2007年10月14日

(結)執念のカラオケ100点満点!?

真如殿は、こんなワスを優しく労って下さり、、、
100点表示をバックに、記念撮影、、、

哀拿さんに続いて、第2号の、、、

「1年カラオケフリープラチナカード」

授与の運び、、、

その後、お店で、絶品のおにぎり2個を、
貪るように、腹におさめました、、、

結局、この日も4時間の激闘、、、

まるで、100mダッシュを、、、
何度も繰り返したような、
耐えられないまでの完全肉体疲労、、、

結果、1.5kg体重が落ち、、、
2日で、都合4kg減量させました、、、

ウソのような話ですが、、、
体がかなりスッキリしたんです、、、

<これまでの不健全な顔つきに比して、
若干、シャープな生気が漲ってきましたでしょうか???>


ネ〜・・・これって、ちょっとウソみたいな、
健全な「スペシャルダイエット法」でしょう!?
絶叫で、油断すると、頭の血管が、何本かブチブチ切れますが、、、

実際、、、それまで、
33インチのズボンが汲々できつかったのに、、、

今朝は、、、何と何と、、、冗談抜きに2インチ縮まり、、、
31インチのジーンズが入るようになったんですから。


元へ、、、

真如様は仰います、、、

誰でも、このA-2カラオケルームで、
満点を出した方には、、、今後も、、、

プラチナカード進呈、、、と

もし、ご興味のある方は、、、
是非、PMSカラオケA-2ルームで、
トライなされてみて下さい、、、

真如様は、誰でも、いつでも大歓迎と、、、
皆様を笑顔でお迎えして下さることでしょう、、、

また、話の流れの中で、、、

近く、チェンマイで気軽に、
健全なファミリーカラオケを楽しめる、、、
そんな、ミクシー上のコミュを立ち上げましょう、、、

と急速に話が盛り上がりました、、、

さらには、主に日本人のコミュニティーの皆さんに、
気軽に、映画などを観て楽しんで頂けます様に、
オープンルームの多目的活用も計画しています。

ワス自身、それから、
別室オープンルームの新設ステージで、
クローズの時間まで、延々と歌い続けました。

100点が出た後、、、
その日のカラオケ代も、有難いことに、
お約束通り、フリーにして頂きましたから、、、

日本では、当たり前のカラオケボックスも、、、
ここチェンマイでは、
初めての健全なファミリーカラオケ、、、

真如様に代わって、宣伝をする訳ではありませんが、
チェンマイにお越しの皆様にとっても、
憩いの場になりますように、願っております、、、

ワス自身、、、まさに夢見心地で、、、
A-1に続いての、真打ち、A-2での100点満点、、、
心にに沁みて、沁みて、嬉かったですよ、、、

<さて、次は、この執念のエネルギーを、
ゴルフにぶつけてみたいのですが、、、
ナ〜ンテ、「仕事にぶつけろよ、、、」って声が聴こえます?!>


嗚呼・・・

2007年10月13日

(転)執念のカラオケ100点満点!?

(3) 11日、、、夕刻、、、

11月早々、ナイトバザール近くに、
アンテナショップを出店する運びとなり、
その準備&雑事のため、店に足を運びます、、、

天井と壁を仕上げ、
なけなしのお金を業者さんに支払い、、、
夕刻、少し、時間が空きました、、、

<ワスの心の中では、
何となく、この日、予感があったのです、、、???>



ダイエットを名目に、もう、時間と回数の勝負であるので、
選曲を「ああ、人生に涙あり」&「しおさいの詩」の、
2曲に絞り、延々と繰り返します、、、

キーを原曲より、一つ、また一つと上げていき、
いろいろな姑息な手段さえ試みてみます、、、

歌うポジションを変えたり、
2本のマイクを交互に使ったり、

歌う調子も、感情を込めたり、感情を殺したり、
ノンベンダラリの次は、メリハリをつけて、、、
音をやたら伸ばしたり、短く切ったり、、、

そうして、まるで、機会にゴマをするように、、、
ご機嫌を伺いますが、

<点数は、それに反比例して、どんどん下がる一方、、、>

この日、午後6時半に、Mプロを空港まで、
ご尊顔を拝しに伺うと、約束しておりました、、、
その時間が一刻と迫ります、、、

この時点で、ピンポイント、、、

「ああ、人生に涙あり」

一曲に的を絞りました、、、

出そうで、出ない、、、
まるで、ドンズマリ便秘の生き地獄・・・

<嗚呼、、、悔しい、、、>

もう、祈りにも開き直りに似た、、、
腹の臓物が全部出てしまうほどの、
狂気の絶叫、絶叫、また、絶叫、、、???

キーは、ついには、
原曲よりこれ以上、上げられない、、、
最高の5つアップ、、、???

スカス、スランプと疲労で、どうしても、
逆に95点の壁が超えられない、、、


これが最後、これが最後を繰り返し、
まさにこれが最後の一曲として、トライして歌ったら、、、
突然の最高点、、、

98点???

もう一回チャレンジ、、、連続の、、、

98点???

確実に大きな波が迫ってきていました、、、

もう一曲、逝く!?と、
今度は、スベッテ、93点、、、

嗚呼、、、

ここで、この日は、タイムリミット(のつもりで、、、)
チェンマイ空港へ、急ぎ、直行、、、

定刻通りに姿を現された元気いっぱいのMプロと、
固い握手を交わしながら、、、
ワスの心は、その時点で揺れ動いておりました、、、

<この日でケリをつけたい。。。>

ワスの魂はそう強く叫んでおります、、、

ソステ、ワスは、また、その足で、
PMSカラオケに戻ったのでした、、、

真如様は元より、
女の子たちの呆れ顔、、、

スカス、Mプロにお逢いして、
力強い、熱い「気」を頂戴しましたのか、、、


こんなのありえません、、、
いきなり、2曲続けての、、、

99点、、、

<嗚呼、失禁!?>


パチンコで、ついに確変をんだような心境、、、

<ここまできたら、もう絶対くる、、、>

願いや祈りは、確信に変わりました、、、

冷房をガンガン効かせているのに、、、
脂汗と冷や汗で、
シャツがビショビショに濡れています、、、

それから、「ああ、人生に涙あり」
一曲のみを、繰り返し、
2時間、ぶっ通しで歌い続け、、、

ついに、その時は、やってきました、、、

モニターに、、、

100点

の表示が確変した時、、、

<嗚呼、脱糞!?>


感動のあまり、、、不覚にも、
涙が後から後から零れ落ちてきました、、、

<こんなドアホ、、、どこにいる、、、???>

スカスのスカス、、、


もう、どうにかなりそうなぐらいの喜びと共に、、、

その一方で、、、
完全に、腹回りの贅肉が、、、
随分と軽くなったのを感じたのでした、、、

2007年10月12日

(承)執念のカラオケ100点満点!?

