2006年07月31日

今年の我が家の庭の「ラムヤイ」は?!



我が家にも雀の涙ほどの庭がある。

この家に移り住んでから約12年になりますが、
当初から、バナナ、カヌン(ジャックフルーツ)、
そしてラムヤイの樹などを植えてました。

VCD Assa&Wasan 006.jpg
<我が家のラムヤイの樹>


何となく、季節感のないチェンマイのようでも、
その時節時節に、それぞれの大きな実をつけて、
我が家の食卓に上ります。

さて、他にも、
いろいろ果物の樹はあったのですが、、、

数年前に、子供たちのために家を増築した際、
泣く泣く、そんな樹を処分した経緯があります。

今では、残った前述の立派な大きな三本の樹が、
まるで我が家のシンボルのようにデーンと控えています。

暑い日中も、
ささやかな日陰を作ってくれるのです、、、



バナナや、カヌンは、いつできるかということは、
それこそ自然のお恵みまかせなのですが、

ラムヤイに関しては、
毎年、この時期、7月8月をピークに、
実がタワワになります。

昨年は、もう、それこそよそで売れるぐらいに、
(まあ、売りはしませんが、、、)
たくさんのラムヤイの恵みを頂きました。

近所中に挨拶代わりに配り回って、親類にお届けし、
毎日食べても食べても減らないような感じです、、、。

それが、今年は、どうでしょう?

ほんの、わずかに実を熟しただけで、
それらしい実がほとんど見えてきません?!

VCD Assa&Wasan 007.jpg
上の方にほんのわずかに見えるのみです!

まるで、いずこかへ、
消えてなくなったようです。

<ラムヤイさ〜ん、どこ行ったの?
帰ってきてよ、、、!>


昨夜、わずかに3束ぐらいのラムヤイを収穫しました。

VCD Assa&Wasan 005.jpg
貴重な実も小さい我が家の今年のラムヤイ

早速、味見をしてみる、、、

実も小さくて、甘さも少しぼやけた味覚、、、

<去年とエライ違いだ、、、>

例年になく、不規則な天候、、、

世界的な規模の異常気象と相まって、
こんな我が家の小さな庭の片隅にでも、
その影響が垣間見えます、、、

昨夜は、夜の10時ごろから、
明け方の4時ごろまで、
ずっと途切れることなく大粒の雨が降り続きました。

今日で、7月も終わます、、、

あっという間の、一ヶ月でした。

来年のラムヤイの大収穫を、、、
そして家族の健康と幸せをささやかに祈りながら、、、

貴重な我が家のラムヤイを、
一つ、また一つと、、、

口の中に頬張っていきます、、、。

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