2006年12月27日

<起>Bビザ&労働許可証失効とその後!?



過日、バンコク行きの格安チケットを購入した。
目的は、取引先へのご挨拶だった。

出発日は26日、、、

本来なら、もっと早くバンコクへ飛ぶべきだった。
それが延ばし延ばしになり、
どういうわけか、26日という日に決定した。

これが今年の不運を象徴する、
何とも落ち着きのない嵐の前触れだった。

26日という日は、、、

ワス自身がタイに滞在できるステイタスである、
ノンイミグラントビザのB(ビジネス)及び、
それにリンクするワーキングパーミット(労働許可証)、、、

両者の有効期日になっている。

ゆえにそれ以前に、イミグレに出頭し、
ビザを随時延長していかねばならない、、、

自分とタイとの関わりは、
それこそビザとの格闘の歴史と云える。


1992年にタイとご縁があり、
この地で配偶者を得て、二人の子供に恵まれ、

爾来、常にタイに滞在できるというステイタスを、
確保していく必要があった。

基本的には、ノンイミグラントビザを取得した後、

ある時は、結婚ビザ、、、
ある時は、学生ビザ、、、
またある時は、就労ビザを含むビジネスビザ、、、

その時々で、イミグレーションとの交渉はあったけれど、
何となく持ちつ持たれつでやってきた。

その間、一切外国に出ることなく、
とにかく、タイ国内にて、すべての手続きは完了する。

ただ、ノンイミグラントの中の、
用途のカテゴリーが変遷するだけである。

言葉を換えれば、
タイに住む限り、否、日本を離れて外国に住む限り、
彼の地での滞在ビザは不可欠になる。

結婚ビザも今ほどチェックが厳しくない折は、
20万バーツほどの見せ金で、
簡単に1年の滞在許可が下りた。

極端な話では、自分名義の銀行口座に全く残高がなくても、
事前に友人にその当面のお金を融通してもらい、

銀行残高証明書を発行した後、
(当初はそれすら必要ない時期もあった、、、)
すぐさま、架空のお金を友人に返却し、

すぐさま、ビザを容易に延長できた。

ただ、昨今では、最低でも3ヶ月の継続した銀行残高が、
必要になってきているらしい、、、

それはそうだろう、、、

銀行に残高を得ない誰もが、同じような手口で、
一日だけ銀行口座にお金をプールして、

しかる後に、全額引き出し、
そういうことの繰り返しが当然可能になってくる。

スカス、今回は、そういう必要性は全くなかった。

ビザとの関わりはいろいろあったけれど、
この度は正攻法も正攻法、、、

タイで起業し、
書類上は代表取締役、、、

ビジネスビザとリンクして、
労働許可証も問題なく延長される(はずだった、、、)。

確かに必要書類は電話帳ほどの厚さを有するが、
それさえきちんと揃えて、
イミグレと労働局にて所定の手続きを踏めば、

何の問題もなく、
1年の有効ビザ及び労働許可証の延長が可能であった。

通常であれば、、、
期日内に所定の手続きをきちんと踏めば、、、

スカス、、、


→<承>に続く!

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