ようやく、一時の興奮が冷め、
漣のような心地良い安らぎに包まれています、、、

繰り返しますが、過日、哀拿さ〜んが、
100点満点を出した、同じA-2ルームで、
ワスも、ドサクサで!?100点が出ちゃいました、、、

このA-2ルームでの採点機の辛口度は、、、
以前、記してありますが、、、


ここの点数の厳しさは、どうしても言葉足らずになりますので、
チェンマイ在住の方、あるいはこちらにお越しの際には、
実際に、是非、一度、トライなされてみて下さい、、、

オーナーの真如様が、、、
A-2の採点機で100点満点を出した場合に限り、
1年間のカラオケフリーパスを提供されるぐらいですから。

スカス、ワスのような無器用な男はそれなりに、
ここに至る場面は、筆舌しがたい茨の道程でした、、、

正直、最後は、立っていられない程の、
体力の消耗を感じ、
精神は、虚空を遊離しておりましたから・・・


>>>話は前後しますが、、、

ワスが、「1ヶ月10kg減ダイエット」を開始するにあたって、
「ダイエット法」とは、何ぞや???

と、モッタイブッテ、伏せておりましたが、、、
実は、他ならぬ、この・・・

<ノンストップ一人カラオケ>

だったのです。

100点が出るまで、1ヶ月間でも、
コッソリと通い続ける腹づもりでしたから、、、


(1) 10月7日(日):前半丸5時間、、、
            後半+α(with哀拿さん)
(2) 10月10日(水):丸4時間
(3) 10月11日(木):丸4時間


100点が出るまで、実に13時間+αを要しております、、、

以下、このA-2ルームでの悪戦苦闘の記録を、
詳細に、ご紹介致しますと、、、


(1) 後半、哀拿さんをA-2ルームにエスコートする前に、
前半は、独りで、丸5時間、、、ノンストップカラオケ、、、
自身の最高点は、、、、

「Friend」:94点、、、

後半、哀拿さんをお誘いして、
彼女が、見事100点満点の栄冠を成し得たのは、
前述の通りですが、、、

+アルファの時間にて、
ワスの最高点更新は、

「ああ、人生に涙あり」:95点

この時、感じたのは、、、

<・・・体が随分軽くなった・・・>

と云う不思議な印象だったのです、、、

そりゃあ〜、そうでしょう、、、
独りで、延々と、腹が背骨が脳髄が捩れるほど、
発狂しながら、歌っていたのですから、、、

スカモ、文字通り、ノンストップで、、、
<←まさに、キチガイです。。。>

スカス、、、

哀拿さんに、負け惜しみじゃありませんが、、、

<ダイエットにこのノンストップカラオケは使えるぞ、、、>

と漠然とですが、この時、密かに認識しました、、、


<10月9日、ダイエット宣言>

を経て、、、


(2) 早速、極秘に、A-2、2度目の独りチャレンジ、、、
丸4時間、ノンストップで、かましました、、、
スカス、何を歌っても、得点があまり伸びません、、、

ここで、自分と相性がいい、
高得点が狙えそうな歌を、
4曲に的を絞りました、、、

「Friend」
「ああ、人生に涙あり」
「しおさいの詩」
「地上の星」


この4曲は、共にこの日、96点が出ています、、、

スカス、最後の最後に、、、

「ああ、人生に涙あり」:97点

が、出て、この歌との相性を確信、、、
これが、ようやく、
大きな殻を破った自己ベスト、、、

この日の血管が千切れるような歌いっぷりで、驚くなかれ、、、

1日で、2.5kg減、、、???

腹の肉がかなり、削げ落ちた感じです、、、

<本当にこの絶叫カラオケは、
効果があります。。。よ!?>



ソステ、ついに、
運命のその時がやってきます、、、

2007年10月11日

(起)執念のカラオケ100点満点!?

もう、感無量です、、、


<ワスもやりましたよ。。。>

一体、どれだけの時間を費やしたことでしょう???

哀拿さんに続いて、、、

「チェンマイPMSカラオケ」において、

<1年間フリーカラオケ>

プラチナカード、第2号
、、、

ゲット、、、

今、完全に脱力気分で、、、
ただただ、放心状態です、、、

嗚呼・・・

頭の中が真っ白で、、、
全く、言葉もありません、、、

<努力が報われました、、、>

哀拿さんのように天性の歌の才能がないワスとしましては、、、
もう、100点満点などと、不可能を可能にするには、、、

ただただ、ひたすらひたすら、、、
間断なく、歌い続けるしか術がなかったのです、、、

今日出なくても、
出るまで、ずっと通うつもりではいました、、、

嗚呼・・・

<ようやく、安堵の中で眠れます、、、>

嗚呼。。。

2007年10月08日

掛値ナシ、満点の歌声!?



キティー哀拿さん、、、

やってくれました、、、

チェンマイで唯一のファミカラPMSカラオケで、
別室??にて、、、

SP100点満点達成!?


この辺は、ちょっと説明を要するのですが、、、

このファミカラ店には、全部で、
3個室と1オープンルームがあり、

A1ルームにおいては、
過去、5人の満点を輩出しておりますが、、、
(5人の顔写真が掲示されています、、、)

同じ機材、同じマイク、同じ環境条件でありながら、
隣のA2ルームにおいては、、、

設定によるものなのか、、、どうなのか???
採点が、非常に辛く、、、

常時、6〜10点ぐらい、
A1より、下方気味に得点が出ます、、、


どんなに頑張っても、
まんず、90点が出ないのです。

それゆえ、、、オーナーの真如殿が、
A2で100点満点を出すと、

1年間のカラオケフリーパス

を、提示されました、、、

その心は、、、A2に限って云えば、、、
どうしたって、100点は出ない・・・
という確信めいたものがあったのでしょう。

ワスも、A1ですでに100点を5回出している
同一の歌が、、、

A2では、いいところ90点がせいぜい・・・
(この時点で採点に10点の開きがあります)

とにかく、A2の採点は、、、憎たらしい程に、

<辛い・ツライ・厳しい・・・>

その前日、、、歌姫お嬢より真夜中のTEL・・・
A2で何と、96点の最高点を出されたとの由、、、

<スゲー・・・>

お嬢曰く、、、

「A2では、92点から93点の1点には、
マリアナ海溝並みの大きな溝があり・・・云々・・・」


と揶揄しておられますように、、、
この辺りの1点、1点の更新が、
いかに至難であるかを如実に物語っております、、、



>>>さて、話は、7日、日曜日の朝に戻ります、、、

この日は、久々にノンビリとユックリとするべく、、、
<ソロソロ、ゴルフのウチッパにでも行こうか・・・>
と身構えておりました折、、、

哀拿さんの<チェンマイからの初日記です!>
を見かけ、、、その刹那、
女神様と朝早く電話のやり取りをされた記述を読んで、

<よっしゃ〜、哀拿さんをお誘いして、カラオケ三昧・・・>

我ながら、この思いつきに興奮し、
早速、哀拿さんに何度も何度もコールしますが、、、
携帯を切られている状態・・・

<後で聞けば、バッテリーチャージのため、
携帯の電源を切っていたとの由、、、>


9時から延々と11時まで、
コールしまくりますが、、、繋がらず、、、

<そりゃ〜、繋がりませんわな〜>
意を決して、一人で、PMSカラオケへ・・・

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2007年10月02日

歌声に鳥肌が立った!?

