2011年08月17日

「嗚呼、五寸釘!?」




我が愛車カローラは、
チェンマイでの15年の風雪!?にもまれ、
ボディーは傷だらけながら、元気に走っている。


走行距離37.5万キロを超え、
依然、ますます快調な走りをみせている。


スカス、、、


2週間ぐらい前から、左後方が傾いでいて、
何となく、左サイドに違和感を覚えていた。


通常、エアポンプの目盛りを、
30〜33プレッシャーぐらいに設定しながら、

この日、ガソリンスタンドでタイヤに空気を入れてみると、
何と、左側後ろが10以下の目盛りを指していた。


さらに左の前も25ぐらいで、かなり空気圧が減っている。


サンカンペンの工場近くの修理工場に車を乗り付けて、
車のタイヤをチェックしてもらう。



車体全体を梃子のようにして持ち上げ、
左側のタイヤのボルトをドリルで迅速に手際よく外し、
左前のタイヤを汚らしい水につけて注意深く調べている。


スルト、、、
何だか、微妙に微細ながら小さな泡を認めたようで、
ペンチでタイヤに刺さった何かを素早く抜き出した。

見事なまでに直角に曲がった五寸釘???


五寸釘???


日本人であれば、五寸釘と云えば、
わら人形に打ち込むなど呪いの儀式に用いられる、
そんな呪術の道具としてのイメージが定着している、、、


スカス、五寸とは、15cmの長さを有しているが、
タイヤに突き刺さっていた釘は、10cmに満たないながら、
それでも相当に長いに違いない。


そこで、何かチューブようなものから、
押し出す液体のようなものを注ぎ込んで、
開いた穴を簡単に塞いでしまっていた。

この間、僅かに5分を要しているか否か???

念のため、左前方のタイヤもチェックしてもらったところ、
こちらは、少し空気が抜けていただけで、問題なし。


驚くべきは、修理代、、、
何と、〆て50B(130〜140円)


カローラくんは、健康を取り戻して!?
タイヤの両サイドのバランスもよくなり、
また違和感なく、元気に走っている。。。


嗚呼・・・
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