2012年09月06日

「嗚呼、『セブン』の観える風景!?」



先の言葉遊びや験担ぎではないけれど、

7月から8月にかけては、
転んでも転んでも起き上がって、
パッションをもってチャレンジする姿勢で、

「七転八起」

新しい月、9月の始まりは、心意気として、
これまでのどうにもならない死に体から、
さらなる奇跡の復活が遂げられるように、

「九死一生」

ドンドン物量生産をあげていくのに、
スペースも人も全然足りず、
走り回っています。




さて、ワスの本名は、そのままタイ語表記にすると、
ฟุมิโอ <フミオウ>なのだけど、

ここが厄介なのだが、タイ人式の自然な発音に委ねると、
頭の<フ>が長母音のようになって、
ฟูมิโอ <フー・ミ・オー>のようになる。

それで、皆からは、丁寧に呼称される場合には、
<クン(〜さんの意)・フー・ミ・オー>だけど、

長い言葉をドンドン端折っていくタイ人気質から、
<クン・フー>
と、場当たり的に、短絡的に、ニックネームとして定着してしまった。

初めて逢った新人の縫製スタッフさんも、
翌日には、親しみを込めてか、
すかさず、<クン・フー>と呼んでくれている。

<フー>は、口を尖がらせて、
熱いものを<フー・フー>息を吹きかけるような発音で、

本来のタイ語の意味では、「膨張する、広がる」が転じて、
「発展する、名声が広まる」とポジティブな言い回しで遣われる。

嗚呼、何ともこそばゆい気分。。。



さてさて、今、チェンマイにもどこもかしこも、
24時間営業のお馴染み「セブンイレブン」が席巻している。

ここ我がハンドンの住宅地<クワンウィアング>の門の横にも、
数ヶ月前に、いきなりの広告が出てきたが、

9月1日からオープンするという触れ込みで、
「セブンイレブン」の建物の工事が始まっていた。

案の定、9月に入ったが、まだ完成していないで、
遅れて準備中になっているけど、
何となく、それらしい体裁を整えてきた。


P1040896.JPG


夜になれば、道が一本あるだけの何にもないこんな辺鄙な場所に、
よくもまあ、「セブンイレブン」ができるものだと半信半疑でいたけど、
逆に、こんなに嬉しいこともない。

うちからもメッチャ近いので、
夜など、ちょこっと、必要なものを、買いにいける利便性がある。

「セブンイレブン」をタイ語表記にすると、
外来語でこれまたいろいろと書けそうだけど、

通常は、เซเว่น อีเลเว่น <セーヴェン・イーレーヴェン>
のような表現になる。

笑っちゃうのが、タイ人は、当然、こんな長ったるしく云わないから、
同じく、端折って、端折って、頭の<セーヴェン>だけを口にする。

発音は、タイ語特有の声調の上がり下がりがあるから、
<セー・ヴェン>(――・/\)のような感じになる。

とまれ、こいつが近場にオープンしたら、
夜中にマーマーのカップ麺やスナック菓子、
気軽に冷えたビールなどを買いに行っちゃいそう。


嗚呼・・・




この記事へのコメント
10月に入ってしまいましたがまた寄ってみました

なんとなんと、セブンイレブンですとな!?
なんとなんとわたくしの住んでおりまする島根県益田市には
まだ一軒もセブンはないんでございますよ
島根県益田市
人口5万人です

戸河内を越えて広島までは2時間の田舎町です
Posted by トム at 2012年10月11日 15:45
★トム様、、、
お立ち寄り下さいまして、
どうもありがとうございます。
島根県益田市、広島の北になるんですね。
とても懐かしい響きがあります。
>>>24時間営業のセブンができて、
確かに、非常に便利です。
Posted by タイフリーク at 2012年10月11日 19:11
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