2016年11月09日

<嗚呼、トランプ大統領!? 「夜と朝のあいだに」>



モスカスタラ、
完全に状況を見誤っていたかもしれないが、
まさかのまさか、

トランプ大統領が決定した。

結果、圧倒的なシェアで、
アメリカ国民の支持を得たのは、
他ならぬトランプ氏ということになる。

実は、マスコミでの評判だけで、
彼のイメージばかりが、先走っていたけれど、
実際に、これだけの支持を得る何かがあるのだろう。

トランプ氏の日本叩きでも有名であるが、
モス、トランプ氏が間違って当選でもしたら、
日本が被る経済的ダメージは、何百兆円とも聞いていた。

どこまでが真実かどうかわからないが、
今後、トランプ氏がアメリカのトップに立ち、

彼の意見や考えが、莫大な影響力を持ち、
良しにつけ、悪しきにつけ、
世界の指導的位置づけになるのは間違いない。


>>>嗚呼、夜も更けて、
一段と冷え込んできた。

明日というか数時間後の、
夜明け前の広島市内の予想最低気温は、
6度を示している、午前3時頃だ。

どうしても毎日の流星号の調子にも関わってくるけれど、
とりわけ、雨がいつ頃、降るかどうかの予報に敏感になり、
ついでに、寒さの度合いも気になってくる。

広島の日々の気温を調べ始めて、
ここんところでは、
明朝が一番低い温度である。

さらには、明日の夕刻以降は、
雨模様らしい。

これが、今後、真冬に向かって、
ある時は、氷点下まで下がるのだろうか?
予想だにすると、心まで凍えてしまう。

今ですら、炬燵の中に蹲って、縮こまって
もうどうにも出られなくなっているのに、
外気は、それだけに寒さもひとしお。

炬燵の温もりになれてしまうと、
ほんのちょっとの寒さでも、
切れるような痛みを覚える。

夜と朝の間のイメージから、
トランプ氏へのグレーな、寒さをも、
ダブルで想い起ごされる。

トランプ氏の大統領選圧倒的大勝利の行方には、
まるで、夜と朝の間の闇の中で、暗中模索しているような、
そんな漠然とした不安が擡げてきてならない。

そう、夜と朝の間の、
寄る辺ない真空地帯のような面持ちだ。

スカス、夜は必ず明ける。

どんな(心の)痛みでも、
必ず和らぐと信じたい。
夜と朝の間に・・・


「夜と朝のあいだに」byピーター
→ https://www.youtube.com/watch?v=2yTpVE1gMB8
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