2016年09月27日

<自炊鍋ご飯>




何はなくても、大のご飯党で、
昔も今も変らず、
白ご飯が大好き。

日本に来た当初は、
コンビニのおにぎりにはまり、
何個も何個も食するが、

どうも本来のご飯の美味しさが、
中に入っている具の内容で、
大きく変貌してしまう。

確かにたとえそれがどんなに美味しいものであっても、
やはりご飯の本来の美味しさは、シンプルに塩で食した時が、
一番よくわかる。

そこで、何とか、自分でご飯が炊けないものかと、
ソステ、好きな時に好きなだけ、
ご飯が食べれないものかと思案。

スカス、炊飯器を買うには、なかなか勇気が出なくて、
とりあえず、ガスコンロをクロネコヤマトで買い、
万能鍋をダイソウで買い、チャレンジ。

米は、3キロ900円で、
決して高価なものではなく、
ごく普通の白米を仕入れる。

キャンプの飯盒での要領で、
試行錯誤しながら、鍋で初の自炊ご飯。

初めに強火で、途中からトロトロにし、
最後に弱火で、ガスを切り、そのままトドメに蒸す。

10分で炊き上がり、短いけれど5分ほど蒸す。

軽く出来たてをつまんでみる。

不思議なことに、あまりにも適当にやったのに、
芯まで確り熱が通って、フックラと仕上がり、
大げさでなく、そのあまりの美味しさにビックリ仰天。

塩をまぶすだけで、本来のご飯の味が増幅され、
これがまた、格別美味い。

だいたいは2合炊きで、
1合から3合まで、
炊き加減がわかった。

すべてが適当ながら、一度も失敗せずに、
美味しい炊き上がりで、満足の白ご飯。

広島に来て、炊飯器以外、
鍋で炊いた初めてのご飯の美味さ。

いまだに全然飽きずに、大きな食のパワー。
明日への活力。

どこまでも元気印の源で、
マイブームのベスト10。



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