2014年09月06日

Lion Air@チェンマイ−ドンムアン空港



8月が明け、9月に入り、
急遽、BKKに出向くことになった。

BKKは、日本より遠いと思えるほど、
数年ぶり、スッカリご無沙汰の地である。

当初、ネットで格安航空券を調べながら、
ノックエアー、エアアジア、等々、、、

ここで、今評判のインドネシアが大元の、
ライオンエアーにターゲットをしぼる。

ネット上で、往復3100Bの提示で、
タイ航空の往復5−6000Bに比して半分だとほくそ笑んでいたところ、
ネットでのクレジット決済がどうしてもできないでいた。

通常、窓口よりもネット上の方がより格安であるとの認識がありながら、
意を決して、チェンマイ空港のライオンエアーのカウンターに出向くと、

何と、明後日のチケットが超格安の
往復1600B(別途チャージ230B)計1830B
(ネット上提示よりもはるかに安い・・・)

これでは下手すると、
寝台列車以下の料金形態である。




いろいろと格安航空チケットについては云われているけれど、
Lion Airの乗り心地は全く問題なく快適で、
チェックインの際に15kgまで普通に手荷物も預けられる。

到着予定時間も極めて正確で、
むしろ逆に5−10分ぐらい早いぐらいであった。

チェンマイからの寄港地は何とあの哀愁の


ドンムアン空港

いろいろな想い出がいっぱい詰まっている。

タイの新国際空港としてのスワンナプーム空港が機能し出したのが、
確か2006年9月だったと記憶しているが、
それに関連して、ドンムアン空港には、10年ばかり寄っていない。

これまで、チェンマイ−BKK間を何度もバスや列車で往復したけれど、
航空運賃が片道1000Bを切る驚きの低料金であるのならば、

時間的なメリットを考慮すると、
飛行機の利用もグッと身近になってくる。

ドンムアン空港からの市内へのアクセスも懸念していたけれど、
空港からすぐにA1のExpressバスでモーチット駅まで出て(30B)、
そこからBTSで目的のスクンビット沿線まで容易に行ける。

スンゴク、便利になった。

これまでチェンマイからBKKに出るのは億劫であったけれど、
今後は、ますます経済的&時間的利便性がはかられてくるだろうから、
BKKに出向く頻度も増えてくるかもしれない。

格安航空券に限って云えば、
タイ−日本間が普通に1万円を切る時代も目前だという。

こうなってくれば、タイ国内だけでなく、
日本との距離がより身近により平易に感じられてくる。

嗚呼・・・

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