<この何とも表現しづらい心情は、大相撲好きでないと、
全く理解に苦しむところでありましょう、、、>



スカス、毎月の2500Bには、、、
今のワスの生活には、分不相応であることも否めない、、、

かといって、一度に、1万B弱の先行投資は???

誠にお恥ずかしい話ではありますが、、、
目下、思案のしどころではあります、、、

2007年05月26日

「The Holiday」に惚れて、、、

過日、16本ものDVDを購入したことを述べた。

全部が全部、甲乙つけがたいほど、思い入れがあり、
それぞれ鑑賞できるのを楽しみにしていました。

ただ、その中でも、まだ見ぬ盟友Tsu殿が一押しの、、、

「The Holiday」

まずは、いの一番に寸暇を割いて、襟を正して、
ジックリと堪能させて頂きました。

Tsu殿は、20回も泣けたということで、
妙な先入観を持っちゃいけないと念じつつ、、、
あっという間に、映画の中に没入していきます。

しっかりと2回続けて鑑賞させて頂きました。


<スカス、何故でしょう、、、?!>

哀しい映画では決してないのに、、、
涙が滲んできて止まりません、、、

続きを読む

2007年05月23日

最新DVD映画一挙16本購入!?

昨年は本当に映画を観なかった、、、

それにつられて、
主に昨年の封切り映画に関する、、、
DVD映画もほとんど手に入れることもなかった、、、

最近、少し、生活に余裕を持たせ、
好きな映画を観られる希望を胸に秘め、、、、

ひょんなことから、
主に大好きなハリウッド映画、、、
16本ばかりDVDを購入してしまいました、、、

<まさしく衝動買い、、、>

先日のように、、、
一日6本イッキ鑑賞などと、、、
死に急ぐようなこと?!はすることなく、、、

まあ、空いた時間にノンビリと、、、

一日、一本???

の割合でも、楽しみたいです、、、

趣味と云えば、、、

ゴルフ以外では、
映画鑑賞は唯一の娯楽かもしれないし、、、

ちなみに今回購入したDVD16本の内訳は、、、

続きを読む

2007年05月15日

「今日の一針、明日の十針」

先週末、太怒喜親父殿&若旦那より言付けがあり、
週が明けて、14日、月曜日、、、夕刻、、、
勉強会(何の!?)をする算段になっておりました、、、

スカス、14日からの週初めも、朝から生憎の雨、、、

これまでの無理がたたったのか、、、
ハイテンションからの急降下で、
極度の疲労感が漂っております。

例えてみれば、背中や首筋、両肩の辺りに、、、
無数のピー(お化けちゃん、、、)がしがみついていて、
全く身動きが取れないような重苦しい感覚です、、、

夕方4時過ぎ、チェンマイ空港に用事があり、
それを済ませた後、
待ち合わせの若旦那のお店に向かいました。

すると、そのお二人に加えて、
ダンディーな頭領までがすでにご到着、、、

そこで、太怒喜親父殿から示され、
お手渡しされたものを見て、、、
完全に不意を衝かれ、言葉を失いました、、、

<強烈なインパクトを持ったサプライズ!?>

お三方の掌の上で、面白いように、
コロコロと転がされてしまいました、、、

ただ、自分の中では、その戸惑いを越えて、
喜びの度合いを精一杯表現したいのに、、、

腐った頭が紡ぐ自分の口から出る言葉は、
逆に、自分で聴いていても全くの意味不明???

ただただ、若旦那、太怒喜様、頭領の温かい心根を、、、
深く深く感じ入った次第でございます、、、


<閑話休題>


頭領が先に帰られ、、、
それから、また、突然の土砂降り、、、

その刹那、残った太怒喜殿と共に、
若旦那の3階の間に暫し、お邪魔させて頂きました、、、

<何とも快適で心癒されます空間、、、>

そこで、崩れ落ちますように、、、
小一時間、、、完全に意識が堕ちました、、、

超爆睡、、、

目覚めてみますと、、、
部屋の中には、、、これまた誠に興味深い、、、
映画の類のDVDが多数、目につきました、、、

そこで、禁じ手としておりましたが、、、
ついつい誘惑に負け、若旦那オススメの、、、
DVD6本を借りてしまいました、、、

その時、一瞬、、、
不安が脳裏をよぎりました、、、

<ヤバイ、今晩もまた、寝られないかも、、、>

結局、帰宅後、ノンストップで、
全部観てしまったのです、、、

6本の内容は、、、その鑑賞順に、、、

続きを読む

2007年05月07日

アイスをチェンマイ空港でパチリ!

