2007年02月18日

「オーロラプロジェクト」上映勉強会!

17日(土)、夕刻、ミクシーが取り持つご縁にて、、、
前々から楽しみにしておりました、、、
大御所様ご推進の

「オーロラプロジェクト」、、、

しっかりと共感し堪能させて頂きました、、、

場所は、リアル友でもありますあったん宅、、、
チェンマイ大学そばの閑静な住宅地、、、

そちらに総勢何人集まったことでしょう???


話は、ちょこっと時間を遡って、
集合場所は、ニマンヘミンにあります、、、
貴緑様のベトナム料理店、、、

大御所様がお店の広い調理場を使って、
この上映会の際に振舞われる蕎麦の出汁を、
丁寧に丹念に作っておられます。

昆布から直に出汁を抽出し、みりんや醤油で味付けされている、
一心不乱な大御所様の職人肌のお姿に、
古風な京都人ならではのこだわりと風流を感じました。

<このお蕎麦が美味しくないわけがありません!>

午後6時前あったん宅に大挙してお邪魔しますと、
我がゴルフの師匠の奥方であります美鳩様のお姿が、、、。

そこには、すでにご馳走が所狭しと並んでおります。

Aurora 002.jpg

<ワスの腹もグーグー鳴ります、、、>

そうこうするうちに、
<オーロラプロジェクト勉強会>の面々が、
集まってきました、、、

ざ〜っと思い出してみますが(抜けていたらすみません、、、)

まずは、宿主のあったん、、、
今回の主役、「オーロラプロジェクト」の大御所様、、、

以下、、、

若旦那、蒼殿、美鳩様、貴緑様ご夫妻&ご子息、女神様、お嬢、
お宮さん、まゆさん&Eさん、他あったんのご友人2名?!
ソステ、ワス、、、


早速、その場で、
大御所様御自ら茹で上げられた日本の蕎麦を、
秘伝の大御所様の出汁と調和して、随時頂きます。

その手間を考えますと、涙が出ます、、、

<日本の味、美味いっすよ、大御所様!!!>


もうその後は、
テーブルに広がるご馳走の大海原を乱れ食い、、、

いろいろな方の持ち寄りのどの料理も、
まさにオンリーワン、、、
どれも料理の美味さの甲乙などつけられません、、、

*まずは、美鳩様の大ちらし寿司、、、
ほのかな酢の香りと十分に味の沁みた椎茸のハーモニー、、、
→旨すぎて、3皿はご賞味させて頂きました、、、

貴緑様のお店の味、ボリューム感タップリベトナム風春巻き、、、
お忙しい折、一つ一つ巻いておりました手作りの美味さ、、、
→ミントの香りと食感が最高、3本頂いて、あえなく昇天、、、


あったんのズッキーニ入り厚焼き玉子、、、
これまた塩分控えめで、いくらでもつまんでしまうクセになる味、、、
→お好み焼きのような形で、口に入れてその旨さにビックリ、、、

女神様による大盛りポテトサラダ、、、
卵とポテトの混ざり具合と味加減が、何とも郷愁をそそる絶品さ、、、
→お袋の味を実感しました、、、流石、女性の鑑、、、


お嬢の僅か10分で仕上げたと云うヒジキ&ツナサラダ、、、
これまたいくらでも口に入る、、、後を引く美味さ、、、
→こんな美味しいのを10分やそこらで作られたら、堪りません、、、

お宮さんのきゅうり合えサラダも捨て難し、、、
満腹でも何故か食べられてしまうあっさりとした口あたり、、、
→最後にトドメをさして平らげたのはこのワスです。

Tさんのジャガ豚肉煮込み、、、
このバラ肉のとろみ具合はどうしたことか、、、
→これとご飯だけでもいくらでも食べれそうな感じ、、、


若旦那差し入れのガイヤーンも本当に旨かったなあ〜、、、
→最後はもう満腹の極地で、一口しか食べられませんでしたが、、、



こういうのを<ホームパーティー>と云うんでしょうね、、、

ザックバランに何の気取りもなく、
食事を心から楽しむ何ともアットホームな雰囲気、、、
家主のあったんの人柄が反映されております。

十分に大ご馳走をご賞味した後、、、
いよいよ、、、待ちに待った、、、

「オーロラプロジェクト」の上映会、、、

大御所様の伝によりますと、、、

故・星野道夫氏に感化され、アラスカをライフワークに、、、

冒険写真家松本紀生さんの大自然の驚異、オーロラの記録、、、

一人きりで、それぞれ3、4ヶ月に亘り、
アラスカの大自然と共生され、
映像として、夏編、冬編のダイジェスト版にまとめられております。

夏編では、まるで、日本の海岸線や花々をイメージさせる程、
アラスカならではの動物たちとの交流も含め、
何とも穏やかで、ほのぼととした自然の情景が続く、、、

冬編では、一変して、白い大雪原の自然の彼方、、、
氷点下50度にもなろうかという想像を絶した時空間、、、

そこにまるで何か<神秘的な意思>をもつように、
不可思議なカーテン状の色の素粒子が静かに揺れ動き、、、
観るものに訴えかけてくる、、、

<事実のみが持ちえる有無を言わせない自然の驚異!!>

大御所様は、来週、
チェンマイ郊外の「希望の家」でも上映会を催し、

さらに日本帰国後も、東京、埼玉、名古屋等で、、、
フォトライブを開催されるようです。

「オーロラプロジェクト」に共感し、
大御所様をお慕いしております我々が、

一人でも多くの方に、
松本紀生さんの作品をご覧になって頂けますよう、、、

微力ながら、何らかの形で、側面からでも、
お手伝いができるものでしたら、と願います!


本当に貴重で、有意義で、感動的な、、、
「オーロラプロジェクト」上映会でした、、、

あったん様、大御所様、、、
並びにこの日お集まり頂きました皆々様、、、

誠にありがとうございました!!!
(ご馳走様でした、、、)



追伸:遠く、アメリカ西海岸にお住いの I師匠、、、

お誕生日おめでとうございます!

平成19年2月17日、、、

タイフリーク拝
この記事へのコメント
以前から気になっていた事があります
オーロラのタイ語が誰に聞いてもわかりません。ほとんどの人が現象の説明で表し単語はないとのことですがどうですか?
Posted by 押忍 at 2007年02月18日 13:22
☆押忍様、、、
その通りです、、、
自分もタイ人7人ぐらいに訊きましたが、
誰もオーロラを知りませんでした、、、
日本語で、オーロラをなかなか和訳?!
できませんように、
タイ語においても、、、
タイにない現象ですから、やはり外来語としてしか、
捉えようがありませんよね、、、
オーロラはタイ語で、
それを概念として理解している人は、
<オーロラ・/>と、
尻上がりのイントネーションになるようですよ。
Posted by タイフリーク at 2007年02月19日 00:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。