10月1日、、、

我らが敬愛する大御所様と、、、
教え子!?キティー(キューティー改め)哀拿さんを、
歓迎するささやかな宴をもちました、、、

この日のメンバーは、、、
若旦那、頭領、ボーダー殿をはじめ、、、
女神様、あったん、小百俟さん&Sさん、、、


場所は、ニマンヘミン、ソイ11のHa・Te・Na、、、

店主のJさんが何とも妙味があり、、、
チェンマイでは、珍しく、不思議に心が和む、、、
無国籍風!?居酒屋であります、、、

哀拿さんとは、日本遠征の折、京都でご一緒させて頂き、
何とも気になる魅力的な女性の一人ではありました、、、

また、それ以前に、初めてお逢いしたその日から、、、
性別に関係なく、、、直感的に、、、

同じ匂い!?のする、、、

所謂、同士のような気がしてならなかったのです、、、

Ha・Te・Naから、
2次会は、これまた、お約束で、、、
お仲間の真如様のファミカラへ雪崩れ込み、、、

この時点で、総勢10名ばかりが、
組んず解ぐれつのカラオケバトル、、、


哀拿さんからは、事前に、、、
「カラオケならオール(ナイト)でも大丈夫。。。」
と伺ってはおりました、、、???

ワスも根が嫌いじゃないので、、、
(・・・っつーか、かなり好き者ではありますが、、、)

<まあ、いくらでもお付き合いしましょうじゃないの、、、>
・・・とその時は、軽く、高を括っていたんです、、、

スカス、、、

哀拿さんの歌声を初めて聴いて、
まさに、ぶっ飛びました、、、

声の張りは、勿論、、、
どこまでも声質が天空に突き刺さるがごとく、
とりわけ、高音部の響きが脳裏を衝いて離れません、、、

大げさではなく、
聴く者の心を動かすのです、、、

正直、プロの歌声を聴いても、、、
そうそう、こんなにも感動することはないでしょう、、、

1曲目は軽く流して、2曲目、、、ノッコさんの、、、

「Maybe Tomorrow」

文句なしの、100点満点!!!

例えてみれば、
100点満点の120点ぐらいブチかまされた感で、
まだまだ、余力を残しています、、、

案の定、、、
その後、皆のリクエストに応えて、
何気に歌った、、、中島みゆきさんの、、、

「地上の星」

脳天をハンマーでガツンと殴られたような、、、
それでいて、相反するような心地良い陶酔感、、、

またまた、100点満点!!!

聴いていて、これまでも、歌の上手い方は、、、
それこそ、大勢、いらっしゃいます、、、

事実、ニュートラル殿しかり、、、
我らがお嬢も、、、
連続して100点満点を出された実績はあります、、、

また、以前、プロの歌手の方が、飛び入りで、
さりげなくかまされた歌声にも大いに痺れました、、、

スカスのスカス、、、

歌の上手さの優劣や比較は、
人それぞれ感じ方が違いますので、
あまり意味はないのですが、、、

ワス自身の哀拿さんの歌声に対する、
感動のベクトルの度合いは、、、

限りなく、垂直に、、、
青天井に向かって伸びておりました、、、

哀拿さんは、どんなジャンルもこなされるようで、、、
これまた、皆のリクエストに応えて、
演歌一本勝負、、、森昌子さんの、、、

「越冬つばめ」

<掛け値なし、、、沁みましたよ、、、>

サビの部分の、
<ヒュールリ〜、ヒュールリーラーラー>

<冗談抜きで、鳥肌が立ったんです、、、>

健気なのに、切なくて、いじらしくて、
たまらなく、どうにもいとおしい気持ちにさせられます、、、

不覚にも、、、手を伸ばせば、
毀れそうな、か細い、哀拿さんの体を、、、
感動のあまり、思い切り、抱きしめたくなるような、、、

そんな、熱い、衝動感に後から後から突き動かされ、、、
それを抗うのに、どれだけ、苦労した事か、、、???


余韻に浸りつつ、、、
何とも云えない安堵感に包まれながら、、、
ワスの想いは、暫く、遠く天界を駆け巡っていました、、、

ハッと我に返ると、、、
まさに、日付が変わる時刻、、、

<かすかな興奮とたまらなく満ち足りた気分、、、>

哀拿さんと、、、
<また、いくらでも、、、お付き合いさせて頂きます・・・>
と約しながら、、、大御所様と共に、ホテルまで、お送りし、、、


どこまでも透明な夜の帳の中に、
何とも云えない爽やかな風を感じました、、、

2007年08月05日

100点満点2連発!?

日頃から敬愛しております、
「チェンマイの知的美女」ことお嬢に、、、

とてもステキな人気スポットにご案内して頂き、、
何と何と、2ショットで会食、、、!?
←これにつきましては、後日、レポート!

問題(・・・ンニャ快挙)はその後、、、

若旦那をお誘いして、
お嬢とお馴染みのPMSファミカラへ、、、

壁には、初代のニュートラル殿と、
2代目のワスが仲良く並んで、、、
100点満点記念写真が掲示されています。

向かいのカラオケルームでは、
うふ様ご夫妻との邂逅、、、

さて、さて、、、
お嬢の歌唱力は定評のあるところ、、、

口開けは、ワスが、、、
中島みゆきの「地上の星」
いきなりの97点、、、

<ンンン、出来過ぎ!?>

スカス、驚きましたのが、、、
一連のお嬢、、、
一呼吸置いて、、、The Boomの、、、

「星のラブレター」

軽くかまして、ガツンと99点、、、

<お嬢、恐るべし!?>

ワスがテレサテンシリーズで応酬しますと、、、

お嬢はとにかく男性曲女性曲に関係なく、
歌う歌、皆・・・96点以上、、、

ソステ、皆さん、運命のその時がやってきます、、、

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2007年07月27日

100点!?

