2016年10月27日

<嗚呼、べっぴんさん、「美しい女」>




遅れに遅れて、「べっぴんさん」
第3週<とにかく前に>、1
3話から18話まで必死に観た。

全然、「べっぴんさん」の評判を聞かないので、
モスカスタラ、内容おちてきているのかと
危惧していると、、、スンゴイよかった。

戦争での焼け野原から、
身内との確執
家族の大切さ
新しいモノ作りへの原点

全く、無の状態から、
作るということに目覚めていく過程が、
何とも、心を揺さぶられていく。

個人的な好みだけれど、
ヒロインが何かに不意を衝かれ、
驚いたようにふと漏らす 「ぇ」

というため息ともつかないため息が
たまらない。

<なーんもせーへんかったら
なーんもみつかりゃしません>

心に響いた言葉だ。

べっぴんさんは、先にも書いたけれど、
特別な品という意味の「別品」さんと、
綺麗な人の俗称で「別嬪」さんにかかっていると思う。

べっぴんさん→別嬪さん→美しい人

メロディーメーカー来生たかおさんの
「美しい女(ひと)」が、頭の中に入り込んでくる。

外は、真っ暗、、、
今週の日勤も半ばを過ぎて、
あともう少し

今、ずっと遠い昔に想いを馳せて、
「美しい女」
に、熱く心を焦がしてる。

男はいつまでもロマンチックで、
どこかはにかんでいて、

自分だけの「美しい女」を
絶対に忘れられず、

いつまでも大切に、
心の奥底にしまっている。

そんな自分にとっての
「美しい女」を

心揺さぶられる
最高に美しいメロディー&詩だ。

言わずもがな、
今日はこの「美しい女」を口ずさみながら、

暗闇の中、
流星号は走る。

「美しい女」→ https://www.youtube.com/watch?v=BXB8XC0sUe4

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