2007年02月17日

太怒喜殿、訪チェンモード!?

16日、午後2時過ぎ、、、
日頃、大変お世話になっておりますNさんより、
お電話がありました、、、

サンカンペン近辺にいらっしゃるので、
弊社チェンモードの方まで、わざわざ、
お越し下さるというのである。

Nさんは、頭の回転が非常に速く、
様々な発想が後から後から湧いてきて、いつも、
溢れ出るアイディアを惜しみなくご紹介して下さいます。

彼には、いつもいつも生来の朗らかさと、
満面の笑顔で、誰をも惹き付ける話しぶりです。

一方で、世間のありとあらゆる理不尽さに、
時に憤りを顕わにもされます。

その静と動のアンバランスが、
またNさんの最大の魅力でもあるのですが、、、

つい、先だっては、無理をお願いして、
ミクシー杯、昼夜の部にもご参加して頂きました。

義理と人情を同時に併せもってられます。

そこで、Nさんには、大変失礼ながら、、、
最大限の敬意!?と小匙一杯の揶揄!?を表しまして、、、

ご自身のあるニックネームを彷彿とさせつつ、
大いに(太く)怒り、大いに喜ばれる気質を鑑み、

太怒喜(たぬき)殿、、、

と勝手に命名させて頂きました。

恐れ多くも、Nさんは、この洒落を解して下さいまして、
狸殿、、、いや元へ、、、
太怒喜(親父)殿の通り名をご容認!?して下さっております。

腹の底では、一体何を考えてられるかさっぱりわからない、
そんなスケールの大きい掴み所のない人物像に、
ピッタリのネーミングであると自負しております、、、

以前、このブログでもSAPA Chiangmai代表のNさん
さりげなく、ご紹介したことがありますが、、、
そのNさんこそが太怒喜殿ご本人でございます。

さて、その当の太怒喜殿がいきなり、
オフィスの方へいらっしゃるというので、
チョコッと、焦りました、、、



実は直前に、生地不具合による生地手配の遅れと、
裁断係のKさんが3、4日、怪我のため欠勤となり、

実際の第5回目の出荷納期翌17日のところ、
何日か延期するかどうかの瀬戸際でありましたから、、、

結局、日本サイドに事前にコンタクトを取り、
17日出荷を20日に延期して頂き、、、
余裕をもって、太怒喜殿の到着を待ちました、、、

お電話から2,30分ほどして太怒喜殿が、
往年の仮面ライダーのごとく、慣れた動作で、
バイクを吹っ飛ばしてやって来られました、、、

市内からはざっと20km近く離れておりますから、、、
何とも、こんな遠い所まで、誠に恐縮の極みです。



ザ〜っと小さな工場内を観て頂き、その後は、
腰痛で芳しくないという太怒喜殿に従い、
二人で床の上に直接座り込んで、延々と話し込みました。

途中、家人がフランス人とベトナム人のカップルを、
工場内にご案内し、床の上に座っている二人の前を通りますが、、、

太怒喜殿は、全く意に関せず、
飾らない雰囲気で速射砲の話は止まりません、、、

また、新しいビジネスの様々なアイディアと共に、
その着眼点が非常に優れていて興味深く、
これまでの人生の生き様も面白おかしく語られます。

まさに太怒喜殿のアイディアは泉のごとく、
後から後から湧き出でて、ワスを飽きさせないのです、、、

気づいたら、、、
アッという間に3時間が過ぎていました。

日頃、ナーバスに出荷納期に追われ、、、
心ここにあらずのような日々に沈溺しておりましたが、、、
太怒喜殿は、そんなワスの心に風穴を開けてくれました。

<何か、このおっちゃんは、
やらかしてくれるんじゃあ〜、ないだろうか?!>



そんなクールな予感さえ抱かせてくれます、、、

まるで、最後はしたたかに天下を取ることになる、
「鳴くまで待とうホトトギス」の、
徳川家康の狸親父じゃあ〜、あ〜りませんが、

この太怒喜親父殿に至っては、
場合によっては、「鳴くまで待つ」どころか、、、同時に、

「鳴かねば殺して」しまいかねないし、、、さもなくば、
手練手管で「鳴かせてもみせよう」という心意気まで、

三位一体の攻防を、
さも平然とこなしてしまいそうな雰囲気があります。


太怒喜殿のご訪問で、
すっかり心がリフレッシュされ、

平凡で変わり映えしない毎日の中で、
まさにエポックメーキングな一日ではありました。



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