そのミッションは突然始まった、、、

バンコクから半年ぶりの再会になるMさんと、
チェンマイにて、邂逅、、、

午後のTGの便で、、、
何とあのタイポップスの若き大スター、、、

アイス、オーフ、ペックの3人が揃い踏みで、
チェンマイにやってくると云うのだ、、、

超豪華版、三者三様の華があり、
それぞれが、ピンでもスターであるのに、、、
3人共に、トヨタ協賛の無料コンサートに参加する。

場所は、700年記念スポーツ競技場、、、

スカス、朝から生憎の降りしきる雨、、、

Mさんと共に、チェンマイ空港にて網を張るも、、、
本当に3スターがこの便でやってくるのか、、、
確証がなかった、、、

それは、ただMさんの特別な情報網によるものだけだ、、、

到着時間が30分以上遅れ、、、

小一時間待って、果たして、
アイス以下スター軍団が、
お忍びで、チェンマイ空港のゲートに姿を現した、、、

アイスMさんを見かけた刹那、、、
明らかに黒サングラスの奥からでもわかるぐらい、
顔の表情が緩んだ、、、

<Mさん、恐るべし、、、>

アイスMさんが話し合っているその横で、
アイスの写真を撮らせてもらう、、、

アイスはニッコリと写真撮影をご了承頂いた、、、

ice& 001.jpg

<若いのに、カリスマ的なスター性に満ちています、、、>


その後、場所を変えて、雨の止んだ、、、
700年スポーツ競技場野外の特設会場にて、
3人のコンサートが始まった、、、

おそらく雨模様を危惧した現場サイドにより、
予定より早まって、スタートしたご様子、、、

間近で、3人のいろいろな表情をカメラに収める、、、

ice& 007.jpg
<アイス>

ice& 011.jpg
<ペック>

ice& 013.jpg
<オーフ>



Mさんのおかげで、ちょっとした心の癒しを得ました、、、


<それにしても、とりわけアイスは、文句ナシ、
男の目から見ても、本当に、カワユイよ〜!!!>

2007年04月24日

映画の残骸たち、、、


最近、本当に映画を観なくなった。

この日記でも何度か触れましたが、
以前は、それこそ寝食を忘れて、
映画鑑賞に没頭していたんです。

封切り映画は勿論、気に入った映画はDVDになるや否や、
貴重なコレクションの一環として、
後日、確実に購入するように努めていました。

主に米映画中心にDVDが800本は、
部屋の中に転がっています。

特にハリウッド映画などは、
過去の観客動員数や売り上げランキングのデータを睨み、
ベスト1500を全部集めてやろうと云う気概もあった。

売り上げの高い映画イコール良質の映画とは、
必ずしも云えないけれど、、、

そこには、ヒットした何らかの要因があり、
それを観ないで、あれこれと意見を述べたりする事は、
言語道断であると思えるからです。

かと云って、自分の場合は、
もし映画評論家と云う視点で分析するとすれば、、
完全に不適格であり、失格です。

とにかく、映画それ自体を悪く云えないし、
どんなにつまらない映画でも、けなすことはおろか、
何も文句の言葉が出てこない、、、

まず、映画を製作された多くのスタッフに想いが及び、
その中で、ストーリーに不自然さがあっても、

監督の手腕がいいとか、映像の切り口、、、
あるいは、演じている役者さんが光っている、、、

などと、悪い面をつつくのではなく、どこかしら、
いい面ばかりを無理に探しながら、映画の余韻に浸る、、、

邪道と云えば、邪道であるが、
それがワス流の映画の楽しみ方でもあります。

過日、「捨てる神あれば、拾う神あり、、、」
などと、大上段に構えて、
現在の心情について語ったりもしました、、、

<何かを失えば、何かを得る、、、>
スカス、これは同時に、、、

「拾う神あれば、捨てる神あり、、、」

すなわち、何かを得れば、同時に、
何かを失うことにも繋がることを予期しないといけない。

続きを読む

2007年04月10日

タイ映画「フェート」を観て、、、

1昨年ぐらいまでは、
週に3回ぐらいのペースで映画館に足を運び、、、
封切りの映画を含め、映画三昧の生活を送っていたが、、、

昨年からは、ピタっと映画を観に行けなくなった、、、

さて、今、上映中の映画の中で、
子供たちにどうしてもとせがまれて、
マーシャ主演の

「フェー(ト)」(双子)

