2016年11月18日

<嗚呼、白い玉葱 「白い一日」>



<真っ白な 掃除機を 眺めては飽きもせず
かといって 触れもせず そんなふうに君のまわりで
ぼくの一日が すぎていく・・・>

当時からの勘違いというのは、
何ともユニークなもので、

小椋佳さんが歌う「白い一日」は、
中学生の多感な時期に、
静かな衝撃を味わった

その不思議で幻想的なタッチ
限りなく透明なようで不透明極まる
何ともシュールな世界に引き込まれる

後年、実は「掃除機」が「陶磁器」だと知って
自分の天然の呆けぶりにもあきれることながら
改めてこの歌の凄さ、緻密さを知った


昨日、夕刻出勤前に流星号で「まねきねこ」を訪ね、
その日の朝方の一件を訪ねたところ、
何とも意味不明な掃除機のような回答だった

結局、何だったのか、さっぱりわからないながら、
通常通り、「まねきねこ」は営業されて、
心の中は陶磁器に落ち着いた次第です

それから長い夜勤の仕事の最中、
翌日の「まねきねこ」への参加だけを楽しみに
またまた早朝から飽きもせず 行ってきました

それから体にいいとのことでおススメ頂いた白い玉葱を
蒲刈の塩と酢につけて日々のご飯のおかずにするはずが

見た目の不味さと裏腹に あまりの美味さに
瞬時にそれだけで頂いてしまいました

何とも昼だか夜だかわからない
意味不明な
不透明な一日

<そんなふうにワスの周りで
ワスの一日が過ぎていく>




「白い一日」by小椋佳
https://www.youtube.com/watch?v=wdWyNGUJ8zs
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