2006年06月04日

日本のインターネット事情!?


セントルイスから、いきなり、話が飛んでも、
ちょっと、何が何だか、わかりませんよねー、、、。
(・・・と誰とはなく、独り言です!)

本来ならば、きっちりアメリカ旅行を終えて、
自分の頭の中で客観的に一度消化し、
しかる後に、そのポイントを集約して文字にすればいいものを、、、

何よりも、毎日記事を更新するというその1点に拘ったため、
沁みる日記の時間軸が完全にバラバラになってしまいました。

さらに致命的だったのは、記事の書き溜めと称して、
前後に全く関係ない記事を書き連ね、
話としての繋がりに収拾がつかなくなっています。

記事の書き溜めは、文字通り、記事の書き駄目となります。
そのことを、今回、つくづく痛感させられました。

(実際、アメリカ出発にあたり、
事前に記事の書き溜めしたものが、まだ10以上も残っています。
それを出すタイミングまで大きく逸してしまいました。トホホ、、、)

タイはチェンマイに住み、
せっかく地球の真反対のアメリカに旅立ちながら、
その貴重な体験を感動を自分の中でうまく表現できずにいます。

アメリカ滞在中は、それこそ、眠るのが惜しくて惜しくて、
昼の行動の密度は濃いのに、夜はないに等しい生活に溺れ、
アルコールの力も作用し、異常な精神状態ではあったと思います。

途中、寸暇を惜しんで、その興奮した状態のままで、
インターネットにアクセスできる際に、書き殴ったものだから、
言葉が独りよがりに自分本位に終始しています。

一番残念なのは、200枚以上もデジタルカメラに収めながら、
その記事とリンクできずにそのままお蔵入りになりそうな事。
なんか、すごく勿体無いなあーと、人事のように感じてます。

そうして、今、アメリカから、日本に入国したのを機に、
一度仕切り直しをして、記事の更新に当たろうとしましたところ、

厄介になる初めて訪れた相模原市の新しい弟のアパートの部屋に、
何とパソコンがない。

それではと彼にバイクを借りて、
一日中、近辺を探索しましたが、、、、

気軽にアクセス利用できるはずの、
インターネットカフェなるものが全く見当たりません。



日本の事情に疎いワスが知らないだけかもしれません。

あるいは、外国人旅行者が多い場所や、
新宿渋谷といった繁華街には、
そういったサービスが存在しているのかもしれませんが、、、

駅周辺で聞き込みをしても、デパートの職員に尋ねてみても、
胡散臭そうに見られるだけで、全く埒があきません。

中でも、一番意味不明な答えだったのは、
ある年配の教養がありそうな人が言われた次の一言、、、

「そこの公衆電話からでも使えますよ、、、」

<どういうこっちゃ???
公衆電話からどうやって、
インターネットにアクセスできるっちゅうねん???

ワスは、パソコンも携帯電話も何もあらへんでー>


それ以上、深くは尋ねなかったが、
日本という国では、いろいろ、
インターネット事情も格段に進んでいるのでしょう。

ワスが知らないだけで、、、

<そういえば、アメリカでもご自宅でワイヤレスで、
インターネットアクセスが可能だったものなあー。>


自慢じゃないが、
チェンマイではそんなの一度も見たことあらへんゾー>


日本という国では、携帯電話それ自体、
限りなくパソコンやインターネットの機能をカバーしており、
通常、個人のそれ用の機器があれば、何とかなっちゃうのだろう。

わからないけれども、悔しいけれども、
日本のインターネット事情に無知な自分は、
妙に納得させられてしまいました。

スカス、、、

この状況には参りましたねー。八方塞がりです。

メールでの至急の返事や、やり取り以外にも、
インターネットを通じてでしか
コンタクトを取れない人物もおります。

もう、こうなったら、恥を忍んで、といいますか、、、
旧知の方を頼るしかありません。

そして、ずうずうしいにも程がありますが、
三鷹市に住む以前の取引先の方に事情を説明し、
自宅にお邪魔して、パソコンを使わせて頂きました。

やはり、その方の部屋にも、複数のパソコンが存在し、
24時間つながりっ放しになっております。

その方は、快く、ワスの無理難題を聞いて下さいました。
溜まったメールを処理し、返事を書いているうちに、
早々と夜の10時になっております。

そうこうしているうちに、その方も自宅での作業に熱が入り、
夜通し、時間を費やすということで、
空いているパソコンを使わせてもらえることになりました。

ということで、その方にしっかりと夕飯をご馳走になり、
ニッカウイスキーの水割りをチビチビエンドレスで舐めながら、
パソコンの画面に向かっております。

今は、懺悔の気持ちで告白すれば、
前回の記事からチョロっとジャンプして、
6月4日0時を回ったところです。

それでは、どういうふうに話が展開するか、
自分でもよくわかりませんが、

また、冒頭で書き出したことと矛盾しますが、
せっかく、インターネットをいじらせて頂けるご好意に甘えまして、

セントルイスへの話に飛ぶとします、、、!



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