2007年01月14日

「希望の家」を訪問して、、、



以前、「希望の家」(のバザー)について、
触れたことがあります。

ニマンヘミンで側面からご支援されているMさん、、、
さらには、「スマイル」高木智彦著を通じて、
漠然と「希望の家」の存在を知り得ました、、、

また、そのバザーの場で、
「希望の家」に携わっている、
多くの方と知り合いにもなりました。

それ以来、決して、ただの興味本位ではなく、
まずは、その現場を訪ねてみたいと、
ずっと願っていたのです。

13日、子供の日、、、それが叶いました。

「DSC」というロングステイの会の方達が、
彼の地を訪問される日程に併せて、
ワスもお邪魔させて頂くことになりました。

前日、「希望の家」の皆のために、
心ばかりのお菓子を買い込んでいきましたが、

自分の子供たちには何にも買っていない自分が、
何とも情けなく妙な気分にもなりました。

朝10時半、ニマンヘミンのMさんのお店に集合、、、

ますます健康的に輝きが増したSさんと再会、、、
女神様、耶悉茗さんなど4人で、
計2台の車に分乗しました。

Mさんには、詳細な地図を書いて頂きました。

Mさんや「DTS」の皆様がご用意された、、、
ドライアイスで収納したアイスクリームなどを積んで、
いざ、「希望の家」に出発、、、

市内からドイサケット寺方面まで約15km、、、
それから、畦道などを約6km、、、

赤い屋根のステキな「希望の家」に到着、、、

早速、寮母のタッサニーさんにご挨拶、、、

19人のうち、
その日は17人の子供たちと改めて、
僅かではあるけれど、同じ時間を共有できました。

ワス自身は、何にもできないので、
まずは、全員の顔と名前を一致させるべく、
写真を撮って、名前と年齢と学年を記録していきます。

ちょっと驚いたのは、
タイではあたりまえのように思っていたニックネームについて、、、
19人のうち、4人ぐらいしか保持していなかった。

後の子供たちは、
その親しみ深い渾名的呼び方がなかったのです。

(一人一人にワス自身が、渾名をつけたいぐらい、、、)

こうして、実際に「希望の家」を訪問して、
多くの子供たちに接すると同時に、、、

日本からボランティアとして活動されている、
Jさんのお話を伺ったりなどしながら、

「スマイル」で得た知識のみのぼんやりしていた輪郭に、
肉付けがほんの少しばかりできたような気がします。

みんなで協力し合いながらの手作りの料理を頂き、
一粒残らず、一滴残らず、有難くご馳走になりました。
とても美味しくて、胸にズシンと沁みました。

用事があり、どうしても途中で抜けざるを得なかったのですが、
本当に貴重な場に居させて頂きました。

きっかけは、とても小さなところからの始まりですが、
今日会った17人の子供たちやスタッフの方も含めて、
これからもずっと繋がっていきたいと願いました。

今度は、何か特別な機会というわけではなく、
個人的に、もっとフランクに、気軽に、、、
子供たちと交流していけたなら、、、とも念じます。

ただ、「希望の家」の側の対応面のことなどもあり、
あくまでも相手の立場に則って、

こちらの思惑だけでなく、相手に負担がかからないように、
常に配慮していかなければならないのは云うまでもありません。

うまく、言葉では表せないのですが、
今、子供たちの写真を一枚一枚、見ながら、

彼らに何ともいえない親近感を覚えている自分が、
妙に不思議な気がします。

この記事へのコメント
ご自分のお子様にも、何か買ってやって下さい!?(笑)
Posted by アッサニー at 2007年01月14日 16:51
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