2011年04月22日

「月刊文藝春秋『電子版』海外発信!!」



ここ20年来で、何ともヘンテコリンなソンクラーンが終わり、
また、日中は、依然、茹だるような暑い日々が続く中、
敬愛する夢師様から、とてもステキな情報をご紹介下さいました。


あの天下の文藝春秋の月刊誌が日本以外の世界中のどこでも、
パソコンで購読できる画期的なシステムが確立したとの由。
毎月の購読料は、日本円にして、1000円ほど。。。



文藝春秋と云えば、、、


発行部数60数万部を誇る日本の総合雑誌のトップに君臨し、
毎年、3月と9月には、文芸の登竜門、芥川賞の受賞作を掲載し、
文芸の分野において多大な影響力を保持しています。。。


政治、経済、医療、文学、スポーツ、芸能まで、網羅する、
総合月刊誌ナンバーワン。。。



日頃から活字中毒で、手当たり次第に本を読み漁り、
グッと心に沁みる言葉に触れれば、ページを閉じ、
行間の世界に想いを馳せます。


通常、何かの折に日本に帰れば、
この分厚い文藝春秋の月刊誌の過去のバックナンバーを取り寄せ、
ビッチリと詰まった良心的な文芸の香りに浸ったりもします。


その天下の文藝春秋が、100万人を超える海外在住邦人に向けて、
ネットで配信されるというのですから、
こんなに嬉しいことはありません。


詳細はこちらです。。。
http://www.bunshun.co.jp/info/110202/


ご興味のある海外にお住まいのご家族、ご友人の方々に、
是非、是非、お知らせ下さいませ。



あのような分厚くてズッシリと重い本が、
気軽にネットでタイムリーに読めるようになってきたのですから、

世界はますます狭く、日本の外に居ても、
直接、日本の文学が味わえるのは、何と有り難いことでしょう。


これからの文芸世界も、、、
刻々と変わる情勢の中で、あらゆる可能性を秘めながら、
ますますこうした傾向が顕著になってくるのではないでしょうか。



嗚呼・・・



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