2006年03月14日

ホワイト=デーは、キャンディー&キャンディー(結)



2004年、第2回バンコク国際映画際は圧巻だった。

その年に封切り予定される、各映画会社が趣向を凝らし、
プロモーションに励んでいるその舞台裏を覗けた。

チラシワスも娘に混じって、
映画のチラシを配り、
チラチラとタイ映画の
スクリーンでしか見られない、
スターの一挙手一投足に
目が釘付けになった。

それにしてもいい体験をさせてもらった。
ワスは、いつも、
「ハイ、ミジューのお父さん、
これでも飲んで休んでいて下さい。」
とこの映画監督自ら、ビールを運んでくれて、
二人してずっと飲んでいた。

話は前後するが、
この監督スカンヤーさん(渾名はプッキー)は、
サハモンコンフィルムの名物女性プロデューサーとして、
相当権力があり、「ミジュー」が初監督作品だった。

監督
鉄の女監督こと、プッキー

(この監督については、書きたいことが山ほどあるので、
また次の機会に譲りたい。)

この映画祭で出品されたサハモンコンフィルムの中では、
「トムヤムクン」「ホームローン」など、
後にメガヒットした好作品がズラリ並んでいた。

インタビュー
監督プッキーと、共演者の大スター、ピム。

イ1

イ2




あれから、丸2年。
映画上映の話は、延び延びになっている。

一応、映画の広報サイドでは、2006年上映となっているが、
タイのことであるので、そのままウヤムヤということも、
十分に考えられる。

あんなに子供子供してかわいかった娘も、
大きく背が伸び、胸も膨らんできた。
もう、下手な冗談を言ってからかえない時期に来ている。

今日は、ホワイト=デー。
一ヶ月前のバレンタイン=デーには、
娘から赤い薔薇1本と、小さなハート型チョコレートをくれた。
甘かった。本当に美味しかった。

1ヵ月後、お返しに、ピンクの薔薇と、
同じく、ハート型のチョコレートを贈る。

いつか、娘と二人並んで、エアポートプラザの
チョコレートパフェを食べに行きたい。
ささやかなこの中年おじさんの夢だ。
どうか健やかに元気に育ってほしい。

今日は、家族で外食と、
チェンマイ下のシェラトンホテルであつらえた、
ブルーベリーチーズケーキでささやかにお祝いする。

我が娘「ミジュー」も本当に見違えた。
もうあの頃の幼い面影は全くない。
長い長ーーーい夏休みが過ぎると(3ヶ月の休み)、
この5月、6月からは、いよいよ中学生に進級する。

キャンディーよ、キャンディーよ、我が娘よ、
素直で心根の優しい女性に育ってくれと切に願う。

日本の弟よ、娘の名付け親よ、本当にありがとう。
今日というこの3月14日のホワイト=デーの誕生日に、
エルちゃんでは、ちょっとずっこけるもんなあ、、、。

White−Day & Happy Birthday
     To Candy−chan
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。