2006年09月07日

「秋篠宮家 男児ご誕生」おめでとうございます!!



昼過ぎ、外出先で家人から携帯に電話があった。

異常に興奮した声で、
何やら祝福の言葉を繰り返している。

運転中で、スカモ電波事情が悪く、
音が割れていてよく聞こえない、、、

ワスは、天然ボケで、
てっきりロッタリーが当たったのだと早合点した。

「男の子だって、、、、?!」

家人のこの言葉でようやく事情が飲み込めました、、、

よりによって、日本人である本人が、ボーっと情報に疎く、
タイ人のかみさんから日本の慶事の報告を受けるなんて、、、

全く恥ずかしいことです。

遅ればせながら、、、

秋篠宮家男子ご出産、、、

誠におめでとうございます。


ψ??.jpg
ご心配の後ご満悦の秋篠宮様


<遠く?!長く、、、日本を離れて、、、>

タイはチェンマイに地に埋没してはいても、
日本国民としての心情と誇りは、
一秒たりとも忘れておりません、、、

(そのくせ、しっかり日本人でないかみさんから、
その慶事を指摘されるのだから、
愛国心の深さもかなりいい加減なところですが、、、)



その後の情報筋によりますと、、、



<東京都港区の愛育病院で、
紀子さまが無事、男の子を出産なされたのは、
六日朝、午前八時二十七分、、、

身長四八・八センチ、体重は二、五五八グラムで、
新生児の平均よりは小さめですが、

帝王切開手術も順調に終わり、
母子ともに健康との由、、、>


まずは、何より、
心からお喜び申し上げます!



振り返ってみますと、、、

日本を離れて、20年あまり、、、

* 1989年1月7日
裕仁天皇の訃報を聞きましたのは、
アメリカシカゴで、ウエイターの仕事の途中でした。

昭和天皇がお隠れになり、「昭和」の時代が終焉し、
新しく日本が年号を「平成」と改めた時は、、、
非常に切なくも感慨深いものがあったのも事実です。

何か、日本の時代に取り残されたような気がしましたから。

その後の、秋篠宮様、皇太子殿下のご成婚式、、、
続いて、秋篠宮家眞子様、佳子様のご生誕の吉報は、
すでに、タイに住み着くようになってからでした、、、

とりわけ、皇太子殿下に愛子様のご生誕のニュースは、
奇しくもワスの誕生日と同じ12月1日生まれ、、、
ここ、チェンマイで、家族仲間たちと狂喜した次第です、、、


ただ、1965年秋篠宮文仁親王の誕生以来、
皇族男子が生まれないまま40年が経過したため、
皇位を継ぐべき男系男子が久しく絶えておりました。

皇室典範に定める皇位継承者が存在しなくなり、
皇統が断絶する可能性も出てきた、、、
という社会的話題につきましては、、、

「皇室典範改正」及び「皇位継承問題」と絡み、
遠く日本を離れておりましても、
同じ日本人の一人として、心、痛めていた次第です。

それだけに、41年ぶりですか、、、

皇族男子誕生のニュースは、
日本人にとっては、非常に意味があり、
歴史的インパクトがありましたよね。

日本の皇室とタイの王室は、
こちらも歴史的にずっと長い間、
大変友好的関係を維持し続けております。

この先、いろいろ噴出するでありましょう、、、
皇室関連の動向が、気にならないわけではないのですが、

まずは、とてもおめでたい慶事としまして、、、、

平成18年9月6日

という日を、、、ここ、タイはチェンマイの地で、、、

特別な日としてずっと心に留めておきたいと念じます。



この記事へのコメント
日泰両国王室の末永い繁栄と友好を
お祈りしております!!
Posted by アッサニー at 2006年09月07日 15:23
>>>会長、、、

自分もタイという国にお世話になっている身、、、

一方で、気持ちは、、、
日本人としての誇りと愛国心に満ちています。

同じく、、、

日泰両国王室の末永い繁栄と友好を
心よりお祈り致しております!!

Posted by タイフリーク at 2006年09月07日 16:19
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おめでとう。ありがとう。
Excerpt:  紀子さま無事ご出産で、まずはおめでとうございます。  で、前回の記事での予想が当たったので私自身におめでとう。  紀子さまが嫁がれるまでの“経緯”に関する話を  知り合いの記者..
Weblog: ひとの行く裏に道あり花のやま
Tracked: 2006-09-09 13:47
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