2006年12月04日

<序>「希望の家」バザー in ニマンヘミン




これまで、自分の中では、
ボランティア、バザーなどという言葉は、
完全に無縁の世界でした、、、

なかなか他の誰かのために何かをする、、、
という行為が、どこか、敷居が高くて、

自分自身の卑しい心根の中に、
偽善の匂いを感じていたからです。

スカス、本当に自然体で、地に足をつけた形で、
地道にボランティアなり、側面からご支援なされている、
素晴らしい団体やグループも、数多く存在しているはず、、、

今回、ニマンヘミンで、どっぷりと腰を据えて、
種々の活動をなされている、Miさんとお知り合いになり、、、
まさに、その趣旨に賛同しました。

Miさんは、 ニマンヘミンで、
ベトナム料理の「ノンカイヌードル」というお店を持ち、

12月2、3日にお店で、
「希望の家」のためのバザーを開催されるとのことです。

このMiさんが、もう、とにかく全身全霊で、
仕事にも、何事にも全力投球なされているんですよね。

バザーとか、「希望の家」についての、
事前の知識は何にもなかったのですが、

Miさんが何かをされるのであれば、、、
何かお手伝いをさせて頂きたい、、、
そういうふうに感じさせるカリスマ性があります。

Miさんは、いつも体中、汗水だらけで、
全く手抜きなしで労働している、、、
という形容がズバリあてはまるスゴイお方です。


前置きが長くなりましたが、、、

12月2日(土)、午後5時過ぎ、、、
仕事の帰り道、、、
渋滞のニマンヘミン通りを尻目に、

どさくさで、リンカムホテルに、
借り入れしているディーゼル車を、
駐車させて頂きました。

歩いて向った先は、
Miさんの「ノンカイヌードル」のお店、、、

Miさんは、相変わらず汗だくで働いており、
軒先に、たくさんの小物が、
所狭しと、並べられてました。

初日は、女神様のご指導の下、
ルークチン(つみれ)などを竹串に刺して、
切込みを入れる作業を僅かにお手伝いしたのみです。

そこで、これまでネット上では、
メールのやり取りを繰り返しておりました、
Mさんこと、耶悉茗さんに、初めてお会いしました。

そのバザーを通じて、、、

大勢のボランティアの方が、山岳民族の子供たちを、
献身的に、誠心誠意、お世話されているお姿に、
目を奪われました、、、

ソステ、、、
皆さん、とてもいい笑顔をなされております。

「希望の家」バザーの初日のご様子は、
とても優しい現場の目で日記に綴られた、
耶悉茗さんの言葉にジーンときました。

どう逆立ちしても、ワス自身は、
これ以上の文面を書けませんので、

耶悉茗さんのお許しを得て、
こちらの方に、掲載させて頂きます。

「希望の家」のバザーの初日のご様子を、雰囲気を、、、
どうか、味わって、感じてみられて下さいませ。

→続く!


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