2010年12月16日

「嗚呼、禁酒一週間!?」



<一部の方には、きつくお叱りを受けますことを覚悟のうえで・・・>



今、久々に、非常にスッキリ爽やかな気分で、
この日記を綴っています。

振り返れば、、、

10月半ばぐらいから、左の肘に違和感を覚え、
放っておけば、そのうち治るだろうと、
相変わらずの不規則な生活の毎日。。。

途中、イレギュラー的に、ゴルフのイベントがあるたびに、
体をだましだまし、やっていたけれど、、、

12月に入って、突然、発熱を伴い、
ずっと、体中の倦怠感に苛まれていました。

そんな時でも、というか、体に悪いのはよくわかっていながら、
そんな時だからこそ???、酒量も増え、
食事を抜くことがあっても、アルコールが抜けることがなかったような。。。


そのうち、あろうことか、痛かった左肘が大きく膨れ腫れ出してきて、
中に膿がたまっているのは、一目瞭然なのですが、
自虐的に、そのスポンジのようなプヨプヨ感を楽しんでいました。。。!?


生来の医者嫌いの病院嫌い。。。


左肘が、熱をもってきて、従業員の皆からも、
どうか、頼むから病院に行ってくれと、
逆に心配され、懇願される始末。。。


一応、会社で社会保険を払っているので、
指定のRAJAVEJ病院では、診察料が無料。


ほとんど待つことなく、懇切丁寧に診察してくれ、
まずは、注射で左肘にたまった膿をドバーっと、注射器で吸い出し、
これだけで、それまでの痛みがウソのように消えました。


ドクターは、よくここまで我慢して育てたね・・・
と呆れられながらも、、、


原因は、ゴルフ等で左肘を無理に酷使したうえに、
その箇所にバクテリアが侵入して、
かなり炎症を起こしていたようです。


一時の体の発熱も、これに起因していたようで、、、
同時に、バクテリアを殺菌すべく、
診察台の上に横たわり、点滴すること2時間あまり。。。


もう、気持ちいいことこのうえなし・・・
完全に爆睡して、看護婦さんに起こされた際には、
1週間ぐらい寝ていたような錯覚に陥りました。



後は、たくさんの薬を常備させられ、、、
処方のタイミングなど、細々とした注意を受け、

とりわけ、完全に、全部薬を飲み、使い切るまで、
アルコールは厳禁であることをきつくきつく云われました。



実際、何だか生まれ変わったような爽快な気分で、
こんなことなら、もっと早く、病院に来るんだったと、
医者嫌いの概念を大きく改めさせられられたりもしました。



今日が16日なので、16、17、18、19、20、21、22日と、
ドクターの云い付け通り、キッチリとアルコールを抜き、
心身をオーバーホールして、暫し、リフレッシュすべく、努めます。



健康的に、元気に、、、
美味しいオチャケを飲めますその日まで。。。


嗚呼・・・



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。