2010年08月27日

「So Long (サヨナラ)!?」



<タイポップス替え歌版2発目!?>


タイポップスの金字塔「アッサニー&ワサン」は、
今なお間違いなく、タイのミュージックシーンを牽引する、
最も素晴らしき珠玉のアーティストです。

この兄弟デュオが紡ぎだす音楽は、
タイのみならずワールドワイドのスケールで、
オリジナリティーに満ち溢れています。

さらに、どの作品も、激しくて優しくて繊細なメロディーラインの中に、
数々のヴィヴィッドなストーリーが、
これでもかこれでもかとばかりにちりばめられているのです。

ワスが初めてタイに来た20年前には、
「アッサニー&ワサン」の名声はすでに確立され、
以来、ずっとオッカケながら、時代と共に伝説と化しているのかもしれません。


この世の中の「男」と「女」・・・

「出逢い」があって、「別離」がある。


男女の恋模様は、その当事者にしかわかりあえない反面、
「得恋」の「歓び」と、「失恋」の「哀しみ」は、
生きている限り、性懲りもなく、繰り返されていく。

それは、振り返れば、、、
まるで、映画のワンシーンを観ているように、
己の心の中の奥深く深くに、埋没して刻まれていくことでしょう。

男女共に、恋をすればするほどに輝き、
その至上の愛を失うほどに、
男女の機微に通じていくのかもしれません。


そこでタイポップス界の大御所「アッサニー&ワサン」の、
初期の名曲、「ラー・ゴーン(サヨナラ)」にインスパイアーされ、

どんなに好きでも理不尽でも、
別れることがありうることのどうしようもない心の痛みを、
英語の「So Long」に重ね、言葉を捜して詞にしてみました。

人それぞれに、<サヨナラ>に対するイメージは違うけれど、
共通した心の痛みと代償は、否定できません。

恋をすれば誰でも、まるで映画の主人公みたいに、
コインの表と裏のように、「男」は「ヒーロー」であり、「女」は「ヒロイン」。
いつも近くに一緒にいながら、永久にわかり合えない・・・

それでも、生(性)ある限り、、、
男は女を求め、女は男を求めるのでしょう。


一生の中で、自分だけの「恋物語」を、
脚本し、監督して、演じて、同時に、鑑賞して、答えを探し求めていくのは、
他ならぬ、あなた(自分)自身に相違ありませんから。


****「So Long(サヨナラ)」 詞:TF*******

いつか観た映画のよう 余韻のあるラブストーリー
ヒロインとヒーローは コインの表と裏
出逢いがあって 育んで すれ違い
時は気まぐれ・・・

   終わりさ何もかも 心が揺れてるよ
   一言だけ あなたが好きだった ずっと・・・

狂おしく肌を合わせた 冷静に瞳を見た
ピアノの旋律が 過去を慈しむ
愛が重すぎて 溢れ出て 弾けた
やり直せない・・・

   終わりさ何もかも 心が泣いてるよ
   嫌いになって 別れるんじゃない 何故・・・

男と女の綻びは ミステリー
言葉で繕うには  どんな意味もない

   終わりさ何もかも 心が涸れてるよ
   ふたりの未来 別々の道を歩く So Long・・・


******************************



嗚呼・・・



平成22年8月27日吉日、、、

いつも気になって気になって仕方がない存在、、、
会長、、、お誕生日おめでとうございます!!!

どうかどうか、無茶やご無理をなされず、
くれぐれも体を労わって、ご自愛下されませ。

また、「アッサニー&ワサン」を、
共にブチかましましょうぞ!!!






<サヨナラは別れの言葉じゃなくて
再び逢うまでの遠い約束 >


嗚呼・・・
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