ゴルフが絶好調の逆で絶不調、、、
出口の見えない悲痛に喘いでいます、、、

家族の問題、仕事の絡み、人間関係、、、

人には云えない柵に、
心の疲弊を癒す術も知らず、、、

この日、久々にT大師範と昼の会食、、、

大師範は自分にとって、映画の師であり、
ビジネスその他、最良最善のご相談相手、、、

人に云えない心の内を大師範に明かし、
少なからず、心の負担が軽減するのを感じます、、、

続いて、M氏のオフィスに立ち寄り、
シルバーのオリジナル新バージョンをご紹介されます、、、

ランナーエクスプローラーの新オフィス初訪問にて、
ご挨拶と、所用を済ませます、、、

急ぎ、イミグレの3ヵ月毎の出頭手続きを経て、、、

この後、ナイトバザールのアンテナショップの案件で、
頭領のオフィスに立ち寄る予定でした、、、

<スカス、ここで、突然の土砂降り、、、>

この世の暗愚事象から逃避するように、
夕刻、PMSカラオケの門をくぐりました、、、

こちらの広島風のお好み焼きは先日ご紹介したばかり、、、

6月10日のファミカラオープン以来、、、
どれだけ、足繁く通わせて頂いたでしょう???

代表のH氏のご好意で、軽〜く1時間ばかり、
気分転換に、カラオケをブチかますつもりでした、、、

ここでは、どうしても達成したい、、、
大きな宿望がございます、、、

カラオケルームの壁に掛かる、
盟友ハイパー殿の、、、

100点満点記念写真、、、

この写真を観る度に、、、
心の中に闘志の炎が、
メラメラと立ち昇るのを感じます。

ワスなりに、これまで、歌った楽曲数、
その回数は数知れず、、、

ワスのこれまでの最高点は、、、

安全地帯の「Friend」:97点、、、

どうしてもこの壁を破れず、
95〜96点の狭間には、、、
物凄い数のワスの歌った歌が入っております、、、

<<95・96点の楽曲>>

「モノクロヴィーナス」「碧い瞳のエリス」
「最後の雨」「哀愁のカサブランカ」「恋」
「シクラメンのかほり」「22才の別れ」
「わかって下さい」「Get along together」
「冬のリヴィエラ」「恋の予感」「片想い」
「ゆうこ」「ワインレッドの心」「人生の空から」
「君のハートはマリンブルー」「素顔」etc.,



などの定番から、、、

「酒と泪と男と女」「氷雨」「みちのくひとり旅」
「旅の終りはおまえ」「酒よ」「夢芝居」etc.,


ここまで来るのに、どれだけ苦労したことか???

<他の人が見ましたら、まさに阿呆です!?>


ただ、どんなに頑張っても、力んでも、シャウトしても、
泣き叫んでも、後1点が伸びません、、、

この95〜96点が、完全な関所になっております、、、

スカス、、、

この日はどうしても試してみたいことがありました、、、

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2007年07月14日

「一期一会」by中島みゆき

鎮守様「ソーメンパーティー」大盛況のさなか、、、
ワスは、ようやく断酒の呪縛から解放され、
快いばかりの美酒の渦潮に酔いしれておりました。

そんな夢ウツツの折、、、
参加者のMプロから1枚のCDを頂きます。

タイトルは、何と、

「一期一会」

いつも定番のごとく哀切に満ちた
詞とメロディーを書かれる、
中島みゆきさんの作品のようです、、、

miyuki.jpg

「一期一会」、、、

何ともタイムリーな言葉の響き、、、

一年に亘ってほぼ欠かすことなく、
毎日書き綴っているタイ語コミュのタイトルが、

「タイ語一語一会」

勿論、一期一会を捩った、
ワスの造語であります、、、

7月に入って、男女の言葉と称して、
わざと、かなり下品なフレーズを、
これでもか、これでもか、、、と扱っております。

例えば、ここ、1週間のタイトルが、、、

「性器」「売春婦」「舐める」
「性交する」「自慰する」「精液」
「コンドーム」etc.,



ざっと、こんな感じですから・・・
良識ある方なら、
完全に退かれることでしょう、、、

スカス、あえて、この1ヶ月は、
意図的に、自分が書きたい内容を、
何の制約もなく綴ってみたかったのです。

後、もう少しで、
これまで拾ってきたフレーズの総数が、
365に達します、、、

これは、1年365日と云う区切りの節目でもあり、
最初の大きな目標の一つでもありました、、、

元々が、思いつきで始まったものですから、
どんなことがあって、オジャンになるやもしれません、、、

そうなら、悔いが残らないように、
書きたい事を書けるうちに、
思う存分、書いておこう、、、

そう念じていた矢先でした、、、

この中島みゆきさん「一期一会」の歌声に、
Mプロのおかげをもちまして、
まさに一期一会で出逢ったのです、、、

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2007年07月03日

「CALL ME」&「VACATION」

まさに、腐った頭の中をこじ開けられ、
脳髄に鉄槌を食らわされたような、
そんな衝撃が全身を貫きました、、、

本来なら、その後!?入り浸っていた、、、
<続続>、<続続続>・・・採点カラオケの模様を、、、
詳細に報告するつもりでおりました、、、

が、ちょっと完全に、
心の風向きが変わってしまったんです、、、

その瞬間まで、どこかで、胸の中に、
何とも埋められない隙間風が、
吹いていたのでしょう???



さて、前日、懐かしの蒼殿
さらに、雀福殿、Mさん、、、
ソステ、Nさん頭領太怒喜親父殿が絡みまして、、、

すこぶる、楽しいカラオケ交流戦になりました。


ワス自身、その採点カラオケでは、
ちょっと、自慢めきますが、、、

何と何と、大マグレで、
後半連続8曲、、、90点以上をマーク、、、

<ワス自身の前夜の採点カラオケ全結果>

酒よ:91点
わかって下さい:89点
亜紀子:84点
神田川:88点
メモリーグラス:88点


>>>ここから8曲連続90点オーバー<<<

シクラメンのかほり:95点
氷雨:94点
酒と泪と男と女:96点
恋の予感:94点
哀愁のカサブランカ:94点
Get Along Together:94点
冬のリヴィエラ:96点
旅のおわりはおまえさ:90点



スカモ、最後の歌では、
昔のイロイロな思い出が甦ってきて、
歌の途中で、感極まり、涙が溢れ、音程が狂う始末、、、

<こんなド阿呆、おりません、、、>

ワス自身の最高点は、96点が2回、、、

スカス、どうしても、
過日、若旦那の奥方様が出された、、、

「瀬戸の花嫁」:99点

に今一歩及びません、、、

どうにも、切ないやら、割り切れないやら、、、
この採点カラオケの魔力に嵌りました、、、

ソステ、今宵は、ついに、たった一人きりで、
連連日のPMSファミカラに寄ってしまったのです、、、

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2007年06月09日

「浜省」の歌に元気を頂いて!!

