2009年10月14日

「下川裕治氏講演会@チェンマイ」


ワス自身とタイとの関わりは、
かれこれ20年になろうとしている。

今日、タイをはじめ東南アジアについての書籍は、
詳細でディープな内容と共に、書店に溢れ返っている。

スカス、当時、タイに対する書籍は非常にマニアックで、
ほとんど見当たらなかった。

故谷恒生氏の「バンコク楽宮ホテル」一冊を片手に、
何のあてもなく、初めて、バンコクに降り立ち、

ヤワラート(中華街)を彷徨い、、、
異国情緒漂うエキゾチックで妖しいバンコクに、
素直にドボンと沈んだ。

その後、続けざまに、バンコクに関する名著に出会う。
一方が「バンコクの好奇心」前川健一著であり、
もう一方が、「バンコク探検」下川裕治著である。

この2冊は、当時のバンコクを鋭く等身大に語るタイ本のバイブルであり、
自分のバンコクでの生活と同時進行しながら、
まさに信仰に近く、崇め奉り、貪り読んだ。

以降、二人の著作は、出来得る限り購入し、
舐めるように読み耽り、今もワスの部屋の中に埋もれている。

中でも下川裕治氏の「12万円で世界を歩く」は、
そのタイトルも斬新かつインパクトがあり、
本来、人間の誰もが持つ旅へのロマンを痛く刺激され、

部屋に居ながらにして、見果てぬ異国の地を遊旅し、
独り、空想の世界にドップリと浸ることができる。

ワス自身のタイとの関わりが20年になろうとするなら、、、
下川裕治氏の書籍のオッカケも20年に及ぶ。。。

そんな雲の上の憧れの下川裕治氏が、
「チェンマイで想う−日本の愛し方、日本の捨て方」
と、題して、このチェンマイにて講演される。

日時は、10月17日(土)18時開場、、、
場所は、「ガーデンハウス(バイザキャナルレストラン)」
前売り券&当日券とも300Bとの由。。。

この時期、チェンマイにご滞在で、
チェンマイに所縁のある皆々様、、、

もしご都合とタイミングが合いましたら、
是非、直接会場に足を運んで頂いて、
ご一緒に下川裕治氏の講演を聴きませんか。。。

<アッという間に、3日後に迫ってきました・・・>

タイはこのチェンマイで暮らしていく、、、
何かしら、ヒントを与えてくれるものと期待します・・・


嗚呼・・・
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