2006年07月29日

ミクシーコミュ「一日一分タイ語一語一会」200人突破!!



一昨日来、パソコンの修復に慌てふためいてました。

そんな中で、ちょっと気になることがありました。

<mixi>コミュニティーで7月1日に立ち上げた、

「一日一分タイ語一語一会!!」

が、199人の登録者数を示唆していたことです。

実は、この時点で、199人をつぶさにチェックしようと、
さらに、後一人、200人目は一体誰なんだろうか?
と楽しみにしていましたところ、、、

不備だったインターネットがアクセスできるや否や、
登録会員の数字は、すでに200人を超えてました。

結局、誰が200人目なのかわからず仕舞い、、、

嬉しいような、ビビッておりますような、、、
いまだに、人事のような気がしてなりません。

このコミュ開設を振り返ってみれば、、、

1週間続いたところで、
何か、1年ぐらい経過したような面持ちで、、、、

今は、曲がりなりにも1ヶ月を迎えようとしているんですね。

コミュの会員の皆様の方々を順次目で追っていきますと、

マイミクさんが約30人、、、

これまで、
なんらかの形でコンタクトを取ったことのある方が、
わずかに15人、、、

残り4分の3以上の160人の皆様は、
全く、存じ上げておりません。

7月14日の同じこのブログ記事で、
ちょうど100人を突破した内容を取り上げ、
会員の皆様に、随時ご挨拶を申し上げるつもりでした。

それが、毎日のコラムの更新と、
ご質問やご返事などの書き込みに追われ、
ずっとそういう大事なことも全くできずにいました。

「礼節」を人一倍大切に考えている自分としましては、
せっかくお越し頂いているのに、
ご挨拶の一つもできていない状況に歯噛みしております。

この場を借りまして、
謹んで御礼とこれまでの不義理をお詫び申し上げます。

繰り返しますが、
このコミュを立ち上げた目的が、

ささやかながら、

タイ(語)に興味のある方と気軽に交流し、
自分自身、そういう方との親しいネット上でのお付き合いを、
熱く希望しておりました。

1年ぐらいかけて、100人ぐらいになれば、順次、
個別に濃い交流を育んでいかるかな、と思ってましたが、

1ヶ月経たないうちに、200人を突破したとなれば、
今後、どういう展開になっていくのか、
ワス自身、さっぱり予想だにできません。

でも、何となく、日々の更新の要領やペースを把握し、
ネタ的には、それこそ、何万とあるタイ語の中から、
いくらでもその役者さんたちはそこかしこに眠っています。

ただ、毎日というのは、(自分で宣言した以上、)
けっこう、大変かもしれません、、、。
極力、更新していきたいとは思うのですが、、、

その他、大勢いらっしゃる見ず知らずの会員の方々とも、
もうちょっと深い交流に発展できれば、と念じています。

それこそ、このコミュの大きな目的の一つ、、、

タイ語での「一語一会」は、それを介して、
人との「一期一会」に結びついていきたいですから、、、

そこで、200人を突破し、
開設一ヶ月にかかろうかというところで、

「一日一分タイ語一語一会」

にご参加して頂くうえでの、
ちょっとしたご案内をご紹介したいと存じます。




これまで、約1ヶ月を通してコラムを更新してきましたが、
一番、苦慮しております点が、

それぞれの会員の皆様に、
いかにフィットして頂けるかというポイントです。

それぞれのタイ語に対する想い、接し方、熱意、
それこそ千差万別でしょう、、、

さらにそれに付随して、タイ語のスキルも、
初心者の方から、
かなりハイレベルな方までいらっしゃいます。

ただ、このコミュで取り上げる言い回しのポイントは、
以前でも触れましたが、以下のようなルールを設けています。

(自分なりの拾う言葉の基準と申しましょうか、、、?!)