浜田省吾さん(浜省)は、永遠の憧れであり、
彼の歌は、ワスの人生の精神的支柱だった。

浜省は、ワスの故郷、広島、、、
郷土の英雄でもある、、、

広島に所縁のあるミュージシャンは、、、
吉田拓郎、矢沢永吉、村下孝蔵、、、
皆、心を揺さぶられてきた、、、

とりわけ、浜省には、
一番親しみを感じ、ずっと影響を受けてきた。

当時の広島呉の、公立高校の学区制の中で、
彼は、名門の呉三津田、、、で、
ワスはすぐ隣の広高校に籍があった。

浜省ロックバンド愛奴を抜け、
ソロでデビューした頃、
ワスは、多感な青春時代を送っていた、、、

その途上で、偶然耳にした、
浜省の「片想い」には、
胸を掻き毟られるような感動に打ち震えた、、、

→<起>「一期一会」の「片想い」


上京し、浜省のいる、CBS/SONY(当時)に就職し、
紆余曲折を経て、ワス自身、日本を離れて、
早、もう20年になる、、、

その後、浜省がとんでもなく、
ビッグになっていくのを海外で耳にすることはあっても、
彼の歌を聴く機会は全くなかった、、、

それが、、、

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2007年05月31日

「悲しみは駈け足でやってくる」

今日5月31日は、
5月の最終日で奇しくも、、、

仏誕節

タイ全土において、祝(休)日である。
勿論、会社も休み、、、

昨年の仏誕節の日記を読むと、
あまりに惨めで、生活苦が逼迫しているのが見てとれます。

→仏誕節「ワンウィサーカブチャー」とドイステープ参り

昨年に続いて、今年も、、、崖っぷちで、
物理的よりも精神的にキツイ日々を過ごしている、、、

最近は、特に人間関係で、
哀しいことが多過ぎる、、、

要は気の持ちよう、、、それ次第なのか???

♪明日という字は明るい日と書くのね、、、♪♪

どうにも哀しくて、いたたまれなくなると、
きまって、このフレーズが、頭の中を掠める、、、

誠に驚いたことに、、、
敬愛する太怒喜親父殿の今日の書き込みに、
いみじくもこのフレーズが踊っていました、、、

子供の頃に、
耳で覚えた最初の歌謡曲だったかもしれない、、、

<ヤバイ、年が、バレル、、、>

前向きな歌詞とは裏腹に、、、
何の保証もない明日に夢を託して、、、

健気に今を精一杯生きている、、、
そんな情景が切ないメロディーに乗って、
聴く者の耳を捉えて離れません、、、

子供心に、、、どうにもならない、
明日への希望と諦観が、表裏一体となって、
強いインパクトをもって迫ってきました。

時代の節目、節目に、、、
自分の感情をどうにも制御できなくなった時、、、
何故か、このフレーズが子守唄のようにリフレインします、、、

「悲しみは駈け足でやってくる」

往年のアン真理子さんの名曲です、、、

<明日と云う字は、明るい日と書く、、、>


興味深いのは、
このタイトルのフレーズが、
歌詞のどこにも見当たらないことだ、、、

まさに、悲しみは駆け足でやってきて、
駆け足で去っていくと願いたい、、、

でも、その明日は本当に来るんだろうか???
それでも不確かなその明日に想いを馳せて、
今日という日を耐え抜かねばならないのか、、、



20歳の頃、、、



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2007年03月04日

<結>「一期一会」の「U子」さんへ、、、

「山々の木々 日前宮の杜に春の光が溢れています、、、
そして、私たち 359名は、、、
○○中学校入学という 喜びの朝を迎えました、、、、、、、」


Uちゃん、、、この文句に覚えがありますか?

これは、僕が貴女と同じ中学校に入学する際に、
入学生代表で、
僕が全校生徒の前で謳った挨拶文の冒頭です。

何故か、こんなたわいないことが、
急に思い出されてきました。
(昨日行った料理屋の名前も覚えていないくせに、、、)

<あれから、信じられないような、
そんな長い歳月が流れているんですね。>


前にも云ったけど、、、
あの時の貴女は本当に可愛かった、、、
そして、誰よりも賢かった、、、

<それに僕なんかより、ずっとずっと大人だった、、、>

小柄の貴女は、ショートヘアで、
瞳がクリクリと大きくて、
全校の男子生徒の羨望の的でしたよね。

そんな貴女に憧れながらも、
異性との付き合い方も口のきき方も何もわからず、
成す術もなく時間だけが過ぎていきました、、、

僕にとって、貴女が、
嘘偽りなく、幼心に、初めて異性を意識した人でした。
紛うことなき「初恋の人」でした、、、

<貴女は卓球部、そして僕は体操部、、、>

同じ体育館の室内で、
遠くから、貴女の姿を眺めているのが、
もうこれ以上ない至福の喜びでした。

そんな時、貴女の傍にいる、
ちょっと背が高くて溌剌とした女の子が目に留まりました。
貴女もよく知っているYさんです、、、

Yさんとは、別のクラスだったから、
一度も言葉を交わす機会もなかったけれど、
彼女も、とても綺麗で、活発で、元気が良くて、明るくて、、、

正直云うと、Uちゃんと同じぐらい、
直感的にYさんにもとても心惹かれていました。

でも、だからって、どうすることもできません、、、
心の中に秘密の玉手箱を二つ隠し持っていたようなものです。

1年生の2学期でしたでしょうか、、、
突然、貴女から手紙を頂いたのは、、、!?

<もう、僕は気が狂わんばかりの喜びでした、、、>

それで、Uちゃんとたった一度だけ、
○○○城で、デート(と呼べるのかどうか?)をしましたよね、、、
たった一度だけ、、、

今、あの時のことをいくら思い出そうとしても、
モヤ〜っとした霧と霞がかかって、何も思い出せません、、、
それぐらい、自分にとっては衝撃的な出来事だったんです。

その後、ほとんど言葉を交わすことなく、
2年生に進級して、二人は別々のクラスになりました。
何とも複雑な気持ちでした、、、

そして今度は、あのYさんと同じクラスになったんですよね。

僕は2年生からサッカー部に転部して、
その頃は、けっこう運動神経もよかったから、
不思議と下級生の女の子に、もてていたんですよ?!

