2016年10月12日

<嗚呼、友よ、日本酒よ>




敬愛する少年の瞳殿と
広島駅で待ち合わせて、
2年半ぶりに邂逅した。

どこから見てもいい男ぶりで、
兄貴とか叔父貴とお呼び奉りたいところ、
円らな瞳がまるで純度100%の少年のようで、

ずっと少年の瞳殿とお呼びしている。

ガッツルと熱いハグで、
そのまま駅前の地下の居酒屋に入った。

正直、広島に来てからも、
こういう賑やかな所は全く無縁で、
それだけにこの非日常がワクワクするほど新鮮だった。

嗚呼、友よ、、、
本当に気持ちが熱くなった。

嗚呼、日本酒よ、、、
何故にあなたはこんなに美味しいの。

今、40時間!?ぶりに部屋に戻ってきて、
少年の瞳殿に撮ってもらった写真をみるにつけ、
何とこんな顔するのというぐらい喜んでいる。

嗚呼、一時の幸せだったんだろうなあ。

スッカリ、その店でも、
お約束のように落ちていた(そうな)

ながーい一(二!?)日が終わって、

嗚呼・・・と独り呟いている
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