2006年07月09日

「ペットドイガーム」にただ沁みて(前半)!


「チェンマイ満腹食堂」永田玄著

を、過日、ご紹介して、
このネット上でもかなりご熱心なコメントを頂きました。

とりわけ、タイ古式様、優佳良織オヤジ様の書き込みでは、
不覚にも涙を禁じえないほどの熱い感動を頂戴致しました。

そして、熱しやすく醒めやすい自分の性格から、
そのまま、ブログ上だけでの幻の口約束になるところでしたが、
お二人の強力な後押しがあり、まずは、いざ、、、、

「ペットドイガーム」

に独り、出陣して参りました。

一言で云えば、、、

死にました!(沁みました!!)←3つの理由で、、、

(1) 美味過ぎて、、
(2) 安過ぎて、、、
(3) おなかいっぱいで、、、


(2)は大げさですが、(1)と(3)は、文句なし、沁みました!

できるだけ、自分の感情を抑えながら、
客観的にご報告できればいいのですが、、、

ある意味、この日の流れをクールに追っていきたいと存じます。



まずは、場所ですが、
チェンマイ空港からエアポートプラザを経て、
マヒドンロードを東に約4km、、、

永田氏の本の巻末のチェンマイマップでは、
川を越えたところにマークされてますが、
そこに至るちょっと手前の左手側にひっそりと佇んでます。

道路看板
道路から見える看板

お店の名前の「ペットドイガーム」は、文字通り、
「美しい山を頂くダイヤモンド」となり、何とも神々しい。



小雨パラツク中、夕刻4時、、、
本の世界でしか、夢の中でしか遭えなかった、、、
ついに憧れの「ペットドイガーム」に来てしまいました。

優佳良織オヤジ様のご指摘どおり、
ピチピチの清純そうな3人のウエイトレスに迎えられる。

<よし、ツカミはOK!>

一応、メニューを見せてもらう、、、

<情報どおり、タイ語オンリーだ!>

タイ語メニュー
メニューはタイ語オンリー

ワスは、躊躇なく、
「チェンマイの食のバイブル」の指示に従い、
頭から、5つのメニューをオーダーした。

あいにく、この日も、
<トォー・トーッド>「スズメバチのフライ」
はメニューにナシ!

→実は、ちょっとホッとしたりする。

一応、残りの料理の金額をメニュー本で確認しておく。
全部一律50Bだった。

<これは、後で触れるが、
この食材で、この量で、絶対この値段はありえない!>


ワスは、ほとんど外食をしないし、
あったとしても、飲む方がメインになる。

こういう形で、
厳かに確信犯的に単純に食を味わおうという試みは、
もしかしたら、生まれて初めての経験かもしれない。

こういう場所でほとんどありえないことなのだが、
この日は、アルコールは一切注文せず、
純粋に食を味わうことだけに徹することにした。

運ばれてきた水がまた、すこぶる美味い。
ほのかにココナツ風味のやさしい香りがする。

料理の出来栄えの素晴らしさをビンビンに予感させる。


<後半>に続く!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。