2006年08月23日

ラムヤイの樹の剪定とバナナの実が、、、



我が家の雀の涙ほどの庭にも、
クルアイ(バナナ)、カヌン(ジャックフルーツ)、
そしてラムヤイの樹などがあることは先に述べました。

例年、この時期、
ラムヤイはたくさんの実をつけるのですが、
今年は、大不作で、僅かに食しただけです。

甘さもだいぶん抜けたような感じで、
非常に残念な想いをしました。

ラムヤイの樹も生長する過程で、
枝葉があまりにも多くなり過ぎたため、
剪定する必要があるとの事、、、

ずっと先延ばしにしてきたのですが、
この際、キッチリとラムヤイの樹の、
緊急手術?!に迫られたのです。



日本から弟が仕事で来ているため、
ちょこっと顔合わせだけして、、、

午後3時過ぎ、一旦自宅に戻ってみると、、、

何と、ラムヤイのあれほど大振りの樹も、
枝葉が切り落とされ、見るも無残に?!
すでに丸裸状態になっていました。

jiko 006.jpg
すっかり変貌したラムヤイの樹

来年こそは、またたくさん立派な実をつけるための、
どうしても必要な措置のようです。

この作業だけでも、
午前中いっぱいかかったらしい。

ついでに、カヌンクルアイの樹も、
ちょっとお色直しをしてもらいました、、、

近くの知り合いの専門の親方に頼んだようですが、
5人で作業してもらって、500Bほどかかりました。

(ついでに雨漏りなども修理してもらったようです。)

是非、その現場に立ち会いたかったのですが、
その機会を逸しました。

ラムヤイの枝葉で覆われていたはずの庭が、
すっかり取り除かれ、
雀の涙の庭もちょっぴり広くなったような感じです。

そこで、嬉しい誤算ですが、、、
バナナの樹に2房ほど実をつけているのを発見しました。

jiko 009.jpg
まだ青くてちっちゃなバナナの房

1房に10本強のバナナの実がつくのですが、
これから、後1ヶ月もすれば、
しっかり食べられそうです。

バナナだけは1年中、いつでもできるうえに、
忘れた頃にひょっこり実をつけるため、
放っておくと、自然に腐らせてしまうことがよくあります。

先日も、10kgはあろうかというカヌンが、
ドスンと地響きをたてて、落ちてきたばかりでした。

(普通、常日頃、植物の成長に対しても、
もっと細やかな視線を向けるべきなのですが、、、)

カヌン(ジャックフルーツ)は独特の南洋果実で、
中にはコリコリっとした黄色の甘い袋状の実が、
幾重にもビッチリ詰まっています。

C 002.jpg
庭に落ちていたカヌンの果実

ラムヤイの実りの季節もそろそろ終わりを告げ、
市場にも少しずつ出回らなくなってくるでしょう。

来年こそは、食べても食べても食べ切れないほどの、
ラムヤイの実がタワワになって欲しいと期待しています。



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