1.タイ語の本や学校ではあまり取り上げないような言葉

2.日常で頻繁によく耳にする言葉。

3.ちょっとマニアックだけど、どこか印象に残る単語



3つの項目がそれぞれ一致する言葉もあれば、
どれか1つのアンテナに引っ掛かる言葉もあります。

ただ、気をつけておりますのは、、、、

たとえ、どんなに簡単でシンプルな言い回しであっても、
その言葉の持つ奥行きというのは、計り知れないものがあります。

ですから、そういうところにスポットを当て、
切り口を入れていけば、

それぞれの方のタイ語のレベルに関係なく、
いろいろな方に楽しんでいけるのではないでしょうか?!

そういう気持ちでできるだけ長く、
続けていければと願っています。

(最低1年は続けないと格好がつかないでしょうね???
ウワー、本当にそうなると365語だ〜、信じられない!)


終わりに、毎日のコラムの流れについて簡単にご説明致します。

元々、何の準備もなく見切り発車で始めておりますので、
これといった型はないのですが、、、
1ヶ月を通じて、何となくそれらしい定型ができてきました。


タイトル:「その日のトピックの仮の日本語の意味」

{タイ語でのスペル}

<日本語での読みをカタカタで記す>



☆1.前置き、、、

当初から、前置きが長過ぎて、、、というご意見がありますが、
このコラムはどちらかというと、
その前置きに力を入れてます。

導入部というより、
ワスが何故、あえてこの言葉をチョイスしたかという、
その単語に対する想い入れみたいなものを語っていますから。

時には、前置きの前置きがあったりして、
ややこしくて仕方がありませんが、、、

最近は、紙面の関係で、
できるだけ、、、サラ〜と流すようには心がけてます。
(ついつい熱くなる自分を抑えるのにも苦労しています!)


☆2.本題、、、

すなわち、
その日チョイスした単語や言い回しの直接的な意味を、
まずは、ここで定義する形でご紹介しております。

本題でありながら、その言葉の背景や由来を通して、
その単語の意味を示し次第、
逆に極力、短く終えるようにもしています。

(最初から読まれてきて、ここら辺りで息切れしないよう、
肝心の<4.使われ方、、、>まで読んで頂きたいためです!)


☆3.発音について、、、

これが、本当に頭を痛めています。
土台、日本語にない、タイ語の発音に対して、
それを表記化するのに無理があります。

当初、アルファベット表記にするか日本語表記にするか、
随分、迷いました、、、

でも、やはり、どうせ、、、

ピタリとタイ語に近い音感を出せないのであれば、
日本人が目で追いやすいところの、、、
<カタカナ表記>で統一しました。

そこで、一つ注意してお断りしたいのが、

例えば、<プー(ツ)>「話す」
と云った表記の仕方です。

「話す」<プーツ>と、
日本式に<ツ>の音を発してしまうと、
全然、言葉としてのタイ語の意味を成しません。

それゆえ、苦肉の策ですが、、、
<ツ>を<(ツ)>と表記して、

これの意味するところは、

日本語で、<ツ>を発音するつもりで、、、
あくまでもつもりで、、、

その<ツ>の形を唇で形成し、
実際はその音を飲み込むような風で、
発音しない、、、、というプロセスです。

ちょっと、ややこしいですが、
これがタイ語の大きな発音の特徴ですので、
どうか慣れて頂きたいと存じます。

今後は、発音の項で、
<〜(ツ)>などとあれば、
発音の意味をそのようにご理解下さい。


☆4.使われ方、、、、

この部分が、このコラムの心臓部でもあります。

言葉を日本語の意味でただ単に捉えていても、
実際、コミュニケーションとしての意味を成しません。

ですから、極力、その言い回しが持つニュアンスを、
事例を挙げてご説明するように努めています。

時には、その言い回しが使われる、
実際のシチュエーションを想定して、
例を挙げることもありますが、、、

日常のありとあらゆる状況を拾うのは不可能であり、
できるだけ、それに即したシチュエーションを、
代表してご紹介しております。

言葉は、生き物ですから、
タイ語の現場で使ってみて初めて、その言葉の持つ、
独特の表情やニュアンスを実際に感じ取ってほしいです。

ただ、日本にいる場合には、
なかなか実際にタイ語を使う、
そういう機会も少ないでしょう、、、。

ただ、できれば、タイ人の友人でも、あるいは、
タイレストランやその他で、
生きたタイ語に実際に触れてほしいと願います。


 