を観に行った、、、

実は、タイに来てすぐ以来の、隠れ大マーシャファン、、、
(別に隠れる必要はないのであるが、、、)

好みにもよるのでしょうが、、、
当時からマーシャの美しさは際立っており、、、
昔の初恋の彼女のイメージとそのまま重なって、、、

今も、バリバリ頑張っているマーシャに、、、
大きな大きなエールを送りたい気分、、、

ただ、この映画、、、周りの日本人の感想によると、、、
押し並べて、評判がよくない、、、

そういう先入観もいけないのであるが、、、
ワスもB級ホラー映画のちょっとした気晴らしに、
ただマーシャの顔を拝みに行くぐらいのつもりでいた、、、

<スカス、それが、大間違いであった!?>

日曜日、、、スタートは夜7時半、、、
20分以上遅れながらも、チケット売り場で無理に頼み込んで、
親子3人で会場入り、、、

期待していなかったのであるが、、、
正直に告白すれば、、、最初から最後までずっと、、、
完全に映像に引きつけられてしまった、、、

タイトルの「フェー(ト)」は双子の意味であるが、、、
双子は双子でも、、、

<フェー(ト)・サヤーム>「シャム双生児」の物語、、、

feet.jpg

始まりは、ちょっと遅れて入ったので、
出だしの内容がよくわからなかったのだが、、、

続きを読む

2007年03月30日

「その時歴史は動いた」スペシャル!

ワスは、歴史が大好きだ、、、

同じ赤い血の通う人間が、
一続きになっている時間軸の中で、、、

時に悩み苦しみ笑い泣き、、、共感を持って、
後世の人がそれを吟味、分析、鑑賞する、、、

その人の生き様を通じて、その中にいろいろな要素が、
生きる術、知恵、葛藤が、凝縮して盛り込まれている、、、

歴史の中に、時空を越えて、
その言動と共に、人間の叡智がすべて、
結集していると云っても過言ではない、、、

この日、たまたま、NHKを観るとはなしに覗いていたら、、、

「その時歴史は動いた」スペシャル、、、

<もう一度聴きたいあの人の言葉>


と題して、
過去の選りすぐりの偉人の言葉を報じていた、、、

<超ラッキー、危うく見逃すところだった!?>

2000年から始まったと云う「その時歴史は動いた」は、
280回の放送を数え、歴史を、偉人を掘り下げ、
歴史を動かしたそのターニングポイントに焦点を当てている。

今回のスペシャルに関しては、過去の番組の中から、
製作スタッフが総力を結集し、、、

100の言葉(一人物一つ)を選び、
HPを通じて、視聴者の投票に委ねられた、、、


その数、何と、2万票を超えていたと云う、、、

ちなみに、ワスも清き一票を投じました、、、

(これまで、日本の選挙にはただの一度も投票した事がない、
まさに非国民&不届き者であるのに、、、)


歴史上には、もう、様々な興味深い人が、、、
後から後から、妖しくも哀しい彩りを添えている、、、

織田信長、土方歳三、吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬、、、
(主に幕末期に集中していますが、、、)

さて、ワスの投じた一票は、一体何位だったでしょう?

