2006年09月20日

バンコクの夜、戒厳令下において、、、



19日昼バンコク到着後、

憧れのナットミリヤに会い、2ショットで写真を撮り、
当社のオリジナル高級レディスシルクハットを進呈し、、、

ミクシーのマイミクのFさんの誕生日で、
噂高き「タニヤ」初体験でご馳走になりました。

嵐のようなめぐるましい一日ではありましたが、
それは、後日改めてご報告するとしまして、、、

怒涛の突風のごとく強烈なインパクトあるニュースが、
最後の最後にやってきました。

タイ国内が一時戒厳令下におかれたというのです。


その第一報が、Fさんの誕生日の一次会のM店で、
タニヤでの激動の飲み騒ぎ真っ最中に入ってきました。

どうやら、タイでクーデターが起こったという、
ウソのような怪情報です。

にわかには信じられません、、、!

続いて、チェンマイの家人からも、コンタクトが入り、
正直にタニヤでご馳走になっていることを告げ、
詳細を聞きましたが、、、

逆にバンコクでの状況を尋ねられる始末、、、

実は、この時、ワス自身、非常事態に陥っており、
ヘネシーをしこたま飲みすぎて、
けっこういい気分になっておりました。

非常事態というのは、乱れるということではなく、
肝心のデジタルカメラが、バンコクに着いた瞬間から、
突然、写りがおかしくなったのです。

何度調べてみても、不具合はないはずなのに、
シャッターを押すと、画面がほぼ真っ白になるのです。

これには、参りました、、、

ナットミリヤさんの折角の写真もオジャンです。

後で、SLYのオヤピンに分けて頂きますとしまして、
それ以降、いろいろな街の状況も写真で撮れません。
非常に残念です。

タニヤ一次会では、クーデターの詳細を不安視しながらも、
あらぬ噂が飛び交い、一種異様な雰囲気もありました。

その結果、1次会でほとんどの方が退出されながらも、
ワスは荷物やカバンをSLY親分のレンタカーの中に入れてあるので、
そのまま、2次会にも雪崩れ込ませて頂きました。

ここのV店のサービスがこれまたスゴイ、、、

<今度は、ブラックラベルだったかな、、、>

ストレートでイッキ、イッキ、イッキ、、、

一次会でもそうでしたが、同じくマイミクのTさん他、
主役のFさんのタイカラの歌いっぷりには舌を巻きました。
歌手顔負けの上手さです。

ワスなんか、恥ずかしいのと、気を呑まれたのと、
グデングデンに酔っ払ったのとで、
一曲も歌うチャンスに至りませんでした。

<次回は是非、、、>

ワスにはやはり非常に敷居が高いかと存じます!

ナットミリヤさんが彩りを添えられたパーティーでも、
ただ酒であるのをいいことに、ビール、ワインを、
これまたしこたま飲んでいたものだから、、、、

もう、頭はほとんど戦闘突撃態勢、、、、

店の表は戒厳令非常事態宣言、、、?!

こちらが決して指名したわけでもないのですが、
奇しくもナットという25歳の女性が隣にへばりつき、
途中からワスの体中をプチュ、プチュ、、、繰り返す。

それをまたSLYの親分が、
面白いように写真を撮ること撮ること、、、

ようやく、午前一時過ぎ、お開きとなり、、、
SLY親分の車に乗ろうとしたところ、
そのナットさんが後から車に乗り込んできます。

ソステ、断固として、ワスのホテルに来ると云う、、、

まさにこれまた、非常事態宣言、、、、

厳しいのが、Gさんから頂いた貴重なCDを、
彼女が取り上げ返してくれません、、、

SLY親分はあのように豪放なお方ですから、、、
このまま宿へ連れていけば、、、
と軽くプッシュして、、、車を発進させます。

ワスには、自慢じゃないですが、
そんな女の子をエスコートできるだけの、
度量も金もありません、、、

まして、ワスが泊まっている駅前の最高級ホテル?!は、
1泊250Bというバンコクでは超ど貧乏の宿、、、

実際、できれば24時間オープンしている、
カオサンのITカフェに向かって、
クーデターのその後の状況も早急にチェックしたい、、、

非常につらいところではありますが、、、
彼女に宿にきてもらうわけには断じてなりません、、、

そういうわけで行きがかり上、
酔っ払った彼女をなだめつつ、
彼女のアパートにタクシーで送るハメに、、、

彼女のアパートに到着し、
彼女の執拗な攻撃をかわしながら、
何とか彼女が寝付くまで人生の愚痴を聞かされることに、、、

その間、街なかはいたって、
平和的にノンビリしていました、、、

噂では、戦車が発動したということですが、、、
全くそういう状況は見受けられません。

結局、4時過ぎになってようやく彼女が寝付き、、、
何と凄まじいクーデターの夜なのか、、、
と呆けた頭で思いつつ、、、

ワスのクーデターの方は未遂に終わり、、、
ヤレヤレ、、、とんだバンコクの戒厳令の夜でした。

<SLYの親分、、、そういうことですから、
想像でいろいろあちこちに書き散らさないで下さいよ、、、
本当に何にもなかったんですから、、、>


その後、仕方ないので、タクシーで宿まで戻り、
部屋で、タイ語コミュの下書きを打ち込んでいるうちに、
朝も白々と明けてきました、、、

マイミクで親友のバンコク在住のBさんから、
朝一番で、電話がきて、
クーデターの情報をいろいろ入手します。

その後、立て続けに、日本からその他から、、、
携帯に電話がかかります、、、、。

クーデターという言葉の響きに、、、
事態が軽くないことは認識していながらも、
ほとんど実感がないまま、夜通し飲んでおりました。

誠に不謹慎でございます。

そのまま寝ないで、屋台のカウマンガイを食べ、
その足でカオサンに向かい、ITカフェで、
ようやっと、その後の詳細を知った次第です、、、

とりわけ、ワスが日頃、大御所様とお慕い申し上げております、
R様のクーデターの詳細が群を抜いて、
その内容を赤裸々に訴えております。

→続報!?
(ミクシー会員のみアクセス可能、、、)

街の様子は全く平穏ながらも、
戒厳令の一陣の風にすっかり踊らされた一夜でした、、、


*今宵は、パラポンさんのお誕生日会です!


この記事へのコメント
タイフリーク様
チェンマイに帰られてから家で戒厳令なのではないでしょうか!?(笑い)
Posted by アッサニー at 2006年09月20日 20:05
☆会長、、、
その点は、平に平にご容赦下さいませ。
家人にはいつも頭が上がりません!
非常に反省しています。
Posted by タイフリーク at 2006年09月22日 09:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。