よく馴染みのあるフレーズですが、、、
ある日!?を起点にしてから、、、
嬉しい時、、、
哀しい時、、、
楽しい時、、、
苦しい時、、、
切ない時、、、
一言、、、
<嗚呼・・・>
と口癖のように溜息が漏れるようになりました、、、
一種の喜怒哀楽の慰め、裏返しみたいに、、、
洒落っ気で、いい年をした大人が、
そんな幼い自らの風体を揶揄しているかのようです、、、
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昨晩、開店準備もままならず、
来年の春夏物のオーダーの書類の整理に追われ、
夜、9時頃まで、会社に缶詰になる、、、
その後、ナイトバザールの店に寄って、
その喧騒の中で、暫く歩きながら、、、
深夜、自宅に戻って、いつもの寅さんを観ようとしたところ、
突然、倒れるように、意識を失った、、、
爆睡だった、、、
変な夢を観た・・・
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真っ暗闇の中でいきなりスポットライトを浴びて、
一人の精悍な男性の姿・形が鮮明に浮かび上がる、、、
何と、何と、、、
<鎮守様だ〜〜!?>
そこから、20mぐらい離れて、、、
一人のみすぼらしい青年が叫んでいる、、、
<若い頃のワスだ〜〜!?>
ちょうど、上空から、二人のやりとりを、
トライアングルで結ぶように、
まるで、ワス自身がワス自身の、
紙芝居を観ているかのようだった、、、
ワスは、繰り返し、叫ぶ、、、
<鎮守様、、、嗚呼〜〜〜>
スカモ、彩りが浮かぶようなメロディーつき???
<鎮守様、、、嗚呼〜〜〜>
鎮守様は、超然として、
静かに微笑を浮かべているだけ、、、
ワスのリフレインが続く、、、
ソステ、、、
静かに、鎮守様に何かを求めるように、
跪いて、にじり寄る、、、
10m、5m、3m、2m、1m、、、
手を伸ばせば、鎮守様の足元に届くまで近づいた、、、
そこで、ワスはおもむろに絶叫する、、、
<ワスは、、、
鎮守様が、、、
誰よりも、、、
大好きでゴワス・・・!?>
<何やねん、いきなり何やねん???
一体、どこの言葉やねん???>
それを、何百回とリフレインし、、、
その自分が発した大音響の中で、
ガツンと、目が覚めた、、、
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<マジに、恥ずかしかった、、、>
これを、フロイト的には、
どのように夢判断で、
解釈したらいいのだろう???
<ワスは、鎮守様に恋してる?!?>
そんなことは、ありえない・・・
御方様に怒られてしまう・・・
突如、脈絡もなく、、、
誰よりも一本気で頑固者オヤジの鎮守様に、
絶叫しながら求婚を繰り返しているワスとの構図???
まさに、気持ち悪いまでに異様な光景だった、、、
<鎮守様、、、嗚呼〜〜>
自分でも意識していないままに、、、
相当に、疲れがたまってきているのでしょうか???
<嗚呼〜〜〜>
今も、何かが、頭の中に降りてきたように、、、
その時の幻想的な情景と、
<鎮守様、、、嗚呼〜〜〜>
のメロディーを伴ったフレーズが、
耳にこびりついて、離れません、、、
ワスは、無意識下の中で、
鎮守様の形をした念体を通して、
誰かに恋焦がれている???
<わからない、、、???>
スカス、、、何故、、、
鎮守様なのでしょう???
理解に苦しむ時は、ただ一言、、、
<嗚呼???>
で、ごまかすしかありません・・・
<嗚呼〜〜〜!!!>
PS.鎮守様、、、どうか、変にご気分を害されないで下さいね、、、
あまりに、リアルで、滑稽な、夢の絵空事でしたので、、、
ついつい、記録に留めてしまいました、、、
全く、他意はございません、、、
<鎮守様に敬愛を込めて、嗚呼〜〜>

