2016年10月06日

<嗚呼、西明神橋>




台風18号の影響を考慮して、
5日、6日は、相当な暴風雨になるだろうと覚悟していた。

スカス、5日昼過ぎに、土砂降りになり、
その後、一転して、夕刻には晴れ間が見えた。

有難いことに、流星号で出発の折には、
全く、雨に関わることなく、
快適な流星号でのツーリングだった。

広島駅を抜けて、向洋、ソステ、海田市にかかり、
そこから目的地の矢野までの道程が長くてけっこうきつい。

海田市の駅の近くも通るけど、
線路沿いに大通りを迂回することなく、
最短距離で、明神町から橋を抜けて近道を行く。

この間、距離はあるのだが、
流星号で、10分あまり。

海に面したところで、西明神橋という長い橋に掛かり、
上り下り共に急な坂道をひたすらこぐことになる。

仕事に向かう折には、最後のこの坂で、
息絶え絶えになり、疲労感を覚え、
ちょっと身構えてしまう。

スカスのスカス、
昨晩は、久々に晴れて、夜風がとても気持ちよかった。

ソステ、夜勤が明けて、
外に出た時には、眩いばかりの陽光、

朝方、8時過ぎには、東の空高く太陽が昇り、
少し汗ばむぐらいの陽気になっている。

曇天続きだったのが、
何と、目に沁み入るばかりの日本晴れ。

流星号で気持ちよく飛ばしながら、
右手東側に太陽をみながら、
先の西明神橋の急な坂をひたすら上る。

ピークに掛かって、
左右にコバルトブルーの海が鮮やかに映る。

5分ばかり、流星号を止めて、
橋の車の行き来と遠方の船に目を瞠る。

<嗚呼、心地よいまでのいい天気・・・>

こんな日は、待ちに待った洗濯日和、、、
寝る前に、たまりにたまった褌を目いっぱい洗って、
豪快に干して干して干しまくろう。


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