通常は、このあたりで、かなりの枚数になっておりますが、
時々、 のマークを使って、
その日のトピックの備考的内容を補足していることがあります。

 の後の内容も、時には、ご参考になされて下さいませ。

また、会話の状況で、意図的に、
<K>を使っておりますが、、、、

これも、言葉尻や返事の類に使われる、
(ご存知の方は、よくご存知でしょうが、、、)
タイ語の独特の言い回しの丁寧語の一種です。

男性では、<クラッ(プ)> 
あるいは口語で、<カッ(プ)>

女性では、<カ、カー、、、>

などになりますので、
今後は、そのまま<K>の形で使わせて頂きますので、
ご了承下さい。


<予告>

これは、2週間ぐらい前から、
意図的に、あるいは、強引に何か次の言葉をピックアップし、
次回の言い回しを、予告、ご紹介するようにしています。

会員の皆様に、いきなりよりは、
何らかの心の準備ができるかな、、、
というメリットもありますし、、、、

同時に、あくまでも、人一倍怠け者である、
自分自身に対する一つのプレッシャーであり、
あるいは、覚悟の程を示しています。

そうでもしないと、
直前になって、急に何かを書けと云われても、
書ける道理がございません。

ですから、コラムの最後に、あえて次の言葉を予告することで、
それから、その言葉についての意味、ニュアンスを、
1日かけて、推敲する時間が持てます。

事前にこの予告をするようになってから、
比較的、すんなりコラムを継続して、
更新してできるようになりました。

ただ、あくまでも思いつきによる予告でもありますので、
直前になって、変更することがあるかとも存じますが、
その節は、併せて、ご了承下さいませ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このコミュのタイトルが、、、

「一日一分タイ語一語一会!」

と、せいぜいが1日1分ぐらいで、
目を通して頂くような軽い雰囲気をイメージしてましたが、

ある方などは、
20分も30分もかけて読み込んで下さったりして、
有難いと同時に、やはりちょっと多過ぎるかなと危惧します。

当初は、ワードで1日3枚ぐらいだったのが、
最近では、5枚、6枚が当たり前になってきました。

途中で、続かなくなっては本末転倒ですので、
今後はだいたい2〜3枚でまとまるような、
軽い感じに徐々にしていきたいと存じます。

また、ご質問や、書き込みは、大大大歓迎なのですが、
最近、コラム&記事更新やご返事に追われ、
対応の遅れを非常に申し訳なく思っております。

ただ、100人をオーバーした時点で、
自分の対応管理できますキャパは、
もう完全に超えていると自覚しております。

できる範囲で、ご返事を差し上げますが、

何かの手違いや、見落とし等で、
少々、不義理をしてしまった際には、
決して、こちらの本意しているところではなく、

どうか、ご了承、ご理解して頂きたく存じます。


それでは、さらなる、、、

2ヶ月、3ヶ月、半年、1年継続を目指して、、、


<迷ったら、GO!>

    ↓

<継続は力なり!!>

    ↓

<後は野となれ、山となれ!!!>



で、

皆様、ご支援、ご指導、ご愛顧の程、

何卒、どうぞ宜しくお願い申し上げます!



この記事へのコメント
私はタイフリークさんのブログ、コミュの中でこの”一日一分タイ語一語一会”が一番楽しみにしていて好きですよ!!
Posted by アッサニー at 2006年07月29日 15:48
いい男の子いないか探していました!
が!?暑すぎてそれどころじゃあありません。私の泊まったところって・・・
イケメン君大募集!!トラック頂戴ね^^
Posted by 湘南の海っていいですねー! at 2006年07月30日 11:57
>会長、、、

あっちでも、こっちでも、
本当にありがとうございます!
この場を借りまして、
いつも大変お世話になっております。
どうもありがとうございます。

> 湘南の海っていいですねー様

湘南は、今、夏、真っ盛りなのでしょうね。
暑中お見舞い申し上げます!
Posted by タイフリーク at 2006年07月31日 08:02
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