2016年10月08日

<嗚呼、このうえないタイの香り>



一日、一日、
日本の生活に慣れていくのか、
馴染んでいくのか、、、

その一方で、唐突に、無性に、
タイ恋しさに襲われることがある。

3時過ぎ、、、どちらの3時過ぎか、
時間の観念が飛んでいるので、
自分でもよくわからなくなるが、

15時過ぎ、、、

<ティントン、ティントン>

と呼び鈴が鳴る。

ちょうど寝入り端で、
夢うつつ、
何が何だかわからず、

<おばかさん、おばかさん>

条件反射で、ドアを開けた。
後で気づいたことだが、
褌一丁で、人前に対峙していた。

郵便局の配達員の方だった。

白い大きな包みに、
A姉貴からの贈り物だ。

そこで、ようやく目が覚めた。

確か、前日だったか、前々日だったか、
こちらの住所をA姉貴にお伝えしたばかりだったか。。。と。

時間の感覚が、
その時間の前後がよくわからなくなっていて、

本当に夢を見ているようだった。

中から、たくさんのタイの食材がでてきた。
そこで、完全に目が覚めた。

タイの香りがするものばかりで、
すぐさまご飯を炊きたくなって、
嬉しさと喜びがどんどん増幅していく。

特に、初めてみる、パクチーの乾きもの?!で、
そのままラーメンやうどんに入れられそうだし、

アツアツの白ご飯に、
パクチーとナムプラー(タイ産醤油)をまぶして、

あるいは、卵にパクチーを入れれば、
それだけで、最高のご馳走になる。

『 人のよろこび かなしみ まさに我が心とし 
先人につたえし 一期一会のこころ 
百人一首の中に 花ひらく 心づくしっを 
おかきによせて 長岡京 小倉山荘 』

<嗚呼、A姉貴、沁みに沁みました
心からありがとうございます・・・>
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