続きを読む

2007年03月10日

NHK人間ドキュメント「初恋の人をさがしたい」

夜、久しぶりに早めにうちに帰り、寛いでいる折、
この日で小3の課程を終えた息子アトムが、、、
ワスの部屋に入ってきて、、、

<オトーサン、ドゥー・ナン(グ)・ナ!?>
「、、、映画(DVD)観るからね、、、」


とワスの秘蔵のDVDを探し始めた、、、

ワスはと云うと、、、そろそろ、NHKの契約を打ち切り、
通常のUBCのサービスオンリーにしようと、、、
傍らのテレビの場面に目をやったところ、、、

NHKの人間ドキュメント

が、今、まさに始まるところだった、、、

何気にタイトルを目に留めて、、、
完全に腰を抜かしそうになった、、、

「初恋の人をさがしたい」

その刹那、DVDを機器に入れ、
テレビのモニター画像を切り替えようとしていた息子に、、、

「チョイ、、、マチ、、、」

とストップをかけ、、、
その後、食い入るように画面に釘付けになってしまった。

番組は、大阪で20年近くも、
仕事として、依頼を受けて、初恋の人をさがす、、、
一人の女性の活動にスポットを当てている。


会社の名前が、、、

「初恋の人をさがします社」

というのだから、
シンプルかつ何ともわかりやすくて恐れ入ります。

これまで、過去20年の間に手がけた案件が、
ざっと12000件というのだから驚きました。

一年に少なく見積もっても500件もの依頼をコツコツと、、、
同時にいくつもの案件を並行して取り組むことになる。

テレビでご紹介されるのは、
何らかの制約があり、
幾人かの依頼人に絞り込まれていた、、、

続きを読む

2007年02月27日

第79回アカデミー賞発表!?

アカデミー賞は、映画の祭典である。
毎年、この時期、妙にソワソワして落ち着かなくなる。

また、ライブにこそ筋書きのないドラマとして、
これ以上ない感動の渦に巻き込まれ、沁みに沁みる。

昨年までは、キッチリテレビの前で正座して、
事の成り行きに一喜一憂しながら、
画面に釘付けになったものだ、、、

→「第78回アカデミー賞速報」

→「第78回アカデミー賞始末記」

過去20年、アカデミー賞受賞の模様は、
ほとんど生放送で観てきたけれど、、、
今年は、そういうわけにもいきません。

例のビザの件で、朝一番にて、
イミグレに出頭する必要性があったからです。

本中継は、タイ時間の26日、
朝8時半頃
よりスタート、、、

スカス、今年は、かろうじて、ビデオに収め、
夜、結果がわかった宴を反芻するように、

皆が寝静まった頃、
部屋の片隅で、感傷、、、ンニャ、、、
鑑賞しております。

とりあえず、お約束にて、全24部門、、、
第79回アカデミー賞の結果&詳細を記します。

続きを読む

2007年02月08日

「World Trade Center」&「United 93」


<スゴイ、映画を観てしまった、、、>

大の映画好きを喧伝していながら、
ここんところ、映画鑑賞は全くご無沙汰であった。

そんな折、9日のミクシー杯&懇親会の件で、
若旦那Mプロにお会いして、、、

その席上で、若旦那タチレクで仕入れられたという、
「World Trade Center」のDVDをお借りする機会を得た。

一方で、用事のためエアポートプラザに寄った際、
ふとDVDショップで、徐(おもむろ)に、
「United 93」のパッケージが目に入ってしまった。

イムポート物で正規のプライスがついていた、、、
ワスにとっては、目ン玉が飛び出るぐらい、
とんでもない値段だった、、、

スカス、気づいたら、前後の見境なく、
その「United 93」を購入していた、、、

いみじくも、どちらも、
2001年9月11日の同時多発テロ事件を扱っている。

夜になって、真っ直ぐうちへ帰り、、、
心を無にして、DVDに魅入った、、、
まずは、、、

続きを読む

2007年01月15日

タイ映画「ミジュー」復活?!



「オトーサン、キャンディーの写真撮って、、、」

三十肩?!で右肩が痛くて痛くて堪らない折、
帰宅早々、出し抜けに家人にこう切り出された。

家人とペアの同じデジタルカメラを所有していたが、
ワスの分がバンコクで盗難に遭い、
家人のカメラをずっと使っているので文句が云えない。

「キャンディーの顔、上半身、全身の3枚の写真、、、」

腰が重いワスに家人はなおも執拗に食い下がる、、、

訊けば、以前、娘の映画の件でお世話になった、
その当の監督プッキーさんよりTELがあり、
娘の写真をEメールで送って欲しいとの由、、、

モスカスタラ、
お蔵入りのタイ映画

「ミジュー」

が、、、4年の歳月を経て、
復活するかもしれないというのだ、、、


その当時、娘はまだ小学校3年生、、、
背もちっちゃくて、腕白な男の子のように、
瞳がクリクリして本当に可愛かった、、、

今となっては、
その知らせは、まさに晴天の霹靂、、、

突然、映画会社から娘はスカウトされ、
まるで、そこだけ夢の世界のように、
娘が主役で一本の幻のタイ映画を撮った、、、

ホワイト=デーは、キャンディー、キャンディー(起)
ホワイト=デーは、キャンディー、キャンディー(承)
ホワイト=デーは、キャンディー、キャンディー(転)
ホワイト=デーは、キャンディー、キャンディー(結)

結局、映画は完成するも、
会社サイドでトラブルや軋轢があり、
日の目を見ずにそのままお蔵入り、、、

娘も、今じゃあ〜、中学生になり、
背も160cmを超えて、
胸も膨らみ、ごく普通の今時の娘になった。

布石はあった、、、



続きを読む

2006年09月27日

「男たちのYAMATO」男泣き!!


