2007年06月09日

「浜省」の歌に元気を頂いて!!

浜田省吾さん(浜省)は、永遠の憧れであり、
彼の歌は、ワスの人生の精神的支柱だった。

浜省は、ワスの故郷、広島、、、
郷土の英雄でもある、、、

広島に所縁のあるミュージシャンは、、、
吉田拓郎、矢沢永吉、村下孝蔵、、、
皆、心を揺さぶられてきた、、、

とりわけ、浜省には、
一番親しみを感じ、ずっと影響を受けてきた。

当時の広島呉の、公立高校の学区制の中で、
彼は、名門の呉三津田、、、で、
ワスはすぐ隣の広高校に籍があった。

浜省ロックバンド愛奴を抜け、
ソロでデビューした頃、
ワスは、多感な青春時代を送っていた、、、

その途上で、偶然耳にした、
浜省の「片想い」には、
胸を掻き毟られるような感動に打ち震えた、、、

→<起>「一期一会」の「片想い」


上京し、浜省のいる、CBS/SONY(当時)に就職し、
紆余曲折を経て、ワス自身、日本を離れて、
早、もう20年になる、、、

その後、浜省がとんでもなく、
ビッグになっていくのを海外で耳にすることはあっても、
彼の歌を聴く機会は全くなかった、、、

それが、、、

つい昨夜、、、ゴルフの激闘の後、、、
身体が疲労困憊の極地で、
立っているのもやっとの状態の折、、、

偶然、懐かしい浜省の歌を耳にする機会を得たのだ。

何とゴルフでずっとお世話になっております、、、
当の真天狼殿が、あろうことか、浜省のファンであり、、、

「エエッ、それじゃあ、、、」

<???>

とチェンマイの彼の宿泊先で、
持参の浜省のアルバムを、、、
多数、貸して下さったのだ。

うちに帰って、、、真天狼殿からのCDを、
早速、頭から、、、一つ、一つ、
まさに、浜省の世界に浸っていった、、、



どうにもたまらなく懐かしい歌と、
一方で、20年の歳月を埋めるように、
ほとんどが未知の歌だった、、、

<そこに、浜省の歴史があった、、、>

「愛の世代の前に」、、、「防波堤の上」、、、

<どうして、こんなにも胸を締め付けられるのだろう、、、>

「東京」、、、「傷心」、、、

<この辺りから涙が溢れ、止まらなくなって来る、、、>


「路地裏の少年」、、、

<嗚呼、ワスの歌の永遠のバイブル、、、>

ソステ、、、
アルバム「Sand Castle」に差し掛かって来る時、
その想いは絶頂に達した、、、

ちょうど、当時のそのレコード会社に在職していた折、
デモLPを通して、頭の襞に刷り込まれるように、
何度も何度も繰り返し聴いていたからだ、、、

自分のチャランポランな東京での生活が、、、
頭の中で映画のスクリーンのように、、、
後から後から映し出されてきた、、、

彼の歌を、自分なりに、一言で表せば、

浜省のロックはバラードであり、
浜省のバラードはロックである。


どんなにロックを激しく唄い叫んでも、
その根底には、哀切さが流れている、、、

 1.「愛の世代の前に」
 2.「Down By The Mainstreet」
 3.「Edge Of The Knife」
 4.「Father’s Son」
 5.「Home Bound」
 6.「J. Boy(1)」
 7.「J. Boy(2)」
 8.「My First Love」
 9.「On The Road」
10.「Road Out ‘Tracks’」
11.「Sand Castle」
12.「Save Our Ship」
13.「その永久の一秒に」
14.「誰がために鐘は鳴る」



最後の歌が耳に沁み入る頃、
外は、すっかり明るくなっていた、、、

正直、生きている事の、
喜びと苦しみを同時に感じていく、、、

生きていること、それ自体がミラクルであり、
その中で、出会う、人と歌は、、、
本当にかえがえのないものである。

ほぼ20年の間、封印していた浜省の歌を、
真天狼殿とのご縁で、いきなり、
全身全霊に、ドッシャリと浴びてしまった。

胸にチクリ「片想い」、、、

耳に漣を立てる「星の指輪」、、、

<心の中に深く深く沁みてくる、、、>


今、元気で生きていることそれ自体、、、
本当に幸福である事を感じずにはいられない、、、

<真天狼殿のさりげない優しさに、
心底、感謝しています、、、本当にありがとう、、、>



この記事へのコメント
タイフリーク様
私も浜省のファンですよ。カラオケで
良く歌う曲は、Americaです。

後、拓郎の”元気です”も好きです。
Posted by アッサニー at 2007年06月09日 12:55
★会長、、、
是非、共通の想い出を、
お互いにシンクロさせて、
カラオケ歌合戦
いきたいですね、、、
そのためにも、
まずは、体調をしっかりと整えられますのが、
先決ですよ、、、
Posted by タイフリーク at 2007年06月09日 16:09
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