2016年11月06日

<嗚呼、宮島 「木綿のハンカチーフ」>




土曜日 夜勤明けで、そのまま眠ることはなしに、
1週間分の「べっぴんさん」を落とし込んで観る
父親の背中、、、なかなかに面白い

べっぴんさんは、神戸が舞台になっているが、
その神戸から素敵な素敵なLさんが広島に来襲!?され、
夜、とても嬉しいことに5年ぶりにお逢いした。

以前と変わらず、快活でチャーミングで、
周りを元気にさせてくれる、
そんなスペシャル光線が発せられている。

まさに、Lさんは、べっぴんさんから連想する、
別品さんであり、別嬪さんだ。

此度は、初対面のご主人のYさんもご一緒で、
最高に楽しい一時をもち、たくさんの元気を頂きました。

土曜日、カープの優勝パレードがあるタイミングで、
何もご存知なく広島に車でいらっしゃったところ、

可部線のとあるショッピングセンターに駐車されて、
広電一日フリーパスのチケットで、
広島を終日観光されたとの由。

そしてそのフリーパスの料金を聞いてビックリ。
一日乗り放題で600円、それは本来別途料金がかかる、
宮島までカバーしている料金であるという。

実際、広島市内のどこからでも、
宮島まで1往復するだけで、
十分、元がとれる計算になる。

ワスは、今回、まだ、
宮島には行っていない。

11月中旬から下旬にかけて、
紅葉の見頃ということで、
その頃、行ってみたいと、、、

と、密かに思いつつ、日曜日、午後、
いつもの横川駅で一息つくと、

Lさんから教わった広電一日フリーパスが、
気になって、知らず知らずのうちに、
宮島まで、足を伸ばしていた。

男前沈々電車で、わずかな距離
ソステ、フェリーで10分そこらで、
宮島に着く。(フェリー代別途往復360円)

日曜日ということもあり、
世界中からの観光客と学生さんで、
いっぱいだった。

神戸のLさんのそよ風にような爽やから、
太田裕美さんのいつまでも可愛らしい
そんな微笑を連想した。

太田裕美さんには、23、4歳の頃、
東京市ヶ谷にあるCBS/SONY契約社員の折、
何度か直接お逢いしたことがある。

宮島をゆるりと歩く。

甘酸っぱい青春の香りをのせて、
「木綿のハンカチーフ」が、
宮島の懐かしい景色に聴こえてくる。

この歌には、特に思い入れがあって、
当時、一時期和歌山に住んでいて、
中二の終わりに広島に転校した、
初恋と切ない別離がオーバーラップする。

松本隆さんの斬新な
起承転結のストーリー性のある詞
男女の掛け合いのいとおしいまでのドラマ

太田裕美さんの、
瑞々しいまでの透き通った歌声

沁みに沁みています。

間違いなく昭和の100選に、
浮かび上がってくる
世代を超えて老若男女に支持される名曲

宮島の景色に、
40年の昔に遡ったように、
歌声が響いてくる。

全く、計画性もなく、
突発的な行動だったけど、
宮島はやはり最高にいい。

(紅葉の時期、今月末までに、
もう一度、宮島をゆっくり訪ねてみたい)

「木綿のハンカチーフ」:太田裕美
https://www.youtube.com/watch?v=4kavnmW3EqA
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