2016年11月12日

<嗚呼、契約延長 「ハゲのメモリー」>



11月下旬で、仕事の契約が切れる
期間工扱いで、通常3ヶ月ごとに審査されるようだ

流星号もパンクすることなく、
暑さ、寒さに負けず、雨には弱いが、
快調に風を切って、走ってきた

とりあえず、クソ真面目に(あたりまえのあたりまえだが)、
これまで、無遅刻、無欠勤を続けている

業務内容は、
自動車関連の部品製作工場で、
タイ語の通訳翻訳をしている

入社当初は、すべてが聞いたこともない
専門用語のオンパレードで、
日本語でも意味のわからない言葉だらけだったけれど

どうにかこうにか、ワス自身も、
雨にも負けず? 風にも負けず??
やってこれたかと思う

自分で毎日書き留めた、
独特の言い回しのタイの専門用語も、
日々増えていきながら、すでに1000語を超えた。

パソコンのタイ文字が小さすぎてよく見えず、
打ち込みも相当に遅いけれど、

ある方が老眼鏡!?を贈ってくれて、
近くの文字もある程度見えるようになり、
作業もだいぶん捗るようになった

最初の頃は、たった1枚のA3サイズの作業標準書等の翻訳に、
ビッチリ5時間以上を費やしていたが、

最近では、似たような内容のものだと、
1時間を切るぐらいまでになってくる

ようやくタイ人絡みのライン翻訳作業が済んだところ、
次に全工程の帳票資料関連のタイ語翻訳を指示されて、
枚数をカウントするとまだまだ500枚以上ある(大汗)

有難いことに、母の具合も随分とよくなって、
以前と比べて、格段に元気になってきたこともあり、
11月末をもって、タイに戻れないかと算段していた

スカスのスカス、
何とか、自分の生真面目さ!?(それしかないけど)を評価してくれて、
昨日、会社側から正式に契約延長の要請があった

12月からの契約延長は、今度は半年となり、
来年の5月までとなっている。

(ちょっと長すぎるのでは・・・)

さらには、自分にとっては、
あれほど無用のものと思っていた
青色の年金手帳なるものも頂いた

完全に日本と訣別していたはずの自分にとって、
だんだんに日本との関わりが増えてくる

二国間での想いに心揺れながら、
とりあえず、こちらの事情で、
途中退社することもご考慮して頂いた


いろいろな悲喜こもごもの想いが交錯して、
何だか、思い切り絶叫したくなり、
帰りの流星号では、

松崎しげるさんの往年の名曲、

「愛のメモリー」

をひたすら、がなっていた。

タイに住んでいて、
いつも真っ黒に日焼けしていたので、
日本から来られたお客様などに、

よく松崎しげるさんに似ているね、、、なんて、
有難きお褒め!?の言葉を頂戴していましたが、

実際、彼の歌唱力はハンパではなく、
日本では、最もすぐれた
相当の歌の実力者だと踏んでいる。

この「愛のメモリー」を原曲キーで唄うと、
最後の<嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああ・・・>

のところで、脳天唐竹割になり、
目ん玉がが飛び出して、
体重がイッキに5キロぐらい減る感じになる

松崎しげるは凄い

そんな同じ愛のメモリーでも、
本人が直球ど真ん中ストレートに歌い込む

「ハゲのメモリー」

がまた、いいいいいいーーーい。

これを真剣に大真面目に謳う、
松崎しげるさんが大好きだ

何かにメゲソウになると、
この歌声にいつも元気を注入される


とりあえず、悩みに悩んだけれど

半年間の契約延長に署名した

嗚呼・・・


「ハゲのメモリー」by 松崎しげる
→ https://www.youtube.com/watch?v=lgAJ2-Xpoqw
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