2006年06月28日

チェンマイ好きの「あしながおじさん」アメリカに帰る?!


昨夜は、WC、ブラジルVSガーナ戦に興奮しました。

開始早々5分過ぎ、ブラジルの先取点に始まり、
ほとんど一方的な試合でしたね。

スカモ、ブラジルは今度も3−0の完封試合。

こうなってくると、このまま零封で、
ブラジルがブッチギリで優勝しますと、
ブラジルから唯一1点奪った日本の株が上がるでしょうか???

<って、タラレバは今となっては空虚で、意味がないですね!>

WCの話はこれぐらいにして、、、

ワスの心から敬愛しますI 師匠が、
一昨日、無事、アメリカの途につかれました。

(ワスのアメリカ渡航でお世話になりましたところの、、、
入れ違いに来チェンマイされアメリカ帰国されました、
実業家のI さんとは、別人物です!念のため!!)

「我以外皆師」

を一つの座右の銘として標榜しております自分としましては、
年齢の高低に関わりなく、数多くの師匠が存在します。

例えば、

「勉学の師匠」、「遊びの師匠」、「チェンマイの師匠」、
「映画の師匠」、「ビジネスの師匠」、「ゴルフの師匠」etc.,


スカス、I 師匠は正真正銘、
ワスにとっては、「人生の師匠」そのものです。

ソステ、I 師匠は、
男気があり、実に博学で、ユニークで、ユーモアを兼ね備え、
何とも魅力に満ちた男なのである。

また、彼は、自分にとって、精神的な心の

「あしながおじさん」

と呼べるかもしれません。

ずっと昔、酒の席で、ワスが感謝の意を込めて、I 師匠に、

「I 師匠は、自分にとりまして、心のあしながおじさんです!」

と胸の内を訴えましたところ、、、

I 師匠は、意に介さず、軽く一言、、、

「そう、オレは、真ん中のあしながおじさ〜ん、だよ〜ん」

だって!グッド(上向き矢印)


元はといえば、I 師匠とは、10年前、チェンマイで出会い、
ワスの職場の直接の上司だった。

日頃、凡庸な風を装っているが、
何か事が生じた際、一番頼りになる存在である。

ソステ、I 師匠は、自分と同じく、
昔も今も、決して経済的に裕福ではない(はず???)。ふらふら

けれど、いつもダンディーで、
金の遣い方がとても綺麗で、異性によくもてる。揺れるハートわーい(嬉しい顔)揺れるハート

また、物に執着しないで、片っ端から捨てようとなさる。

反対にワスは、貧乏根性の塊で、
I 師匠が捨てるものを、片っ端から拾っていく。

これまで、I 師匠から頂いた物品は数知れず、、、

ビデオ
このビデオの8割強は、I 師匠からの頂き物

告白すれば、自分の今ある外出着のほとんどは、
I 師匠のお下がりである。

<こんなことを、公にして自慢することでもないが、、、>

今回の来チェンマイにあたっても、
丸々スーツケースいっぱいの、

スーツケース
中身はワスにとって、まるでビックリ宝石箱

衣服やズボン、スポーツシューズやDVDを進呈して下さった。

シャツ&ズボン
長短シャツ20着、ズボン8本、靴2足

さらには、今回のゴルフの激闘で使用した、
アメリカからわざわざ運んできたゴルフ道具一式も、

「これ、やるよ!」の一言でワスのものに、、、

ゴルフバッグ
今回頂いたゴルフ用具一式、、、

こんなI 師匠とのお付き合いが始まって、
たかが10年exclamation されど10年であるexclamation×2

I 師匠がアメリカに赴任されてからも7年が経つだろうか?

それでもずっと変わらず、ワスのことを気に掛けて下さり、
メールを通じて、途切れずにコンタクトが続いている。

ワスとI 師匠に共通しているのは、
心からチェンマイを愛しているということだろう。

チェンマイを通じて知り合い、
チェンマイという共通の土壌で、ずっと付き合いが続いている。

スカモ、I 師匠を通して一番教えられたことは、
人に対する無償の愛的行為である。

この何ともうら淋しい世の中、
人に対して何かをすると、
その行為に対して代償を求めるのは当然のことである。

何もかもがビジネスライク化して、
人と人との付き合いが実に単調で味気ない。

I 師匠はそういう疑念をきれいさっぱり払拭してくれた人物だ。

ワスもそんな彼の生きた見本を見習って、

<誰か人に親切を施すときは、損得抜きで、
誠心誠意、その人の気持ちに立って、お世話する>


ということを暗に教えられたような気がします!

彼は決して見返りを求めないし、何もかも嫌味がなく、
自然に煙に巻きながら、ユーモアを交えて物事を解決していく。

まるで、ワスの尊敬してやまない「寅さん」そのものだ!

本当はつらくてたまらないのに、
そんなことはおくびにも出さずに、
人を笑いの渦に巻き込んでいく。

歌の文句じゃないですが、、、

<人は哀しみを知れば知るほど、
人には優しくなれるのでしょう、、、!>


I 師匠を見ていて、そう肝に銘じます。


そんなチェンマイ大好きI 師匠も、
そうそう真反対のアメリカから来タイはできません。

せいぜい、1年か2年に一度、、、

わずかな接点ではあるが、
そんな人間的魅力に溢れるなI 師匠にお会いして、
その都度、ワスも元気の素を得ます。

I 師匠は決して意図してされているわけではないだろうが、
ここ一番で、I 師匠にはいつも助けられてばかり、、、

ワスにとっては、いつまでも変わらず、
心の中の(まんなかの)「あしながおじさん」なのである。

I 師匠は相変わらず、お金に窮しております。
でもそれを微塵にも感じさせません。

わずかなチェンマイ滞在中に、彼の姿を見ているだけで、
ワスの心も大きく沁み癒されました。

そんな物品的プレゼントとはまた別に、
期せずして、I 師匠にはまたまた助けられてしまいました!

I 師匠に大きな大きな愛を頂き、
1ヶ月以上にわたって苦しんでいた、、、
あの<不眠症>からようやく解放されたのです、、、、

それは、、、

<続く>
この記事へのコメント
すばらしいお知り合いをお持ちで羨ましいですね!!
損得抜き、頭では分かっていてもなかなか難しいことですよね
いつもタイフリークさんのブログを読んでいると人間味が感じられ、改めて思い返すことがいっぱいあり日々勉強になります
今後ともよろしくお願いします
Posted by freedom at 2006年06月28日 23:38
freedom 殿

フリーダムさんの方こそ、
周りにたくさんの貴殿の支援者がいらっしゃいますよね。
いつも羨ましく思っています。

タイについても、在住者の自分なんかより、
余程、斬新でシャープな視点で、
タイの様々をブログでご紹介されており、
いつも感心しながら、
刺激を受けております。

こちらの方こそ、今後とも、どうぞヨロシク!!!
Posted by タイフリーク at 2006年06月29日 09:02
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