2016年11月21日

<嗚呼、広島初映画 「聖の青春」>



日曜日、何か吹っ切れたように、
やりたいこと、行きたかった所、買いたかったもの
時間の許す限り、やり尽くした。

カラオケも思う存分、
歌い込んだ。

デジタル式の体重計を
求めた。

初めての広島城を散策した後、
これまで買いたかった本を、
かなりの冊数をまとめ買いした。

トドメに、ずっと心にあたためていた
「君の名は」
を映画館に直接足を運んで、観たかった。

大好きな映画の類は、
ずっとネットから落とし込んでいたので、
全く、映画を観る機会はなかった。

まして、日本の映画館で観る映画は、
ずっと30年以上前、
寅さんの映画以来となるか

まるで明日がないみたいに、
全部、やることやってしまえという気分で、
日が暮れてから、流星号で飛び出した

映画館が、近辺にあまりない
行き先は、新井口駅前
目指す映画館に21時過ぎに到着

「君の名は」ちょうど、タイミングが悪く、
最終20:50に間に合わず、観られず仕舞い

そこで、運命の引き合わせか、
「聖の青春」が、
昨日から封切りになっている

最終が21:20スタートでギリギリセーフ

この将棋の世界を描いた実話については、
ずっと興味があった

29歳で夭折した羽生と互角に渡り合った
天才棋士 村山聖の人生を描いた作品

見応えがあった 
胸がかきむしられるような
痛みがあった

破天荒でメチャメチャな生き様
自分を苦しめるように、死に急ぐように、

それでも自分のやりたいことを
最後まで、貫こうと命を懸けて、
実践した

このメチャぶりが、
たまらなく、たまらなく
たまらなく、たまらなかった

主人公を演じる松山ケンイチが、
20キロ体重を増やしてとあったが、
完全に、村山聖の魂がのりうつったような演技

「聖の青春」と呼ぶより、
文字通り、凄まじいまでの
「聖の凄春」そのもの

途中から、聞き覚えのある言葉だな、、、と気付いたが、、
村山聖は、何と広島県安芸郡府中町の出身で、
今の職場があるところの目と鼻の先だ

ビデオで観るのとは、
まるっきり違う次元での、
映画の醍醐味を味わった。

無理をしてでも、
アクションを起こして、
本当によかったと思う

横川に戻った時には、
日付が変わっていたけれど、
久しぶりにスゴクいい時間をもったと実感する

次に、まだ、間に合うかどうか、、、
定かではないけれど、
近々に「君の名は」も観ないではいられない。


「聖の青春」予告編
→ https://www.youtube.com/watch?v=9KRblK92ubw

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/444175136