2016年10月11日

<嗚呼、炬燵>



突然、どういうわけか、
本当に寒くなってきた。
体の芯の震えが止まらない

最高気温が一年中30度以上の熱帯の国で、
25年以上にわたって鍛えられたこの茶褐色の肌は、

あまりにも敏感に、
日本の気候の変化に反応してしまった

10月 神無月のまだ半ばにも至っていないのに、
この寒さは一体全体、どういうことか?!

よくよく考えてみたら、
ほとんど着のみ着のままで、
真夏の日本にやってきたので、

情けないかな、
冬服自体が全くない

<13−15度ぐらいの気温でこんなんだったら、
0度ぐらいになったら、どうなっちゃうんだろう???>

スカス、さむいどころか、本当にさぶい

今朝方、まだ、暗いうちからの流星号での通勤は、
まさに身を切るような寒さだった(と感じてしまった)

帰りはそうまではなかったけど、
やはり半袖シャツだと、寒いのは寒い

<井上陽水さんの「氷の世界」、脳裏に旋律が響く>

ということで、今からこれじゃあ、
日本の真冬は越せないけど、、、


と、いうことで、
いきなりですが、
炬燵を出しました

どうしてそんなものがあるの、、、
って突っ込まれそうですが、
あるんです。

<あったかーーーーい>

と、ここでそのまま、不覚にも意識がおち、
もう、出発の時間が・・・


外は真っ暗、、、
昨日より、寒そう。。。
炬燵から出られないよ・・・



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