2006年12月05日

<破>「希望の家」バザー in ニマンヘミン



祝!!

プミポン国王誕生日!!




→<序>からの続き!

「希望の家」バザーの初日のご様子は、
とても優しい現場の目で日記に綴られた、
耶悉茗さんの言葉にジーンときました。

どう逆立ちしても、ワス自身は、
これ以上の文面を書けませんので、

耶悉茗さんのお許しを得て、
こちらの方に、掲載させて頂きます。

「希望の家」のバザーの初日のご様子を、雰囲気を、、、
どうか、味わって、感じてみられて下さいませ。



<耶悉茗さんの日記より>

kibounokai 002.jpg


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以前、日記に書いた
【『希望の家』をチェンマイから応援する会】のバザー。

12月2日(土)第1日目

お料理部門、第1日目のメニューは・・・・・
・みたらし団子
・焼き餅
・おはぎ
・焼きとうもろこし
・近くにあるお店で限定販売されている、とーっても美味しいプリン


日本で希望の家を応援してくれているKさん親子が、
日本からおもちゃ、マスコット人形、洋服、中にはヨーヨーまで・・・
たくさんの雑貨を持ってきてくださいました。
餅つき機まで持ってきてくれたのには、ビックリ!!!

朝の準備だけでも・・・と、10人くらいの人が集まってくれ、
料理の準備やバナナの葉っぱで、
お皿を作るお手伝いをしてくれました。

私は、愛するあんこ様のお側に・・・と、
おはぎ係を勝手に担当。(o^∇^o)v

12月1日から5日まで、
ニマンヘミン通りのお祭りもあり、
10時過ぎくらいから人通りが増え、道は大渋滞。

お茶やジュースについていたマスコット人形やストラップ、
あとは洋服が大人気でした。

希望の家の子供達は、11時過ぎに到着。
小さい子供達は、初めて見るヨーヨー作りに夢中。
大きい子供達は、すぐにお店の手伝いをしていて、感心、感心。

おはぎ係の私は、午後からお店の前で、
とうもろこしと、お餅の焼き係を担当。

ここで、日本からやってきた「きなこ」登場!!!+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。

M  : 「きなこ、食べたことある?」
子供達: 「ない。」
M  : 「じゃあ、食べてみよっか!」


味見だからマイペンライで、焼いては食べるの繰り返し。
あ、でもちゃんと売ってましたよ。(汗)

炭の加減が難しく、お餅を焦がしてしまった私を、

「ダム、ダム、マイアロイ」
(黒いのは美味しくないよ)


と馬鹿にするティダ−。(*`ω´*)

しかし、焼きとうもろこしもお餅も、無事に完売。
大量にあったおはぎと団子も、
気がつけば、かなり減っていました。

午後、『スマイル』の作者、高木さんが、
ちょうどチェンマイにいらっしゃっていて、
お店を覗いてくれました。

本を書いたことで、
いろいろ難しい立場になってしまった高木さんは、
バザーの様子や子供達を見て、

「涙が出そうです。」
とおっしゃっていました。

夕方は、お店の隣のステージで、
人形劇をやっていたので、
ファーサイ、ティダーと見に行ってきました。

私が座るまで、絶対に座ろうとしない、かわいい2人。

目の前に座っている女の子が、
お母さんに抱っこをせがんでいる姿を、
ずっと見ていたティダー。

私の手をギュッと握りしめ、
劇を見ている間、ずっと手を離しませんでした。

常に遠慮して、お礼を言うときは、
必ず顔の前で両手を合わせ、小さな小さなかわいい声で、

「コップンカー」
という子供達。

遠慮気味に手をつないできたと思ったら、
急に、首や腰に抱きついてきたり、キスしてきたり・・・・・

無邪気な子供達からは、たくさんの愛が溢れていました。

食い入るように人形劇を見ている子供達の姿。
暖かい小さな手。
その小さな手の、強い強い力。
濁りのない、クリンクリンの澄んだ瞳。

お兄ちゃん達にからかわれ、
泣きそうな顔をしていたと思っていたら、
お菓子をもらってあふれんばかりの笑顔・・・
くるくる代わる彼らの表情。


子供達を見ていたら、
どう表現していいかわからない感情に包まれ、
体の中が熱くて熱くて・・・・・

強い日差しと共に、体の外も中も、
ほてりっぱなしの1日でした。

朝早くから、手伝ってくれたたくさんの方々に感謝です。

皆さん、お疲れ様でした。

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「希望の家」バザー in ニマンヘミン、、、


初日のご様子、、、沁みましてございます!


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