2007年07月28日

「タイ語一語一会」365話


知らない間に、
日本を出て20年以上の歳月が流れました、、、

その後、タイに関わり、
チェンマイに暮らすようになって、早15年、、、

当初は、タイの地で、見るもの聞くものが、
時にはおかしくて、時には不可思議で、
時には感動したり、時には納得できなかったり、、、

そんなことを目の当たりにしながら、
淡々と日々を積み重ねてきました、、、

そんな折、昨年、ミクシーに入会して、
多くの見ず知らずの仲間の皆さんと、
ネット上で交流するようになります。

さらには、自分でも無理なくできることで、
タイをキーワードにした何かで、
皆さんとより深く繋がっていけたらと始めたのが、、、

「タイ語一語一会」

です、、、

趣旨はあくまでも、タイ語を通じて、
タイに興味を持つ同じ目的に根ざした、、、
そんな見知らぬ人とのより深い交流でした、、、

あくまでも個人的な趣味の範疇に過ぎないので、
無理になったら無理と認め、止めたくなったら止めよう、、、
そんな軽い気持ちでスタートしたのも本音です、、、

スカス、これが、厄介で、いざ、始まってみると、、、

一日も欠かさず、毎日続けていくことに、
その片意地的な意義を見い出し、その葛藤ゆえに、
精神がギクシャクしたこともありました。

基本的には、学校などであまり習わない、、、
タイの日々の生活に密着したフレーズを拾い、
ご紹介していくのがモットーでしたが、、、

時にいろいろ脱線したり、オチャラケになったり、
また、時には、安易な発想に走り、、、
その場しのぎの辻褄合わせに終始してしまったのも事実です。

告白すれば、例えば、トピックについて、、、

その日の日記に関連した内容からピックアップするのは、
まだ、まともであり、チョイスした正当性もあるのですが、、、

88回目だから「母」だとか、94回目だから「櫛」などとは、
言語道断で、今となっては、穴があったら入りたい心境です。

さらには、同じテーマ性でシリーズ化して、
ご紹介したこともあります、、、

例を挙げれば、、、

*<キー>「〜屋、〜の傾向のある」を使ったフレーズ
* 身体の部位・自然・に関連したフレーズ
* 病気に関わる症状などのフレーズ


ただ、100人いれば、100通りのご希望があり、
気軽に始めたはずが、何となく、
八方美人的な要素を有するようになり、、、

こちらの意見を立てれば、あちらが立たず、、、
あちらを立てれば、こちらが立たず、、、
などとそんな優柔不断な状況になったりもしました。

ただ、そういうことを総てひっくるめた上で、
この7月1日で、コミュ開設丸1年を迎え、、、

ソステ、この27日、、、
継続して通し番号を符ってきた、、、
「タイ語一語一会」のトピックが、、、ついに、、、

365話

を数えました、、、

あえて、365語ではなく、365話としたのは、
その毎日、毎日に照らし合わせた言葉の羅列が、
単に語やフレーズではなく、、、

その時の笑い、苦しみ、喜び、哀しみが、、、
一つの物語やドラマとして、
自分の中で浮かび上がってくるからです。

ただ、記念すべき365題に到達する前に、いつか、、、
どうしても、書きたいテーマがありました。

それは、「男と女の秘め事」に関するトピックです、、、

そうこうするうちに、
365のカウントが目前に迫ってきました、、、

こうなったら、意を決して、
非難轟々を覚悟の上で、<迷ったらGO!!>です。

書き出したら、日々、躊躇せずに、、、
365題まで、
25回に亘ってイッキに記しました、、、

トピックは、、、今、振り返っても、
ちょっと常識を逸脱した内容で狂気です、、、


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2006年04月01日

<沁みるタイ語><2>「成せば、成る!」



今日は、日本ではエイプリル=フールだけれども、
ここタイでは、まだまだ一般的ではない。

タイでは、3月29日の夕刻、2ヶ月ぶりの俄(にわか)雨
さらに30日は夜半にかけて、けっこう本降りとなり、
昨日は、空気が洗われたように、ほんのり涼しくなりました。

そして、今日、つい今しがた、
NHKの朝の連続ドラマ「風のハルカ」最終回を見終わりました。
<沁みましたーーーー>

昨年、暮れからNHKを接続し直したところ、
途中、大相撲が2場所、NHK大河ドラマ「功名が辻」
そしてこの「風のハルカ」に執着して、
NHKを切れずにおりましたが、「風のハルカ」良かったなあ。

調べてみてびっくり、、、。
主人公のハルカ役、村川絵梨さんてまだ18歳のうら若き乙女。
何て、何て、チャーミングなんでしょう!!!

最初は、全然美人でも何ともないと思っていたのだが、
だんだん感情移入してきて、舞台となった湯布院と併せて、
最高に魅力あるキャラクター&ドラマに仕上がっておりました。

また、登場人物の一人一人にあたたかい視線が行き届いており、
やはり、脚本がすばらしいのでしょうね、、、。

実際、主人公ハルカさんの全編を通しての喜怒哀楽に、
どれだけ、やきもきしてドラマに惹きつけられたことか、、、。
彼女が困難にぶつかる度に、真正面から、ポジティブに、
取り組んでいく姿に、どれだけ気持ちが鼓舞されたことか、、、。

ハルカ
村川絵梨様、素敵な感動をどうもありがとうございました

終わってしまったんですねー。ちょっぴり淋しいです。

次の「純情きらり」、さてどうしたものでしょうか?
これを区切りに、また、NHKを切るべきか?
ウーン、思案のしどころです。

さて、またまた前置きが長くなりましたが、
今日は、ハルカさんがドラマの中で何度もトライされていた、

 「成せば、成る!」    

という言葉、、、。

これをタイ語での言い回しに絡めて、
<沁みるタイ語>の第2弾にしたいと思います。

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2006年03月27日

<沁みるタイ語><1><モッゲウ>=「イッキ(飲み)」


沁みるタイ語第1号として、モッゲウという言葉をを挙げます。

嘘のような本当の話ですが、
完全無防備状態で、初めてワスがタイのバンコクにやってきたとき、
自分の実体験から、それこそ最初に覚えたタイ語が、
他ならぬ、このモッゲウです。

<Situation>
暗闇迫るバンコクの路地裏で、無知で無警戒丸出しの狂介君が、
車座になって酒盛りをしているタイ人グループに紛れ込んでしまいました。

一般的にタイ人はフレンドリーで明るいから、何でもマイペンライと、
この平和ボケした狂介君をあたりまえのように歓待してくれます。

ビールなんて上等で高価な飲み物ではなく、
メコンウイスキーを氷やソーダや水、コーラで割って、
何となくその場に馴染んできます。

そうなると、知らず知らずのうちに誰彼ともなく、
モッゲウの号令とともにグラスを飲み干します。

狂介君も真似をして、嫌いじゃないアルコールの余韻に浸りながら、
モッゲウと叫びながら、グラスを空けます。

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2006年03月01日

<沁みるタイ語> 前口上

おそらく一般の人がタイ語を勉強しようとしたり、会話で使う一番最初に覚える代表的タイ語は、以下の5つであろうか。
1. サワディー K
2. アローイ
3. タオライ
4. コー トー(ト)
5. マイペンライ
( )の中の言葉はその音を出すつもりで飲み込み、ほとんど聞こえない。
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