2006年12月29日

<転>Bビザ&労働許可証失効とその後!?


12月26日、、、

ワス自身は、暢気にもバンコクにいた。

朝一番のノックエアで発ち、
10時、東急百貨店にて、T氏と会合、、、

夕刻、再度シーロムのT氏のオフィスに寄るその前に、
是非とも一度お会いしたかったMさんとの邂逅を果たし、

その後、ネット上で親しくお付き合いしております、
マドンナさんにトンローをご案内して頂きました。

ソステ日本のラーメンを2件ハシゴします。
これは、美味い!!
(本来ならば、そんな悠長なことをしていられなかったのですが、、、)

シーロムのT氏のオフィスは、
BTSの駅から直結していて、すこぶる便利、、、

うちの商品のショールームとして、
あるいはネット上の窓口として、、、

シーロムのステキなオフィスを、
ご利用させて頂く話を煮詰めていきます。

その後、Tさんのご案内で、
スワンプームへの最短アクセスをご教授頂き、
ナナからタクシーに乗って、高速、一路空港へ、、、

結局、ノックエアの帰り便が1時間半以上遅れ、
チェンマイへ着いたのは深夜、、、

ソステ、運命の翌27日
ノー天気にも、全く危惧していなかった、、、
ビザの更新を一日遅れで手続きすることになります。

そこで、とんだ陥穽にはまることになりました。



27日は、朝一番、
イミグレーションにてDさんと落ち合い、

まずは、書類の不備がないか、もう一度事前にチェックを、
受付窓口前のテーブル上にて、係りの人に提出します。

この時ですら、まだ、
何の不安のカケラも抱いておりませんでした。

Dさんは、前日の26日に、
何度も労働局の窓口に足を運び、

ビザが延長でき次第、
労働許可証の延長もリンクして、
直ちに手続きしてもらえる段取りになっていた。

スカス、ここで、話がややこしくなってきた。

500Bの罰金を支払えば、
スンナリ、認可されると踏んでいた、
その当のビザ延長に黄信号が灯った。

どうも係りという係りをタライ回しにされ、
挙句の果てに、一番奥のテーブルまで、足を運ぶ、、、

まず、云われたのは、
一日遅れたこの瞬間に、
ビザは直ちに失効するということだ、、、

正直、頭が真っ白になりました。

ワス以上に焦ったのは、この手続きをワスに代わって、
一心に取り組んでくれていたDさんである。

辛抱強く、こちらはすべて係りの人の指示に従って、
忠実にその手続きを踏んでいる正当性を訴えた、、、

そこで、奥の係りの人も折れて、

とりあえず、至急、1900B出して、
1週間のビザ延長をし、

労働局が、許可証の延長が認可されれば、
即座に1年のビザを発給してくれるとの由、、、

無事認可される可能性は、
ハー・シッ(プ)、ハー・シッ(プ)
=50%、50%、、、だと云う。

それまで、表立たない方がいいということで、
手続きをDさんに委託し、沈黙をキープしながら、
やり取りを見ていたワスは、、、

この時点でも、まだ何とかなる、、、
と高をくくっていた。

ソステ、暫くして係員の方から、

<モスカスタラ、一度、外国に出て、
もう一度ノンイミグラントビザを取り直さないといけない、、、>



ということを聞き及ぶにつけ、
とうとう黙っていられなくなり、

こちらの正当性を主張するため、
一番地位の高い人と直接話をさせてもらえるように訴えた。

別室にて、知的な女性の係官から、
もう一度、詳細にことのアラマシを説明する。

さらに自分たちは、こちらの係りの人の指示に従って、
僅か一日ではあるけれど、500Bの罰金を支払えば、
何の支障もなく、手続きが遂行されるはずであると、、、

その女性係官の回答は何の迷いもなく実に単純明解だった。

とにかく、一日でも期日に遅れた時点で、
労働許可証の有効性は失効、、、
それに付随してビジネスビザも同時に失効、、、

どうやっても、この決定は覆らないと云う、、、

頭が破裂しそうに煮えくり返って、
その間違った指示を出した2人の男女の係官を呼び出すが、

一人は認めたが、
もう一人はそう云ったことさえ認めようしなかった。

認めた方の一人は、要するにビザの件だけについて言及し、
こちらが労働許可証とリンクしていることを、
知らされていなかったと云う。

いずれにしても、どうにもならない、、、

責任感の強いDさんは、それこそ泣いて訴え、
さらには、ワスにも涙ながらに謝り続ける、、、

<泣きたいのはこっちの方だ、、、!?>

そう思いながらも不思議なのは、
すべて、自分の身に降りかかった不運、不幸であるのに、
どうにも人事のように思えて、現実感がなかったことだ、、、

ワスが、この時、何を考えていたかと、
正直に告白すれば、、、

いろいろ係官の人に食ってかかりたいのはヤマヤマなれど、、、

<勝ち目のない戦(いくさ)>

ネット上で管理している、「一日一分タイ語一語一会」
トピックのネタのことなどを考えていた、、、

文句を云って暴れるのはいいけれど、
何の益もない、、、

「やめておいた方がいい」
<ヤー・ディー・グワー>



のフレーズが自然と頭に浮かびシンクロしていた。

この言い回しを毎日欠かさず更新している、
翌日のコミュのトピックで己の恥部のように書いた。

何ともムズガユイ落ち着かない異空間のような状況で、
とにかく善後策を講じた、、、

係官の方は、こちらの事情を汲んで下さり、
最大限の譲歩をして下さったと信じたい。

そこで早い話、担当係官の方から、
究極の選択肢を3つ提示された、、、

3つの選択肢とは、、、


→<結>に続く!

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