午前2時、、、思案のしどころだった。
昨日は、一日中、体も軽く体調がすこぶるよかった。
これも僅かながらでも眠ったという事実が大きい。

数時間後には、大切な人との初ゴルフが待っている。

パンドラの箱を開けるように、
DVDに魅入ってしまった。

タイトルは、

「男たちのYAMATO」、、、

yamato.jpg
男たちのYAMATO

泣けた、、、
何か胸が締め付けられるような痛み、、、
沁みました、、、、

このブログに書くべきことは順番にいくつかあった。

* 第99回N杯記念ゴルフコンペ、、、
* 瞑想寺での清めの水浴び儀式、、、
* 「バーンタワーイ」(木彫り村)探索、、、
* 何人かのマイミクさんとの新しい出会い、、、
* 「ワンディー」マッサージ学校とのご縁、、、


このブログも日記形式であるので、
タイミングを逸するとその想いや感動は風化していく。

そういういろいろな気持ちもひっくるめて、
先日、若旦那にお借りした禁断のDVDを開けたのです。

若旦那、曰く、、、

「別に、ストーリーが素晴らしいとか、
俳優の演技が素晴らしくてとかではないのですが・・・・
ただ、見てるうちに、とんでもなく切なくなりました!
切なくて、切なくて、泣けて泣けて!!
なんで、こんなに切ない時代があったんだろう???
それを考えると悲しくて、悲しくて・・・」


日頃、冷静沈着でクールに物事に対処する知識の人が、
何と、これほど感情を顕にするのは非常に珍しい、、、

それだけでも一見の価値がある。

スカモ、あのSLYのオヤピンも機内で見て、
泣けたという、、、あのスケベ親爺までもが、、、

ワスの場合、沁みる感動のスイッチは、
いつもON状態になっていて、
ちょっとした刺激にもすぐに反応してしまう、、、

前置きが長くなりましたが、、、

「男たちのYAMATO」、、、

ぐっときました、、、
続きを読む

2006年08月03日

チェンマイから「フーテンの寅さん」を偲んで!



「フーテンの寅さん」が好きだった。

いや、過去形ではない。
ワスの中で、ずっと寅さんは生きている。

寅さんのように考え、
寅さんのように行動し、
寅さんのように旅をしたい、、、

ずっとそんなことを考えていた。

寅さんとの出会いは、
田舎の場末の映画館、、、

死んだ親父によく映画館に連れていかれ、
地方であるので、東映も松竹も混ぜこちゃで、
上映されていた。

「男はつらいよ!」は、
大概は、東映のヤクザ映画との併映だった。

東映のやくざ映画は恐いながら好きだった。

寅さんの方は退屈極まりなく、
子供心に、こんなくだらない映画があるもんか、、、と
最初は毛嫌いし、ある種の拒否反応さえあった。

それが、いつ頃からだろう、、、

コロッとその態度が180度変わってしまった。

生まれ故郷の広島を後にして、
大志を抱いて、花の都、大東京に向かう。

Y新聞奨学生として、
渋谷の東2丁目にある新聞配達所に住み込んだ。

朝夕、新聞を配達し、
昼間は予備校に通う勤労青年、、、

とくれば聞こえはいいけれど、
最初の大きな夢も志(こころざし)も
わずか3ヶ月で破綻、、、

予備校に通わず、
朝夕の配達以外は、
飲んだくれて、完全に自暴自棄、、、

自転車で一軒一軒、新聞を配るのだが、
400部近い新聞は、
広告がどっさりあって、まるで分厚い本のよう、、、

朝、4時、、、真っ暗闇、、
土砂降りの中、雪の日、、、

いかに新聞を汚さないように苦心するか、、、

お客さんには、怒鳴り散らされ、、、

途中、やりきれなくなって、
何度も酒の力を借りて、現実逃避していた。

そんな時、改めて、寅さんの映画に出会った。

続きを読む