それから、今度は当のYさんからもラブレターをもらって、、、
正直、本当に舞い上がってしまいました、、、

<この世で、一番大好きな人二人から、、、>

ただ、どういうわけか、自分の気持ちをうまく表現できず、
2年生の間は、Yさんのことも好きなのに、
何故か、彼女と付き合うこともできませんでした。

そして、3学期ぐらいだったのかなあ〜、、、
大好きな貴女ときちんと、別れの挨拶もできないまま
僕が広島に転校して行かねばならなかったのは、、、

その後、Yさんとは、僕の転校をキッカケに、
20歳になるまで、ずっと文通を続けていました、、、
自分にとって、2番目に好きになった人でした、、、

自分の態度がハッキリしなかったのが、
一番いけなかったのだけれど、
あの頃の自分は本当に純粋だったんです。

今なららわかるんです、、、あの時の自分自身の気持ちが、、、
斬れるぐらいに、痛々しいぐらいに、
どうしようもなく、ピュアだったんです。

<でも、おかしいでしょう、、、!?>

貴女とほとんど話したことはなかったのに、、、
ず〜っと貴女のことは、胸を離れず、
忘れたことはありませんでした、、、

<30数年間、一度たりとも、、、>

フッと突然、貴女の面影が夢の中に現れて、
哀しそうに貴女は微笑むんです、、、

夢の中に出てくる貴女は、
記憶の中の貴女と違って、、、
いつもストレートのロングヘアー

瞼を閉じれば、、、
教室で、人待ち顔で、誰かを待っている、、、
淋しそうな貴女の面影がいつも浮かびます、、、

頭のいい貴女が、
上京して、J大学に入学したことは、
風の噂に聞きました、、、

いつも「泣くのは嫌い、、、」と云っていた、、、
誰よりも負けず嫌いで、頑張り屋の貴女が、
本当にいとおしくて羨ましかった、、、

先に、言い訳のように、もったいぶって、、、
このブログの日記の中で、
<起<承<転のように前振りを書きましたが、、、

<結>のこのメッセージは、貴女一人に宛てた手紙です。

貴女に感謝の気持ちを込めて、、、
当時書けなかった、Yさんのことも含めて、
自分の言葉で、貴女への気持ちを綴りたかった、、、

一期一会の歌と称して、その当時流行った歌を、
いろいろと理屈っぽく引っ張り回してきましたが、、、

その方が、余計、その当時、
貴女に対する自分の置かれた感情を、
客観的に表現できるのかなとも思いました、、、

すなわち、自分の言葉ではうまく伝えられないことを、
自分が感情移入して心動かされた歌をご紹介することで、
逆に自分の切ない想いを代弁してもらえるのではないかと、、、

広島に転校して行った頃、、、
「木綿のハンカチーフ」の切ない歌詞に、メロディーに、、、
心を揺さぶられるように、貴女への想いと重なりました。

高校へ進学して、その後、上京するに至って、
浜田省吾「片想い」が貴女のイメージとだぶりました。

その頃、貴女のことを想って、何十枚、何百枚の詩を、
書いては消し、書いては消し、
この気持ちを何とか伝えられないものかと苦悩していたんです、、、

もし、自分に音楽の才能があれば、
それをメロディーに表現できるのですが、、、
イタズラにギターをボロンボロンとかき鳴らすだけでした。

20歳を過ぎて、文通だけで繋がっていたYさんとも別れ、、、
僕は夜の水商売の世界にドップリと浸り、
完全に自堕落の生活に身を持ち崩すことになります。

中原中也の詩が心の支えになっていたんですから、、、
もう、本当に暗いでしょう、、、
まさに、「汚れちまった悲しみに、、、」です。

そんな折、村下孝蔵さんの存在を知り、
因縁めいて、彼の音楽に心を奪われていきます。
名曲「ゆうこ」はまさに、語呂を変えて「U子」ですもんね、、、

そして、ほとんど奇跡的なタイミングで入社した
当時レコード会社最大手のCBS/SONY、、、

それを境に、毎日、毎日、、、ギターの練習に没頭しました。
一日、何時間も何時間も、、、指に血が染まるまで、、、
自分の作った詞に、ギターでメロディーをつけたくて、、、

でも、残念ながら、
情けないほど、音楽の才能がなかったんですよ、、、

この1年間、ブログに日記を書き続けていく過程で、
ひどい時には、10時間近くもタイプの打ち込みをするけれど、
全然、スピードが上がらないのと同様に、、、

<自分の手先は本当に無器用なんですよ、、、>

レコード会社を退社して、、、渡米、、、

アメリカシカゴではグリーンカードを取得しますが、、、
その後、紆余曲折の果て、タイに流れ着いて、
チェンマイの地で所帯を持ちました、、、

振り返れば、日本を離れて20年の月日が流れています。

そして、30数年ぶりの、、、
突然の、貴女からのメッセージ、、、

沈滞していた頭の箍が外れ、
自分の中で、何かが弾けました、、、

それから、夢見心地の中で、
貴女とのメールのやり取りをし、、、

<今、僕は心の底から平安の喜びを感じています!>

今後、貴女と逢ってどうこう、、、
ということは、全く考えていません、、、

むしろ、今のあなたの存在、それこそが、
今の僕の生き甲斐になっています。

でも、メールでも書きましたように、
70歳、80歳、90歳になって、、、

もしかしたら、お互いにまた元気で、
笑顔で逢えたらいいですよね、、、

貴女はワインが好きだと云うから、
僕は一番好きな日本酒で、
二人で乾杯ができたら、いいなあ〜、、、

最後に、、、そりゃあ〜恥ずかしいんだけど、、、
僕が15歳から20歳ぐらいにかけて、
貴女のことを想って書いた詩を記して結びます。

これが、僕なりの貴女に対するケジメです、、、
どうか、僕の一世一代の歌を受け取って下さい!

この歌は、Uちゃん、、、貴女に宛てた、
「一期一会の心のラブレター」ですから!



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2007年03月03日

<転>「一期一会」の「木綿のハンカチーフ」

人生の狭間で、何気ない現実と夢の続きが混沌として、
デジャブのような錯覚に襲われる事がある。

すなわち、これまで一度も経験したことがないのに、
かつてそれを体験したかのような不可思議な既視感、、、

モグラのような夜の生活から足を洗い、
全く慣れない昼間の生活に足を踏み入れることになり、
市ヶ谷の大きなCBS/SONYの玄関をくぐった、、、

レコード会社での仕事始めの初日、、、
一通りのご挨拶廻りが済んで、、、

ワスはとんでもない人を、
目の当たりにすることになる。

あの太田裕美さんだ、、、

課長が、、、

「Hくん、ちょうどよかった、、、彼女を紹介するよ、、、」

と呼ばれた先には、テレビでしか観られなかった、、、
モノホンの太田裕美さんのお姿が、、、

<まさにそこだけ後光が差していた、、、>

松本隆さん作詞の「木綿のハンカチーフ」は、
ちょうど、初恋のUさんとの想い出に直接オーバーラップする。

今なら、あまりにもアザトイ商業的戦略と、
穿った見方をするかもしれないけれど、、、

当時、「木綿のハンカチーフ」のメロディーと歌詞は、
まさに、ウブで純で青二才のワスには衝撃的だった。

<切なかった、、いじらしかった、、たまらなかった、、>

大人の恋に対する憧れと懼れ、、、
それにちょっぴりの好奇心、、、

そんなものが綯い交ぜになって、
起承転結の見事な一篇の詩を詠むようだった、、、

<どんなに愛し合っていても、
男女の感情、心の起伏は、それ自体が一つのドラマであり、
報われないピュアな恋の、何と切なくていとおしいことか!?>


「木綿のハンカチーフ」 

作詞:松本隆 作曲:筒美京平

<1>=<起>
恋人よ、ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で
はなやいだ街で 君への贈りもの 
探す 探すつもりだ

いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ
ただ、都会の絵の具に 染まらないで帰って 
染まらないで帰って

<2>=<承>
恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ
都会で流行の 指輪を送るよ 
君に 君に似合うはずだ

いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も
きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの 
きらめくはずないもの

<3>=<転>
恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか
見間違うような スーツ着たぼくの 
写真 写真を見てくれ

いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの
でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね 
からだに気をつけてね

<4>=<結>
恋人よ 君を忘れて 変わってゆく ぼくを許して
毎日愉快に 過ごす街角 
ぼくは ぼくは帰れない

あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ
ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい 
ハンカチーフ下さい



憧れの太田裕美さんとの初めての邂逅は、
ほんの1分にも満たなかったことだけど、、、

夢と現実の狭間で大いに狂喜し、
心に深く深く沁み入る一コマだった。


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2007年03月02日

<承>「一期一会」の「汚れちまった悲しみに、、、」

人は、誰でも、その人生の中で、
どうにも隠しておきたい、蓋をしておきたい、、、
そんな「空白の一コマ」があるであろう、、、

人は同時に、また、幸か不幸か、、、
己の「表の顔と裏の顔」を使い分け、、、

世間に対して、ソステ、あろうことか、、、
他ならぬたった一人の自分自身に対してでさえ、、、
上手に嘘をつくことを覚えてしまう、、、

ワスの人生の中で、、、できるものなら、
グジャグジャに塗り潰してしまいたい、、、
そんな空白の時期が18〜22歳の4年間だった、、、

星雲の志を抱きながら、、、
広島の片田舎から東京に上京し、、、

渋谷の並木橋にある新聞店に住み込み、
奨学生として勤労青年の役柄を演じていた、、、

見る物、聞く物、すべてが刺激的で、
どっぷりと酒と女に溺れながら、、、
上京当時の夢や目標はどこかに置き忘れていく。

大学に籍を置くも2年で中退し、、、
糸の切れた凧みたいに、、、

渋谷、新宿、池袋の街を徘徊しながら、
水商売の世界にズッポリと埋没し、
昼夜逆転の生活に体も心も馴染んでいく、、、

今は、何事もなかったように、、、
ヘラヘラと笑いながら、、、
その当時のことをすっかりと忘れてしまっていたが、、、

「初恋」の思い出と共に、、、
封印していた一連の陰の部分までが、
同時に克明に脳裏に蘇ってきた。

それは、まるで華やかなスポットライトを浴びたステージ上と、
それを包み隠す舞台裏の恥部にも似て、、、

あたかもジグソーパズルのように、バラバラに、
明と暗が、上下前後左右に絡んでくる、、、

その空白の4年間では、、、

<上京して、たった数年前の出来事であるのに、、、
自分と云う人間はどこまで堕ちていくんだろう、、、>


どうにもならない絶望感に苛まれ続けていた、、、

風の噂に、大人になったあの初恋の人Uさんは、
同じ東京のどこかに住みながら、
J大学に通っていると云う、、、

すべてを消し去りたい記憶の片隅であるけれど、、、
それは、同時に切っても切れない、
同じ自分自身の分身の生き様に他ならない、、、

新宿の反吐が撒き散らかされた路上で、
泥酔し、正体を失くし、死んだように眠りながら、、、

30歳で逝去した、、、中原中也の詩が、、、
まるで、やさしい死への誘(いざな)いのように、、、

「一期一会」、、、

心の中で、何度もリフレインされていく、、、

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2007年03月01日

<起>「一期一会」の「片想い」

最近、ワークパーミットビザの件で、
ゴタゴタとしている。

スカス、それとは裏腹に、、、

ここ2週間ばかり、何とも不思議な面持ちで、
地に足がついていないような、
そんな夢見心地に捉われている、、、

10年、20年、30年前のことが、、、
「初恋」の思い出とともに、、、
後から後から、断片的に脳裏に蘇ってくる、、、

ソステ、それは、決して不愉快なものではない。
むしろ、言葉でうまく説明できない、
心が躍るような、そんなトキメキがある。

ほぼ5年ぶりぐらいに、
埃だらけのフォークギターを爪弾いてみた。

弦も完全におかしくなって、
音程も何もあったものじゃないけれど、、、

何か、心の丈を思い切り、
バカみたいに叫びたくなったのだ!



「片想い 」

あの人のことなど もう忘れたいよ
だってどんなに想いを寄せても
遠く叶わぬ恋なら

気がついた時には もう愛していた
もっと早く「さよなら…」言えたなら
こんなに辛くはなかったのに

あぁ せめて一度だけでも その愛しい腕の中で
「このまま傍に居て夜が明けるまで」と泣けたなら…

あぁ肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道

寂しさ風のようにいやされぬ心をもて遊ぶ
あの人の微笑 やさしさだけだと

知っていたのに それだけでいいはずなのに
愛を求めた片想い、、、愛を求めた片想い、、、

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2006年12月13日

Palmyライブinチェンマイ





8日怒涛の新宿歌舞伎町の狂宴の中で、
前述のUbuさんより一つのミッション?!を頂いた。

何と何と、12日、チェンマイで、
あの歌姫Palmyさんのライブコンサートがある、、、と云うのだ。

<そんなこと聞いてないよ?!>

というか、全然、情報として、
こちらの耳には伝わってきていなかった。

Palmyさんは、この8月
バンコクのインパクトアリーナの大コンサートに参加して、
一発でファンになり、彼女のカラオケVCDも買い漁りました。

{Palmyのコンサートに酔いしれて、、、}
→こちら!

