2016年11月24日

<嗚呼、AP初湯舟 「熱き心に」>



ここ数日、少しあたたかいかなと思いきや、
やはり、時間帯で、かなり寒かったりする

広島では、この金曜日、
予想最低気温が4度になっている。

これまで、10度を切ったぐらいで、
アタフタ凍え切っていたが、
1度違うとかなり肌も痛いので、覚悟せねばならない

職場でタイ人の頑張りやの女性スタッフKさんが、
ここ1ヶ月ぐらい右肩が痛いということで、
相談を受けていた。

医者に診てもらうように勧めたが、
Kさんは、どうしてもいうことをきかず、
暫く、放置していた形になる。

ワスもかなり心配になり、
湿布やサロンパスを贈るが、
どうにもこうにもあまり効果がないみたい。

いよいよ、病院で診断してもらう決断をし、
本人とも相談して、どうしても仕事は、
休みたくないとのことで、

来週月曜日、夜勤に入るところで、
昼間病院に行けるように、
事務所の方に手配した。

それとは、別に、
日本が世界に誇る入浴剤、いわゆるバスクリンの類を、
是非、味わってもらおうと、Kさんに入浴剤の利用を勧めた。

(Kさんは、バスタブ付の会社の寮に住んでいるが、
その他大勢のタイ人同様、バスタブがあっても、
水を張ったことはなく、いつもシャワーで済ませている)

何かしら、肩の痛みに効果がないか期待しつつ、
明日、試しにいくつかもってくるからと約束した。

ここで、ワスも大げさでなく、
お恥ずかしながら、一つの決意をした。

横川のアパートは、それこそ、成り行きで、
あまり考えることなく、決めたところがあり、

自分にとっては、メッチャ高い物件だと思うが、
世間一般的な尺度からするとだいぶん安いらしい。
(一応、共益費を入れて、月2万円を切る)

とりあえず、バスタブはある。。。

が、入居してから、まだ、一度も、
このバスタブで湯舟に浸かったことがない。
Kさん同様、日に2度以上のシャワーのみである。

幸い、都市ガスが繋がっていて、
いつでも、キッチンと洗面所では、
超熱いお湯が、即座に出る。

何だか、自分なりの一大決心を楽しむように、
横川駅隣のダイソウに寄り、
入浴剤を求めた。

(どうしても、ダイソウでは、
ついつい余分なものに手が出るが、
今日は、不二家のチョコ4個とおかきを求める

情けないのは、買ったら買った分だけ、
後回しにできずに、どうしても我慢できずに、
その日のうちに食べちゃうので、大好きな甘いものには要注意)

入浴剤には、いくつもの地名があるが、
別府、箱根、草津の3つを選び、Kさんに贈ることにする。

別途に別府(嗚呼、いい語呂だなあ)を買って、
まず、ワス自身が試すことで、
その実力の程を、この身で、好みを味わいたい

だいぶん、前置きが長くなったが、
こうして、2016年11月23日、(世間では勤労感謝の日)
自分のアパートでのバスタブ湯舟初体験となった。

別府の入浴剤は、偶然にも、
ワスの大好きな色、紫の彩で、
何とも素敵なラベンダーの香りがする

外は、さむいが、
お湯はかなり熱い
というか、超熱い

1時間ほど寝かせて、
それでもまだかなり熱い、

そこは、グッと我慢して、
待望の湯舟に浸かる

体中の細胞がイッキに花開き、
目覚めるみたいだ。

何で今まで、自分のところにある、
こんなにいいお風呂を利用しなかったのだろう???

これは、はっきりいって、
気持ちよすぎ
また癖になる。

新たなマイブーム

熱い湯舟の中で、広大な大自然を呼び覚ます
「熱き心に」
のメロディーが、汗と共にジワジワわいてくる

当時、東京に住んでいて、
日本は離れてアメリカに渡るその1年前に、
大ヒットした心に思い出深い歌だ。

ステキなメロディーラインは、
先だっての「さらばシベリア鉄道」を謳われた、
今は亡き大瀧詠一さんの傑作だ。

どこか牧歌的で、日本のスケールに収まらず、
どちらかというと、雄大なアメリカの、
ウエスタンスタイルを彷彿させる

(湯舟もいい、別府もいい
ソステ、
いつか、本物の別府温泉に浸かりたい)

根性比べのように、
かなり熱い湯で茹で蛸のように、
全身が真っ赤に燃える。

嗚呼、、、

熱き湯が心に沁みて
熱き心も心に沁みて
君に・・・届けたい

嗚呼、、、

「熱き心に」by小林旭
→ https://www.youtube.com/watch?v=aOQVVqIJivE
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