2016年11月08日

<嗚呼、「こまっちゃうな」→「どうにもとまらない」>



天気予報の確認だけは、欠かさないけど、
直前になって、コロコロ変わる。
日勤で、夜、帰りがけに、通り雨・・・

何だか、女言葉で、自然と呟いた。

<困っちゃうなー>

流星号の道連れに、
山本リンダさんの

「こまっちゃうな」

を飽きずに歌い続ける。

舌ったらずなんだけど、
子供心にそれこそ夢中になった
小学校に上がる前だったかなと思う。

リンダさんをテレビで初めて観て、
この世にこんな綺麗な人がいるのかと感じた、
その当時の記憶が鮮明に蘇ってくる。

それから、10年ぐらい、
「こまっちゃうな、、、」で、
その時々に替え歌で沁みていた。

完全に下世話ながら、、、
突然、思い出してきた。

人前で何度も歌ったことがある
○んこバージョン

今、思えば、大顰蹙、
まだ、カラオケとかない時代に、
恥ずかしげもなく、よく人前で歌っていた。


<こまっちゃうな う○こにさそわれて
どうしよう まだまだでないかしら
でちゃいそうな でないような
ぶりぶりしちゃう わたしのけつ
ママにきいたら なんにもいわずにわらっているだけ
こまっちゃうな うん○にさそわれて、、、

ああ、うんこ こまっちゃう・・・>


雨中、ヤケクソになって飛ばしていると、
途中で、スッカリ、止んで、
闇の中でも晴れ間がわかるような気配になってきた。

リンダさんの面影が走る。

デビューから5,6年経って、
突然、雛が孵るように、蛹が蝶になるように、

華麗な少女が妖艶なとんでもない美女になって、
突然、雷が落ちるような衝撃で、
ワスらの前にブラウン管を通して現れた。

その頃は、小学校の高学年で思春期の始まり。
リンダさんの一挙手一投足に夢中になり、
のめり込み、熱をあげた。

<嗚呼、どうにもとまらない>

スタイル抜群なうえに、
衣装も奇抜で斬新で、
最高に素敵だった、、、

「どうにもとまらない」から、
「狂わせたいの」「じんじんさせて」「狙いうち」
までは、まだ、確りと空で歌えるほど・・・

今も現役で歌手を続けてられるけど、
かなり年を召されているのに、それを感じさせないぐらい、
昔と変わらず、溌剌とした、見事なパフォーマンス


スカス、あんなに幼かったワスも、
きっちりと年をとるはずで、ゴワス。



山本リンダ:
こまっちゃうな
→ https://www.youtube.com/watch?v=7lL3ozqVvfY
どうにもとまらない
→ https://www.youtube.com/watch?v=1JjN5TYI2n4
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