どの歌もノリノリの曲で、
自然に馴染み深いメロディーに惹き付けられます。

10日、チェンマイに戻り、
Palmyさんの情報を収集しますが、
結果、よくわかりません、、、

ソステ、11日深夜、スカイプでTMさんとのやり取りの中で、
Ubuさんとも交信でき、さらに、詳しい情報を得ました、、、

やはり、間違いなく12日
Palmyのコンサートが本当にあると云うのです。

Ubuさんにこれだけ後押しして頂きましたら、
どんなことがあっても、もう行かざるをえないでしょう、、、

ただ、仕事の関係で翌日は午後9時まで時間が詰まっています。
気になるのは、開演時間、、、
そうそう、早い時間にはないと思うのですが、、、


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2006年11月18日

Ice+Aof+Peckライブin「Fashion Paris」




15日は前日からのほぼ完徹を引っ張り、
逝っちゃうことを半ば覚悟の長い、長〜い一日でした。

第一回ゴルフミクシー杯、12バンダー昼食会、鎮守様宅にお邪魔、、、
シェラトンHベーカリーでバースデーケーキの手配、、、
大御所様誕生日会&ミクシー杯打ち上げ&チェンマイ交流会、、、


<ビール&銘酒山田錦&ランプーン産どぶろく&
電気ブラン&ヘネシー、、、ヘロヘロに逝きました!>


ソステ、留めは、何と、チェンマイは、
「Club Fashion Paris」で、グラミーの3アイドル歌手、、、
Ice&Aof&Peckのライブコンサート、、、

<こいつは、沁みました、、、>


始まりは、
タイポップスに非常に詳しいMさんからの、
執拗な何通ものご案内状メール、、、

セントラル近くのクラブファッションパリスで、
(以前Dan&Beamライブで場所は了解済み!)

何と何と、あの、Ice、Aof、Peckが揃い踏み!!!


<女の子のように可愛らしいPeck、、、>

<若手歌唱力抜群実力派のAof、、、>

<今が旬のバリバリアイドルIce>



それぞれが、ピンでも強烈なキャラなのに、、、
3人が一堂に会してライブというのだから、、、
ちょっとたまったもんじゃない、、、


スカス、、、おそらくは、、、

<その時間帯は完全に逝っているからまず行けそうにない、、、>

と泣きが入っておりましたが、、、

最後は、

<日本からその時間帯に電話を入れるから、、、>

というMさんからの熱いメッセージを頂くに及んで、、、

もう潰れることを覚悟のうえで、グラミー3アイドルのライブ、、、
<迷ったら、GO!>で、逝ってきました、、、
元へ、行ってきました、

交流会からの引き続き2次会?!参戦者は、、、


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2006年10月06日

「Dan&Beam」 ライブ イン チェンマイ!!




2日、ミクシーマイミクのMさんから、
明後日、4日の夜Dan&Beamのライブが、
チェンマイであることをメッセ!

時間は、何と、午後11時半スタート、、、

場所は、『ClubFashionParis』、、、
(一体、どこやねん???)

Dan&Beamについては、
実は、あまり多くを知りません、、、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

元はタイの大手RSプロモーション所属の、、、
アイドルグループD2B

DanとBeamとBigの3人で活動し、大人気でした。

3,4年前、3人が主役のタイ映画、
<サン(グ)ホーン>「虫の知らせ(不吉な予感)」という、
ホラーミステリーを映画館で観た記憶があります。

(なかなか、オッカナビックリの映画でした。
今、探したら、VCDもうちにありました。)

その後、Bigが交通事故で、
意識不明状態が続き、活動不能に陥ります。

タイでも、若者たちの間で、
連日そのニュースで持ち切りでした。

2年程前、D2Bは、確か、一旦解散したはず、、、。

ソステ、昨年、
残った2人が、Dan&Beamとして、
新たに再活動を始めたという由。

泣かせますのは、2人のギャラは3等分して、
依然、意識不明のまま自宅療養中の、
Big当人に送られているということです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

直接、Dan&Beamを見たことはありません!

ただ、ミクシーとのご縁で、
いろいろタイポップス関係の濃い方々にお知り合いになるにつれ、
自然といろいろな情報が入ってくるようになりました。

折角のチャンスで、行きたいのはヤマヤマではあるけれど、
ただ、4日は、非常に厳しい状況ではありました。

もう徹夜はナシと心に誓いながら、、、、
3日夜から4日にかけて、ある事情で、完徹!

出勤後、昼一時から、生地関係の大事なお取引先の方と、
盟友若旦那を交えて、チェンマイランプーンでゴルフの予定、、、

これが、土砂降りのため急遽中止、翌日に順延、、、

<助かりました!>

(ただ、これがよかったのかどうか???)


ところが、情けないのが、家人を含め、
会社の人間の誰に聞いても、
ライブ会場の『ClubFashionParis』を知りません、、、

電話番号案内の<1133>で問い合わせてみても、
この場所も電話番号も全く確認できなかった。

ご紹介してくれたMさんには大変悪いけれど、
今回は、残念ながら見送りという成り行きになる(はずでした!)

夕刻、お客さんのアテンドを終え、
もう、フラフラの頭で、自宅で、
ミクシー関連の返事に追われておりました。

そこで、翌日、早朝スタートのゴルフに備えて、
丸一昼夜に亘っての不眠を絶つべく、
まさに、寝に入ろうとした矢先、、、

ふと、最後に閃いて、大学の元同級生に電話に、
『ClubFashionParis』の所在を確認、、、

<蛇(じゃ)の道は蛇(へび)>

一発でわかってしまいました、、、

場所は、セントランデパートに隣接した地下一階、、、

<翌日は、ゴルフ、、、2日連続の徹夜は確かに死ぬ!!!>

一瞬の躊躇の後、、、<迷ったら、GO!>で、
Dan&Beam のライブ、、、
確かに行ってきましたよ、、、Mさ〜ん


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2006年09月22日

ナットミリヤを間近に観て、聴いて、、、



時間軸を、19日に戻します。

SLYの親爺殿はわざわざレンタカーを借りられ、、
会場でありますアメリカ大使館近くの、
「コンラットホテル」に少々遅れて着きます。

某有名保険会社の60周年記念の、
ゲストとして、
かのナットミリヤさんが招かれていたのです。

ナットミリヤといえば、

オシドリ夫婦ともてはやされ祝福されていた、
タオ・ソムチャーイと4月20日に離婚したばかり、、、

いわゆる日本でいえば、
「松田聖子」に匹敵するタイポップス界のスーパースター、、、

正式には、、、

NAT MYRIA BENEDETTI
(ナットミリア・ベネデッティー) 
 

誕生日は、1975年2月6日(水瓶座)


生で観ました、聴きました、堪能しました、、、

2ショットで写真撮りました、、、

当社製作のオリジナルタイシルクハットを直接手渡しました。

VCDのジャケットにサインを頂きました。

沁みました、、、



その後、その模様を撮った、
デジタルカメラが盗・ま・れ・ま・し・た。

<泣きました、、、エ〜ン、エ〜ン?????????`?i?????????j?????????`?i?????????j?????????`?i?????????j


スカス、SLYの親爺殿が同情して下さり、
そのいくつかの写真を頂きました、、、

<オヤピン、どうもありがとうございます!>

同じく、そのお心尽くしに、、、

また、泣きました、、、?????????`?i?????????j?????????`?i?????????j?????????`?i?????????j(泣いてばかり!)


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