2006年12月14日

夜のチェンマイ「花博」!?




11月1日に花博オープン以来、
事前に期間中のフリーパスカードを購入していたので
開園して10日の間に5回ばかり、園内に入り浸りました。

スカス、それ以来ピタ〜っと、
足が遠のいてしまったのです。

また、ナイトバザールのブースの出店も、
当局の地割の影響を受けて、

ワスが日本に発つ前に、
一旦、撤去することになりました。

また、チェンモード商品のショールーム的スペースを、
近々、改めて、チェンマイエリアに設けたいと存じます。


前日、パーミーのコンサートで共に燃えましたアイさんが、
わざわざ、サンカンペンのオフィスにもお越し頂き、
花博記念グッズの帽子を多数買って頂きました。

Night-Hanahaku 005.jpg

<アイさん、どうもありがとうございます!>

Night-Hanahaku 007.jpg


アイさんの今回のチェンマイ訪問の目的は、
パーミーのライブコンサート以外にも、

目一杯時間をかけて、じっくりと隅から隅まで、
「花博」を観覧するということもありました。

午後、アイさん花博会場にお送りして、
改めて、夕刻、現地でアイさんと合流、、、と相成ります。


アイさんは、携帯電話を持参されておりますので、
仕事を済ませ、6時半アイさんと電話でコンタクトを取りつつ、
取り急ぎ、花博会場へ向います。

告白すれば、ワス自身「夜の花博」は初体験です!

まさに、一ヶ月ぶりの花博は、ナカナカ見事なもので、
何より、平日にも関わらず、その人いきれに圧倒されました。

Night-Hanahaku 021.jpg

常にアイさんと電話でコンタクトを取るも、
広い園内をグルグル回りながら、彷徨い続けます、、、

Night-Hanahaku 023.jpg

当初は、ロイヤルパビリオンで待ち合わせのはずが、
ついつい近道を、、、と焦ってしまい、
昼と夜で勝手が違って、完全に道に迷ってしまいます。

途中で、アイさん日本庭園に移動中という報告を受け、
さらに、道を見失いながら、園内の光景に見惚れながら、、、
ようやく、目的の日本庭園に辿り着きました。

Night-Hanahaku 028.jpg

スカス、そこには、すでにアイさんの姿は見られません、、、

電話で確認すると、近くのベトナム庭園内に移動との由、、、

隣の隣のベトナム庭園で、
アイさんの愛らしい!?姿を認めると、

何故だか、ようやく大切な恋人を探し当てたような、、、
そんな大きな幸福感に包まれました。

熱いハグといきたいところですが、
妖しいオッちゃんが二人、固い握手で、
無事、ランデブーできた喜びに浸ります。


<夜の花博は、どこから観ても絵になります。>


幻想的で艶やかで、
恋人同士で来れば、このうえなくロマンチック、、、

<アイさ〜ん、
同伴者がワスのようなオッちゃんですみません!>



アイさんは、園内を全部歩き観てやろうという溌剌さで、
4時間ほどかけて、約半分を制覇されたとの由、、、

鮮やかな芸術家の視線で、見事な構図を数え切れない程、
カメラに収められています。

折りしも、午後7時より45分間、、、
ラーチャプルック湖付近での、

「ナイトガーデンショー」

タイトルは、

「水上ショー60年の固い約束」

これが、もう、ハッと息を呑むほどに、
煌びやかで、神秘的で美しく、
束の間の異空体験を味わいました、、、

プミポン国王のこれまでの人生の縮図を、
湖から湧き出す噴水をスクリーン代わりにして、
色とりどりの映像が醸し出されます、、、

Night-Hanahaku 047.jpg

<まさに時間が止まったがごとき幻想的な癒しのショー>


日々の雑多なシガラミや仕事の憂さを忘れさせ、
目の前の光景に、釘付けにされました、、、

<クショー、してやられちまったい!?>

アイさんがいらっしゃらなかったら、
ワス自身、花博に再度、
足を運ぶようなこともなかったかもしれません、、、

「夜の花博」、、、

後ろ髪を引かれるような想いで、、、
閉園時間8時ギリギリまで、園内を闊歩し、

アイさんは、無邪気な夢見る少年のように、
大量に花博記念グッズを購入されておりました。

花博会場からの帰り道、、、
アイさんに小汚い拙宅に寄って頂き、

家人の心ばかりの手料理と、、、
ビールとウーロン茶で乾杯、、、

夜の花博の余韻にウーロン茶で酔いしれました、、、


<断酒生活20日目を数えます!>


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