2006年07月12日

「ワットナムチャム」の癒しの瞑想行に参加して(前半)?!



過日、<mixi >のあるマイミクさんの情報で、
チェンマイに癒しの行を実践する寺があるという。

キーワードは、

「サンカンペーン」→地域の名前
「ワットナムチャイ」→さしずめ「思い遣り(心)寺」
「悪霊払い」→スカモ、無料、、、


一週間ばかり時間をかけて、聞き込みに回った。

サンカンペーンは広い、、、

でも、そんな有名なお寺なら、
どこかのアンテナに引っ掛かるに違いない。

スカス、どうしてもそのお寺は見つからなかった。

そして「ワットナムチャム」というお寺に、
不思議な霊力を持つ僧がいるという情報をキャッチ。

一昨日、とりあえず、そのお寺を訪ねた。

サンカンペーンでも、かなりわかりづらいところにある。

そして、道々、人に尋ねながら、
チェンマイ中心部から、約25km、、、
ようやくそれらしいお寺に辿り着いた。

ワットナムチャム
ワットナムチャム



お寺の名を日本語に訳すなら、
さしずめ「水が澱む寺」、、、
「貯水寺」にでもなるだろうか。

お寺のお坊さんに事情を説明し、
不思議な神通力を持つ僧のことについて尋ねた。
結局、お寺直属の離れの敷地を教わった。

そこに、瞑想や癒しによる治療を施す、、、
アーチャンPが在籍されるとの事。

27年に亘り行を実践し、指導し、
スカモ、僧ではなく、女性の先生だという?!
これには、驚いた。

幸いにして、アーチャンP(P先生)はおられた。

イメージとは大きくかけ離れて、
あまりにも穏やかで優しくて庶民的だった。

年齢は60歳に達すると云われたが、
実に、サバサバとしておられて、無邪気で屈託がない。

気さくなP先生
手前がP先生

タイの暦に通常示されている、
「仏時の日」「その前日」が休日で、
それ以外の、週5日は行を施してられるとの由。

P先生を訪ねたのが9日で、
翌日の「仏事の日」と合わせて2日休みだという。

周りには、先生を取り囲むように、
お弟子さんやら患者さん、
さらには先生を慕うボランティアの人が多数いた。

休日のくつろぎ
写真を撮ろうとすると逃げていく

敷地は広く、瞑想ルームを取り囲むように、
多数の部屋が存在していた。

お弟子さん、患者さん、そして短長期滞在の修行者や、
ボランティアたちの寝泊りする部屋になるらしい。

寝泊り場所
多数の寝泊り場所

P先生に、詳しく、瞑想行のことを尋ね、
確かに無料で、いろいろな治療にあたり、
さらには、悪霊払いまで施されると確認した。

最後に、瞑想行の部屋を案内された。
金ぴかの仏像様が鎮座されている。

瞑想行ルーム
瞑想行ルーム

ワスは、P先生に話を伺ううちに、
知らず知らずに先生の大きな人間的魅力に惹かれ始めた。

ワスは、ヨガ、瞑想を含む精神修行にとても興味がある。

翌々日の癒しの瞑想行の参加を約束して、この日は去った。

このごくごく普通のおばさんが、
実にとんでもない特別の力を有していると気づくのは、
その癒しの行に参加する11日まで、待たねばならなかった。

<後半へ続く>

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