2016年10月16日

<嗚呼、大御所様、冬物衣服の風景>




日付を遡ること4日前、、、
先のお○も○様からの玉手箱の前に、
大御所様からの荷物が届いているが受け取れず。

郵便受けにクロネコヤマトのご不在連絡票
時間は、10/12 9:08

12日の夜9時過ぎに戻って、
その連絡票を確認するが、衣類とある。

大御所様からは、
事前に衣服を送るよというご連絡がありながら、
お気持ちだけ頂きますと少なからず遠慮もありました。

でも、実際に送って頂いていたとなると、
これまた、言動とは裏腹に、大変申し訳ないのですが、
正直、飛び上がる程、嬉しく、心が躍ったのも事実です。

ただ、すぐにはご対面できず、
それからが、少々、時間を要することになる。

通知書の内容を確認すると、
当日の再配達が20時までとありアウト。

担当ドライバー直通が8−20;00
担当センター受付が8−21;00
いずれにしても間に合わない。

できれば、速攻で、どこだろうが、
直接受け取りに出向く段取りでもいたが、
場所がわからず、またその担当者にコールできない。

それで、ビックリしたのが、
再配達自動受付 24時間フリーダイヤルというのがあり、
音声に従って、手続きをすすめる。

何だか、凄い、便利なシステムではある。

ただ、受け取り希望時間が、
午前中、12−14、14−16、16−18、
18−20、19−21、20−21

とご丁寧に細分化してあるが、

夜勤時であれば、どの時間帯でもOKなところ、
昼勤時であれば、朝5時半から夜9時過ぎまで不在なので、
どうしても不都合があり、

結局、16日、日曜日、午前中を指定。

と、楽しみなお宝物に会えず,
残念ながら、文字通り、
4日間、寝かしていることになる。

>>>ソステ、16日朝、10時ちょっと前、
大きな荷物が届き、ご対面。

中からは、冬服、ズボンがビッチリ10数着。

ドキドキしながら、全部に袖を通し、
まるで、オーダーメイドで誂えたかのような着心地と、
懐かしい大御所様の香りに包まれます。

セーターもダウンジャケットもあり、
まさしく防寒用のパンツも遣い心地抜群で、
もう、真冬のどんな寒さでも無敵のラインアップ。

<嗚呼、間違いなく、何の問題なく、
日本の一冬、越せます。>

自分にとっては、どれもこれもお宝物で、
袖を通すたびに、顔がほころぶのがわかり、
ひとりファッションショーで悦に入る。

試しに、これらのお宝物を全部ハンガーに添えて、
褌と対角の窓のカーテンリールに掛けたところ、
ちょうど、いい具合に、衣服のショーケース代わり。

何とも壮観な眺めで、どれを見渡しても、
自分とは全く無縁なはずの、最高にリッチな気分。
あったかくて、実用的で、そして、何よりお洒落。


<嗚呼、大御所様、、、
本当にありがとうございます。
これから、大事に大事に、毎日毎日、着させて頂きます>


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